これ持ってればOK 夏は涼しく冬暖かい♪設営&撤収楽ちんで全てにおいて丁度いいテントの完成形【coody10.0PRO】
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この動画について
ちゃんねるいのばが、coodyの新作エアーテント「10.0PRO」をドッグランサイト付きのプライベートキャンプ場で実際に設営・宿泊してレビューした動画です。ポールレスのエアー構造により電動ポンプで数分での設営が可能で、4面メッシュ・2箇所の天窓・垂直に近い壁面構造による広い居住空間が特徴です。夏の暑い時期でもテント内が外気より涼しく、冬は薪ストーブと組み合わせて暖かく使えるオールシーズン対応テントとして高評価を得ています。
キャンプのポイント・コツ
- 注意点34kg超と重量があるテントは一人でなく二人以上で運搬するのが安心。
- 設営電動ポンプを活用すればポールレスで素早く簡単に設営できる。
- 選び方壁面が垂直に近い構造を選べば端までデッドスペースなく活用できる。
- テクニック日本の区画やデッキには3.6m×2.8m前後のサイズが扱いやすい。
- ギア万が一の破損に備えて標準装備の補修キットを常備しておくと安心。
紹介ギア・グッズ
- coody エアーテント 10.0PRO
- 電動エアポンプ(オレンジ色・私物)
- ダブルアクション式手動エアポンプ(付属品)
- スチール製ペグ(付属品・黒い保護キャップ付き)
- フライシート(付属品・窓開閉機能付き)
- 透明窓 PVC側面用ウィンドウ(付属品)
- 補修キット(付属品)
- ベンチレーター用足パーツ・カラビナ付きゴム紐(付属品)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
coody10.0PROとの出会いと第一印象
ちゃんねるいのばが今回紹介するのは、coodyさんから新しく発売されたエアーテント「coody10.0PRO」です。ちゃんねるいのばは、以前からcoodyの13.6という大型サイズを愛用していましたが、今回の10.0PROはそれよりも一回り小さく、日本のキャンプサイトでも非常に扱いやすい「全てにおいて丁度いいサイズ」となっています。まず、このテントの重量についてですが、本体重量が34kg、さらにペグやポンプなどの付属品が12kgあり、合計するとかなりの重さになります。力のある男性であれば一人で持ち運ぶことも不可能ではありませんが、ちゃんねるいのばの男性メンバーは「僕一人では無理です!」と笑いながら話しており、基本的には二人以上での運搬を推奨しています。今回ちゃんねるいのばが利用したキャンプ場は、愛犬のるぅと一緒に過ごせるプライベート感抜群のドッグランサイトです。しかし、このサイトは車の乗り入れができない仕様になっており、駐車場からサイトに入るためには、砂利が敷かれた傾斜のある階段を荷物を持って登らなければなりませんでした。ちゃんねるいのばは、車からサイトまでこの重いテントを運ぶ必要があり、最初は少し不安を感じていましたが、実際に二人で両端を持って運んでみると「二人で運べば全く苦にならず、楽勝でした」と語っています。これがもし、以前使っていた13.6サイズであれば、この階段を登るのは相当厳しかっただろうと振り返り、10.0PROの「丁度いいサイズ感」と「持ち運びやすさ」の恩恵をさっそく実感していました。なお、今回のテントはcoodyさんから直接レンタルした製品であるため、ちゃんねるいのばは「汚してはいけないので、いつも以上に慎重に、大切に取り扱っていきます」と、少し緊張気味に、しかし嬉しそうに設営の準備を始めていました。
充実の付属品と進化したペグ・バルブの紹介
設営を始める前に、ちゃんねるいのばは付属品が入った小さなバッグを開封し、中身を一つずつ丁寧に紹介していきました。まず入っていたのは、万が一の破損時に役立つオレンジ色のケースに入った補修キットです。これはcoodyのテントには必ず標準装備されている安心のアイテムです。次に、側面に取り付けるための透明窓(側面用)が1枚付属していました。この透明窓は、横側の窓をクリアな状態にカスタマイズするためのもので、後ほど実際に取り付けてその視認性を検証することになります。さらに、手動で空気を注入するためのダブルアクション式手動エアポンプ、雨天時にテントを保護するためのフライシート、そしてテントを固定するためのペグが収納されていました。ちゃんねるいのばが特に驚いていたのが、この付属ペグのクオリティの高さです。袋から取り出したペグは、非常に太くてずっしりとしたスチール製で、ちゃんねるいのばは「デカっ!めちゃくちゃ太くて、これならどんな地面でもしっかり刺さりそう」と大絶賛していました。さらに、ペグの先端には安全のための黒い保護キャップが一つずつ装着されており、ちゃんねるいのばは「以前のモデルにはこんなキャップは付いていなかった。細かいところまでユーザーの安全を考えて進化しているのが素晴らしい」と感動していました。また、テント本体の空気注入口であるバルブの形状も新しく進化していました。ちゃんねるいのばが知っている従来のバルブとは異なり、ネジ式のキャップが二重構造のようになっており、空気の逆流を防ぐワンウェイバルブがより確実なものに改良されていました。ちゃんねるいのばは「coodyさんは、新しいモデルを出すたびに、バルブやペグといった細部をどんどんアップデートして進化させている」と、メーカーのモノづくりに対する真摯な姿勢に感心していました。
電動ポンプで超高速設営!サイズ感とカラー
いよいよ設営に入ります。ちゃんねるいのばは、ウッドデッキの上にテント本体を広げていきました。今回のテントの床面寸法は3.6m×2.8mとなっており、ウッドデッキの上にぴったりと収まる絶妙なサイズ感です。ちゃんねるいのばは「これなら日本の一般的な区画サイトや、今回のようなウッドデッキサイトでも、はみ出すことなく余裕で設営できる」と、その収まりの良さに満足していました。coody10.0PROのカラーバリエーションは、ベージュ、オリーブグリーン、グレー、そしてブラックの合計4色展開となっています。今回ちゃんねるいのばがレンタルしたのは、シックで引き締まった印象を与えるブラック(黒)です。設営には、手動ポンプではなく、ちゃんねるいのばが私物として持参したオレンジ色の電動ポンプを使用しました。バルブにホースを接続し、スイッチを入れると、大きな音とともに勢いよく空気が送り込まれていきます。エアーテントの最大のメリットは、ポールを組み立てる必要がなく、空気を注入するだけで自動的に立ち上がることです。ちゃんねるいのばは「新しいテントを初めて立てる時って、普通はどうやって組み立てるんだろうって迷うけど、coodyの場合は空気を入れれば勝手に立つから本当に楽ちん」と語り、立ち上がる様子をのんびりと眺めていました。空気を入れてから、わずか数分でテントは完全に立ち上がりました。ちゃんねるいのばは「やっぱり13.6サイズに比べて、空気を入れる量が少ないから立ち上がるのが圧倒的に早い!」と、その設営スピードの速さに驚いていました。あっという間に形になったブラックのcoody10.0PROは、ウッドデッキの上で圧倒的な存在感を放っていました。
居住性を高める壁面構造と4方向マルチ窓
立ち上がったcoody10.0PROの内部と外観を観察しながら、ちゃんねるいのばは「PRO」シリーズならではの最大の特徴について詳しく解説しました。従来のcoodyテントは、ドーム型やティピー型のように壁面が内側に傾斜しているデザインが多かったのですが、この「PRO」シリーズは横の壁面が垂直に近く立ち上がっている構造になっています。これにより、デッドスペースになりがちだったテントの四隅や端の部分まで、有効に活用できるようになりました。テントの高さは、一番低い端の部分でも1.9mの高さがあり、中央の最も高い部分は2.3mに達します。ちゃんねるいのばの男性メンバー(身長173cm)がテント内の端に立ってみても、頭の上に十分な余裕があり、全く圧迫感を感じません。ちゃんねるいのばは「身長180cm以上の大柄な男性でも、テント内のどこにいても腰を曲げることなく、立ったまま快適に移動できる。この居住性の高さは、従来のモデルと比べても圧倒的です」と、その広々とした空間に感動していました。さらに、窓のシステムも非常にユニークです。左右の側面にある大きな窓は、外側のカバーを巻き上げると、上半分がメッシュになり、下半分はクローズされた状態になります。この状態から、さらにジッパーを開けることで、窓全体を大開口のメッシュ窓にすることができます。そして、この窓のカバーは、ポールを使って外側に跳ね上げることで、日よけのキャノピー(庇)として活用することができます。ちゃんねるいのばは「窓のカバーを跳ね上げれば、タープを張らなくても日陰を作ることができるので、荷物を減らしたいミニマルなキャンプにも最適」と、その実用性の高さを評価していました。また、このテントは前後左右の4方向すべてが出入り口として機能するため、サイトのレイアウトに合わせて自由自在に動線を確保できるのも大きな魅力です。
雨でも安心のフライシートと透明窓の検証
次に、ちゃんねるいのばは付属品のフライシートの取り付けを行いました。coodyのテントは、高品質なポリコットン(TC)素材で作られているため、ある程度の雨であれば弾いてくれますが、長時間の豪雨や夏の夕立(スコール)などの際には、やはりフライシートの装着が推奨されています。フライシートをかけるには、まずキャノピー用に立てていたポールを一度外し、テントを元の状態に戻す必要があります。フライシートを広げてテントの上にかぶせていきますが、テント自体に高さがあるため、一人でかけるのは少し大変です。ちゃんねるいのばは「二人で両端を持って、息を合わせて引っ張れば一瞬でかけられますが、一人でやる場合は、どこか一箇所をペグなどで仮固定してから引っ張るなどの工夫が必要」と、設営のコツをアドバイスしていました。今回のフライシートは、以前のモデルからさらに進化しており、なんとフライシート自体にも窓が開けられる仕様になっていました。これにより、フライシートをかけた状態でも、テント内部のメッシュ窓から外の景色を楽しむことができます。ちゃんねるいのばは「これなら、雨が降っている日でも、テントを閉め切ることなく、外の雨景色を眺めながらおこもりキャンプを楽しめる。coodyさんは本当にユーザーの声を反映して進化させている」と感心していました。続いて、側面用の透明窓(PVC窓)の取り付けを行いました。この透明窓は、テント本体のジッパーと連結するだけで、隙間なくきれいに装着できます。ちゃんねるいのばのジッパーの滑らかさに対する評価は高く、「coodyのジッパーは本当に優秀で、引っかかることなくスーッと動くからストレスが全くない」と語っています。取り付けた透明窓を外から見てみると、ブラックの生地とスモークがかった窓のおかげで、外からは中の様子がほとんど見えません。ちゃんねるいのばは「外からはプライバシーがしっかり守られているのに、中に入って見てみると、外の景色が驚くほどクリアに見える!」と、その視認性の高さに驚愕していました。
天井窓と4面メッシュが生み出す極上の涼しさ
ちゃんねるいのばがcoody10.0PROの内部に入り、最も感動したのが、天井に設けられた2箇所の天窓(天井窓)です。この天窓を開ける手順は非常に簡単で、天井のジッパーを開け、カバーをくるくると丸めて、端にあるポケットに差し込むだけで固定できます。ちゃんねるいのばは「トグルで留めるタイプだと、上を向いたまま両手で作業しなければならず首が痛くなりますが、これはポケットに押し込むだけなので、片手で一瞬でできて本当に楽ちん」と、その画期的な収納方法を絶賛していました。天窓を開けると、木々の緑と青空が天井いっぱいに広がり、テント内が一気に明るく開放的な空間へと生まれ変わりました。さらに、前後左右の4面をすべてメッシュ状態にすると、テント内を心地よい風が通り抜けていきます。この日は曇り空で、外は蒸し暑く、じっとしていても汗がにじみ出るような気候でした。ちゃんねるいのばが外にいるときは、愛犬のるぅも暑そうに「ハァハァ」と息を荒くしていましたが、テントの中に入った途端、るぅはハァハァするのをピタッと止め、お気に入りの場所を見つけて気持ちよさそうに寛ぎ始めました。ちゃんねるいのばは「coodyのTC素材は遮光性が非常に高く、4面をメッシュにすることで風が抜けるため、テント内の温度は外気温よりも1度くらい低く感じられる。るぅがこんなにすぐに落ち着いたのが、何よりの証拠です。夏は涼しく、冬は薪ストーブを入れて暖かく過ごせる、まさにオールシーズン対応の完成形テント」と、その圧倒的な快適性に太鼓判を押していました。
画期的なベンチレーターと取り外し可能なフロア
coody10.0PROには、他にも細かなこだわりが随所に散りばめられています。その一つが、テントの背面下部に設けられたベンチレーター(換気口)です。ちゃんねるいのばは、テントの外側に付いている小さなループ状の紐に注目しました。これまでは「この紐は何に使うんだろう?」と不思議に思っていましたが、実はこれがベンチレーターを立ち上げるための画期的なシステムだったのです。まず、ベンチレーターのカバーを開け、付属のベンチレーター用の足(黒い板状のパーツ)をマジックテープで固定します。そして、外側にあるゴム紐の先についたカラビナを、テント本体のループに引っ掛けてテンションをかけることで、ベンチレーターの傘がピンと立ち上がり、雨の侵入を防ぎながら、常に新鮮な空気を取り込める空気の通り道が完成します。ちゃんねるいのばは「これなら、雨の日で窓をすべて閉め切らなければならない状況でも、一酸化炭素中毒の心配を減らしながら、薪ストーブやヒーターを安全に使うことができる。本当に素晴らしいアイデア」と、その設計の妙に唸っていました。さらに、このテントのもう一つの大きな進化ポイントが、インナーフロア(床シート)がジッパーで完全に取り外し可能になった点です。従来のcoodyテントは、フロアと本体が一体化しているものが多く、お座敷スタイルが基本でした。しかし、10.0PROはフロアシートをぐるりと一周するジッパーを外すことで、簡単にフロアを取り外すことができます。ちゃんねるいのばは「フロアを外せば、コットやコング、テーブルを直接地面に置く土間スタイル(シェルタースタイル)としても使える。キャンプのスタイルや天候に合わせて、お座敷と土間を自由に使い分けられるのは、キャンパーにとって本当にありがたい進化」と、レイアウトの幅が広がったことを喜んでいました。
エアーテントの撤収テクニックと収納バッグ
楽しいキャンプを終え、翌日の撤収作業に入ります。ちゃんねるいのばは、coody10.0PROの撤収がいかに簡単であるかを、実際の作業手順とともに実演しました。まず、撤収を始める前の準備として、天井の窓や側面の窓をすべて閉めておきます。これを怠ると、畳むときに生地がぐちゃぐちゃになり、綺麗にまとまらなくなってしまいます。準備ができたら、バルブのキャップを開け、さらにその奥にある排気用の大きなネジを緩めます。ネジを緩めた瞬間、「プシューッ!」という凄まじい音とともに、一気に空気が抜けていき、自立していたテントがみるみるうちに潰れていきました。ちゃんねるいのばは「この一瞬で空気が抜ける爽快感は、エアーテントならでは。ポールを一本ずつ抜いて片付ける手間に比べたら、雲泥の差です」と笑顔で話していました。ここからが、ちゃんねるいのばが伝授する綺麗に畳むためのプロのコツです。テントを畳む際は、二人での共同作業が基本となります。一人が端からテントをくるくると巻いていき、もう一人は、その巻いている手前の生地の上を足で踏みながら進みます。ちゃんねるいのばは「巻く人と、足で踏んで中の空気を押し出す人の連携が重要。巻いているすぐ近くをしっかり踏んで、空気を完全に抜きながら巻き進めることで、驚くほどコンパクトにまとまります」と、実演しながら丁寧に解説していました。完全に巻き終わったテントを、付属の収納バッグに入れます。coodyの収納バッグは、最初からかなり大きめのサイズで作られており、ちゃんねるいのばは「他のメーカーのテントバッグは、きれいに畳まないとチャックが閉まらないことが多いけど、coodyのバッグはめちゃくちゃデカいから、多少雑に畳んでもすんなり入る。この心の余裕は、撤収時のストレスを大幅に軽減してくれる」と、収納バッグの使いやすさを大絶賛していました。最後に、コンプレッションベルトでギュッと締め上げることで、元のコンパクトな状態に戻り、ちゃんねるいのばの「coody10.0PRO」のレビューキャンプは、大満足のうちに幕を閉じました。
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