キャンプ場

ふもとっぱら、大雨時の安全地帯発見 水捌け抜群でグチャグチャにならない場所見つけました。(その他、今後のYouTube活動についてお話しします)


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ちゃんねるいのばによる、ふもとっぱらキャンプ場での大雨キャンプの実録レポート動画。夫婦+愛犬(ミニチュアダックスフンド)スタイルで、豪雨によるペグ抜けトラブルとフライシート復旧作業、翌朝の撤収時に確認したテントダメージの検証が中心。水捌けが抜群なJエリアの砂利場が雨天時の安全地帯であることを発見し、ふもとっぱらで雨キャンプをする際のエリア選びの重要性を伝えている。また、愛犬の健康状態に配慮した今後のキャンプスタイルやチャンネル運営方針についても語られている。

  • 選び方雨のふもとっぱらでは水捌け抜群なJエリアの砂利場を選ぶ
  • 設営フライシートをしっかり被せて隙間を無くしテント浸水を防ぐ
  • 注意点キャノピーに雨水が溜まると重さでペグが抜けるため注意する
  • テクニック雨で緩んだペグは雨が弱まったタイミングで速やかに打ち直す
  • その他腎臓病の愛犬にはリンが多い卵黄を避け白身や白身魚を与える
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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

大雨のふもとっぱらでのテントトラブルとフライシート復旧作戦

ちゃんねるいのばは、バケツをひっくり返したような大雨が降りしきるふもとっぱらキャンプ場にて、テントの中から外の緊迫した状況を撮影していました。外の地面にはみるみるうちに水が溜まり、川のような流れができつつあるほどの豪雨です。そんな中、テントのキャノピー(ひさし)部分に大量の雨水が溜まってしまい、その重さに耐えかねてペグが抜けてしまうという深刻なトラブルが発生しました。ペグの刺さりが甘かった場所が抜けたことで、タープの一部が崩れ落ちてしまったのです。ちゃんねるいのばは、雨が少し弱まるタイミングを見計らってから外に出て復旧作業を行うことに決めました。外は非常に激しい雨が降り続いており、傘を差しながらの過酷な作業となりましたが、ちゃんねるいのばは濡れながらも懸命にペグを打ち直し、フライシートの位置を細かく調整しました。テントの角の部分など、膜が強く突っ張っている部分は特に雨水が染み込みやすいため、フライシートをしっかりと被せて隙間をなくすことが浸水を防ぐために極めて重要であるとちゃんねるいのばは力説しています。この迅速なフライシート復旧作戦により、なんとかテント内部への深刻な浸水を未然に防ぐことができました。作業を終えてテント内に戻ってきたちゃんねるいのばは、ずぶ濡れになりながらも「作業が終わった瞬間にちょうど雨が小降りになった」と苦笑い混じりに語り、雨キャンプにおける迅速なリカバリーと適切な設営の重要性を身をもって体験する形となりました。

夕食のレトルト豚角煮に対するちゃんねるいのばのまさかの超酷評

雨が少し落ち着いたところで、ちゃんねるいのばは夕食の準備に取り掛かりました。この日のメインメニューは、近くのスーパーで購入したプリマハムのレトルト商品「やわらか豚角煮 柚子胡椒仕立て」です。お湯を沸かした鍋にパックをそのまま入れて丁寧に湯煎で温めていきます。温まった角煮をシェラカップに移すと、タレの香りがテント内に広がります。ちゃんねるいのばは、当初この角煮を細かく潰してご飯と一緒に炒めることで、美味しいチャーハンを作ろうと考えていました。しかし、チャーシューを購入しようとしたところ価格が高かったため、代わりにこのリーズナブルな角煮を選んだという経緯を明かしました。仕上げに刻みネギを散らし、まずはそのまま一口食べてみたちゃんねるいのばでしたが、その瞬間に表情が曇ります。「美味しくない」と率直すぎる感想を漏らし、さらに「非常に脂っぽくて、豚肉特有の嫌な臭みが残っている。タレの味付けも中途半端で、これまでの人生で食べてきた角煮の中で一番美味しくないかもしれない」とまさかの超酷評を下しました。隣にいた妻も一口食べてその微妙な味わいに同意し、ちゃんねるいのばは「やっぱりママが家で手間暇かけて作ってくれる手作りの角煮の方が100倍美味しい」と語り、レトルト食品の当たり外れの難しさを実感しながら、少し残念な夕食の時間を過ごすこととなりました。

愛犬ルーのおやつタイムとシニア犬としての徹底した食事管理

夕食の後は、ちゃんねるいのばの愛犬であるミニチュアダックスフンドの「ルー」のおやつタイムが始まりました。今日のおやつのメニューは、ゆで卵の白身と蒸し鶏を細かく裂いたものです。ちゃんねるいのばは、茹で上がったばかりの熱々のゆで卵の殻を剥くのに「熱い、熱い」と大苦戦しながらも、愛犬のために一生懸命準備を進めました。ルーは最近、腎臓の機能が低下しているため、非常に厳格な食事管理を行っているとちゃんねるいのばは説明します。特に「低リン」の食事に切り替える必要があり、卵の黄身にはリンが多く含まれているため与えられませんが、白身の部分であれば問題ないのだそうです。また、心臓や肝臓の機能も低下しているため、市販のドッグフードも低リンの療法食に変更し、おやつも体に負担がかからないものを厳選しています。例えば、カツオは避けた方が良いけれどマグロやサケ、タラなどの白身魚は大丈夫といった細かい制限や、チーズやビーフジャーキーといった塩分の高いものは一切与えられないといった日常のこだわりを語りました。ルーはおやつを前にして目を輝かせ、器に盛られた白身と蒸し鶏をあっという間に美味しそうに完食しました。その姿を見て、ちゃんねるいのばは「食べないよりは、こうして元気に食欲旺盛でいてくれるのが何よりも一番嬉しい」と、愛犬の健康を第一に願う温かい家族の絆を感じさせてくれました。

深い霧に包まれたふもとっぱらの朝とハマっている生ドーナツ

翌朝、ちゃんねるいのばが目を覚ますと、ふもとっぱらキャンプ場は深い霧に包まれていました。朝の6時49分の時点で、周囲に設営されている他のキャンパーのテントや、少し離れた場所にある仮設トイレすら全く見えないほど視界が真っ白になっており、幻想的でありながらも天候の悪さを物語る朝となりました。雨は一時的に止んでいるものの、雨雲レーダーには映らないような細かい霧雨が降ったり止んだりする非常に不安定な状況です。ちゃんねるいのばは、テント内で温かい緑茶とコーヒーを淹れ、朝食のデザートとして近くのスーパーで購入した山崎製パンの「生ドーナツ カスタードホイップ」を食べることにしました。この生ドーナツは、ふんわりとしたドーナツ生地の中に濃厚なカスタードホイップがたっぷりと詰まった4個入りの冷蔵スイーツで、ちゃんねるいのばが最近とてもハマっているお気に入りの一品です。一口食べたちゃんねるいのばは「生地が非常に柔らかくて、口の中でとろけるような食感。ホイップの甘さも絶妙で本当に美味しい」と大絶賛し、前夜の角煮のショックを完全に払拭するかのように、甘いドーナツと温かい飲み物で至福の朝のひとときを過ごしていました。

今後のYouTube活動の展望と愛犬ルーの健康を最優先にする決意

朝食を楽しみながら、ちゃんねるいのばは今後のYouTube活動やキャンプスタイルについて真剣な対話を始めました。愛犬のルーがシニア期に入り、体調管理がより重要になってきたことから、これまでのキャンプスタイルを大きく見直す必要があると感じているそうです。特に夏の暑い時期のキャンプは、犬にとって熱中症のリスクが非常に高く、大きな負担となるため、今後はちゃんねるいのばとして夏のキャンプは基本的に行わない方針にすることを明かしました。今後は、気候が穏やかで環境の良い春や秋、そして寒さ対策をしっかり行えば過ごしやすい冬を中心にキャンプを行う予定です。さらに、ルーの体調によっては、夫婦で一緒にキャンプに行くのではなく、それぞれがソロキャンプを行う「おじさんソロキャンプ」や「おばさんソロキャンプ」の動画を撮影して投稿するスタイルが増えるかもしれないと語りました。車中泊の旅であれば、常にエアコンの効いた車内で一緒に過ごせるため問題ありませんが、設営や撤収時にルーをケージや車内に待たせるキャンプは負担が大きいため、愛犬の健康を最優先に考えた柔軟なチャンネル運営を行っていく決意を語りました。

生活感に溢れた自称お洒落ラックの現実的なキャンプギア紹介

ちゃんねるいのばは、テント内に設置している「自称お洒落ラック」の紹介を行いました。一般的なお洒落キャンパーの動画では、こうしたウッドラックの上にはヴィンテージのランタンや洗練された小物が並んでいることが多いですが、ちゃんねるいのばのラックの上は非常に現実的で生活感に溢れています。ラックの上には、まず多機能なポータブル扇風機が置かれていました。この扇風機は、ベルトに引っ掛けて服の中に風を送ることもでき、首掛けストラップを使えばハンズフリーで顔に風を当てられ、さらにデスクの上に立てて使うこともできる優れものです。ライト機能まで付いており、ちゃんねるいのばのお気に入りのギアです。その他にも、デジタル温湿度計、虫除けのウナコーワ、歯ブラシセット、虫除けスプレー、そして愛犬ルーのおやつが整然と(?)並んでいます。さらに、妻のスパイスラックの上には、なぜか「塩だれ」のボトルや、夜間にトイレに行くための非常に明るい自転車用の充電式懐中電灯、そして韓国の調味料「ダシダ」のスティックが置かれており、ちゃんねるいのばは「お洒落とは程遠いけれど、これがリアルなキャンプの現実です」と笑いながら紹介していました。

瀬戸内海老のバターチキンカレーを味わう大満足のキャンプ朝食

朝食のメインディッシュとして、ちゃんねるいのばは関係者からいただいたという「瀬戸内海老のバターチキンカレー」のレトルトを温めることにしました。主食には、ファミリーマートで購入したサトウのごはん(国産コシヒカリ使用のパックご飯)を使用します。パックご飯を鍋の熱湯で15分以上しっかりと湯煎し、温まったご飯を器に盛り付け、その上から温めたカレーをたっぷりとかけます。カレーを一口食べたちゃんねるいのばは、その味わいの深さに驚きを隠せません。「エビの風味、バターのコク、そしてチキンの旨味が、それぞれ別々に波のように順番に口の中にやってくる」と独特の表現でその美味しさを絶賛しました。スパイス感はマイルドで、辛さレベルは5段階中の「1.5」と表記されており、辛いものが苦手な人や子供でも安心して食べられる味わいです。エビの主張が強すぎず、全体のバランスが完璧に整っているため、最後まで飽きずにペロリと完食しました。ちゃんねるいのばは「これは本当にクオリティが高くて美味しいカレーだ」と大満足の様子でした。

大雨後のテントダメージ検証とふもとっぱらの安全地帯の発見

朝食を終えたちゃんねるいのばは、テントの撤収作業を進めながら、前夜の大雨によるテントへのダメージを検証しました。今回はフライシートをしっかりと被せ、雨水がテントから離れた場所に流れるように傾斜をつけてペグダウンしたため、テントの屋根や側面はほとんど濡れておらず、浸水などの実質的なダメージは皆無でした。濡れたのはフライシートがかからない前後の出入り口部分のみで、撥水もしっかり効いているため、軽く拭くだけで撤収できる状態でした。さらにちゃんねるいのばは、今回テントを設営した場所が「ふもとっぱらの大雨時の安全地帯」であると確信しました。ふもとっぱらは大雨が降ると地面がグチャグチャになり、巨大な水溜まりができることで有名ですが、今回設営したエリアは砂利が多く混ざった土壌で、水捌けが非常に抜群でした。大雨の最中は一時的に水が浮いたものの、雨が小降りになるとすぐに水が引き、撤収時には地面の石が乾いているほどでした。ちゃんねるいのばは、ふもとっぱらで雨キャンプをする際は、この水捌けの良い砂利エリアを選ぶことが、快適で安全なキャンプを実現するための最大のコツであると締めくくりました。

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夫婦+愛犬ダックスのダラダラキャンプ&車中泊。毎週土曜更新。