キャンプ場

50代夫婦のキャンプなんてこんなもの。やる事なくてひたすらくだらない話をする夜(笑)


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50代夫婦がミニチュアダックスフンドのるーちゃんと訪れた、静岡県・朝霧ジャンボリーオートキャンプ場での夏キャンプ後編。天候不良で焚き火ができない夜はテント内でのんびり雑談に徹し、翌朝は外気温19度台という高原の涼しさを満喫。蛇口から出るバナジウム天然水で締めた冷やしカレーそばを朝食に、大型エアーテントCoody 13.6の撤収方法やドッグサイトの魅力もわかりやすく紹介した動画です。

  • 注意点標高が高い夏の高原キャンプは夜の冷え込み対策の毛布が必須。
  • 料理ストレートタイプのカレーつゆを使えば薄める手間がなく便利。
  • 料理炊事棟のバナジウム天然水で蕎麦をしめると美味しく仕上がる。
  • その他視力の弱い愛犬には声をかけながら匂いでおやつの場所を伝える。
  • テクニック雨で焚き火ができない夜はテント内でゆっくり雑談を楽しむ。
  • Coody 13.6 エアーテント
  • シングルバーナー
  • コッヘル
  • シェラカップ
  • 電動ポンプ
  • デジタル温度計(室内外子機対応)

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

SiriとGoogleの音声操作を巡る夫婦の爆笑雑談

ちゃんねるいのばは、テント内でのリラックスタイム中に、最近ニュースで話題になった心温まるエピソードについて語り始めます。それは、バス停で倒れて痙攣を起こしている高齢の女性を発見した小学5年生の男児3人が、機転を利かせてスマートフォンの音声アシスタント機能である「ヘイ、シリ(Hey Siri)」を使い、消防への119番通報を連携プレーで行って無事に女性を救助したという素晴らしいニュースでした。ちゃんねるいのばの夫は、自分自身がiPhoneユーザーではないため、普段の生活でSiriを使う機会が全くないことを明かしつつ、「今の子供たちは本当にデジタル機器を使いこなしていて、現代的で素晴らしい連携プレーだ」と深く感心します。この話題をきっかけに、ちゃんねるいのばの夫婦は実際に自分たちのスマートフォンを使って音声操作の実験を始めることにします。ちゃんねるいのばが自身のiPhoneに向かって「ヘイ、シリ、〇〇(夫の本名)に電話して」と話しかけると、スマートフォンは即座に反応し、「電話アプリを使いますか?」と尋ねてきます。ちゃんねるいのばが「はい」と答えると、画面が切り替わり、夫の携帯電話へと実際に発信が開始されました。目の前で夫のスマートフォンが鳴り響く様子を見て、夫婦は「本当に容赦なくすぐに繋がるんだね!」と大爆笑します。夫は慌てて電話を切りながら、「今、出ようと思ったのに切るなよ!」と突っ込みを入れ、テント内は和やかな笑い声に包まれます。さらに夫は、以前テレビの番組で見たという別のエピソードを思い出して語ります。それは、車の下でジャッキアップの作業をしていた男性が、不意にジャッキが外れて車体の下敷きになってしまい、身動きが取れなくなったという恐ろしい事故でした。その際、携帯電話は少し離れた場所に落ちていて手で触れることはできませんでしたが、男性が必死に「ヘイ、シリ!」と大声で呼びかけ、誰かに電話をかけることで奇跡的に助けを呼ぶことができたという内容でした。ちゃんねるいのばの夫は「手が届かない緊急事態において、声だけで119番や誰かに連絡が取れるシステムは、まさに命の恩人になり得る素晴らしい技術だ」と熱弁します。一方で、夫が自身のAndroid端末に向かって「オッケー、グーグル、〇〇(ちゃんねるいのばの妻)に電話して」と話しかけたところ、Googleアシスタントは「承知しました。今回はスマートフォンのロックを解除する必要があります」と音声で返答し、画面ロックの解除を求めてきました。これに対して夫は「これじゃあ、もし車の下敷きになって手が動かせない緊急事態の時には全く役に立たないし、助からないじゃないか!」と不満を漏らし、Googleアシスタントに向かって「さよなら」と告げてへそを曲げてしまいます。ちゃんねるいのばは「あなたが余計なことを言うからAIが怒っちゃったんだよ」と笑いながら、緊急時における各音声アシスタントの仕様の違いや、設定の重要性について深く考えさせられた様子で雑談を締めくくります。

愛犬るーちゃんの健康状態と愛情たっぷりおやつ

夜のテント内が静まり返る中、ちゃんねるいのばは愛犬のミニチュアダックスフンド「るーちゃん」のために、特別なおやつを用意する時間を設けます。るーちゃんは現在16歳というかなりの高齢犬であり、最近は加齢の影響もあってか、あまり目がよく見えていない状態です。そのため、ちゃんねるいのばの夫はるーちゃんが匂いを頼りにおやつの場所を認識できるよう、優しく声をかけながらおやつを差し出します。本日のおやつメニューは、るーちゃんが大好物である茹でたささみと、柔らかく茹で上げた大根を細かく裂いてシェラカップに山盛りにした特製の一品です。るーちゃんはおやつの匂いを嗅ぎつけると、嬉しそうに尻尾を振りながら、ちゃんねるいのばの夫の手から美味しそうにパクパクと食べ始めます。ちゃんねるいのばは、るーちゃんが最近動物病院で受けた精密検査について詳しく視聴者に報告します。るーちゃんは先日、病院でCT検査を受けたのですが、その結果、年齢相応に腎臓、肝臓、脾臓といった主要な内臓機能が全体的に弱まってきていることが判明しました。当初は、発見された異常に対して手術を行うべきかどうかの選択を迫られ、夫婦の間でも真剣な話し合いが行われました。しかし、16歳という高齢のるーちゃんにとって、全身麻酔をかけて手術を行うこと自体が非常に大きなリスクを伴います。特に、麻酔薬の代謝や手術による身体への負担は、すでに弱っている腎臓に対して致命的なダメージを与える可能性が極めて高いと獣医師から説明を受けました。幸いなことに、現在の血液検査の数値自体はそこまで極端に悪いわけではなく、るーちゃん自身も非常に元気で、おやつを前にすると目がギラギラと輝くほどの生命力に満ち溢れています。そのため、ちゃんねるいのばは「緊急で手術をして取り除かなければならない状態ではないため、無理な手術はせず、現状を維持しながらいたわる食事療法(ステイ)を選択した」と語ります。具体的には、内臓に負担をかけないように、塩分や脂質を抑えた消化に良い食事やおやつを与える食事制限を開始しました。ちゃんねるいのばは、るーちゃんが美味しそうにおやつを完食し、満足して夫の足元に寄り添う姿を見つめながら、「これからもるーちゃんの体調を最優先に考え、無理のない範囲で一緒にキャンプの思い出をたくさん作っていきたい」と、愛犬への深い愛情と決意を語ります。

朝霧ジャンボリーでの冷え込んだ夜と爽やかな朝

翌朝、ちゃんねるいのばはテントの入り口を開け、目の前に広がる雄大な富士山と、朝露に濡れた緑豊かな芝生の美しい景色をカメラに収めます。ちゃんねるいのばは、昨夜から今朝にかけてのキャンプ場での気温の変化について詳しく振り返ります。今回のキャンプ地である静岡県富士宮市に位置する朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は、標高が高いため、夏場であっても夜間は非常に気温が下がります。ちゃんねるいのばは「昨日の夜は本当にまあまあ寒かった」と語り、当初はテントのメッシュ窓を開けたまま涼しく寝ようと考えていたものの、実際に夜が更けると寒さのあまりそれは不可能だったと明かします。結局、テントのすべての窓や幕を完全に閉め切り、毛布をしっかりと体にくるんで眠ることで、ようやく快適に過ごすことができたそうです。ちゃんねるいのばの夫は、テント内に設置されたデジタル温度計を確認しながら、具体的な数値を発表します。朝7時21分現在のテント内の温度は24.9度、湿度は71%と非常に快適な状態を保っています。しかし、テントの外に設置した子機の温度計は、すでに直射日光が当たっている影響もあり、なんと35.1度という驚くべき数値を指し示しています。ちゃんねるいのばは「外はもう日差しが強くてかなり暑くなってきているけれど、テント内は冷たい風が通り抜けているからまだ涼しい」と説明します。さらに、測定器の履歴機能を使って昨夜の最低気温を確認したところ、外気温はなんと19.3度まで下がっていたことが判明します。テント内の最低気温も19.9度を記録しており、20度を下回る涼しさだったため、熱帯夜が続く都市部とは異なり、高原キャンプならではの最高の避暑を体験できたと夫婦で喜び合います。ちゃんねるいのばは、日が昇るにつれてテント内の温度が徐々に上昇していくのを感じつつ、バーナーに火をかけて朝食の準備に取り掛かりながら、涼しく快適だった朝霧高原の夜の素晴らしさを視聴者に伝えます。

バナジウム水で締める!特製冷やしカレーそば調理

爽やかな朝の光が差し込むテントの中で、ちゃんねるいのばは朝食の調理を開始します。今回ちゃんねるいのばが用意したこだわりのメニューは、暑い夏の朝にぴったりの「冷やしカレーそば」です。ちゃんねるいのばの妻は、以前スーパーマーケットで見つけて自宅で試した際に、その美味しさに衝撃を受けたという「ぶっかけカレーつゆ」を取り出します。このつゆは、お蕎麦屋さんの和風カレーのように、鰹や昆布の出汁がしっかりと効いた非常に味わい深い仕上がりになっており、ストレートタイプなので水で薄める手間が一切かからないのがキャンプにおいて非常に便利です。用意した具材は、市販の茹で蕎麦、ぶっかけカレーつゆ、味付きのきざみお揚げ、揚げ玉、茹でて細かく裂いたささみ、そして彩りと食感を加えるためのきゅうりとネギです。ちゃんねるいのばの夫は、まずシングルバーナーに火をかけ、コッヘルでお湯を沸かしてお蕎麦を軽く茹でる作業から始めます。ここで、ちゃんねるいのばは朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の素晴らしい特徴について言及します。なんと、このキャンプ場の炊事棟の蛇口から出てくるお水は、すべて富士山の恵みであるバナジウム天然水なのです。ちゃんねるいのばの妻は「普段、お店でわざわざ買って飲んでいるような上質な天然水が、蛇口からそのまま勢いよく出てくるなんて本当に贅沢すぎる」と大興奮します。お蕎麦が茹で上がると、ちゃんねるいのばの夫は炊事棟へと向かい、冷たいバナジウム天然水を使ってお蕎麦を一気に冷やし、手で優しく揉むようにしてヌメリを綺麗に取り除きます。冷たい天然水でしっかりと締められたお蕎麦は、ツヤツヤとした輝きを放、コシが引き締まって非常に美味しそうな状態に仕上がります。ちゃんねるいのばの夫は「やっぱりバナジウム水で締めると、お蕎麦の輝きが全然違う気がする!」と冗談を交えながら、水気をしっかりと切ってテントへと持ち帰ります。

冷やしカレーそばの実食とそば・うどんの相性考察

テントに戻ったちゃんねるいのばは、冷たいバナジウム天然水で完璧に締められたお蕎麦をお皿に盛り付け、最後の仕上げに取り掛かります。まず、お蕎麦の上にストレートの「ぶっかけカレーつゆ」を惜しみなくたっぷりと注ぎ入れます。その上に、千切りにしたシャキシャキのきゅうり、風味豊かな刻みネギ、サクサクとした食感の揚げ玉、そして甘辛く味が染み込んだきざみお揚げを美しくトッピングします。さらに、昨夜のるーちゃんのおやつ用から少し分けて残しておいた、茹でたささみを中央に贅沢に盛り付けて、見た目にも非常に豪華な特製冷やしカレーそばが完成しました。ちゃんねるいのばの夫婦は、カメラに向かって完成した料理を披露した後、手を合わせて「いただきます」と元気に挨拶し、実食を開始します。ちゃんねるいのばの夫はお蕎麦とカレーつゆ、そして具材を箸でよく絡めながら、勢いよく口の中へとすすり込みます。一口食べた夫は「うまい!」と声を上げ、出汁の効いたカレーの和風な味わいに大満足の表情を浮かべます。しかし、ちゃんねるいのばの妻は、お蕎麦を一口すすると少し考え込んだ表情になり、「美味しいけれど、以前家でうどんにかけて食べた時と比べると、なんだか少し味が薄く感じるかもしれない」と率直な感想を漏らします。これに対して夫も納得した様子で、「確かにお蕎麦の細い麺に対してつゆが絡みすぎるのか、あるいは蕎麦自体の風味が強いせいか、うどんの時ほどの濃厚なカレーのパンチは控えめに感じられるね。うどんの方が、太い麺につゆがしっかりと乗って相性が良かったかもしれない」と分析します。それでも、きゅうりのシャキシャキ感や揚げ玉のコク、お揚げの甘みがカレーつゆと絶妙にマッチしており、夏キャンプの朝食としては非常にさっぱりと食べやすく、胃に優しい素晴らしいメニューであると評価します。夫婦は「これはこれで本当に美味しいし、何より茹でて乗せるだけだから、撤収日の忙しい朝に最適な超時短メニューだ」と絶賛し、あっという間に一滴残さず完食しました。

Coody 13.6エアーテントをコンパクトに畳む撤収術

朝食を美味しくいただいた後、ちゃんねるいのばは今回のキャンプの相棒である大型エアーテント「Coody 13.6」の撤収作業を開始します。ちゃんねるいのばのチャンネルには、同じCoodyのエアーテントを愛用している視聴者が非常に多く、普段から「どうすれば綺麗に畳んで収納袋に収めることができるのか」という質問が多く寄せられているため、今回は撤収の手順と美しく畳むためのプロのコツを詳細に解説します。まず、テントの空気を抜く前の最も重要な下準備として、ちゃんねるいのばは「テントの窓や出入り口のファスナーを、少なくとも1辺だけは必ず開けておくこと」を強調します。すべてのファスナーを完全に閉め切った状態で空気を抜いてしまうと、テントが縮む際に内部に取り残された空気が逃げ場を失い、畳むときに大きな空気の塊となって膨らんでしまい、コンパクトにまとまらなくなってしまいます。ファスナーを開けて空気の逃げ道を作った後、バルブを開放してエアーを抜きます。テントが自重で潰れて平らな状態になったら、ちゃんねるいのばの妻がテントの上に立ち、立ち上がっていた側面の壁部分を内側に向かって綺麗にパタンと倒していきます。このとき、四隅の角がしっかりと直角になり、全体が綺麗な一枚の四角いシート状になるように手で整えるのが美しく畳むための第二のポイントです。次に、収納袋の横幅を実際にテントの横に置いて確認し、その幅にぴったりと合うように、左右の両端から真ん中に向かってテントを折り込んでいきます。ここから、ちゃんねるいのばの夫が電動ポンプを使って、バルブからテント内部の残った空気をさらに強力に吸引しながら、夫婦二人で息を合わせて端からきつく巻いていく作業に入ります。巻くときの最大のコツは、一人が膝でテントを強く押さえつけながら巻き進め、もう一人の踏み係が、巻いているラインのすぐキワの部分を足でしっかりと踏みつけて、前方のバルブに向かって空気を押し出しながら進むことです。この「巻く人とキワを踏む人の連携」を行うことで、テント内の余分な空気が完全に抜けきり、驚くほど細くコンパクトなロール状に巻き上げることができます。ちゃんねるいのばは、フライシートやTPU窓を取り付けたままの状態であっても、この方法を使えば一切手こずることなく、一発で専用の収納袋に収めることができる実力を証明しました。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場ドッグサイトの総括

すべてのギアとテントの車への積み込みを完了し、ちゃんねるいのばは今回の1泊2日のキャンプを振り返る総括のトークを始めます。今回ちゃんねるいのばが宿泊した朝霧ジャンボリーオートキャンプ場のドッグサイトは、愛犬家にとってこれ以上ない素晴らしい高規格なサイトでした。ちゃんねるいのばの妻は「1区画のスペースがとにかく広々としていて、大型のテントやタープを設営してもまだまだ余裕がある広さに感動した」と語ります。さらに、サイトの周囲を囲む木製の柵は、犬が下から潜り抜けて脱走したり、外の刺激に興奮して飛び出したりしないように、高さや隙間の設計が非常に緻密になされており、ノーリードで愛犬るーちゃんを安心して自由に走り回らせることができたと大絶賛します。ちゃんねるいのばの夫は、このキャンプ場が現在プレオープン期間中であることに触れ、スタッフが実際に利用したキャンパーに対して非常に丁寧なアンケート調査を実施している姿勢に深く感銘を受けたと話します。「プレオープン中に利用者のリアルな声や改善点、必要な設備などの意見を積極的に吸い上げ、グランドオープンに向けてより良いキャンプ場にしようと努力しているのが素晴らしい」と語り、今後の進化が非常に期待できるキャンプ場であると太鼓判を押します。また、蛇口から富士山のバナジウム天然水がそのまま出てくる贅沢な水環境や、炊事棟でしっかりとお湯が使える高規格な設備は、特にこれからの寒い季節において非常に大きなメリットになります。ちゃんねるいのばは「今回は夏の避暑キャンプとして訪れたけれど、お湯が使えて富士山が綺麗に見えるこの素晴らしいロケーションなら、今度はぜひ秋や冬の寒い季節にリピートして来たい」と夫婦で声を揃えて語ります。最後に、るーちゃんを抱っこしながら、視聴者に向けて「今回の1泊2日のキャンプ動画も最後までご視聴いただきありがとうございました。また次回のキャンプ動画でお会いしましょう!」と笑顔で手を振り、爽やかな高原の風が富士山の麓に吹き抜ける朝霧ジャンボリーでのキャンプを美しく締めくくりました。

チャンネル情報

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夫婦+愛犬ダックスのダラダラキャンプ&車中泊。毎週土曜更新。