【驚きの東京アウトドアショー】各社一斉参入!スノピや東京クラフトも。まさかの新商品が展示してありました
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この動画について
千葉県・幕張メッセで開催された東京アウトドアショーをちゃんねるいのばが潜入レポート。スノーピークや東京クラフトなど各社がエアフレームテントに相次いで参入しており、アウトドア業界の最新トレンドが一堂に会した大規模イベント。会場では新製品の展示チェックに加え、グリルパンやガストーチなど実用ギアの購入も行い、現在のキャンプ市場の熱量をリアルに体感した内容となっている。
キャンプのポイント・コツ
- 選び方天井の高さと太いフレームを備えたテントで居住性を高める。
- 設営手動ポンプで設営できるエアフレームテントで設置の手間を省く。
- ギア季節ごとにルーフを付け替えできるテントで快適な温度を保つ。
- 選び方一体型グランドシートのテントを選び虫や風の侵入を防ぐ。
- ギア密閉性の高いテントには小型で車載しやすいストーブを選ぶ。
- 料理取っ手が外せてIH対応のグリルパンで家と外の調理に対応。
紹介ギア・グッズ
- スノーピーク ランドロックX
- スノーピーク エアロカムラスシェル
- 東京クラフト HANARE エアフレームテント
- キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブ SZ-32CS-CT
- キャプテンスタッグ 25cmラウンドグリルパン
- SOTO スライドガストーチ ルミナス
- 5050WORKSHOP MAG-MOZZY(蚊取り線香ホルダー)
- いすゞ Travio(トラビオ)キャンピングカー
- いすゞ GeoRoam(ジオローム)キャンピングカー
- Coody エアテント Familia Pro
- Coody エアタープ PRO
- ゴードンミラー フォールディングステップ
- ぬまカレー(ご当地レトルトカレー)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
東京アウトドアショー開幕!ちゃんねるいのばが幕張メッセに潜入
ちゃんねるいのばは、千葉県幕張メッセで開催された「東京アウトドアショー」を訪れました。当日は関東にダブル台風が接近しているという予報があり、天候が心配されましたが、実際には台風が通り過ぎた後だったため、ほとんど影響はありませんでした。むしろ、前日に行くのを見送った人々が一斉に押し寄せたのか、開場直後から非常に多くの来場者で賑わっていました。ちゃんねるいのばも駐車場に入る段階から大渋滞に巻き込まれ、車を停めるだけでも一苦労するほどの大盛況ぶりでした。ちゃんねるいのばは、近年のキャンプブームが一段落したと言われる中で、現在どのようなアウトドアメーカーが勢いを持っているのか、どのブランドが元気なのかを肌で感じるために、会場内をくまなく回ることにしました。今回のイベントでは、各社がこぞって新しい技術やトレンドを取り入れた新商品を展示しており、特にエアフレームテントの分野での競争が激化している様子が伺えました。ちゃんねるいのばは、視聴者の皆さんに最新のアウトドアトレンドを届けるべく、期待に胸を膨らませながら広大な会場へと足を踏み入れました。会場内は非常に広く、通路もゆったりと確保されているため、ペット連れの来場者がカートを押して歩く姿も多く見られました。ちゃんねるいのばは、こうしたバリアフリーで快適なイベント運営の工夫にも感心しながら、まずは大手のブースから順に視察を開始することにしました。
スノーピークの衝撃!進化を遂げた定番と注目の最新エアフレームテント
最初にちゃんねるいのばが向かったのは、絶大な人気を誇るスノーピークのブースです。ブース内は多くの人で溢れかえっており、特に注目を集めていたのが、定番の2ルームテントが進化した「ランドロックX」でした。価格は249,700円(税込)で、さらなる対応力と堅牢性を備えて進化を遂げています。ちゃんねるいのばが実際にテント内に入ってみると、その広さに驚かされました。特にフレームの太さが尋常ではなく、非常に頑丈に作られていることが一目で分かりました。身長165cmのakiが手を伸ばしても天井に全く届かないほどの高さがあり、身長173cmのちゃんねるいのばが立っても頭上が干渉することは一切なく、圧倒的な開放感と居住性を実現していました。さらに、スノーピークが満を持して開発した完全なエアフレームテント「エアロカムラスシェル」(予定価格242,000円)も展示されていました。こちらは年内の発売を目指して開発中のプロトタイプで、金属ポールを一切使わず、手動の足踏みポンプで空気を注入するだけで自立する画期的なシェルターです。内部にはコットが置かれ、側面には取り外し可能なTPUウィンドウが採用されており、外の景色を楽しみながら快適に過ごせる工夫が施されていました。ちゃんねるいのばは、信頼と実績のあるスノーピークがエアフレーム市場に本格参入したことに強い関心を示し、これは間違いなくヒット商品になると確信していました。昨日から発売されたランドロックXも一瞬で在庫がなくなるほどの人気ぶりで、現在入荷待ちの状態であるとのことでした。
東京クラフトの革新!機能美と居住性を極めた「HANARE」エアフレーム
続いてちゃんねるいのばは、洗練されたデザインで定評のある東京クラフトのブースを訪れました。ここで展示されていたのは、ブランド初となるエアフレームテント「HANARE エアフレームテント」で、価格は198,000円(税込)です。このテントの最大の特徴は、他社のエアフレームテントと比べて空気を入れる柱(エアポール)の数を最小限に抑えている点です。4隅 of 柱をクロスさせるように2本のエアフレームを通すだけのシンプルな構造になっており、すっきりとした美しいシルエットを実現しています。ちゃんねるいのばは、この無駄のないデザインを「東屋(あずまや)や縁側のような日本らしい美学を感じる」と絶賛しました。さらに機能面も非常に充実しており、天井部分には結露を防ぎ遮光性を高めるためのルーフが標準装備されています。オプションとして、裏面に黒いコーティングを施した「遮光ルーフ」も用意されており、夏の強い日差しを遮るための遮光仕様と、冬場に暖かさを取り入れるためのノーマル仕様を季節に応じて組み合わせることができます。また、グランドシート(底面)がテント本体と一体型になっているため、虫や風の侵入を完全にシャットアウトできる点も、ちゃんねるいのばにとって大きな高評価ポイントでした。エアコンの吹き出し口を通すための専用ダクト穴も完備されており、現代の快適なファミリーキャンプやペット同伴キャンプに最適な、至れり尽くせりの設計になっていました。
キャプテンスタッグで即決!多機能グリルパンとコラボストーブの魅力
次にちゃんねるいのばが足を運んだのは、鹿のマークでお馴染みのキャプテンスタッグのブースです。ここでちゃんねるいのばの目を引いたのは、老舗暖房器具メーカーのコロナとコラボレーションした石油ストーブ「SZ-32CS-CT」(価格29,800円)でした。ベージュとブラウンのレトロなカラーリングが特徴で、非常にコンパクトなサイズ感でありながら高い暖房能力を持っています。ちゃんねるいのばは、近年のキャンプ用テントは密閉性が高いため、これくらい小ぶりなストーブの方が扱いやすく、車載スペースも取らないため非常に実用的であると感じました。さらに、このブースでちゃんねるいのばが最も興奮したのが、「25cmラウンドグリルパン」(価格3,980円)です。これはフライパンとしてもグリルプレートとしても使える二刀流の調理器具で、表面には食材が焦げ付きにくいフッ素樹脂加工が施されています。そして何よりもちゃんねるいのばを感動させたのが、木製の取っ手(ハンドル)がネジ式で簡単に取り外せる点と、IH電磁調理器に対応している点でした。これにより、キャンプ場での焚き火やガス火調理はもちろん、自宅のIHコンロや、キャンピングカー・車中泊でのポータブル電源を使ったIH調理でもマルチに使用することができます。ちゃんねるいのばはこの機能性と収納性の高さに惚れ込み、その場で即決で購入を決めました。
SOTOと5050WORKSHOPで見つけた!キャンプを快適にするアイデア小物
ちゃんねるいのばは、実用的な小物を求めてSOTOと5050WORKSHOPのブースを巡りました。SOTOのブースでは、大人気商品のスライドガストーチの最新モデル「スライドガストーチ ルミナス」(価格3,900円)を発見しました。このモデルは本体カバーに蓄光(ちっこう)素材が採用されており、日中に光を蓄えることで、夜間の暗いテント内や停電時でも緑色に優しく発光し、どこにあるかが一目で分かるようになっています。ちゃんねるいのばはタバコを吸わないため、普段からライターを持ち歩く習慣がありませんが、キャンプや非常時に火を熾すための道具として、信頼性の高いSOTOのターボライターは必須であると考え、こちらも自宅用およびキャンプ用として即座に購入しました。続いて訪れた5050WORKSHOPのブースでは、ユニークな蚊取り線香ホルダー「MAG-MOZZY」(価格2,860円)に注目しました。これは非常に強力なネオジム磁石を使用しており、蚊取り線香の中心を磁石で挟み込むだけで、チェーンやランタンスタンドに吊るして使用できるというアイデア商品です。ちゃんねるいのばは、実際に磁石を外そうと試みましたが、垂直に引っ張るだけではビクともしないほどの超強力な磁力に驚かされました。横にスライドさせることで初めて取り外すことができる仕様になっており、風が強い屋外でも蚊取り線香が落下する心配がありません。ちゃんねるいのばは、こうした細かな工夫が凝らされたギアの数々に深く感銘を受けていました。
いすゞが提案する未来の旅!超豪華キャンピングカー「トラビオ」と「ジオローム」
今回のイベントでちゃんねるいのばが最も楽しみにしていたのが、いすゞ(ISUZU)のブースに展示されていた最新のキャンピングカーです。まず紹介されたのが、全長5メートル未満に抑えられたコンパクトなキャブコン「Travio(トラビオ)」です。いすゞのエルフをベースにしたキャンピングカー専用シャシー「Be-cam」を採用しており、2WDディーゼルモデルが1300万円、4WDモデルが1400万〜1500万円という価格帯です。ちゃんねるいのばが車内に入ると、高級ホテルのような美しい木目調のインテリアと、家庭用エアコン、電子レンジ、2口のガスコンロ、大容量の冷蔵庫が完備された豪華なギャレー(キッチン)が広がっていました。さらに、もう一台の展示車両「GeoRoam(ジオローム)」は、ミリタリーテイストのダークグリーンに塗装されたワイルドな外観が特徴で、最上級モデルの価格はなんと2500万円に達します。この車両は運転席と後部の居住シェルが蛇腹状の通路で繋がっており、車外に出ることなくスムーズに行き来ができる設計になっています。シェル内にはテレビの代わりにプロジェクターが設置され、運転席との仕切り壁にロールスクリーンを下ろすことで、大画面で映画や動画を楽しめるシアタールームへと変貌します。ちゃんねるいのばは「お金があれば本当に欲しい、まさに男のロマンが詰まった究極の旅車だ」と、その圧倒的なクオリティに終始大興奮していました。
Coodyの圧倒的存在感!大型エアテントの連結スタイルと仲間との再会
最後にちゃんねるいのばが訪れたのは、大型エアテントのパイオニアとして知られるCoodyのブースです。ブース内には、Coodyを代表する「エアテント Familia Pro」や、新商品の「coody エアタープ PRO」(価格141,000円)が展示されていました。このエアタープPROは、重さが約19kg(付属品含むと約23kg)と、従来のTC(ポリコットン)素材のテントに比べて非常に軽量に作られており、フロアシートがないシェルタータイプのため、コットやソファを自由に配置して開放的なリビングスペースを作り出すことができます。ちゃんねるいのばが展示テント内を歩いていると、偶然にも以前から親交のあるYouTuberの「Hama802Camp はまキャンプ」さんや、Coodyの鈴木さん、そして視聴者であるスタッフの方々と遭遇し、嬉しそうに挨拶を交わしました。鈴木さんからテントの仕様について詳しい説明を受け、この展示スタイルが中央の「テンプロ」というフロア付きテントの両サイドに「ターププロ」を連結した、3連結の超巨大シェルタースタイルであることを学びました。すべての側面がフルメッシュにできるため、夏でも風が通り抜けて非常に涼しく、天井窓からは光が差し込む極上の空間となっていました。ちゃんねるいのばは、仲間たちとの楽しい雑談を交えながら、Coodyのテントが持つ圧倒的な存在感と、エアテントならではの設営の簡便さに改めて魅了されていました。
ちゃんねるいのばの戦利品紹介!大満足の買い物とイベントの総括
イベントの全行程を終えたちゃんねるいのばは、今回の東京アウトドアショーを振り返りながら、会場で購入した戦利品を一つずつ紹介しました。まず、キャプテンスタッグの「25cmラウンドグリルパン」は、取っ手が取れてIH対応というスペックが車中泊や自宅での調理に完璧にフィットするため、今後の動画でも大活躍すること間違いなしのアイテムです。次に、地元千葉県の手賀沼周辺で採れたほうれん草をふんだんに使ったご当地レトルトカレー「ぬまカレー」を紹介し、そのユニークなネーミングと緑色のルーへの興味を語りました。さらに、暗闇で光るSOTOの「スライドガストーチ ルミナス」は、夜間のキャンプでの実用性はもちろん、防災グッズとしても非常に優秀であると評価しました。そして最後に、ゴードンミラー(GORDON MILLER)のブースで、過去3回ほどのイベントで毎回「買おう」と言いながら買い忘れていた「フォールディングステップ」(折りたたみ式の踏み台・椅子)を、ついに念願叶って購入できたことを報告しました。ちゃんねるいのばは、今回のイベントは通路が広く設計されており、ペット用のカートを押している人でも非常に回りやすい配慮がされていた点や、各メーカーが競うようにエアフレームテントを投入してきたトレンドの変遷を実感できた点に触れ、非常に有意義で楽しい一日であったと大満足の笑顔で締めくくりました。
チャンネル情報