【青木湖】長野県の年に5ヶ月だけ開く、湖畔サイトが想像以上だった...。
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この動画について
長野県の青木湖ほとりにある「大向キャンプ場」で女性ソロキャンパーなゆキャン△が夏の湖畔キャンプを満喫する動画です。当初の予約先から急遽変更して訪れた同キャンプ場は、4月末〜9月末の5ヶ月間のみ営業する60年の歴史ある穴場スポット。湖が完全な鏡面になる朝の絶景や焚き火料理、クマ出没地域でのソロキャンプ安全対策、セミの羽化との遭遇など、自然豊かな体験が詰まった内容となっています。
キャンプのポイント・コツ
- 注意点女性の完全なソロキャンプは防犯面や野生動物対策で避けると安心。
- 設営ワンポールテントは中心に一本ポールを立てるだけで素早く設営できる。
- 料理茹で上がった蕎麦は冷水でしっかり締めてヌメリを取るのがポイント。
- 選び方車の乗り入れが禁止されたサイトでは事前の荷物運搬対策が必須。
紹介ギア・グッズ
- ローカスギア(LOCUS GEAR) カフラ(Khafura)ワンポールテント
- ローカスギア 純正カーボンポール
- DJI Osmo Pocket 4(クリエイターコンボ)
- DJI Osmo Pocket 4用ワイヤレスマイク
- DJI Osmo Pocket 4用ワイドアングルレンズ
- DJI Osmo Pocket 4用マグネット式ミニライト
- シングルバーナー
- スタンレー タンブラー
- フュアハンドランタン(Feuerhand)
- 八幡屋礒五郎 わさび八味
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
長野県上陸!道の駅とスーパーでの買い出しエピソード
なゆキャン△は、今回のキャンプの舞台である長野県へとやってきました。まず立ち寄ったのは、白馬方面へ向かう際によく利用するという「道の駅 安曇野松川」です。朝早くに到着したなゆキャン△は、ここで少し仮眠をとってすっきりと目覚めました。この道の駅は、お手洗いが非常に綺麗で使いやすいのがお気に入りポイントだそうです。朝の9時頃になり、道の駅の直売所で美味しそうな地元の特産品をお買い物しました。なゆキャン△が購入したのは、濃厚そうな「安曇野のむヨーグルト」と、長野の定番である「野沢菜おにぎり」です。これらを車内で朝食として美味しくいただきながら、次なる目的地であるスーパーへと向かいます。買い出しに向かったのは、長野県でお馴染みのスーパー「デリシア(DELICIA)」です。しかし、スーパーの入り口に到着すると、そこには「近隣でクマの出没が確認されたため、自動ドアの電源を切っています。手動でドアを開けてください」という、都会では見られない驚きの警告張り紙があり、なゆキャン△も思わず緊張した表情を見せます。少し小雨がパラつくあいにくの曇り空でしたが、デリシアで今夜の食材をたっぷりと買い込み、いよいよ念願の青木湖へと車を走らせます。道中、美しい木崎湖の脇を通り抜け、夏の白馬の爽やかな緑に囲まれた景色を楽しみながら、目的地であるキャンプ場へと向かいました。長野の豊かな自然を感じながらのドライブは、これからのキャンプへの期待感をいやが上にも高めてくれます。なゆキャン△は、車窓から見える北アルプスの山々が雲に隠れているのを少し残念そうに見つめつつも、「晴れてほしいな」と願いながら、愛車を力強く走らせていきました。
目的地変更の理由と「青木湖大向キャンプ場」との出会い
なゆキャン△は当初、2泊3日の予定で別のキャンプ場を予約していました。ずっと行きたかった白馬の少し先にあるキャンプ場だったのですが、なんと現地に到着してみると、その日の予約客がなゆキャン△ただ一人の「完ソロ」状態であることが判明しました。大自然に囲まれた長野の山の中で、女性一人の完全なソロキャンプはさすがに防犯面や野生動物への恐怖心があり、「ちょっと怖いな…」と感じたなゆキャン△は、急遽予定を変更することに決めました。そこで、以前視聴者の皆さんからおすすめとして教えてもらっていた、非常にロケーションが良いと評判の「青木湖大向キャンプ場」に電話で空き状況を確認し、急遽そちらへ向かうことにしたのです。大向キャンプ場に到着すると、目の前には想像を絶するほど美しい、鏡のように澄んだ青木湖の大絶景が広がっていました。この日はなゆキャン△を含めて合計4組のキャンパーが利用しており、程よい安心感の中でキャンプを楽しめる環境に一安心します。なゆキャン△が選んだサイトは、湖のすぐ目の前にテントを張ることができる特等席です。ただし、このサイトは車の乗り入れが禁止されているエリアのため、愛車のジープ・ラングラー(愛称:ラングちゃん)は少し離れた駐車スペースに停め、そこから荷物を手運びで往復して運ぶ必要があります。少し大変な作業ですが、この素晴らしい湖畔の絶景を独り占めできると考えれば、荷運びの手間も全く苦にならないほど、なゆキャン△のテンションは上がっていました。視聴者の皆さんの温かいアドバイスのおかげで、最高のロケーションに巡り会えたことに、なゆキャン△は深く感謝していました。
お気に入りのワンポールテント「ローカスギア・カフラ」の設営
荷物の運び出しを終えたなゆキャン△は、さっそくテントの設営に取りかかります。今回使用するテントは、なゆキャン△が愛用している「ローカスギア(LOCUS GEAR)」の「カフラ(Khafura)」という、非常にスタイリッシュなワンポールテントです。まずは地面にグランドシートを広げ、四隅をしっかりとペグダウンしていきます。地面は砂利混じりの土で、水はけが良さそうな質感ですが、ペグを打ち込む際にはハンマーを使って一本一本丁寧に固定していきます。続いて、メッシュ素材のインナーテントを広げてセットし、その上からブラウンカラーが美しいアウターテント(シェルター)を被せます。今回は、他社製のポールではなく、ローカスギア純正のカーボンポールを使用してテントを立ち上げました。ワンポールテントは、中心にポールを一本立てるだけで一気に立体的な形になるため、慣れてしまえば女性一人でも非常にスピーディーに設営できるのが大きなメリットです。最後にガイラインを引っ張ってテンションを微調整し、シワのない美しいピラミッド型のテントが完成しました。設営を終えたなゆキャン△は、お気に入りのコンパクトなアウトドアチェアを組み立てて湖の目の前に配置し、椅子に深く腰掛けて「最高…」とため息を漏らしながら、静かな湖畔の時間を満喫し始めました。対岸を走る特急あずさの姿を眺めながら、大自然の静寂に包まれる贅沢なひとときを過ごします。湖面を渡る心地よい風が、設営で火照ったなゆキャン△の体を優しく冷ましてくれました。
絶景の湖畔で味わう!なゆキャン△特製「夏のネバネバそば」
設営が一段落し、お腹が空いてきたなゆキャン△は、お昼ご飯の準備に取りかかります。長野県といえばやはりお蕎麦ということで、今回はスーパーで購入した開田高原の「黒蕎麦(食塩無添加)」を用意しました。まずはシングルバーナーにクッカーをセットし、キャンプ場の炊事場で汲んできた美味しいお水を沸騰させます。お湯が沸くのを待つ間に、トッピング用の野菜の下ごしらえをします。オクラの先端をナイフでカットし、スーパーで買ってきたなめこ(なゆキャン△は動画内で「なめ茸」と言い間違えてしまい、後からセルフツッコミを入れていました)と一緒にクッカーで軽く茹でていきます。茹で上がったオクラとなめこを一度取り出し、続いてお蕎麦をクッカーに投入して、タイマーできっちり6分間茹で上げます。茹でている間、なゆキャン△はお腹が空きすぎて、トッピング用に用意していたミニトマトをフライングして一口でパクリ。「美味しい!」と笑顔がこぼれます。お蕎麦が茹で上がったら、冷たい水でしっかりと締めてヌメリを取り、クッカーにめんつゆと冷水を注ぎます。そこに茹でたなめことオクラ、さらにパックのとろろ、カットしたミニトマト、そしてなゆキャン△が大好物だという大葉を贅沢に5枚も刻んでトッピングすれば、なゆキャン△特製の「夏のネバネバそば」の完成です!さらに、いつも使っている七味唐辛子を忘れてしまったため、新しく購入したという八幡屋礒五郎の「わさび八味」をたっぷりとかけていただきます。ツルッとした喉ごしと、ネバネバ食材の食感、そしてわさび八味のピリッとした刺激が絶妙にマッチして、あまりの美味しさになゆキャン△の箸は止マらず、あっという間に完食してしまいました。
DJIの最新カメラ「OSMO POCKET 4」の魅力と機能検証
今回のキャンプ動画は、なゆキャン△が念願だったという「DJI OSMO POCKET 4」とのタイアップ案件となっており、なゆキャン△はこの最新カメラの様々な機能を実際のキャンプシーンで検証していきます。このカメラは非常にコンパクトで手のひらにすっぽりと収まるサイズ感でありながら、圧倒的な高画質(4K対応)と強力な手ブレ補正機能を備えているのが特徴です。なゆキャン△は、クリエイターコンボに付属しているワイヤレスマイクやミニ三脚、ワイドアングルレンズなどのアクセサリーを一つずつ丁寧に紹介していきます。特に、カメラ本体の画面を横にカチッと回転させるだけで自動的に電源が入り、すぐに撮影が開始できるスマートな操作性に、なゆキャン△は「本当に便利!」と大興奮。さらに、被写体を自動的に追いかけてくれるアクティブトラック(自動追跡)機能の検証では、なゆキャン△が湖畔を歩き回る姿をカメラがスムーズに追尾し、まるで専属のカメラマンが撮影しているかのようなハイクオリティな映像が撮影できました。また、夜間の撮影に強い「低照度モード」や、暗い場所でも顔を明るく照らしてくれるマグネット式のミニライトなど、夜のキャンプシーンでも大活躍する機能が満載で、なゆキャン△は「旅行やVlog撮影に本当にオススメできるカメラ」と太鼓判を押していました。
年に5ヶ月だけ開く「青木湖大向キャンプ場」の施設と歴史
お腹がいっぱいになったなゆキャン△は、カメラを片手に「青木湖大向キャンプ場」の場内散策へと出かけます。このキャンプ場は、なんと毎年4月末から9月末までの5ヶ月間のみしか営業しておらず、雪深い冬の期間は閉鎖されてしまうという、非常に貴重なキャンプ場です。キャンプ場全体の歴史は非常に古く、なんと創業から60年もの歴史があるそうです。元々は、テントを張ってキャンプを楽しむ一般のキャンパー向けというよりも、キャンプ場の裏手にそびえる山々へアタックする登山客が、前泊として1泊利用するためのベースキャンプとして使われていた歴史があるとのこと。場内には、どこかノスタルジックで味のある木造のバンガローがいくつも立ち並んでおり、歴史の深さを感じさせます。受付での利用料金は1泊3,500円と非常にリーズナブル。炊事場はシンプルですが、蛇口から出るお水はそのまま美味しく飲める天然水です。お手洗いは場内に4つあり、トイレットペーパーは備え付けられていないため、利用する際は各自でトイレットペーパーを持参する必要があります。ゴミに関しては、ペットボトルやアルミ缶、生ゴミ以外の燃えるゴミなどを分別すれば、無料で回収してもらえるという非常にありがたいサービスも整っています。湖畔沿いに1列に並んだサイトはどこからでも青木湖の絶景を眺めることができ、プライベート感も抜群です。
贅沢な湖畔のおやつタイムと夕暮れの焚き火・ランタン
散策から戻ったなゆキャン△は、湖畔の心地よい風を感じながらおやつタイムを楽しむことにします。バーナーでお湯を沸かし、日東紅茶のバラエティパックから選んだ「日向夏&ゆずティー」のティーバッグをスタンレーのタンブラーに入れ、氷をたっぷりと投入して冷たいアイスティーを作ります。お供には、道の駅で購入した「安曇野ヨーグルトドーナツ」を合わせます。湖のさざ波の音を聞きながら、甘酸っぱいドーナツと爽やかなアイスティーをいただく時間は、まさに至福のひととき。なゆキャン△も思わず笑顔になり、日頃の疲れがすっかり癒されていくのを感じていました。日が少しずつ傾き始めると、キャンプ場にはひぐらしの涼しげな鳴き声が響き渡り、一気にノスタルジックな夏の夕暮れの雰囲気が漂い始めます。なゆキャン△は、夜の帳が下りる前に焚き火の準備を開始します。薪割り台に薪を乗せ、クサビとハンマーを使ってパッカンと小気味よい音を立てながら薪を細かく割っていきます。そして、愛用している「フュアハンドランタン」にマッチで火を灯し、湖畔にぽっと温かいオレンジ色の明かりを灯します。夕闇に包まれていく青木湖と、静かに燃え上がる焚き火の炎、精度高く炎を捉えるOSMO POCKETの映像、そしてランタンの優しい光が織りなす景色は、言葉を失うほど美しく、なゆキャン△はただ静かにその絶景に見惚れていました。
焚き火料理!激ウマ焼きトウモロコシと丸ズッキーニグラタン
すっかり日が暮れて暗くなった湖畔で、なゆキャン△は楽しみにしていた焚き火料理を開始します。まずは、道の駅で購入した新鮮なトウモロコシを、皮がついた状態のまま豪快に焚き火の網の上に乗せてじっくりと丸焼きにしていきます。皮が真っ黒に焦げるまで焼くことで、中の水分が閉じ込められて蒸し焼き状態になり、驚くほど甘く仕上がるそうです。トウモロコシが焼き上がるのを待つ間に、メインディッシュである「丸ズッキーニのグラタン」の調理に取りかかります。丸くて可愛らしいズッキーニの上の部分をカットし、ナイフを使って中身を丁寧にくり抜いて器を作ります(なゆキャン△はスプーンを忘れてしまい、フォークを使ってくり抜くのに少し苦戦していました)。くり抜いたズッキーニの中身、鶏もも肉、玉ねぎ、ブロッコリーをフライパンで炒め、マカロニグラタンの素、牛乳、お水を加えてとろみがつくまで煮込みます。完成したグラタンをズッキーニの器にたっぷりと詰め、上からとろけるチーズをこれでもかと乗せたら、アルミホイルで全体をしっかりと包み込んで焚き火の熾火の中に投入します。ズッキーニグラタンが焼き上がる間に、先ほど焼き上がったトウモロコシを救出。皮を剥くと、中からツヤツヤと輝く黄金色の粒が現れました。まずはそのままかぶりつくと、「甘い!止まらん!」と大絶賛。さらに、フライパンにバターを溶かし、トウモロコシをバター醤油で香ばしく焼き上げて食べると、その悪魔的な美味しさになゆキャン△は悶絶していました。その後、焚き火から取り出したズッキーニグラタンも、チーズがトロリと溶けてズッキーニの器ごとスプーンで美味しくいただき、最高のディナーとなりました。
ソロキャンプの安全対策と車中泊、そしてセミの羽化との遭遇
美味しい夕食を終え、ほろよいの「和梨スカッシュサワー」を片手に焚き火を眺めながら、なゆキャン△は今回のキャンプの安全対策について語り始めます。実は、今回キャンプを行っている大町市周辺はクマの目撃情報が非常に多い地域であり、なゆキャン△は事前にキャンプ場へ電話してクマの出没状況を確認していました。キャンプ場内での目撃例は最近はないとのことでしたが、やはり女性一人のソロキャンプということもあり、万が一の事態を考えて、今夜はテントではなく愛車のラングちゃん(ジープ・ラングラー)の中で車中泊をすることを選択しました。「自分の身は自分で守らなあかんからね」と、安全第一を徹底するなゆキャン△のこだわりが垣間見えます。そんな中、焚き火の近くのアルミホイルのゴミを片付けようとしたなゆキャン△は、カサカサと動く小さな生き物を発見します。よく見てみると、なんとそれはセミの幼虫でした。今まさに羽化を始めようと、安全な場所を探して彷徨っていたようです。このままでは焚き火の熱で危ないため、なゆキャン△は幼虫をそっとアルミホイルの上に乗せ、近くの大きな木の根元へと避難させてあげました。木を登っていく幼虫に向かって「頑張れよ〜、バイバイ!」と優しく声をかけるなゆキャン△。大自然の中での温かい命の営みに触れ、心がじんわりと温かくなる特別な夜となりました。
美しすぎる朝の青木湖と、長野名物「牛乳パン」の朝食
翌朝、なゆキャン△は朝の5時頃にラングちゃんの車内で目を覚ましました。車の窓を開けると、そこには言葉を失うほど美しい、完全な鏡面世界となった青木湖が広がっていました。風が全くないため、湖面が完全に静まり返り、周囲の山々や朝焼けの空、白い雲が寸分の狂いもなく水面に反射している、息をのむような絶景です。なゆキャン△は車から降りて湖畔に立ち、澄み切った朝の空気を胸いっぱいに吸い込みながら、この奇跡のような美しい景色を静かに眺めていました。しばらく絶景を堪能した後、お楽しみの朝食の準備をします。今朝のメニューは、スーパーのデリシアで購入した長野県のご当地パン「牛乳パン(ラムレーズン味)」と、大粒のブルーベリー、そして淹れたての温かいコーヒーです。牛乳パンを半分に割ると、中にはラムレーズン入りのクリームがたっぷりと詰まっており、ふわふわの生地と相まって最高の美味しさです。長野県産の甘酸っぱいブルーベリーを贅沢につまみながら、鏡のような湖を目の前にしていただく朝食は、どんな高級ホテルの朝食よりも贅沢な時間でした。朝食を終えたなゆキャン△は、名残惜しさを感じつつも、テキパキと撤収作業を進めていきます。今回のキャンプを振り返り、「急な目的地変更だったけれど、本当に素晴らしいキャンプ場に出会えて、最高の思い出ができた」と大満足の笑顔を見せ、次の目的地である白馬の温泉へと向かうため、青木湖を後にしました。
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