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キャンプをしていたら猫がストーブに暖まりに来ました。【ソロキャンプ】


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千葉県富津市の「花はなの里オートキャンプ場」を舞台にした春のソロキャンプ動画。coodyの超大型エアーテント「BESTONA」(約38kg)の設営リベンジを無事成功させ、テント内にはエアーソファー・エアーベッド・トヨトミのレインボーストーブを配置して快適な空間を演出。夕食は焚き火で焼くジャークスパイシーチキン、翌朝は焼きリンゴを楽しんだ。キャンプ場の看板猫「サキくん」や「フクちゃん」がテントに遊びに来てレインボーストーブの前でくつろぐ、猫好きキャンパー必見の内容。

  • 設営大型エアーテントはペグダウン後、電動と手動のポンプを併用して充填する。
  • ギアエアーベッドやエアーソファーを使うことでテント内を快適にできる。
  • 注意点夜間の冷え込みに備えて石油ストーブやポータブル電源を用意する。
  • 料理茹でたお蕎麦は冷水できゅっと締めて食感を良くする。
  • テクニックエアーテントの仕上げは手動ポンプで空気を入れて張りを出せる。
  • coody BESTONA(超大型エアーテント)
  • coody エアーソファー
  • coody エアーベッド
  • トヨトミ レインボーストーブ
  • Jackery ポータブル電源
  • タフまる(シングルバーナー)
  • ウッドスモーカー(サクラチップ用)
  • ジェムソン ウイスキー(ミニボトル)

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

快晴のドライブと「花はなの里オートキャンプ場」での猫たちとの出会い

なゆキャン△は愛車の黒いジープ・ラングラー(愛称「ラングちゃん」)のハンドルを握り、絶好のキャンプ日和である快晴の空の下、千葉県富津市にある「花はなの里オートキャンプ場」へと向かいます。道中、10ヶ月前に訪れた際と同じスーパーで食材の買い出しを済ませ、菜の花が咲き乱れる美しい田舎道を軽快に走り抜けてキャンプ場に到着しました。管理人の温かい出迎えを受けた後、なゆキャン△を待っていたのは、このキャンプ場の名物でもある人懐っこい猫たちでした。車を停めて降りると、すぐに足元にハチワレの可愛い猫が近寄ってきて、なゆキャン△の足元にいきなりスリスリと体を寄せて大歓迎してくれます。なゆキャン△は「かわいいねぇ」と目尻を下げ、嬉しそうにしゃがみ込んで猫を撫でて触れ合います。さらに、なゆキャン△の「推し」である茶トラ白の猫「サキくん」も、煙の中からまるでラスボスのような威厳を漂わせながら悠々と歩いて登場し、なゆキャン△の心を一瞬で奪い去りました。設営を始める前から猫たちのあまりの可愛さにすっかり骨抜きにされ、なゆキャン△は「こりゃあ設営が終わるまで5時間くらいかかりそうや」と幸せな悲鳴をあげていました。

38kgの超大型エアーテント「coody BESTONA」の設営リベンジ

今回なゆキャン△が使用するテントは、coodyの超大型エアーテント「BESTONA(ベストナ)」です。このテントは総重量が約38kgもあり、女性一人で扱うにはかなりの重労働となります。なゆキャン△は以前、ふもとっぱらキャンプ場でこのテントの設営に失敗し、悔しい思いのまま撤収した苦い経験がありました。そのため、今回はそのリベンジを果たすべく、並々ならぬ気合いを入れて設営に臨みます。まずはグランドシートを地面に広げ、その上に重いテント本体をラングちゃんの荷台から力を振り絞って引きずり下ろし、位置を合わせて配置します。四隅を頑丈なペグでしっかりとペグダウンした後、電動ポンプを使って本体に空気を注入していきます。みるみるうちに巨大なフレームが立ち上がっていく様子は圧巻です。仕上げは手動のポンプに切り替え、しっかりと空気を送り込んでテントのハリと形を整えます。少し傾斜のあるサイトでの設営に体力を奪われつつも、無事に自立させて設営を完了したなゆキャン△は、リベンジを果たした達成感と嬉しさでいっぱいの笑顔を浮かべていました。

お気に入りのギアで整える快適なテント内レイアウト

無事に設営が完了した「BESTONA」の内部は、ソロキャンプには贅沢すぎるほどの広大な空間が広がっています。なゆキャン△はこの大空間を快適なリビング兼寝室にするため、こだわりのギアを次々と運び込みます。まずはテントの左右に、coodyのふかふかなエアーソファーとエアーベッドを贅沢に配置し、中央にはお気に入りの木製折りたたみテーブルを設置します。さらに、夜の冷え込みに備えてトヨトミの「レインボーストーブ」をカモフラ柄の専用ケースから丁寧に取り出してセットし、Jackeryのポータブル電源も完備します。テーブルの上には、ミニサイズのジェムソン(ウイスキー)のボトルと瓶のコカ・コーラを並べ、まるでお洒落なバーのような大人の雰囲気を演出します。テントの大きな窓からは外に咲く黄色い菜の花が絵画のように美しく見え、お隣には愛車のラングちゃんが佇むという、なゆキャン△にとって完璧すぎる極上のプライベート空間が完成しました。

アフレコで届ける絶品「なゆキャン△風・肉もりそば」の昼食

設営が一段落したところで、なゆキャン△は遅めの昼食作りに取り掛かります。しかし、ここで機材トラブルにより動画の音声が録音できていないというハプニングが発覚します。なゆキャン△はめげることなく、楽しい「一発撮りアフレコ」で調理の様子を実況することにしました。メニューは、なゆキャン△が最近ハマっているという「とろろそば」を使った「肉もりそば」です。まずはタフまるの上にクッカーを載せ、沖縄県産の「天然ハーブ育ち豚」の薄切り肉を炒めます。お酒、お醤油、お砂糖を加えてすき焼き風の甘辛い味付けに仕上げ、一旦お肉をお皿に取り出します。次に、たっぷりのお湯でお蕎麦を茹で上げます。茹で上がったお蕎麦は冷水できゅっと締め、別の容器に移しておきます。続いて、温かいお出汁を作るためにめんつゆとお湯を合わせ、たっぷりの刻みネギと先ほどの豚肉を投入します。辛いものが大好きななゆキャン△は、仕上げにラー油をたっぷりと回し入れ、生卵を落として完成させました。お蕎麦が少し固まってしまうハプニングもありましたが、お出汁に絡めてつけ麺風に豪快にすするなゆキャン△は「美味しい!」と大満足の表情を見せていました。

春爛漫の場内散策と、童心に帰る巨大ブランコ体験

お腹を満たしたなゆキャン△は、腹ごなしを兼ねてキャンプ場内の散策に出かけます。日陰に入ると3月の風が少し冷たく感じられますが、場内には黄色い菜の花や、白く可憐な水仙の花が咲き誇り、春の訪れを五感で感じることができます。なゆキャン△は「猫仲間になろうと思って」と、可愛い猫耳の付いた青いニット帽を被って歩きます。散策の途中、斜面に設置された手作りの巨大ブランコを発見します。先ほど他のキャンパーが楽しそうに乗っているのを見て、なゆキャン△もどうしても乗りたくなってしまったのです。ロープをしっかりと握りしめ、勢いよく漕ぎ出すと、想像以上の高さとスリルに「わー!」と声を上げながら大はしゃぎ。童心に帰って思いっきりブランコを揺らし、冷たい風を浴びながら、プライベート感あふれるキャンプ場の自然を全身で満喫していました。

焚き火でじっくり育てる、翌朝のお楽しみ「焼きリンゴ」

陽が傾き始め、キャンプ場に夕闇が迫る頃、なゆキャン△は焚き火の準備を始めます。今回の焚き火では、暖を取るだけでなく、翌朝の朝食で使うための「焼きリンゴ」を仕込むという目的がありました。なゆキャン△は丸ごとのリンゴを取り出し、ナイフを使って芯の部分を丁寧にくり抜いていきます。以前、友人とふもとっぱらで焼きリンゴを作った際、そのあまりの美味しさに感動し、今回のソロキャンプでも絶対に作ろうと決めていたのです。芯をくり抜いたリンゴの中に、お砂糖やバターを詰め込み、アルミホイルで何重にも頑丈に包み込みます。なゆキャン△は「ケチったらアルミホイルが全然足りんかった」と笑いながら、しっかりと包んだリンゴを、燃え盛る焚き火の熾火の脇へと投入します。翌朝、極上のホットサンドの具材になることを夢見ながら、じっくりと時間をかけてリンゴに火を通していきました。

焚き火の強火でワイルドに焼き上げる「ジャークスパイシーチキン」

すっかり夜になり、辺りが暗くなったところで、なゆキャン△は楽しみにしていた夕食のメインディッシュ「ジャークスパイシーチキン」の調理を開始します。まずは、スーパーの特売品で購入した大きな鶏もも肉をお皿に広げ、おろしにんにくをたっぷりと絞り出します。なゆキャン△は「にんにく普通に付けすぎた、やばいかも」と苦笑いしつつも、岩塩、カイエンペッパー(唐辛子パウダー)、クミンを豪快に振りかけ、オリーブオイルを回しかけてお肉全体によく揉み込みます。10分ほど置いて味を馴染ませた後、焚き火台の上に網をセットし、お肉を丸ごと載せてワイルドに焼き始めます。立ち上る炎と煙の中、お肉の焼ける香ばしい香りが漂います。火力が強すぎて表面が真っ黒に焦げていく様子に「大丈夫かなこれ…」と不安になりつつも、ハサミでカットして中までしっかり火が通っていることを確認します。お皿にレタスとミニトマトを添えて盛り付ければ、なゆキャン△特製のワイルドなジャークチキンの完成です。一口食べたなゆキャン△は、スパイシーでジューシーな味わいに「にんにくの臭みもなくて、めちゃくちゃ美味しい!」と大絶賛。焚き火の火力で一気に焼き上げたからこその、ワイルドで本格的なジャマイカ料理の味に酔いしれていました。

大人の贅沢時間、スモークウイスキーで楽しむコークハイとポップコーン

夕食を完食したなゆキャン△は、テントの中におこもりして、贅沢な二次会をスタートさせます。今夜のドリンクは、なゆキャン△こだわりの「スモークコークハイ」です。ロックグラスにたっぷりの氷を入れ、ジェムソン(ウイスキー)を注ぎます。そして、グラスの上に専用のウッドスモーカーをセットし、サクラのチップをバーナーで炙って煙をグラス内に閉じ込めます。ゆらゆらと漂う白い煙がウイスキーに豊かな香りを纏わせる様子は、見ているだけで癒やされます。栓抜きが見当たらず、ハサミを使って苦戦しながらコカ・コーラの瓶を開け、スモークされたウイスキーに注ぎ入れます。おつまみには、なゆキャン△が最近大ハマりしているという「クローバージャズポップコーン(バター味)」を焚き火の熱でパチパチと弾けさせて作ります。エアーソファーに深く腰掛け、お気に入りのランタンの灯りに照らされながら、スモーキーなコークハイを片手にポップコーンを頬張るなゆキャン△は、これ以上ない至福の夜の時間を過ごしていました。

幸せな朝の訪れと、テントに遊びに来た「サキくん」へのチュールタイム

翌朝、なゆキャン△はテントの天窓から差し込む優しい光と、心地よい鳥たちのさえずりで目を覚まします。まだ少し肌寒い空気の中、レインボーストーブに火を灯し、お湯を沸かして温かい白湯を飲んで体を温めます。すると、テントの入り口から、なゆキャン△が大好きな茶トラ白の猫「サキくん」がひょっこりと姿を現し、なゆキャン△の元へとトコトコと歩いてやってきました。なゆキャン△は嬉しそうにサキくんを迎え入れ、おやつの「チュール(まぐろ味)」を取り出します。サキくんはなゆキャン△の膝の前にちょこんと座り、差し出されたチュールを美味しそうにペロペロと舐め始めます。その愛らしい姿に、なゆキャン△は「美味しい?よかったねぇ」と優しい声をかけながら、サキくんの頭や体を優しく撫でてあげます。朝一番から大好きな推し猫と二人きりの濃密な時間を過ごし、なゆキャン△の心は温かい幸せで満たされていました。

レインボーストーブの前で暖まる猫たちと、癒やしのソロキャンプの結び

サキくんとチュールで触れ合っていると、今度は別のキジ白の猫「フクちゃん」もテントの中に遊びにやってきました。テント内には、なゆキャン△と、サキくん、フクちゃんの2匹の猫が揃い、なんとも平和で温かい空間が広がります。猫たちは、テントの中で一番暖かい場所である「レインボーストーブ」の前に自然と集まり、ストーブの熱でぬくぬくと体を温め始めます。サキくんはストーブの前で毛繕いをしたり、気持ちよさそうに目を細めたりして、すっかりリラックスした様子。なゆキャン△は、そんな猫たちの姿をエアーベッドに寝転びながら愛おしそうに見つめ、「幸せすぎる…」と心の底から癒やされていました。今回のソロキャンプは、coodyのBESTONAテントの設営リベンジも見事に大成功し、たくさんの可愛い猫たちに囲まれて温かいストーブで一緒に暖まるという、まさに「猫の天国」のような最高のキャンプとなりました。なゆキャン△は猫たちへの感謝を胸に、大満足で今回のキャンプを締めくくりました。

チャンネル情報

なゆキャン△

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女性ソロキャンパー系。