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【北海道キャンプ】支笏湖の湖畔で車中泊キャンプ♪美笛キャンプ場のロケーションが凄まじかった!


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北海道キャンプ旅第2弾として、支笏湖湖畔に位置する人気の美笛キャンプ場を夫婦で訪問した車中泊キャンプの記録です。完全予約制のキャンプ場に予約なしで直接交渉して入場を果たし、大滝村「きのこ王国」で調達した食材でワイルドきのこ鍋を楽しみました。車にタープを連結したサイドオーニングスタイルで湖畔の絶景を満喫しつつ、北海道ドライブに役立つガソリン情報や交通事情なども詳しく紹介しています。

  • 設営車のサイドにタープを連結し片側を下ろすと風や視線を遮れる
  • 料理地元の名物スポットで調達した特産品でご当地鍋が楽しめる
  • ギア組み立て式のフォールディングチェアは慣れると設営が快適
  • テクニック北海道一周ドライブは後半に大自然を楽しめる時計回りが最適
  • 注意点人気の高い完全予約制キャンプ場は早めの事前予約がポイント
  • UPF キャンプ テーブル メッシュ サイドテーブル付き
  • OUTREVO リボルバープラス 360度回転アウトドアチェア ハイバック
  • エブリイワゴン(車中泊ベース車)
  • スタイルバランス ハイボール(ノンアルコール)
  • サッポロクラシック(北海道限定ビール)

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

支笏湖の美笛キャンプ場へ!直接交渉で奇跡の入場

美笛キャンプ場に向かう車中から動画はスタートします。ちゃんねるいのばは、支笏湖周辺での熊の目撃情報について雑談を交わしながら、目的地へと車を走らせます。道中、錆びたドラム缶が熊に見えてしまうというキャンプあるあるを語りながら、緊張感と期待感が入り混じる中を進んでいきます。美笛キャンプ場は完全予約制となっており、事前に電話を試みたものの全く繋がらないという状況でした。ネットの情報によると、平日でも非常に混雑しているとのことでしたが、予約が取れていない状態のまま、直接現地に行って管理人に入場可能か聞いてみるという強行突破を試みます。キャンプ場へと続く森の進入路に入ると、「左側に寄って一列にお並びください」という混雑時のための看板があり、その人気の高さがうかがえます。進入路の途中で野生の鹿が目の前を横切るという北海道ならではのハプニングにも遭遇し、ちゃんねるいのばは驚きを隠せません。管理棟の入り口に到着すると、平日にもかかわらず多くの車が停まっており、ちゃんねるいのばは車を停めて直接交渉へと向かいました。その結果、運良く入場許可を得ることに成功し、無事にキャンプ場内に入ることができました。この時の時刻は12時56分。まずは設営の前に、近くにある大滝村の「きのこ王国」へ食材の買い出しに向かうことにしました。

大滝村「きのこ王国」での豪華食材買い出し

キャンプ場の予約が無事に確保できたため、ちゃんねるいのばは車を走らせて大滝村にある有名な観光スポット「きのこ王国」へと向かいました。ここでは、北海道の豊かな山の恵みをふんだんに使った食材を調達します。店内に入ると、ちゃんねるいのばは以前食べて非常に美味しかったという「なめ茸(青唐味噌味)」を発見し、お土産用も含めて即座にカゴに入れます。さらに、天皇皇后両陛下への献上菓子としても知られる北海道銘菓「草太郎」や、バーベキューコーナーで見つけた「バーベキューセット」を購入しました。このバーベキューセットには、骨付きフランクフルト、鶏串、豚串、ステーキ肉などがセットになっており、非常にボリューム満点です。さらに、鍋のベースとなる「きのこ鍋スープ」や、地元産のみずみずしい「アスパラガス」も購入しました。スーパーマーケットとは一味違う、北海道の特産品が並ぶきのこ王国での買い物に、ちゃんねるいのばのテンションも上がります。買い出しを終えて美笛キャンプ場に戻ってきたちゃんねるいのばは、支笏湖の美しい湖畔をバックにオープニングの挨拶を行います。今回のキャンプは北海道キャンプ旅の第2弾であり、第1弾の過酷な環境とは打って変わって、風も穏やかで最高のロケーションに恵まれたことを喜びます。しかし、時刻はすでに17時前となっており、日没が迫っているため、急いで設営を開始することにしました。

タープ設営と支笏湖を望む極上のプライベート空間

今回はテントを持参していないため、ちゃんねるいのばは愛車のエブリイワゴンをベースにした車中泊スタイルで夜を過ごすことに決定しました。日没までに設営を完了させるため、手際よく作業を進めていきます。車のサイドにタープを直接固定し、湖からの風を防ぎつつプライベートな空間を確保する設営方法を取りました。タープの片側を地面まで下ろして壁を作ることで、周囲からの視線を遮り、囲まれている安心感を生み出す工夫を施します。ちゃんねるいのばは、新しく導入した「OUTREVO」のフォールディングチェアを組み立て、タープの下に配置しました。このチェアは、最初は組み立てに少し手惑うものの、慣れると非常にスムーズに設営できるようになり、座り心地も抜群でちゃんねるいのばもお気に入りのギアです。設営が完了したところで、目の前に広がる支笏湖の絶景を眺めながら乾杯を行います。ちゃんねるいのば(夫)はノンアルコールの「スタイルバランス ハイボール」、ちゃんねるいのば(妻)は北海道限定の「サッポロクラシック」を手に持ち、旅の疲れを癒やします。平日木曜日であるにもかかわらず、湖畔には多くのアウトドアファンがテントを張っており、美笛キャンプ場がどれほど多くの人々に愛されているかを肌で実感しながら、贅沢な時間を過ごします。

北海道一周を終えて:ちゃんねるいのばが語る「時計回り」のススメ

タープの下でリラックスした時間を過ごしながら、ちゃんねるいのばは今回の北海道一周旅の総括について語り始めました。ちゃんねるいのばは苫小牧をスタート地点とし、反時計回りで北海道を巡るルートを選択しました。しかし、実際に一周を終えてみて、これから北海道一周を計画している旅人には、絶対に「時計回り」のルートをおすすめしたいと熱弁します。その最大の理由は、景色の変化と旅のモチベーション維持にあります。反時計回りで進むと、スタート直後に日高や襟裳岬といった「これぞ北海道」という雄大で圧倒的な大自然の景色が次々と現れます。そのため、旅の前半で感動のピークを迎えてしまい、旅の後半で道南エリアに入ると、徐々に都会的な街並みや見慣れた風景が増えていくため、どうしてもテンションが下がり気味になってしまうのです。一方で、時計回りを選択すれば、最初は比較的見慣れた景色から始まり、旅を進めるにつれて徐々に大自然の度合いが増していき、最終盤に最も北海道らしい雄大な景色を堪能して旅を締めくくることができます。ちゃんねるいのばは、自身の体験から得たこの貴重な教訓を、視聴者に向けて強くアドバイスしました。

北海道ドライブの注意点:格安ガソリンと驚きの交通事情

北海道での長距離ドライブを快適に楽しむために、ちゃんねるいのばはガソリン代と道路事情に関する重要な情報をシェアしました。格安で燃料を調達するためにちゃんねるいのばが強く推奨するのが、北海道内に広く展開しているガソリンスタンド「オカモトセルフ」です。他のスタンドと比較してガソリン価格が非常に安く、ちゃんねるいのばが利用した店舗ではレギュラー1リットルあたり148円という驚きの安さを記録していました。安すぎて燃料の品質に問題がないか不安に思う方もいるかもしれませんが、ちゃんねるいのばが実際に使用した限りでは、燃費の悪化やエンジンの不調などは一切なく、全く問題なく快適に走行できたと太鼓判を押します。また、北海道の道路事情についても言及し、道民の走行ペースが非常に速いという点に注意を促します。制限速度の60km/hで走っていても、後方から来た車にバンバン追い越されるのが日常茶飯事であり、周囲の平均速度は80km/h程度に達していると感じたそうです。ちゃんねるいのばは、無理に周囲のペースに合わせる必要はなく、ハザードランプを点灯させて左側に寄り、道を譲るのが安全でストレスのない運転のコツであると語りました。

きのこ尽くしのワイルド鍋と絶品骨付きフランクの夕食

時刻は19時を回り、周囲が暗くなると同時に気温も急激に低下してきました。支笏湖温泉周辺の気温は約15度(体感温度は13度前後)まで下がり、ちゃんねるいのばは上着を羽織って寒さをしのぎながら、楽しみにしていた夕食の準備に取り掛かります。今夜のメニューは、きのこ王国で調達した新鮮なきのこセット(シメジ、白いシメジ、椎茸、なめこ)を贅沢に使った「ワイルドきのこ鍋」です。ちゃんねるいのばは、クッカーに水を張り、きのこ鍋スープの素を投入します。このスープには生姜がたっぷりと入っており、冷えた体を芯から温めてくれる絶妙な味わいです。さらに、バーベキューセットから取り出した鶏肉と豚肉をハサミで豪快にカットして鍋に放り込み、最後に巨大な骨付きフランクフルトもそのまま鍋に投入するという、まさにワイルドな男前料理を完成させました。鍋が煮えるのを待つ間、ちゃんねるいのばは電子レンジで温めたもう一つの骨付きフランクフルトを味わいます。フレーバーは「チョリソー(ピリ辛)」と「行者ニンニク」の2種類。チョリソーは程よい辛さでビールが進む味であり、行者ニンニクは独特 of パンチのある風味が肉の旨味を引き立てており、ちゃんねるいのばもその美味しさに大満足の様子でした。

涼しい木陰と車中泊の夜:美笛キャンプ場の夜と朝の気温

熱々のきのこ鍋を完食し、お腹も心も満たされたちゃんねるいのばは、夜の静寂に包まれた美笛キャンプ場で車中泊の準備を進めます。野生動物にゴミを荒らされるのを防ぐため、食べ残しやゴミはすべて袋に密閉し、車のルーフボックスの中にしっかりと収納するという徹底した野生動物対策を行いました。車内に入り、ランタンの温かい光の中で一日の振り返りを行いながら、20時45分頃に就寝しました。翌朝、支笏湖の美しい朝霧と、湖面に反射するキラキラとした朝陽とともにちゃんねるいのばは目を覚まします。朝の気温は14度、車内は18度でした。ちゃんねるいのば(妻)は、夜間に車内が少し暑く感じられて寝苦しかったと語りますが、ちゃんねるいのば(夫)は窓の目隠しを少し下げて風を通していたため、非常に快適に眠れたとのことでした。昨夜の最低気温は13.1度、日中の最高気温は23.4度を記録しており、美笛キャンプ場は全体的に豊かな木陰に覆われているため、夏場でも直射日光を遮り、非常に涼しく過ごしやすい素晴らしい環境であることが実証されました。

旨味が凝縮された朝のきのこ雑炊と美笛キャンプ場の施設紹介

キャンプ2日目の朝食は、昨夜のきのこ鍋の残りのスープを活用した「きのこ雑炊(おじや)」です。クッカーを火にかけ、冷やご飯を1パック投入してじっくりと煮込みます。仕上げにたっぷりの刻みネギを散らせば、きのこやお肉の旨味が極限まで凝縮された絶品の朝食が完成しました。ちゃんねるいのばは、ハーブの香りが漂うスープを最後の一滴まで飲み干し、大満足で完食しました。朝食を終えたちゃんねるいのばは、10時のチェックアウトに向けて撤収作業を行いながら、美笛キャンプ場の素晴らしい施設について詳しく紹介します。ちゃんねるいのばが利用した左奥のエリアには、蛇口が10個も備わった広々とした炊事棟があり、ゴミ集積所では網やガス缶、段ボールまで分別して捨てることができます。トイレは洋式と和式が完備されていますが、訪問時はウォシュレットが故障中でした。湖畔エリアは砂地で傾斜が少なくテントを張りやすいですが、砂地であるため長めのペグを用意することが推奨されます。また、湖は急に深くなる場所があるため、水遊びの際は注意が必要です。最後にちゃんねるいのばは、ロケーション、設備、環境のすべてにおいて美笛キャンプ場が最高であったと絶賛し、北海道キャンプ旅の素晴らしい思い出を胸に、帰路のフェリーへと向かう準備を整えて動画を締めくくりました。

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夫婦+愛犬ダックスのダラダラキャンプ&車中泊。毎週土曜更新。