北海道旭川で友達が営むカフェで車中泊させて頂きました♪ 【ステッカー置いてきたので貰ってください!】
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この動画について
北海道一周車中泊旅の中盤、旭川市永山にある友人夫妻経営の「CALA cafe(カラカフェ)」を訪問した動画です。チョコソフトクリーム作り体験や閉店後の店内見学、カフェ駐車場での車中泊の様子が記録されています。翌朝は北海道産アスパラガスやブランド米の食べ比べなど車内料理も紹介。ちゃんねるいのばオリジナルステッカーの先着配布企画も実施されました。
キャンプのポイント・コツ
- テクニック目的地の定休日に合わせて進行ルートを柔軟に変更する。
- 注意点屈斜路湖とクッチャロ湖など混同しやすい似た地名に注意。
- 注意点納沙布岬とノシャップ岬など一文字違いの観光地を事前確認。
- テクニックソフトクリーム作成はマシンレバーを慎重に引くのがコツ。
- 料理車内料理では北海道産のブランド米や旬のアスパラを楽しむ。
紹介ギア・グッズ
- 電子レンジ調理用専用容器(アスパラガス調理用)
- 車載電子レンジ
- 小型扇風機(車内換気用)
- キオクシア(KIOXIA)製 256GB 高速SDカード
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
旭川のCALA cafeに到着!懐かしい友人夫妻との再会と温かいおもてなし
北海道の旅も中盤に差し掛かる中、ちゃんねるいのばは旭川市永山にある友人夫妻が営む「CALA cafe(カラカフェ)」を訪れました。このカフェを経営しているのは、YouTubeチャンネル「まつおかでんき」を運営する旦那様と奥様のひろみさんです。ちゃんねるいのばにとって、彼らはYouTubeを始めた当初からの最も古い友人であり、これまでは主にInstagramを通じて親しく交流を続けてきましたが、実際に直接会うのは今回が初めてのことでした。カフェの前に到着したちゃんねるいのばは、黒を基調としたシックで非常におしゃれな外観の店舗に目を奪われます。入り口には「冷たくて美味しいチョコソフトあります」という魅力的な看板が掲げられており、期待に胸を膨らませながら店内へと足を踏み入れました。店内に入ると、温かい笑顔で迎えてくれたひろみさんと旦那様がそこにいました。ひろみさんは普段は全く異なる仕事をされているそうですが、日曜日や祝日はこのカフェで「ただ働き」としてお手伝いをしていると冗談交じりに語り、ちゃんねるいのばを大いに笑わせました。なんと、ひろみさんは本業とカフェの手伝いを合わせて「365日休みなし」で働いているとのことで、その驚異的なバイタリティにちゃんねるいのばも心から感心していました。おしゃれなカウンターにはコーヒー豆が美しく並べられ、落ち着いた雰囲気が漂う素晴らしい空間です。ちゃんねるいのばは、この居心地の良いカフェで、友人夫妻との念願の対面を果たし、北海道の旅の疲れが一気に吹き飛ぶような、温かく特別な時間を過ごし始めることになりました。また、店内には心地よい音楽が流れており、レコードプレーヤーやスピーカーなどの音響設備にもこだわりが感じられ、ちゃんねるいのばはそのセンスの良さに終始感嘆していました。
北海道の旅ルートの振り返りと、キタキツネに遭遇した驚きのハプニング
席についたちゃんねるいのばは、これまでの北海道旅のルートについて友人夫妻と楽しく振り返りました。道東からスタートし、浜頓別や猿払といった北部のエリアを通り、有名な「ホタテロード」を駆け抜けて稚内へと向かったエピソードを語ります。さらに、天塩を通って初山別へと至るルートを辿ってきたことを地図を交えて説明しました。通常、北海道を旅する人々の多くは時計回りにルートを設定することが多いそうですが、ちゃんねるいのば夫妻はあえて反時計回りのルートを選択したといいます。その理由は、綿密に計画を立てていた段階で、時計回りにしてしまうと行きたい場所がちょうど定休日である火曜日に重なってしまうことが判明したためでした。「せっかく行くなら、お休みの日に当たってしまっては意味がない」という強いこだわりから、急遽ルートを逆回りに変更したという、車中泊旅ならではの臨機応変なエピソードが明かされました。また、旅の途中で遭遇した野生動物、特にキタキツネに関する話題で大いに盛り上がりました。ちゃんねるいのばが「初山別で、ものすごく人懐っこいキツネが車のすぐ近くまで寄ってきた」と話すと、ひろみさんから驚きの体験談が飛び出しました。ひろみさんたちも以前、富良野方面にある金山湖のキャンプ場でキャンプをしていた際、朝起きたらキツネによってテントのスカート部分をビリビリに破られていたという衝撃的な被害に遭ったそうです。さらに、ひろみさんの知り合いの間でも、焚き火用のグローブやクロックスといった私物がキツネに持ち去られる被害が多発しているとのことでした。キツネたちは「人間が車を止めるとエサがもらえる」と学習してしまっているため、可愛い見た目とは裏腹に、キャンプギアを破壊したり盗んだりする厄介な存在でもあるという、北海道ならではのリアルで貴重な注意喚起がなされました。
クッチャロ湖と屈斜路湖の違いは?北海道の難読地名と観光地トーク
美味しいスイーツを味わいながら、ちゃんねるいのばと友人夫妻のトークは、北海道特有の難解で混同しやすい地名や観光スポットの話題へと移っていきました。ちゃんねるいのばが以前の動画で「クッチャロ湖」と発言したことについて、視聴者から「クッチャロ湖と屈斜路湖は別の湖ですよ」という丁寧な指摘コメントをもらったエピソードを披露しました。ちゃんねるいのば自身、最初は「クッシー」という未確認生物の伝説で有名な湖がクッチャロ湖だと思い込んでいたそうですが、実際にはクッシーがいるのは「屈斜路湖(くっしゃろこ)」であり、ちゃんねるいのばが旅の途中で立ち寄ったのは浜頓別町にある「クッチャロ湖」だったという事実を学び、深く納得したと語りました。北海道にはこのように、一見すると非常に似ているものの、全く異なる場所に存在する地名が多く、旅人泣かせであると笑い合いました。さらに、納沙布(のさっぷ)岬とノシャップ(のしゃっぷ)岬の違いについても話題が及びました。根室市にあるのが「納沙布岬」で、稚内市にあるのが「ノシャップ岬」という、一文字違いで北海道の東端と北端に位置する二つの岬は、北海道民であっても時折混乱してしまうほど紛らわしい地名です。また、アイヌ語に由来する謎のカタカナ表記の川や、ユニークな名前の場所が北海道には無数に存在することが語られました。その中でも、ちゃんねるいのばが現在最もお気に入りとして挙げたのが、知床にある「オシンコシンの滝」です。その響きの面白さと独特な名前が一度聴いたら忘れられないほど印象的で、ちゃんねるいのばは「名前の響きだけで一番のお気に入りになった」と嬉そうに語り、カフェの店内は和やかな笑い声に包まれました。
ちゃんねるいのばがソフトクリーム作りに挑戦!爆笑の『初日解雇』劇
CALA cafeの名物メニューである「チョコソフトクリーム」に強い興味を示したちゃんねるいのばは、特別に厨房に入らせてもらい、自分でソフトクリームを巻く「ソフトクリームチャレンジ」に挑戦することになりました。ひろみさんから「レバーを引くときは、一気に全開まで引くと大変なことになるから、少しずつ慎重に引いてね」と丁寧なレクチャーを受け、ちゃんねるいのばは緊張した面持ちでソフトクリームマシンの前に立ちました。いざ挑戦が始まると、ちゃんねるいのばは慎重にレバーを引きますが、思った以上の勢いで滑らかなチョコソフトクリームがコーンの上に流れ出してきました。そのスピードと、ずっしりと手に伝わる重さにちゃんねるいのばは完全にパニックに陥り、「ちょっと待って!止まってください!」とマシンに向かって叫ぶ事態に。周囲で見守っていたひろみさんや旦那様、そしてちゃんねるいのばの奥様は大爆笑。なんとか形を整えようと奮闘したものの、出来上がったのは不格好に大きく傾いた、お世辞にも美しいとは言えない超大盛りのソフトクリームでした。ひろみさんからは「これはウチでは働けませんね、初日で解雇です!」と愛のある厳しいツッコミが入り、ちゃんねるいのばも「これはお店を破産させてしまう赤字サイズですね」と苦笑い。ちゃんねるいのばが着用していたオリジナルTシャツの胸元に書かれた「STAFFではありません」という自虐的な文字が、まさにこの状況にぴったりだと全員で再び大笑いしました。自分で作った不格好なソフトクリームをしっかりと買い取り、その難しさを身をもって体験したちゃんねるいのばは、プロの技術の凄さを改めて実感するとともに、忘れられない楽しい思い出を作ることができました。
閉店後のCALA cafeで過ごす贅沢な時間と、北海道ならではの巨大ストーブ
カフェの営業時間が終了し、静まり返った店内でちゃんねるいのばは、改めて「CALA cafe」のこだわり抜かれた内装や設備について紹介しました。昼間の賑やかな雰囲気とは一味違う、間接照明が優しく灯る閉店後の店内は、まるで大人の隠れ家のような非常に落ち着いた空間へと変化していました。関東に住むちゃんねるいのばにとって、特に新鮮で驚きだったのが、店内に設置された巨大な灯油ストーブでした。北海道の厳しい冬を乗り切るために欠かせないこのストーブは、関東で見かけるものとは比較にならないほど大きく、存在感を放っています。さらに驚くべきことに、このストーブの燃料は、店舗の外壁に設置された非常におしゃれなデザインの巨大な灯油タンクから、直接配管を通じて自動的に供給される仕組みになっていると旦那様から説明を受けました。これにより、面倒な灯油の補給作業を室内で行う必要が一切なく、常に安定した暖房を行うことができるという、寒冷地ならではの合理的かつ先進的なシステムにちゃんねるいのば夫妻は深く感心していました。また、ちゃんねるいのばは、自分たちのオリジナルステッカーを先着10枚限定でカフェに置いていくことを提案しました。CALA cafeを利用し、お会計の際に「ちゃんねるいのば(または、いの旅)を見ました」と伝えてくれた視聴者の方に、1枚ずつプレゼントしてもらうという特別な企画です。「何年かかってもいいので、もし余ったら次に僕たちが来たときに回収します」と冗談を交えつつ、北海道のファンとの繋がりに期待を寄せました。さらに、この日カフェを訪れてくれた視聴者の方から、ちゃんねるいのばや愛犬のルーちゃんに向けて、たくさんのお菓子やカップ麺などの温かい差し入れをいただいたことも紹介され、北海道の人々の温かさにちゃんねるいのばは心から感謝していました。
サッカー日本代表の勝利に熱狂!そして車中泊での高額SDカード購入話
夜になり、ちゃんねるいのばはCALA cafeの駐車場をお借りして、いよいよ車中泊の準備を整えました。今回は特別に、カフェのトイレや水道などの設備を自由に使って良いという、友人夫妻の極めて寛大な好意により、非常に安心感のある快適な夜を過ごすことができるようになりました。車内に戻る前、ちゃんねるいのばはカフェの店内で友人夫妻やその息子さんと一緒に、テレビで放映されていたサッカー日本代表の試合(対アイルランド戦)を観戦しました。試合は非常に白熱した展開となり、日本代表が見事に1対0で勝利を収めると、全員で大いに盛り上がり、勝利の喜びを分かち合いました。ちゃんねるいのばは「ちゃんねるいのば&いの旅は、サッカー日本代表を全力で応援しています!」と熱く宣言しました。その後、軽自動車の車内へと移動したちゃんねるいのばは、今回の旅の途中で発生したある「大問題」について語り始めました。長期間にわたる北海道旅の様子をハイクオリティな映像で撮影し続けていたため、用意していたカメラのSDカードの容量が完全に足りなくなってしまったのです。そこで急遽、Amazonで新しいSDカードを注文し、配送先をこのCALA cafeに指定して受け取らせてもらうという方法を取りました。ちゃんねるいのばが嬉しそうに披露したのは、キオクシア(KIOXIA)製の256GBの超高速SDカードがなんと4枚。その合計金額は約4万円という非常に高額な出費となりましたが、今後の撮影を継続するためには絶対に欠かせない必要経費です。「これで容量の心配をすることなく、残りの旅も美しい映像をたくさん届けることができます」と、ちゃんねるいのばは安堵の表情を浮かべながら、高価なSDカードを大切そうにカメラバッグへと収納しました。
翌朝の車内は30度超え!絶品アスパラガスと北海道米の贅沢な食べ比べ朝食
翌朝、ちゃんねるいのばが目を覚ますと、北海道の爽やかなイメージとは裏腹に、車内の温度計はすでに30.3度を記録していました。昨日に引き続き非常に天気が良く、強い日差しが車内を照らしていましたが、窓を網戸にし、小型の扇風機を回して車内の空気を循環させることで、汗ばむことなく比較的快適に過ごすことができたと語りました。お腹を空かせたちゃんねるいのば夫妻は、車内での贅沢な朝食作りを開始しました。メインディッシュは、旅の途中で立ち寄った「メルヘンの丘」の直売所で購入した、北海道産の新鮮なアスパラガスです。ちゃんねるいのばは、自宅から持参してきた電子レンジ調理用の専用容器にアスパラガスとお水、そしてお気に入りの「山のお塩」を少し加え、車載の電子レンジで1分20秒ほど加熱しました。この電子レンジ調理器は今回の旅で初めて使用するもので、これまでは車内で場所を取る邪魔な存在だと思っていたそうですが、お湯を沸かす手間なく完璧にアスパラガスを茹で上げることができ、その便利さにちゃんねるいのばは大満足していました。さらに、この日の朝食の目玉として、北海道を代表する二つのブランド米のパックご飯の食べ比べを行いました。一つはコープで購入した「ななつぼし」、もう一つはホクレンの「ゆめぴりか」です。ちゃんねるいのばは、何もつけずにそれぞれの温かいご飯を口に運び、その味わいの違いを真剣に分析しました。「ゆめぴりか」は非常にモチモチとした食感があり、噛むほどにしっかりとしたお米の甘みが口いっぱいに広がるのに対し、「ななつぼし」はすっきりとした味わいで、どんなおかずにも合わせやすい王道の美味しさであると評価し、ちゃんねるいのばは「モチモチ感と甘みが強いゆめぴりかの方が、個人的には好みです」と結論付けました。茹でたてのアスパラガスは、筋っぽさが全くなく、驚くほど柔らかくて甘みがあり、ちゃんねるいのばは「今まで食べたアスパラガスの中で一番美味しい!」と大絶賛。セイコーマートで購入したイカと大根の煮物や、北海道限定の青唐辛子納豆、そしてお気に入りのなめ茸を添えて、北海道の恵みをこれでもかと詰め込んだ最高の朝食を堪能しました。朝食後、ちゃんねるいのばはCALA cafeのひろみさんから、お土産として淹れたての美味しいアイスカフェラテをいただき、温かい見送りを受けながら、次の目的地である留萌へと向けて、再び北海道一周の旅へと出発しました。
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