50代夫婦と16歳愛犬には広すぎる?新キャンプサイトOPEN!チェックアウトも12時でゆっくり利用できます。
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この動画について
静岡県富士宮市の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に2024年8月オープン予定のプライベートドッグフィールドを、50代夫婦と16歳のミニチュアダックスフンドが1泊2日で体験したファミリー(ペット連れ)キャンプ動画です。標高800mに位置し、全蛇口からバナジウム水が使えるのが特徴で、芝生の広大なプライベートサイトで愛犬をノーリード解放できます。設営中にゲリラ豪雨に見舞われましたが、エアーテントとフライシートの工夫で乗り切り、夜は富士山竹川牛のステーキを囲んだ豪華ディナーで締めくくっています。
キャンプのポイント・コツ
- 選び方チェックアウトが遅いサイトを選ぶと翌朝も慌てず過ごせる。
- ギア電動ポンプ対応のエアーテントなら大型でも簡単に設営できる。
- 設営フライシートの中央をロープで引き下げると水溜まりを防止できる。
- 料理設営後の昼食はコンビニの冷やし麺を使うと手軽に済ませられる。
- 注意点激しいゲリラ豪雨や雷の際は無理せず車内に避難すると安全。
紹介ギア・グッズ
- Coody エアーテント Coody 13.6
- アルペン アルミユニットテーブル
- 電動ポンプ(エアーテント用)
- ラチェット式ガイロープ
- 充電式扇風機
- カセットコンロ
- マルチグリドル(鉄板)
- ICECO 車載冷蔵庫
- カバ印の超万能たれ
- 利根川商店 味噌だれの素
- うま塩だれ
- ZOOあさひやま 塩セット(焼き肉塩・わさび塩)
- サッポロ黒ラベル(マカえんコラボ限定缶)
- アサヒ スタイルバランス ノンアルコールハイボール
- 白州 ミニボトル
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
富士山の麓に誕生した広大な新ドッグサイトへ到着
「ちゃんねるいのば」は、静岡県富士宮市にある朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に到着しました。今回利用するのは、新しくオープンする予定の「プライベートドッグフィールド(ドッグサイト)」です。このサイトは標高800mに位置しており、夏場でも高原ならではの爽やかな風が吹き抜ける、非常に避暑地として適した環境にあります。さらに、このキャンプ場の大きな特徴として、場内の水道から出る水がすべて富士山の天然水であるバナジウム水であることが挙げられます。冷たくて美味しい天然水が、炊事場やワンちゃんの足洗い場など、すべての蛇口から贅沢に使えるというのは、キャンパーにとっても、そして一緒に連れてきた愛犬にとっても非常に嬉しいポイントです。今回のキャンプのチェックイン時間は13:00、チェックアウト時間は翌日の12:00となっており、一般的なキャンプ場よりもチェックアウト時間が遅めに設定されているため、翌朝も慌てることなく、ゆっくりと朝食を食べてから撤収作業を行うことができます。「ちゃんねるいのば」は、50代の夫婦と、今年で16歳になる愛犬のミニチュアダックスフンドと一緒に、この広々とした新サイトでの1泊2日のキャンプをスタートさせました。愛犬は16歳とかなりの高齢であるため、普段のキャンプでは周囲に気を遣ったり、リードが絡まったりと何かと不便なことも多いのですが、今回のような周囲が頑丈な木製の柵で完全に囲まれたプライベートドッグラン付きのサイトであれば、ノーリードで自由に歩き回らせることができるため、ストレスフリーで過ごすことができます。到着したサイトは、手入れの行き届いた青々とした美しい芝生が一面に広がっており、ワンちゃんの足腰にも非常に優しい環境です。車をサイト内に直接乗り入れることができるオートキャンプ仕様になっているため、重い荷物の搬入や設営の際にも移動距離が短く、非常にスムーズに作業を開始することができました。「ちゃんねるいのば」は、この贅沢すぎる広大なプライベート空間に感動しながら、これから始まる愛犬との特別なキャンプへの期待に胸を膨らませ、設営の準備に取り掛かりました。
大型エアーテントの設営と天候急変への万全な備え
設営を開始した「ちゃんねるいのば」は、愛用しているCoodyの大型エアーテントCoody 13.6を設営していきます。このテントは空気を入れるだけで自立するエアーフレーム構造を採用しており、大型でありながら設営が非常に簡単なのが特徴です。まずは芝生の上にグランドシートを丁寧に敷き詰め、その上にテント本体を広げていきます。位置が決まったら、電動ポンプをバルブに接続して空気を注入していきます。みるみるうちにエアーフレームが膨らみ、巨大なテントが立ち上がっていく様子は圧巻です。しかし、この日は大気が非常に不安定で、空にはどんよりとした暗い雲が立ち込め、今にも雨が降り出しそうな気配でした。そこで「ちゃんねるいのば」は、雨対策としてテントの上部に被せるフライシートを装着することに決めました。フライシートの方向を間違えないように夫婦で協力して引っ張り、テント全体を覆うように被せていきます。さらに、フライシートの片側をポールで立ち上げることで、テントの前に広い前室(タープスペース)を作り出しました。雨が降った際に水が溜まらないよう、フライシートの中央部分をラチェット式のガイロープで下に引っ張り、水がスムーズに流れ落ちるように水はけの通り道を作る工夫を施しました。この丁寧な設営テクニックが、のちに遭遇する過酷な天候において大きな役割を果たすことになります。
快適なテント内での乾杯と手軽なコンビニランチ
無事に設営を終えた「ちゃんねるいのば」は、テント内のレイアウトを整えて一息つきます。テント内には、アルペンのアルミユニットテーブルを設置し、お座敷スタイルでリラックスできる空間を作り上げました。外気温は29度ですが、テント内は28.6度と、直射日光が遮られているため外よりも1度ほど低く、風が通ると非常に快適です。充電式の扇風機を回し、虫除け対策としてウナコーワをテーブルに置いて準備万端です。ここで、設営の疲れを癒すための乾杯タイムとなります。「ちゃんねるいのば」の奥様は、サッポロ黒ラベルの限定缶(マカえんコラボ「丸くなるな、星になれ」デザイン)を、旦那様はアサヒのノンアルコールハイボール「スタイルバランス」を手に持ち、「朝霧ジャンボリーに乾杯!」と声を合わせて喉を潤しました。冷たい飲み物が体に染み渡り、設営の疲れが一気に吹き飛びます。お昼ご飯は、キャンプ場に来る途中のファミリーマートで購入した手軽な冷やし麺です。旦那様は大盛ぶっかけざるらーめん(麺300g)、奥様は和風だしが効いた冷し明太クリームうどんをいただきます。ざるらーめんには、なぜかワサビと大根おろし、ネギ、海苔が付属しており、ラーメンにワサビを合わせるという珍しい組み合わせに驚きつつも、「ワサビが効いていてさっぱりして美味しい!」と大満足の様子で完食しました。
突然のゲリラ豪雨発生とスタッフの迅速な避難誘導
お昼ご飯を食べ終えてくつろいでいたところ、突然外が暗くなり、激しい雨音が響き始めました。大気不安定の予報通り、猛烈なゲリラ豪雨がキャンプ場を襲ったのです。雨はみるみるうちに激しさを増し、テントの窓から外を見ると、バケツをひっくり返したような大雨が芝生を叩きつけています。さらに、遠くでゴロゴロと雷の音も聞こえ始め、緊迫した状況になりました。すると、激しい雨の中、キャンプ場のスタッフがわざわざ「ちゃんねるいのば」のサイトまで駆けつけてくれました。スタッフは「これからさらに激しいゲリラ豪雨と雷が来ますので、安全のために車の中に避難してください」と親切に知らせてくれたのです。この迅速で温かい対応に感謝しつつ、「ちゃんねるいのば」は愛犬を抱えて急いで自家用車のヴォクシーへと避難しました。車内に逃げ込むと、フロントガラスが雨で真っ白になるほどの豪雨となり、ワイパーを最速にしても前が見えないほどの激しさです。スマホの雨雲レーダーを確認すると、キャンプ場周辺に真っ赤な激しい雨雲が停滞しているのが分かります。「ちゃんねるいのば」は、車内の安全な空間から外の様子を見守りながら、事前にフライシートをしっかりと設営し、水が溜まらないようにガイロープでテンションをかけておいて本当に良かったと胸をなでおろしました。
新設ドッグサイトの全貌と充実のサニタリー施設
激しかった雨がようやく上がり、空に明るさが戻ってきたため、「ちゃんねるいのば」はキャンプ場内の施設紹介を行うことにしました。今回利用しているプライベートドッグフィールドは、元々ゴルフ場だった敷地の一部を改装して作られたため、非常に広大で美しい芝生が特徴です。キャンプ場の受付は、隣接する「朝霧ヴィーナス・ガーデンゴルフコース」のクラブハウス(受付)と共通になっており、メイン道路から入ってすぐ左側にあります。ドッグサイトはG-1から「G-6」までの通常サイトと、さらに広い「DF-1」「DF-2」の2つのサイトがあります。「ちゃんねるいのば」が利用している「G-1」サイトは、大型テントを張っても車を2台以上余裕で停められるほどの広さがあり、2〜3グループでグループキャンプをすることも十分に可能な広さです。サイトのすぐ近くには、新設された非常に綺麗なサニタリー棟があります。ここには、お湯が使えるシンク付きの炊事場が完備されており、油汚れの多いキャンプの洗い物も快適に行えます。さらに、その隣にはレンガ造りのワンちゃん専用の足洗い場があり、こちらもなんとお湯が出る仕様になっています。雨上がりで泥だらけになった愛犬の足を温かいお湯できれいに洗ってあげられるため、愛犬家にとっては最高の設備です。トイレも男女別で非常に清潔に保たれており、便座は温水暖房便座仕様で、寒い季節でも安心して利用できます。
凍ってしまった野菜の失敗談と豪華ディナーの準備
夕方になり、雨上がりの澄んだ空気の中で富士山が美しくその姿を現しました。さきほどまでの豪雨が嘘のように静まり返ったキャンプ場で、「ちゃんねるいのば」は夕食の準備に取り掛かります。今夜のメニューは、楽しみにしていた「焼き焼きの会(鉄板焼き)」です。メインディッシュは、地元の食材として購入した富士山 竹川牛のリブロースステーキ肉です。赤身と脂身のバランスが絶妙で、見るからに美味しそうなお肉にテンションが上がります。しかし、ここで一つの失敗談が発生します。食材を冷やしておくために持参した車載冷蔵庫(ICECO)の温度設定が、いつの間にか冷凍モードになってしまっていたのです。その結果、一緒に保管していたナスと玉ねぎがカチコチに凍ってしまいました。凍った玉ねぎは解凍すると水分が抜けて少し透明になってしまい、ナスも黒っぽく変色してしまいました。「ちゃんねるいのば」は、「野菜は冷凍しちゃダメだね、皆さんも気をつけてください」と苦笑いしながらも、凍った野菜をスライスして鉄板で焼く準備を進めます。気を取り直して、旦那様は「白州」のミニボトルを取り出し、売店で購入した氷を使って贅沢な白州ハイボールを作ります。テント内にランタンの優しい光が灯る中、冷えたハイボールを片手に、いよいよ豪華なディナータイムが始まります。
こだわりの万能タレと塩で味わう極上ステーキ
鉄板(マルチグリドル)をカセットコンロにセットし、火を点けて焼き焼きの会がスタートします。まずは凍ってしまったナスや玉ねぎ、ピーマン、トウモロコシなどの野菜を鉄板に並べ、続いてメインの「富士山 竹川牛」をジューシーに焼いていきます。お肉が焼ける香ばしい匂いがテント内に広がり、それだけでお酒が進みます。今回、「ちゃんねるいのば」はお肉を美味しく食べるために、さまざまなこだわりのタレと塩を用意しました。1つ目は、カバのイラストが可愛いカバさん印の超万能たれで、タマネギとニンニクが効いた醤油ベースの万能ソースです。2つ目は、利根川商店の味噌だれの素で、東松山名物のピリ辛で濃厚な味噌ダレです。3つ目は、にんにくとごま油の香りが豊かな「うま塩だれ」。さらに、北海道の旭川にある旭山動物園のお土産としていただいたZOOあさひやま 塩セットから、「焼き肉塩」や「わさび塩」を準備しました。焼き上がったお肉をまずは「焼き肉塩」でいただくと、お肉本来の旨味と脂の甘みが口いっぱいに広がり、「柔らかくて、変なクセが全くなくて最高に美味しい!」と大絶賛。続いて「超万能たれ」や「味噌だれの素」を試すと、それぞれのタレがお肉の美味しさを引き立て、ハイボールとの相性も抜群です。凍ってしまった玉ねぎも、焼いてみると甘みが凝縮されて美味しく食べることができ、失敗を乗り越えて大満足のディナーとなりました。
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