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夫婦キャンプ系YouTuberがおじさんの方だけでソロキャンプに行くと・・・。【きさらずCAMP in MITATE】


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夫婦キャンプ系YouTuberのちゃんねるいのばが、高齢の愛犬ルーちゃんの体調を考慮した夏の交代制ソロキャンプ第1弾として、千葉県木更津市の「きさらずCAMP in MITATE」へ単独で挑戦した動画です。東京湾アクアラインや富士山を望める絶景サイトで、Naturehikeのカーサイドテントを設営。ヴォクシーの車中泊カスタム仕様や自作換気システム、ポータブル電源の運用術など、実用的な情報が豊富に紹介されています。

  • 注意点暑さに弱い高齢犬は無理をさせず夏場の同行を控えるのがポイント。
  • 注意点取り締まりが多い道では煽りを気にせず安全運転に徹する。
  • 選び方ソロ用テントは設営の容易さや用途に合わせて使い分ける。
  • テクニック受付でスタッフに確認すると早めに設営を開始できる場合がある。
  • 選び方海沿いの絶景を楽しむなら事前の区画サイト選択がポイント。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

愛犬ルーちゃんの体調と初めてのソロキャンプの経緯

ちゃんねるいのばは、いつもは夫婦2人と愛犬のルーちゃんの3人でキャンプを楽しんでいますが、今回はちゃんねるいのば1人での初めてのソロキャンプに挑戦することになりました。その理由は、愛犬のルーちゃんが6月に16歳という高齢を迎えたことにあります。最近の病院での検査において、ルーちゃんは心臓、肝臓、腎臓などの内臓機能が全体的に弱まっているという診断を受けました。幸いにも、今すぐに特別な治療が必要なほど深刻な状態ではなく、ご飯もよく食べ、1人遊びもするほど元気ではありますが、やはり高齢犬にとって夏の厳しい暑さは体に大きな負担となります。そこで、ちゃんねるいのばと妻のアキさんは、ルーちゃんの健康を最優先に考え、暑い夏の期間はルーちゃんをキャンプに連れて行くのを控えることに決めました。しかし、キャンプに行きたいという気持ちもあるため、夫婦で交代でソロキャンプに行き、キャンプに行かない方が自宅でルーちゃんのお世話をするという新しいスタイルを導入することにしたのです。今回のソロキャンプは、その記念すべき先駆け第1弾となります。ちゃんねるいのば自身、これまで5年ほど夫婦キャンプの動画をYouTubeに投稿してきましたが、自分1人だけでソロキャンプに行くのは今回が本当に初めての経験であり、出発の車内からは緊張とワクワクが入り混じった複雑な心境が語られています。冬になれば、防寒対策をしっかり施した上で再びルーちゃんと一緒にファミリーキャンプに行けるようになるため、この夏の期間だけはルーちゃんのケアを最優先にした交代制ソロキャンプで乗り切る予定です。ちゃんねるいのばは車を運転しながら、ルーちゃんの普段の様子について愛おしそうに語り、誕生日ケーキを美味しそうに食べる姿や、ご飯を食べ終わった後に満足そうにゴロゴロする姿、ちゃんねるいのばの足元にまっしぐらに駆け寄ってくる可愛らしい日常の映像を交えながら、ルーちゃんへの深い愛情を示しています。このように、愛犬の健康を第一に考えた結果として始まったソロキャンプですが、ちゃんねるいのばにとっては新鮮な挑戦であり、どのような旅になるのか期待が高まります。

木更津キャンプフィールドみたてへの道中と到着

ちゃんねるいのばが初めてのソロキャンプの目的地として選んだのは、千葉県木更津市にある「きさらずCAMP in MITATE」(木更津キャンプフィールドみたて)です。ここは東京湾に面しており、天気が良ければ海越しに美しい夕日や富士山を望むことができる絶景のキャンプ場として知られています。車を走らせるちゃんねるいのばは、道中で警察の一時停止の取り締まりに遭遇し、日曜日ということもあって取り締まりが厳しく行われている様子に肝を冷やします。制限速度40キロの道路では、後ろから煽られるのを避けるために他の車を先に行かせ、自分は安全運転に徹するというちゃんねるいのばらしい慎重な一面も見せました。キャンプ場に近づくと、右手に広大な海が広がり、南国風のヤシの木が並ぶ美しい景色がちゃんねるいのばを迎えます。そして、目的地の入り口には、なぜか非常にリアルで大きな恐竜のオブジェが設置されており、ちゃんねるいのばはその独特な雰囲気に驚きつつも、無事に到着したことに安堵しました。駐車場には無料のスペースがあり、まずはそこに車を停めて様子を伺うことにします。当日の天気予報では、午後15時から18時にかけて雨マークがついており、楽しみにしていた夕日が見られるかどうか不安な雲行きではありましたが、初めてのソロキャンプを素晴らしいロケーションで過ごせることへの期待に胸を膨らませていました。ちゃんねるいのばは、車を走らせながら「お巡りさんがめちゃくちゃこっちを見ていて怖かった」と苦笑いし、日曜日ならではの交通取り締まりの多さに注意を促します。また、道中に見えたスポーツデポやケーズデンキなどの大型商業施設を紹介し、木更津エリアの利便性の高さについても触れていました。海沿いの道を走る爽快感と、初めての場所に足を踏み入れる高揚感が、ちゃんねるいのばの表情からも伝わってきます。

静かに過ごすためのサイト選びとチェックインの裏話

ちゃんねるいのばがキャンプ場に到着したのは12時半頃で、チェックイン開始の13時まではまだ少し時間がありました。受付の入り口にはバリケードが設置されており、車でそのまま入ることができなかったため、ちゃんねるいのばは一度徒歩で受付まで向かい、チェックインの手続きを済ませることにしました。受付のスタッフに確認したところ、この日はイベントが開催されている関係で、部外者が勝手に入り込まないようにバリケードを置いているだけであり、キャンプ場の利用者は自分でバリケードを動かして車で中に入って良いという意外なルールを教えてもらいました。さらに、管理人さんの好意により、本来のチェックイン時間前である12時45分の時点で「もう入って設営を始めてもいいですよ」と言ってもらい、早めにサイトへ入場できることになりました。ちゃんねるいのばは、今回誤ってフリーサイトを予約してしまっていました。このキャンプ場は、海沿いの特等席が「区画サイト(1〜12番)」となっており、フリーサイトはその内側の芝生エリアになります。海を間近に感じられる区画サイトへの変更も検討しましたが、この日は1番、3番、5番、8番の区画にすでに予約が入っており、もし自分が区画サイトに入ると、他のお客さんと隣り合わせになってしまうことが判明しました。他のお客さんたちは上手く1区画ずつ空けて予約を入れていたため、ちゃんねるいのばはプライベートな空間を確保し、静かなソロキャンプを楽しむために、あえて変更せずフリーサイトのままステイすることを選択しました。これにより、区画サイトの5番と8番の間の空いているスペース(6番・7番付近)の正面にフリーサイトからテントを構えることで、他のお客さんとの十分な距離を保ちつつ、海と東京湾アクアラインの絶景を正面から見渡せるベストポジションを確保することに成功しました。ちゃんねるいのばは、サイトのマップを画面に提示しながら、どのように他のお客さんが入っているかを非常に論理的に説明し、ソロキャンプにおいて「静かに過ごすための場所選び」がいかに重要であるかを熱弁しています。

猛暑の中でのカーサイドテント設営と風の対策

サイトの位置が決まり、ちゃんねるいのばはさっそく設営に取りかかります。この日の気温は32度に達しており、海風はあるものの、まとわりつくような生暖かい温風であり、じっとしているだけでも汗が吹き出るほどの猛暑でした。ちゃんねるいのばは「やっぱりこの暑さはルーちゃんには厳しかった、連れてこなくて正解だった」と改めて実感します。今回使用するテントは、ちゃんねるいのばがお気に入りのNaturehike(ネイチャーハイク)のカーサイドテントです。ちゃんねるいのばの所有するソロ用テントの選択肢としては、このカーサイドテントの他に、Pykes Peak(パイクスピーク)の小型テント、そして以前使用したDesert Fox(デザートフォックス)の3つがありますが、アキさんがソロキャンプに行く際にDesert Foxの方が設営が簡単で使いやすいという話があったため、ちゃんねるいのばは今回のソロでカーサイドテントを使用することにしました。また、夫婦で同じテントばかり使うと動画の内容が重複してしまうため、視聴者に楽しんでもらうためのバリエーションを持たせるというYouTuberとしての細やかな配慮もあります。受付の際、スタッフから非常に詳細な風予報を教えてもらいました。夕方までは海側から風速3メートル、夜になると陸から海に向かって風速2メートルの風が吹くという情報をもとに、ちゃんねるいのばは風向きを考慮して設営を進めます。カーサイドテントのポールは非常に長く、そのまま繋げると取り回しが大変ですが、以前視聴者からコメントでアドバイスされた「スリーブに通しながらポールを繋ぎ合わせていく」というテクニックを実践したところ、驚くほどスムーズに、かつ楽に設営することができ、視聴者との繋がりに感謝する場面もありました。ちゃんねるいのばは、千葉の南房総や木更津エリアでのキャンプにおける「風」の恐ろしさについても言及し、特に winter シーズンは「爆風」になることが多いため、事前の風対策やペグダウンを徹底することの重要性を、自身の経験を交えて強く語っています。

設営後の至福の時間と「カエルの卵」風ドリンク

猛暑の中、大汗をかきながらも無事にカーサイドテントの設営を完了したちゃんねるいのばは、ようやく一息つく時間を迎えます。お昼ご飯を食べるタイミングを逃していたため、まずは冷たい飲み物で乾杯することにしました。ちゃんねるいのばがクーラーボックスから取り出したのは、一見すると不気味な黒い粒々が大量に浮いている、まるで「カエルの卵」のような見た目の不思議な飲み物です。ちゃんねるいのばは冗談めかして「近くの用水路でカエルの卵を採取してきた」と話しますが、その正体はバジルシードがたっぷり入ったライチ味のジュースでした。チアシードやバジルシードの独特な食感が大好きなちゃんねるいのばは、この冷たいジュースを美味しそうに飲み干し、乾杯のひとときを楽しみます。そして、遅めのお昼ご飯として用意したのは、イオンで購入した「あとひく辛さ!冷やし担々まぜそば」です。ピリ辛で冷たい麺は、暑さで疲れた体に染み渡る美味しさで、ちゃんねるいのばは「うまい!」と大満足の表情を浮かべます。テントの正面からは、海越しに東京湾アクアラインや、その中央に位置する「海ほたる」がはっきりと見え、上空には羽田空港へと向かう飛行機がひっきりなしに行き交う贅沢な景色が広がっています。ちゃんねるいのばは、この素晴らしい絶景を独り占めしながら、冷たい麺をすするソロキャンプならではの自由で贅沢な時間を満喫しました。ちゃんねるいのばは、設営後のビールではなく、あえてこのユニークなバジルシードドリンクを選んだ理由について、見た目のインパクトと冷たさ、そしてヘルシーさを求めた結果であると語り、視聴者をクスッと笑わせるユーモアを忘れません。また、海風を感じながら食べる冷やし麺の美味しさは格別であり、ソロキャンプの醍醐味はこうした「自分のペースで好きなものを好きな時に食べる自由さ」にあるとしみじみと語っています。

ヴォクシーの車中泊仕様とポータブル電源・電子レンジの失敗談

お腹を満たしたちゃんねるいのばは、今回の相棒である愛車トヨタ・ヴォクシー(VOXY)の車内レイアウトと、こだわりの車中泊仕様を紹介します。以前の仕様から少し変更があり、以前設置していた自作のベッドキットは完全に撤去され、現在は家で使用しているとのこと。そのため、車内はフラットな床仕様になっており、そこに軽自動車のエブリイで車中泊をする際に使用していた極厚のマットを敷くことで、シンプルながらも非常に快適な寝床を作り上げています。車内には、ちゃんねるいのばが厳選した2台のポータブル電源が積載されています。1台目は大容量の2000Whモデルで、これは車載用のポータブル冷蔵庫(ICECO)を24時間稼働させるためだけに専用で使用されています。朝から冷蔵庫を繋ぎっぱなしで運転してきましたが、キャンプ場に到着した時点での残量は79%と、翌日まで十分に持つ頼もしいスペックを誇ります。2台目は出力の大きい1500W(容量1500Wh)モデルで、こちらは車内にスマートにビルドインされた電子レンジ(アイリスオーヤマ製)や電気ケトル、照明などの高出力電化製品を動かすために使用されています。ここでちゃんねるいのばは、車中泊における電子レンジ選びの手痛い失敗談を語ります。現在搭載している電子レンジは、加熱中に中の皿が回転する「ターンテーブル式」なのですが、車で走行している時の振動や揺れによって、中のガラス皿がガタガタとずれてしまい、非常にうるさく、破損の危険もあるため、車中泊用としては絶対に「フラットテーブル式(回らないタイプ)」を選ぶべきだったと、身をもって学んだ教訓を視聴者に向けて熱心にアドバイスしました。ちゃんねるいのばは、車内の限られたスペースをいかに有効活用するか、そこで電力をどのように効率的に分配するかについて、長年の車中泊経験に基づいたリアルなノウハウを惜しみなく公開しています。

自作の快適換気システムとキャンプ場の施設紹介

ちゃんねるいのばのヴォクシー車内には、夏の車中泊を快適に過ごすための自作の画期的な換気システムが搭載されています。車の左側後方の窓には、パソコン用のファンを5個並べた自作の5連換気扇がぴったりとはめ込まれています。この換気扇は非常に高機能で、スイッチの切り替えによって、内側のファンが排気(車内の熱い空気を外に出す)を行い、外側のファンが吸気(外の涼しい空気を取り入れる)を行うという、空気の循環を1箇所で同時に行える仕組みになっています。さらに、回転数を無段階で調整できる調光スイッチ(ディマースイッチ)も自作で取り付けていますが、ファンとの相性の問題か、中途半端な回転数に設定すると「ミィー」という不快な高周波の電子音が響いてしまうため、実際には「全開」か「オフ」のどちらかでしか使えないという、DIYならではのリアルな失敗談も笑い交じりに紹介しました。また、車の右側後方には、24時間常時換気を行うための小型ファンが埋め込まれており、これはジャバラホースを通じてリアバンパーの裏側にある通気口へと繋がっており、外から見ても全く目立たないスマートな排気システムとなっています。最後に、ちゃんねるいのばは「きさらずCAMP in MITATE」の施設内を散策し、視聴者に向けて紹介します。敷地内には、エアコン完備の快適そうなトレーラーハウスが3棟並んでおり、ファミリーや初心者でも気軽にキャンプを楽しめる環境が整っています。管理棟の横には、24時間いつでも利用可能な温水シャワールームが2室あり、料金は5分200円と非常にリーズナブルです。トイレは非常に綺麗に掃除されていますが、残念ながら温水洗浄便座(ウォシュレット)は未完備であるため、ちゃんねるいのばにとっては「これは由々しき事態です」と少し残念そうな様子でした。炊事場は蛇口が2つあり、嬉しいことにお湯が出る仕様で、飲料水としても安心して使用できます。炊事場のすぐ横には、使用済みの炭を捨てるためのコンクリート製の灰捨て場もしっかりと完備されており、全体的に非常に高規格で、初心者からベテランまで快適に過ごせる素晴らしいキャンプ場であることを詳しくレポートしました。ちゃんねるいのばは、自作の電気系統やスイッチパネルを指し示しながら、それぞれの配線や役割を細かく説明し、DIY車中泊カスタムの楽しさと奥深さを伝えています。

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夫婦+愛犬ダックスのダラダラキャンプ&車中泊。毎週土曜更新。