キャンプ場

ソロキャンプでパリピに遭遇、やってる事は良くないけど目の保養になりました(笑)何かありがとう【きさらずCAMP in MITATE】


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千葉県木更津市の「きさらずCAMP in MITATE」でのソロキャンプ動画。アクアラインと海を望む絶景サイトで、包丁・まな板を使わないナイフレスキャンプ飯(ダイソー炊飯袋のオニオンコンソメご飯+エビチリ)に挑戦。翌朝は辛ミョントムヤムクンラーメンで朝食を楽しみ、ヴォクシーのフラット化車中泊仕様の改良内容やキャンプ場の総合レビューを紹介している。

  • ギアダイソーの炊飯袋を使えば焦げ付きなく手軽にご飯を炊ける。
  • 料理包丁やまな板を使わない調理でキャンプの洗い物を減らせる。
  • テクニック炊飯袋とスープで茹でることで旨味が染みたご飯が完成する。
  • 料理冷凍エビは水洗い後にキッチンペーパーで水気をしっかり拭く。
  • 注意点撮影時は隣のサイトや車が画角に入らないよう向きを工夫する。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

木更津の絶景キャンプ場とお隣の個性派キャンパーたち

ちゃんねるいのばは、千葉県木更津市にあるキャンプ場「きさらずCAMP in MITATE」を訪れ、目の前に広がる海とアクアラインの素晴らしい景色を堪能していました。しかし、のんびりとしたソロキャンプの時間を過ごす中で、ちょっとした賑やかな出来事が発生します。ちゃんねるいのばのサイトのすぐ隣に、最後にやってきたキャンパーである若い男女4人組のキャンパーが設営を始めたのです。彼らは電動のこぎりを使って豪快に薪を切り刻むなど、非常にアクティブで賑やかな様子でした。さらにちゃんねるいのばを驚かせたのは、そのグループの中にいた1人の女性の服装でした。彼女はロング丈 of ワンピースを着用していたのですが、その生地が驚くほどシースルーで、下着(スケパン)が完全に透けて丸見えの状態になっていたのです。ちゃんねるいのばは「目の保養にはなりましたが、目のやり場に困る」と苦笑いしながら雑談を交えて語ります。カメラを海やアクアラインの方角に向けようとすると、どうしてもその4人組のサイトが画角に入り込んでしまうため、ちゃんねるいのばはカメラの向きを調整するのに非常に苦労していました。彼らはテントを設営する様子がなく、車もレンタカーのようだったため、おそらく宿泊を伴わないデイキャンプのグループだろうとちゃんねるいのばは推測していました。ちゃんねるいのばは、いつもイメージカットの撮影に使用しているお気に入りの遠距離カメラを紹介しつつ、お隣の様子を刺激しないように配慮しながら、静かに自分のキャンプの時間を進めていくのでした。

ナイフレスキャンプ飯の準備とユニークな食材たち

時刻は18時を回り、辺りはだんだんと夕暮れ時の美しい雰囲気に包まれてきました。アクアラインを走る車たちも、ちらほらとヘッドライトを点灯し始めています。そんな中、ちゃんねるいのばの目の前で楽しそうにキャンプをしているお隣の4人組グループに、またしても小さなハプニングが発生します。彼らは車のエンジンをかけたままにしているらしく、その車のヘッドライトが、ちゃんねるいのばのテントの方向を真っ直ぐに照らしており、非常に眩しい状態になっていたのです。ちゃんねるいのばは「ちょっと勘弁してほしいな」と思いつつも、大人の余裕で気にすることなく、今夜の夕食の準備に取り掛かることにしました。今夜のキャンプ飯のテーマは、包丁やまな板を一切使わない「ナイフレス調理」です。ちゃんねるいのばが用意したメインの調理器具は、ダイソーのキャンプコーナーで見つけた「炊飯袋」という非常にユニークなアイテムです。これは不織布のような袋にお米を入れて、沸騰したお湯の中で茹でるだけでご飯が炊けるという便利な防災・アウトドアグッズです。ちゃんねるいのばは、これを使って美味しい味付けご飯を作る計画を立てていました。お米の具材として選んだのは、一口サイズで食べやすい「ポークビッツ」です。そして、味付けの決め手として、クノールのカップスープ「オニオンコンソメ」を用意しました。さらに、おかずとして「エビチリ」も作る予定で、スーパーで購入した冷凍エビと、主婦の強い味方であるクックドゥの「干焼蝦仁(エビのチリソース炒め)」、そしてカット済みの長ねぎを準備し、手軽で美味しいディナーを目指します。

ダイソー炊飯袋を使った『オニオンコンソメご飯』の湯炊き

ちゃんねるいのばは、お米を研ぎ、冷凍エビを洗うために、ボウルとシェラカップを抱えてキャンプ場の共同炊事場へと向かいました。冷凍エビは周りに氷の膜がついているため、水できれいに洗い流す必要がありますが、凍ったエビが非常に滑りやすく、ちゃんねるいのばは「エビが飛び出しそうで怖い」と慎重に作業を進めました。お米もシェラカップを使って丁寧に研ぎ、下準備を整えてテントへと戻ります。テントに戻ると、お隣 of 4人組グループが非常に大きな焚き火(キャンプファイヤー)を始めており、ちゃんねるいのばは「めちゃくちゃ燃えてる」とその豪快さに驚いていました。さて、いよいよ炊飯袋を使った調理を開始します。ちゃんねるいのばは、研いだお米1合をダイソーの炊飯袋へと流し込みました。当初の作戦では、袋の中にお水とオニオンコンソメの粉末を入れて炊く予定でしたが、ここでちゃんねるいのばは重大な事実に気が付きます。この炊飯袋は「お湯の中で茹でる(湯炊き)」方式であるため、袋の中に調味料を入れても、茹でている間にお湯の中にすべて溶け出して逃げてしまうのです。これでは味付けご飯になりません。そこでちゃんねるいのばは、急遽作戦を変更することにしました。お湯を沸かしているスクエア型のメスティンの中に、直接オニオンコンソメスープの素を2袋投入し、そのコンソメスープのお湯の中で袋ごとご飯を茹でるという、非常に斬新なアイデアを思いついたのです。袋の中にはお米と一緒にポークビッツを丸ごと詰め込み、コンソメスープが沸騰したメスティンの中へ投入し、15分間じっくりと茹で上げることにしました。

湯炊きご飯の完成とマルチグリドルで仕上げる本格エビチリ

茹で始めてから15分が経過し、ちゃんねるいのばはタイマーの音とともにメスティンから炊飯袋を取り出しました。驚いたことに、メスティンの中にたっぷりと入っていたはずのオニオンコンソメスープが、ほとんど残っていませんでした。お米が茹でられる過程で、スープの水分と旨味をすべて吸い尽くしたようです。ちゃんねるいのばは「お水が全部なくなっちゃったけど大丈夫かな」と少し不安になりながらも、袋を開けて中のご飯を恐る恐る一口試食してみました。すると、ちゃんねるいのばの口から「うまいっす!」と嬉しそうな声が漏れました。少し芯が残っているものの、まるで本格的なリゾットのような仕上がりになっており、スープの旨味がしっかりと染み込んでいたのです。さらに、不織布の袋にお米がこびりつくことなく、スルリときれいに剥がれる便利さにも感動していました。ご飯の成功に気を良くしたちゃんねるいのばは、続いておかずのエビチリ作りに取り掛かります。洗ったエビの水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取り、小さな容器の中で片栗粉を丁寧にまぶしていきます。そして、ちゃんねるいのばがお気に入りの調理器具である「マルチグリドルパン」をカセットコンロにセットし、火をつけます。パンに油を少し多めにひき、片栗粉をまとわせたエビを投入します。ちゃんねるいのばのこだわりとして、エビは強火で一気に炒めるのではなく、弱火でじっくりと熱を通すことで、エビの身が縮むのを防ぎ、プリプリとした極上の食感に仕上がるのだと語ります。

クックドゥで仕上げるエビチリと大満足のナイフレスディナー

エビの両面に美味しそうな焼き色がつき、しっかりと火が通ったところで、ちゃんねるいのばは一度コンロの火を止めました。ここに、クックドゥのエビチリソースを贅沢に流し込みます。さらに、パックから取り出したカット済みの長ねぎを投入します。このとき、ちゃんねるいのばは「いつもより高い位置からネギを投入する」というお茶目なこだわりを見せ、キャンプの調理を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。再び火をつけ、ソースとエビ、ネギを全体的に素早く炒め合わせていきます。マルチグリドルパンの上でソースがグツグツと泡立ち、エビに真っ赤なチリソースが絡み合う様子は、見ているだけで食欲をそそります。非常に美味しそうな香りがテントいっぱいに広がり、ちゃんねるいのばも「さすがクックドゥ、美味しそう!」と声を弾ませました。お皿に盛り付けた「オニオンコンソメポークビッツご飯」の横に、出来立て熱々のエビチリをたっぷりと盛り付け、今夜のディナーが完成しました。包丁もまな板も一切使わない、まさにノーナイフ・ノーまな板のアイデアキャンプ飯です。ちゃんねるいのばは、スプーンでご飯とエビチリを一緒にすくい、豪快に口へと運びました。少し硬めに炊き上がったコンソメご飯と、プリプリのエビに絡む甘辛いチリソースの相性は抜群で、ちゃんねるいのばは「めちゃくちゃうまい!」と大絶賛し、木更津の静かな夜の中で、贅沢なエビチリソースご飯を心ゆくまで堪能しました。

ヴォクシー車内の劇的レイアウト変更と車中泊の改善

美味しい夕食を終え、ちゃんねるいのばは今夜の寝床である愛車のヴォクシーの車内へと移動しました。車内に入ると、ちゃんねるいのばは最近実施した車内のレイアウト変更について詳しく解説を始めました。以前の車中泊スタイルでは、車内に大きなベッドキットを設置しており、その上にポータブル冷蔵庫(ICECO)などの大型ギアを配置していました。しかし、そのレイアウトだと、車を運転する「走行モード」から、車内で眠る「ベッドモード」に切り替える際、冷蔵庫を助手席の後ろの隙間にわざわざ下ろさなければならず、非常に手間がかかっていました。そこでちゃんねるいのばは、思い切ってベッドキットをすべて取り払い、車内の床を完全にフラットな状態にする仕様に変更したのです。この改善により、冷蔵庫やポータブル電源などの重い荷物を、車内の一番後ろのスペースに常時固定して置いておくことができるようになりました。ちゃんねるいのばが横になって眠るスペースを確保しても、冷蔵庫を移動させる必要が一切なくなり、車中泊の快適性が劇的に向上したのです。さらにちゃんねるいのばは、車内の壁面にあるタイヤハウスのデッドスペースに目を付けました。このタイヤハウスの上のわずかな隙間を利用して、木製の薄型の棚を自作すれば、箸やスプーンなどのカトラリー類、ウェットティッシュやキッチンペーパーなどの小物をすっきりと収納できるのではないかという、今後のDIYのアイデアを熱く語り、車中泊仕様の進化に夢を膨らませていました。

湿気と冷え込みに悩まされた車中泊の夜明けとアクアラインの渋滞

翌朝、ちゃんねるいのばは朝7時頃に目を覚ましました。車内に入り込む朝日の熱で、車内の温度がぐんぐんと上昇し、暑くなってきたことが目覚めの原因でした。ちゃんねるいのばは、昨夜は10時頃に就寝したとのこと。寝る前は覚的気温が高く、扇風機を回す必要がないほど快適だったため、扇風機を止めて眠りにつきました。しかし、夜中の3時頃に、ちゃんねるいのばは寒さで目を覚ますことになります。海に近いキャンプ場ということもあり、朝方は非常に湿気が多く、露出していた腕や肩が冷え切ってしまったのです。ちゃんねるいのばは「上着を着るか迷ったけれど、持ってきていた薄手の毛布を急遽掛けて寝直した」と、夜間の気温変化の厳しさを語りました。車内の窓から外を眺めると、目の前を走るアクアラインの東京方面に向かう車線が、信じられないほどの大渋滞を起こしていました。ちゃんねるいのばの耳には、遠くから救急車やパトカーのサイレンが響いており、どうやらアクアライン上で事故が発生し、それによる事故渋滞が起きているようでした。ちゃんねるいのばは、かつてトラック運転手として働いていた経歴があり、仕事でこのアクアラインを頻繁に利用していたため、当時の大渋滞の思い出や、アクアライン周辺の工業地帯の地理について、懐かしそうに振り返りながら、朝の静かな時間を過ごしていました。

ダイソーの『辛ミョン トムヤムクンラーメン』調理と実食

ちゃんねるいのばは、すっきりと晴れ渡った青空の下で朝食の準備を始めました。今朝のメニューは、ダイソーのレジ横で見つけて思わず購入してしまったという、日清食品の「辛ミョン トムヤムクンラーメン」です。この袋麺はパッケージに「MADE IN JAPAN」と大きく書かれており、ちゃんねるいのばも興味津々でした。しかし、裏面の作り方を読むと、一般的なインスタントラーメンとは少し異なる特殊な手順が記載されていました。麺を沸騰したお湯で5分間茹でるのですが、粉末スープはあらかじめ器の中に入れておき、麺が茹で上がったら、まず茹で汁だけを器に注いでスープをよく溶かし、最後に麺を投入して軽く混ぜるという手順です。ちゃんねるいのばは「ちょっとややこしいな」と言いながらも、手順通りにメスティンでお湯を沸かし、麺を投入しました。茹でている間に、器にスープの素をセットします。ちゃんねるいのばは、このキャンプ場にウォシュレットがないことを事前に確認していたため、「辛いものを食べるとお腹を壊しやすいから、辛さレベル3のこのラーメンはちょっと危険かもしれない」と冗談交じりに不安を口にしていました。5分が経過し、茹で汁でスープを溶かしてから、もちもちとした太麺を器に移し、昨夜の残りのカット長ねぎをトッピングして完成させました。スープを一口飲むと、酸味と辛味が絶妙にマッチしており、ちゃんねるいのばは「うまい!」と声を上げ、もちもちの麺を美味しそうにすすり、大満足の朝食タイムを楽しみました。

『きさらずCAMP in MITATE』の総評とベストシーズン

朝食をきれいに完食したちゃんねるいのばは、今回のキャンプの締めくくりとして、滞在した「きさらずCAMP in MITATE」の詳しいレビューと総評を行いました。このキャンプ場の最大の魅力は、なんといっても目の前に広がる広大な海と、その上を渡るアクアライン、それと遠くに見える海ほたるの絶景です。天気が良ければ、夕日が海に沈む素晴らしい景色を特等席から眺めることができます。さらに、キャンプ場のすぐ隣には、名物の「アサリのかき揚げ丼」が食べられるお洒落なカフェや、子供たちが遊べる潮干狩り場があり、車で少し走れば巨大な木更津アウトレットもあるため、ファミリーキャンプや観光を兼ねたキャンプに非常に適しているとちゃんねるいのばは評価しました。設備面では、温水シャワーが24時間利用可能(5分200円)で、管理人さんも非常に親切でアットホームな対応をしてくれたため、終始気持ちよく過ごすことができたそうです。ただし、ちゃんねるいのばにとって唯一の残念なポイントは、トイレにウォシュレットが設置されていないことでした。また、このエリアは南房総に近いため、冬場は非常に強い風が吹き荒れて爆風になること、そして5月のゴールデンウィーク周辺は潮干狩りの大ブームでキャンプ場周辺が極度に混雑することを指摘しました。そのため、ちゃんねるいのばが提案するこのキャンプ場のベストシーズンは、風が穏やかで気候も心地よい「秋」、または混雑が落ち着いた「ゴールデンウィーク明けから夏までの間」であり、この時期を狙って訪れるのが最もお勧めであるとまとめ、今回の楽しいソロキャンプ動画を締めくくりました。

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夫婦+愛犬ダックスのダラダラキャンプ&車中泊。毎週土曜更新。