テクニック・設営

【ソロキャン6年生】気づけばずっと愛用しているギヤに囲まれて、教科書通りのソロキャンプ


Amazon で探す

※Amazonアソシエイトリンクを含みます

ソロキャンプ歴6年のカミカミキャンプ with 4260Hが、神奈川・青野原野呂ロッジキャンプ場にて5月の新緑シーズンにソロキャンプを実施。4〜6年間ずっと愛用し続けているギアを中心に紹介しながら、約1年ぶりのグランドスタイルを復活。メインコンテンツはパンダTC+とシルス170TCによる「パンシル」設営と、ユニフレーム薪グリルを使ったソト焼肉(牛タン・希少部位)+アルミクッカー炊飯。頭を使わずのんびり過ごすことをテーマにした、実用的なギアレビューを兼ねた長編1泊ソロキャンプ動画。

  • ギアシルスなどのタープ支えには極太の32mmポールを使うと安定する。
  • 選び方ペグには軽さと圧倒的な丈夫さを誇るチタン製を選ぶのがコツ。
  • 設営パンダTC+とシルス170TCを連結して高い実用性を確保する。
  • テクニック地面に近いグラウンドチェアでソロテント内の天井空間を広く保つ。
  • 注意点座面が低いチェアは立ち上がる際に足腰へ負担がかかるため注意。
  • テンマクデザイン パンダTC+
  • 熱田野営具 シルス170TC
  • Viaggio+ タープポール テントポール 直径32mm 120-280cm
  • Soomloom チタンペグ
  • Boundless Voyage チタンペグ
  • YOLER メッシュ・スチールテーブル 43×32×26cm
  • MINIMAL WORKS Indian Hanger Mサイズ
  • BROOKLYN OUTDOOR COMPANY The Folding Cot 2way
  • SOTO ポップアップソロテーブル フィールドホッパー
  • snow peak アルミパーソナルクッカーセット
  • CAPTAIN STAG スキレット ロストル 16・18cm用
  • CAMPING MOON ダッチオーブン インナーネット 6インチ用
  • snow peak クッカー ソロセットチタン
  • snow peak チタンシングルマグ 300
  • snow peak チタンシェラカップ E-104
  • PRIMUS P-153 ウルトラバーナー
  • AMICAL Schlaf ハンギングラック
  • サーモス 保冷缶ホルダー 350ml缶用
  • ユニフレーム 薪グリル(レギュラー)
  • ユニフレーム 薪グリルロストルウォール
  • FEUERHAND オイルランタン ベイビースペシャル 276 オリーブ
  • BALLISTICS MINI LAMP SHADE マルチカムブラック
  • Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASH
  • LEDLENSER ML4 Warm
  • ハスクバーナ・ゼノア ハイキング ハチェット
  • Marttiini ランバージャックステンレス
  • ほりにし アウトドアスパイス
  • DUCKNOT グランドシート ソロ
  • WHATNOT マルチシート カモフラージュ
  • TOKYO CRAFTS ジカテーブル
  • VENTLAX 2WAY焚き火チェア
  • VENTLAX インフレーターマット 極厚8cm
  • MOZAMBIQUE PREMEUM SUEDE PILLOW
  • Oregonian Camper Tent in POP UP Trash BOX
  • Tokyo Camp タフライトボックス ソフトコンテナ 37L
  • リングスター Starke-R バスケット
  • Milageto 折りたたみ式クーラーホルダー
  • SEIDO 薪割り職人
  • ZEN Camps 焚き火シート
  • ZEN Camps 刃冠 くさび
  • 山麓工房 火吹き棒
  • snow peak Pinchers Hibasami 火ばさみ
  • OLD BEAR ナイフ BLACK×BLACK ステンレス XL
  • CAMPING MOON OD缶キャップ M-109
  • TITAN MANIA 焼き網 M
  • EnHike バーナーパッド 丸型 Sサイズ
  • UJack 仕込み箸 折り畳み箸
  • CAPTAIN STAG たためるソロトング 21cm
  • ideaco アルミホイルホルダー 25cm用
  • mont-bell フレックス ウォーターパック 1.5L
  • WHATNOT ティッシュカバー
  • ヘリノックス グラウンドチェア(あぐらチェア)

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

フィールドスタイルの余韻とおなじみの道志方面への出発

2026年5月15日金曜日、カミカミキャンプ with 4260Hは、先日開催された「フィールドスタイル・トーキョー2026」の興奮が冷めやらぬ中、キャンプへと出発しました。イベントではカミカミキャンプ with 4260Hのブースに多くのファンが足を運んでくれ、大盛況のうちに終了したとのことです。なんと最大待機列が5時間にも及んだという噂もあり、嬉しい悲鳴を上げていました。しかし、2日間の開催期間中に取れた休憩はわずか15分だけで、トイレにも2日間とも一度も行けないほどの忙しさだったため、カミカミキャンプ with 4260Hはかなりの強行軍を強いられたようです。アリーオープンからクローズまで立ちっぱなしで、水すら飲む暇がなかったため、脱水症状寸前だったと振り返ります。アラ還の年齢ということもあり、その時の疲労がなかなか抜けず、ようやく前日あたりから体が動くようになってきたため、リフレッシュを兼ねて何も考えずにキャンプを楽しみたいという強い思いから出発を決めました。 今回は頭を使わずにのんびり過ごすことをテーマにしているため、キャンプ飯のメニューも凝ったものではなく、シンプルに「焼肉」と決めて出発しました。向かう先は、カミカミキャンプ with 4260Hが最もお気に入りであり、何度も訪れている道志方面の下流域です。金曜日ということもあり、道路はそれなりに混雑していましたが、愛車のミニクーパーを走らせながら、道中の景色を楽しみつつ進んでいきます。途中、相模湖東インターを降りる頃にはポツポツと雨が降り始め、今シーズン初のゲリラ豪雨に遭遇するかとヒヤヒヤする場面もありましたが、お気に入りのパン屋である「夢作りパン工房 相模湖店」に立ち寄る頃には、幸いにも天気が回復し始めました。ここで昼食用のバゲットサンドチキンとクリームパンを購入し、さらにいつものスーパー「マルエツ 三ケ木店」で予備のガス缶や、夜の焼肉用の肉、そしてお気に入りのキムチなどを買い出ししました。買い物を終えて外に出る頃には、空はすっかり晴れ渡り、絶好のキャンプ日和となっていました。

青野原野呂ロッジキャンプ場への到着とこだわりのサイト選び

買い出しを終えたカミカミキャンプ with 4260Hが向かったのは、おなじみの「青野原野呂ロッジキャンプ場」です。新緑が非常に美しい季節にこのキャンプ場を訪れるのは、実は初めてかもしれないとのことです。キャンプ場の入り口には「5月20日から5月22日まで休業」という看板があり、一瞬焦りましたが、この日は休業前の通常営業日だったため、無事にチェックインすることができました。受付では、ソロでの1泊利用、テントとタープの持ち込みで料金は3,000円を支払い、緊急連絡先などの必要事項を記入しました。チェックアウト時間は翌日の13時、デイキャンプの退場時間は17時であることを確認し、いよいよ場内へと車を進めます。 場内に入ると、端午の節句の名残である色鮮やかな鯉のぼりが風にたなびいており、季節感あふれる素晴らしい雰囲気が漂っていました。この日は頭を使いたくないという思いがあったため、空いていればいつも利用しているお気に入りのCサイトの奥の方に設営しようと考えていました。到着したのは12時半頃でしたが、金曜日ということもあり、山側のサイトはガラガラで、Cサイトも程よく間隔が空いていました。一番奥の特等席には先客がいましたが、カミカミキャンプ with 4260HはC-21サイト付近に車を止め、周囲の様子を確認します。 新緑の季節の青野原野呂ロッジキャンプ場は、桜の木が青々と葉を茂らせており、場内には心地よい木陰がたくさん作られていました。日向は気温23度ほどで汗ばむ暑さでしたが、木陰に入ると非常に涼しく快適で、お隣のキャンパーとの視線を遮る目隠し効果もあり、プライベート感が保たれていました。ただ、桜の木の下は毛虫が落ちてくるリスクがあるため注意が必要ですが、この日は幸いにも毛虫の被害はありませんでした。サイトの地面には新しく砕石が敷き詰められており、以前よりも整備されて綺麗になっている印象を受けました。サイト番号の札も新しく設置されており、キャンプ場の進化を感じながら、木陰が気持ちいいC-21サイトに設営することを決定しました。

愛用6年目の「パンダTC+」と「シルス170TC」による「パンシル」設営

サイトが決まり、いよいよ設営を開始します。今回カミカミキャンプ with 4260Hが選んだテントは、テンマクデザインの「パンダTC+」です。2020年に購入したもので、今年で愛用6年目を迎えるベテランギアです。昨年ヘルニアを患って以来、腰への負担を軽減するために背の高いテントを好んで使っていたため、しばらく出番がありませんでしたが、今回は久しぶりの登場となります。さらに、このパンダTC+に連結させるタープとして、熱田野営具の「シルス170TC」を用意しました。この組み合わせは、ファンの間では「パンシル」の愛称で親しまれており、非常に美しいシルエットと高い実用性を兼ね備えています。 設営にあたり、まずは伸縮ポール用のケースとして愛用している「アソビトのポールケース」から、ビアッジオプラスの「タープポール(32mm)」を取り出します。この極太のポールは2021年に購入した5年目のギアで、シルスをしっかりと支えるために欠かせない相棒です。ペグには、軽さと圧倒的な丈夫さを誇る「Soomloom」や「Boundless Voyage」のチタンペグ(20cm、24cm、30cm)を使用します。砂利や石が多い青野原の地面でも、チタンペグであればストレスなくスムーズに打ち込むことができます。 久しぶりの設営とはいえ、これまでに何度も張り倒してきた慣れ親しんだテントであるため、カミカミキャンプ with 4260Hの手際は非常に鮮やかです。四隅をペグダウンし、ポールを立ち上げると、あっという間にパンダTC+の美しいとんがり屋根が姿を現しました。さらにシルス170TCを連結させ、ガイロープを張ってテンションを調整していきます。パンダTC+の生地は長年の使用によりかなりヤレてきており、撥水性も低下しているため、大雨には耐えられないかもしれないと語りますが、この日は快晴の予報なので心配ありません。ペグの位置やベルトのテンションを微調整し、一発できれいに張ることができました。やはりこの「パンシル」の立ち姿は格別で、見ているだけで安心感と所有欲を満たしてくれる素晴らしいギアだと改めて実感していました。

ヘルニア発症から1年、待望の「グランドスタイル」とコットの設置

テントの設営が完了した後は、居住空間のレイアウトを進めていきます。カミカミキャンプ with 4260Hはこの日から、約1年ぶりとなる「グランドスタイル」を復活させることを宣言しました。昨年5月にヘルニアを発症して以来、地べたに座るスタイルは腰への負担が大きすぎるため封印し、ハイスタイルやミドルスタイルでのキャンプを続けていました。しかし、発症から1年が経過し、腰の状態もかなり回復してきたため、満を持して地べたに近いロースタイルへと回帰することにしました。 まずは、地べたに直接座るためのシートを敷き、その上にヘリノックスの「グラウンドチェア(あぐらチェア)」をセットします。このチェアは座面が非常に低く、地面に限りなく近い目線で過ごすことができるため、パンダTC+のようなソロテント内でも頭上のスペースに大きなゆとりが生まれます。実際に座ってみると、天井までの距離が十分にあり、非常に開放的で居心地の良い空間が完成しました。ただし、座面が低いということは、立ち上がる際にスクワットのような動作が必要になるため、アラ還の体には少々こたえるようで、「立ち上がるのが大変だ」と苦笑いする場面もありました。 続いて、寝床となるコットを組み立てます。愛用しているのは「ブルックリンアウトドアカンパニー(BOC)」の「The Folding Cot 2Way」で、こちらも2021年に購入した長年の相棒です。シート地が少しヘタってきており、体が沈み込むようになってきたため、そろそろ買い替え時かもしれないと考えつつも、その寝心地の良さと信頼性から使い続けています。コットをグランドスタイル(ロー仕様)で設置する最大のメリットは、コットの下の隙間を荷物置きスペースとして有効活用できる点にあります。限られた前室のスペースを無駄なく使うための知恵であり、すっきりとしたレイアウトが完成しました。今夜は天気が良く冷え込みも穏やかだと判断し、インナーテントは使用せず、コットのみで眠る「コット寝スタイル」に決定しました。

設営完了の至福の一杯と、長年愛用してきた調理・テーブルギアたち

設営とレイアウトがすべて完了し、お待ちかねの「至福の時間」がやってきました。カミカミキャンプ with 4260Hは、今回のキャンプのために用意した特別なビールを取り出します。それは、新潟限定で販売されているサッポロの「風味爽快ニシテ」です。アルビレックス新潟の応援缶となっており、非常に爽やかでキレのある味わいが特徴です。サーモスの「保冷缶ホルダー(350ml用)」に缶をセットし、プシュッと心地よい音を立てて開栓します。フィールドスタイルの大成功と、無事に設営を終えた自分へのご褒美として、大自然に向かって「カンパイ!」と喉を鳴らしました。新緑 of 木々、川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながら飲む冷えたビールは、まさに五臓六腑に染み渡る格別の美味しさでした。 ビールを片手に、お昼ご飯として「夢作りパン工房」で購入した「バゲットサンドチキン」をいただきます。食パンに卵サラダと照り焼きチキンを挟み、チーズをのせて焼き上げたボリューム満点の惣菜パンです。一口かじると、濃厚な旨味が口いっぱいに広がりますが、思ったよりもジャンクな味付けではなく、上品な美味しさでした。少し塩気が足りないと感じたため、持参した塩をパラパラと振りかけると、味が引き締まってさらに美味しくなりました。 食事を楽しみながら、テーブル周りの愛用ギアを紹介していきます。メインテーブルとして使っているのは「YOLER(ユーラー)」の「メッシュ・スチールテーブル」です。2021年に購入したもので、パンダTC+のサイズ感にジャストフィットする使い勝手の良いテーブルです。さらに、サブテーブルとしてSOTOの「フィールドホッパー」を配置。パッと開くだけで一瞬で組み立てられる手軽さが気に入り、こちらも2021年からずっと愛用しています。ハンガーラックには「ミニマルワークス」の「インディアンハンガー(Mサイズ)」を使用し、シェラカップや小物を吊るして機能的に整理しています。長年使い込んできたお気に入りの道具たちに囲まれ、カミカミキャンプ with 4260Hのプライベート空間は完璧に整いました。

焚き火の相棒「薪グリル」の組み立てと、こだわりの薪割り作業

陽が少し傾き始め、夜の焚き火に向けて準備を開始します。今回使用する焚き火台は、ユニフレームの「薪グリル(レギュラー)」です。2021年に購入したもので、ソロキャンプ1年目からずっと欲しかったものの、当時は大人気で入手困難だった憧れのギアです。琵琶湖や高知、淡路島など、日本各地のキャンプ旅を共にしてきた、非常に思い入れの深い焚き火台です。ステンレス製の頑丈なゴトクを備えており、ダッチオーブンなどの重い調理器具も安定して載せることができるため、焚き火調理を愛するキャンパーから絶大な支持を得ています。 組み立てを終えた後、カミカミキャンプ with 4260Hはサイトの周辺を散策し、薪グリルのガタつきを抑えるための平らな石を探しに行きました。これは、お気に入りのキャンプ場である「氷川キャンプ場」などでもよくやる、彼ならではのルーティンです。手頃な石を見つけて薪グリルの下に挟み込み、水平をしっかりと出しました。 続いて、薪割り作業に入ります。使用する斧は、ハスクバーナの「ハイキングハシェット」で、2022年に購入したコンパクトで扱いやすい手斧です。さらに、バトニング用として「マルティニ」の「ランバージャック ステンレス」ナイフを使用します。薪は「薪のナチュラ」で購入した高品質な広葉樹の薪で、非常に硬く火持ちが良いのが特徴です。斧を力強く振り下ろし、太い薪を使いやすい大きさに細かく割っていきます。バトニングでさらに細いフェザースティックのような焚き付けも作り、着火の準備を整えます。薪割り台として使っている木製のプレートは、長年の使用でかなり傷だらけになっており、叩くたびに大きな音が響くため、そろそろ静かに割れる新しい薪割り台が欲しいと語っていました。

絶品「ソト焼肉」とアルミクッカーでの炊飯、そして夜のお籠りタイム

あたりがすっかり暗くなり、いよいよメインイベントである夕食の時間です。まずは、スノーピークの「アルミパーソナルクッカーセット」を使ってお米を炊きます。お米は、前回のキャンプでファンからいただいた魚沼産のコシヒカリを使用。クッカーの「10オンス」の目盛りまで水を入れてしっかりと浸水させた後、プリムスの「ウルトラバーナー」で炊飯を開始します。沸騰してから弱火で15分炊き、その後コットの上でしっかりと蒸らします。炊き上がったご飯は、一粒一粒がツヤツヤと輝いており、完璧な「固め」の仕上がりで、カミカミキャンプ with 4260Hは大満足の様子でした。やはり炊飯には、熱伝導率の高いアルミクッカーが最強であると熱弁します。 おかずの主役は、マルエツで購入した豪華な「牛タン」と「上カルビ、トモ三角、シンシン」の焼肉セットです。薪グリルに炭を熾し、網の上で豪快に肉を焼いていきます。まずは牛タンに塩コショウと味の素を振り、レモン汁をたっぷりと絞っていただきます。炭火で香ばしく焼かれた牛タンはジューシーで、炊き立てのご飯との相性は抜群でした。続いて、カルビや希少部位のトモ三角、シンシンを「エバラ黄金の味 ジャン」にくぐらせて焼き上げます。滴る脂が炭に落ちて煙が立ち上り、ワイルドな香りが食欲をそそります。お供のビールには、ヘリオス酒造の「青い空と海のビール(ヴァイツェン)」を合わせ、至福のペアリングを堪能しました。さらに、凍ってシャリシャリになったサンチュに肉と「ジョンガキムチ」を巻いて食べると、さっぱりとしていくらでも食べられる美味しさでした。 食後は、お気に入りの「ソウルマッコリ」をシェラカップに注ぎ、焚き火の炎を眺めながら静かな夜の時間を過ごします。気温は13度まで下がり、少し肌寒さを感じたため、テント内にお籠りすることにしました。パンダTC+の閉ざされた空間の中に、ゴールゼロやレッドレンザーのLEDランタン、そしてフュアーハンドのオイルランタンの温かい光が灯り、非常にエモく居心地の良い空間が広がります。最後に、デザートとして相模湖で購入した「チョコクリームパン」を平らげ、大満足のうちに眠りにつきました。翌朝は、愛用の「ナンガのシュラフ」の温かさに包まれてすっきりと起床。新緑の青野原野呂ロッジキャンプ場での素晴らしいソロキャンプを振り返りながら、手際よく撤収作業を行い、家路へとつきました。

チャンネル情報

カミカミキャンプ with 4260H

カミカミキャンプ with 4260H

テクニック・設営

音楽プロデューサー×ソロキャンプ。東京・神奈川・山梨・静岡エリア。エモさ重視のスタイル。