【雨キャン】雨の中キャンプしていたら、野生動物が大量発生!?
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この動画について
静岡県の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場を舞台に、なゆキャン△があやちゃん(あやあやCAMP)と楽しむデュオキャンプ動画。雨天にもかかわらず快適な設営・絶品韓国料理・野生動物との出会いなど見どころが満載。POMOLYのDune Soloテントや袋を使った洗い物不要のチジミ調理法など、実用的なキャンプテクニックも多数紹介されている。
キャンプのポイント・コツ
- 設営前室を跳ね上げて張ると、雨や日差しを遮る空間を作れる。
- 料理チヂミの生地は袋の中で混ぜると洗い物を減らせて便利。
- 料理チヂミをカリッと焼くにはグリドルにごま油を多めにひく。
- 選び方サイト選びは景観だけでなくトイレまでの距離確認が大切。
- ギア煙突ポートやインナー付属の軽量テントはソロに最適。
紹介ギア・グッズ
- POMOLY Dune Solo(テント)
- モンベル ダウンハガー650 #1(寝袋)
- イワタニ タフまるジュニア(バーナー)
- グリドル
- ZEN Camps 焚き火台シート
- eco chaka(エコチャカ)コーヒーかす着火剤
- ジープ・ラングラー(車両)
- 朝霧ジャンボリーオリジナルコーヒー(メキシコ産)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
【合流と買い出し】あやちゃんを迎え、いざ朝霧ジャンボリーへ!
なゆキャン△は愛車の黒いジープ・ラングラーを運転し、静岡県の新富士駅へと向かいます。今回のキャンプは、久しぶりに兵庫県からやってくるあやちゃん(あやあやCAMP)とのデュオキャンプです。駅のロータリーであやちゃんを発見したなゆキャン△は、嬉しそうに「ヤッホー!」と声をかけて車に迎え入れます。車内では、ママになってもソロキャンを楽しむあやちゃんへの憧れや、久しぶりの一人時間を満喫できることへの期待感など、和気あいあいとしたトークが繰り広げられます。キャンプ場へ向かう前に、地元のスーパー「OGINO(オギノ)」に立ち寄り、食材の買い出しを行います。今回のキャンプのテーマは「韓国フェア」ということで、ニラや人参、豚肉など、韓国料理に欠かせない食材を次々とカートに入れていきます。買い出しを終えた二人は、緑豊かな一本道をドライブしながら、本日の目的地である「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」へと向かいます。受付を済ませ、広大な敷地の中から、今回はプライベート感があり静かに過ごせる奥の方の「Oサイト」にテントを設営することに決めました。
【お気に入りギアで設営】POMOLYの快適テントとまさかのハプニング
サイトに到着したなゆキャン△は、さっそくテントの設営に取りかかります。今回使用するテントは、なゆキャン△が個人的に激推ししている「POMOLY(ポモリー)のDune Solo」です。このテントは重量が3kg以内と非常に軽量でありながら、薪ストーブ用の煙突ポートが標準装備されており、インナーテントも付属しているためソロキャンプに最適な仕様となっています。なゆキャン△は手際よくポールを組み立て、ペグを打ち込んでテントを立ち上げていきます。前室部分を跳ね上げてタープのように広げることで、日差しや小雨を遮る快適なリビングスペースを作り出します。しかし、設営の合間に車に戻ると、まさかのハプニングが発生していました。お気に入りのバッグの中で、日焼け止めの蓋が開いてしまい、中身がドロドロに溢れ出ていたのです。ショックを受けつつも、気を取り直して車のサイドミラーを確認すると、今度はクモの巣がびっしりと張られているのを発見します。1ヶ月半ほど前からクモに気に入られてしまっているようで、なゆキャン△は「正体不明の巨大クモかもしれない…」と苦笑いしながらウェットティッシュで丁寧に拭き取ります。その後、テント内にエアーマットを敷き、愛用しているモンベルの「ダウンハガー650 #1」をセットして、無事に設営を完了させました。
【絶品キャンプ飯】袋で簡単!なゆキャン△特製もちもちチジミ作り
設営を終えたなゆキャン△は、お楽しみのキャンプ飯作りに取りかかります。まずは「韓国フェア」の第一弾として、もちもち食感が美味しい「チジミ」を作ります。洗い物を極力減らすため、なゆキャン△はビニール袋を活用するアイデアを披露します。袋の中に米粉、片栗粉、水を入れ、さらに卵を1個割り入れます。そこへ、静岡県産の新鮮なニラ、千葉県産の人参、玉ねぎをナイフで細かくカットして投入します。具材を袋の上からよく揉み込んで混ぜ合わせたら、旨味をプラスするために「ダシダ」とコチュジャン、そして豚バラ肉を加えてさらに混ぜ合わせます。イワタニのタフまるジュニアにグリドルをセットし、ごま油を多めにひいて熱します。袋の端をカットして生地をグリドルに流し込み、スプーンで平らに伸ばしてじっくりと焼いていきます。両面をカリッと焼き上げるため、なゆキャン△は革手袋をはめてグリドルを持ち上げ、見事な手さばきでチジミをひっくり返します。醤油、お酢、ごま、ごま油を混ぜ合わせた特製ダレにつけて一口食べると、米粉ならではのサクサク・もちもちとした食感と、ダシダのコクが口いっぱいに広がり、なゆキャン△は「めっちゃ美味しい!」と大絶賛。あやちゃんにも焼き立てをお裾分けし、二人で大満足のランチタイムを過ごしました。
【広大なサイトを散歩】朝霧ジャンボリーの魅力と野生のシカとの遭遇
お腹を満たしたなゆキャン△とあやちゃんは、腹ごなしを兼ねて広大な朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の場内を散歩することにしました。手渡されたサイトマップを片手に、敷地内を歩いて回ります。なゆキャン△が利用しているOサイトは、天気が良ければ「毛無山(けなしやま)」が一望できる素晴らしいロケーションですが、水道は近くにあるもののトイレが隣のサイトまで少し離れているのが特徴です。散歩の途中、予約制の「プレミアムサイト」を見学します。ここには屋根付きのウッドデッキが完備されており、急な雨が降っても安心してキャンプを楽しめる高規格なエリアとなっています。さらに歩みを進めると、突然あやちゃんが前方を指差します。なんと、道路の先に野生のシカが姿を現したのです。しかも、立派な角を持ったオスとメスのつがいで、その大きさに二人は大興奮。「かっこいい!」「めっちゃ見てる!」と声を潜めながら、美しい野生動物の姿をカメラに収めます。朝霧ジャンボリーの豊かな自然を肌で感じ、なゆキャン△は「2日間お邪魔させてもらいますね」とシカたちに心の中で挨拶を交わしました。
【こだわりの焚き火タイム】エコな着火剤と贅沢サムギョプサル
夕方が近づき、なゆキャン△は夜の準備として薪割りと火起こしを始めます。ZEN Campsの焚き火台シートを敷き、薪を細かく割っていきます。今回使用する着火剤は、以前イベントでプレゼントされたという「eco chaka(エコチャカ)」です。これはコーヒー豆の抽出かすを再利用して作られたエコな着火剤で、見た目はまるでチョコレートクッキーのようですが、火を近づけるとしっかりと燃え広がります。マッチで火を点けると、ほのかにコーヒーの香ばしい香りが漂い、なゆキャン△は「めっちゃいい匂い!」と嬉しそうに薪をくべていきます。焚き火が安定したところで、夕食の「サムギョプサル」の準備に入ります。グリドルの上に分厚い豚バラ肉を並べ、じっくりと脂を落としながらカリッと焼き上げます。お肉の横でキムチも一緒に焼き、さらに昼間に作っておいた手作りのナムル(人参、もやし、ほうれん草を茹でてダシダとごま油で和えたもの)を添えます。焼き上がったお肉とキムチ、ナムルをサンチュで包み、大きな口で頬張ると、お肉のジューシーな旨味とキムチの酸味、ナムルのシャキシャキ感が絶妙にマッチして箸が止まりません。お供には、すももフレーバーの「チャミスル とくとく(アルコール5%)」をグラスに注ぎ、シュワっとした爽快感とともにお酒を楽しみます。さらに、あやちゃんから「夏野菜とステーキのカレー」の差し入れもあり、贅沢すぎるディナータイムとなりました。
【夜の贅沢デザートと雑談】宮崎県産マンゴーを堪能しながら語るキャンプ愛
美味しい夕食を堪能した後は、なゆキャン△が用意したスペシャルデザートの登場です。ふるさと納税の返礼品として自宅に届いたばかりの「宮崎県産完熟マンゴー」をあやちゃんに振る舞います。なゆキャン△はナイフを使って、種を避けながら三枚におろし、果肉に格子状の切れ込みを入れてペロッと裏返します。見事な「花咲きカット」に仕上がったマンゴーは、オレンジ色に輝いており、一口食べたあやちゃんは「甘くてめっちゃ美味しい!」と大感激。なゆキャン△も「超ジューシーで最高!」と、贅沢な果実の甘みを噛みしめます。その後、二人は焚き火を囲みながら、まったりとしたトークタイムを過ごします。キャンプに行く頻度について、なゆキャン△は「多い時は月に4回、週1ペースで行っていたけれど、最近は3週間ぶりくらいで毎回久しぶりに感じる」と語ります。また、YouTubeの活動についても触れ、「本当にキャンプが好きだから動画を撮るのも楽しいし、仕事という感覚ではなく趣味の延長として楽しんでいる」と、自身のキャンプに対する純粋な想いを明かします。さらに、過去に行って一番感動したキャンプ場として、長野県の「白馬」での雪中キャンプを挙げ、アルプスの山々の美しさに圧倒されて「長野に住みたい!」と本気で考えたエピソードなどを語り合い、夜が更けていきました。
【爽やかな朝のひととき】嬉しい差し入れコーヒーとキジの親子
翌朝、なゆキャン△は一度も目を覚ますことなく、テントの中で約7時間の爆睡から目覚めます。外はあいにくの曇り空ですが、朝霧の澄んだ空気がとても心地よく、鳥たちの賑やかなさえずりが響き渡っています。テントから出たなゆキャン△は、昨日キャンプ場のスタッフから差し入れとしていただいた「朝霧ジャンボリーオリジナルコーヒー(メキシコ産)」を淹れることにします。お湯を沸かし、ドリップバッグにお湯をゆっくりと注ぐと、辺りにコーヒーの豊かな香りが漂います。温かいコーヒーをマグカップで味わいながら、朝の静かな時間を満喫します。すると、目の前の芝生エリアにキジの親子が姿を現しました。お母さんキジの後ろを、小さな雛たちが一生懸命追いかけて走る姿がとても愛らしく、なゆキャン△とあやちゃんは静かにその様子を見守ります。あやちゃんが「クジャクがいる!」と勘違いする一幕もあり、なゆキャン△は「白馬で初めてキジを見た時、動物園から逃げ出してきたのかと思った」と自身の思い出を語りながら、朝から自然の生き物たちに癒される特別なひとときを過ごしました。
【旅の締めくくり】山岡家の濃厚ラーメンでエネルギーチャージ!
朝食には、昨日食べる予定だった「スンドゥブチゲ」を作ります。クッカーにお湯を沸かし、お豆腐、キムチスープの素、トッポギ、ほうれん草、豚肉を加えて煮込み、仕上げにキムチをトッピングして熱々のスンドゥブを完成させます。ピリ辛で温かいスープが体に染み渡り、朝から最高のエネルギーチャージとなりました。朝食を終えた二人は、太陽が顔を出してテントが乾いていくのを喜びながら、手際よく撤収作業を進めていきます。ペグを抜き、POMOLYのテントを綺麗に畳んでジープの荷台に積み込み、ゴミもしっかりと分別してキャンプ場のゴミステーションに捨てさせてもらいます。キャンプ場を後にしたなゆキャン△とあやちゃんは、旅の最後の締めくくりとして、お気に入りの「ラーメン山岡家」へと向かいます。なゆキャン△は「特製味噌ラーメン」に半ライスを注文。濃厚でコクのある豚骨味噌スープに太麺がよく絡み、疲れた体に染み渡る美味しさです。海苔をスープに浸してご飯を巻いて食べる山岡家ならではの食べ方を堪能し、二人は大満足で完食しました。最後にあやちゃんを新富士駅まで送り届け、お互いに「楽しかった!次は関西のキャンプ場で会おうね」と約束を交わし、大充実の雨キャンプ旅を締めくくりました。
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