【ソロキャン】静岡県でとんでもないキャンプ場に出会ってしまった。
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この動画について
静岡県の南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場を訪れたソロキャン動画。4月上旬の伊豆を舞台に、浄蓮の滝観光や生わさび購入などの寄り道も含めた1泊2日のキャンプ旅を紹介。海を一望できる高台サイトで、わさび丼・金目鯛アヒージョ・パスタリメイクなどのキャンプ飯を満喫。ルールがしっかりしたキャンプ場の快適さや、満天の星空・夕焼けの絶景も見どころ。Sony Xperia 1 VIIIとのタイアップも含む。
キャンプのポイント・コツ
- ギア風に強いタフまるJr.等のコンロで屋外炊飯を安定させる。
- テクニック生わさびは水分を拭き先端を切り円を描くようにすりおろす。
- 料理わさび丼は大量の鰹節の上にすりおろした生わさびと醤油を乗せる。
- 注意点季節により夕日の沈む位置が変化するため景色の見え方に注意。
- 設営設営が簡単な構造のテントを使えば風が吹く日もスムーズ。
紹介ギア・グッズ
- Jeepラングラー(車・車中泊兼用)
- POMOLY Dune Solo(テント)
- タフまるJr.(コンパクトガスコンロ、イワタニ)
- コット
- ローチェア
- コンパクト木製テーブル
- スキレット
- クッカー
- おろし金
- オイルランタン
- 手斧
- 鍛造ペグ
- ペグハンマー
- Sony Xperia 1 VIII(スマートフォン・撮影用)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
伊豆への寄り道ドライブと「浄蓮の滝」での絶品グルメ堪能
なゆキャン△は、愛車のJeepラングラー(ラングちゃん)を運転し、快晴のドライブ日和の中、静岡県伊豆方面へと向かいました。なゆキャン△にとって伊豆は、3月末に親戚一同で旅行に訪れたばかりの思い出深い場所であり、その際に伊豆の計り知れない魅力に改めて気づかされたと言います。また、大人気キャンプアニメ『ゆるキャン△』の聖地でもあることから、キャンプ場にチェックインする前にどうしても立ち寄りたかった場所がありました。それが、伊豆の名所として知られる「浄蓮の滝」です。観光センターに到着したなゆキャン△のお目当ては、ゆるキャン△の作中にも登場した名物の「元祖わさびソフト」です。さっそく購入して伊豆の踊り子像の前で一口食べると、ツーンとした独特の風味とソフトクリームの甘さが絶妙にマッチしており、「しっかりわさびの味がする!」と大満足の様子でした。その後、マイナスイオンが立ち込める長い階段を下りて滝へと向かう途中、炭火でじっくりと焼かれている「鮎の塩焼き」の香ばしい香りに惹かれ、こちらもいただくことに。塩がしっかりと効いたホクホクの鮎を美味しそうに頬張り、お腹を満たしました。そして、目の前に現れた「浄蓮の滝」は、激しい水しぶきを上げて流れ落ちる大迫力の景観で、なゆキャン△はその美しさに圧倒されていました。滝のすぐそばには、石川さゆりさんの名曲「天城越え」の歌碑も設置されており、なゆキャン△は歌碑に刻まれた歌詞と目の前の滝の迫力を重ね合わせて感動していました。さらに、滝の周辺にある美しいわさび沢を見学し、その澄んだ水で育った新鮮な「生わさび」を1本750円で購入しました。この生わさびは、後ほどキャンプ場での特別なキャンプ飯に使用するための大切な食材です。階段の上り下りはなかなかの運動量で息が上がってしまいましたが、伊豆の自然とグルメを一人で大満喫し、最高の寄り道となったのでした。
憧れの「南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場」到着とこだわりギアでの設営
寄り道を終えたなゆキャン△は、再びラングちゃんを走らせ、ループ橋を渡り、満開の桜が咲き誇る美しい桜ロードを通り抜けて、目的地のキャンプ場へと向かいました。今回なゆキャン△が訪れたのは、かねてよりずっと来てみたかったという憧れの場所「南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場」です。キャンプ場への入り口はかなりの急坂になっており、そこを上りきると、目の前には遮るもののない広大な青い海が広がる超絶景が待っていました。チェックインの目標時間は13時でしたが、道中の観光が楽しすぎて、到着したのは予定より大幅に遅れた15時になってしまいました。さらに、なゆキャン△が訪れた4月上旬という季節は、残念ながら夕日が海に沈む瞬間をサイトから直接見ることはできず、夕日は山の後ろに沈んでしまうとのこと。少し悔しがりながらも、気を取り直して設営を開始します。この日は少し風が強めに吹いていましたが、なゆキャン△は手際よく作業を進めていきます。今回使用するテントは、お気に入りの「POMOLY Dune Solo」です。このテントは設営が非常に楽なのが特徴で、なゆキャン△は慣れた手つきでポールを組み立て、絶景を目の前にしながらペグダウンを行いました。地面は少し固めでしたが、鍛造ペグをハンマーで打ち込むとスムーズに刺さっていきました。テントが完成した後は、お気に入りのコットや、最近は地べたスタイルが多かったなゆキャン△としては久しぶりとなるローチェア、そしてコンパクトな木製テーブルを配置しました。ラングちゃんをテントのすぐ横に駐車し、目の前に広がる水平線を眺めながら「良きすぎ…」と、プライベート感あふれる贅沢なサイトの完成にうっとりとしていました。
炊き立てご飯とすりおろし生わさびで味わう至高の「わさび丼」
設営を終えたなゆキャン△は、少し遅めのお昼ご飯(時間的にはすでに夕方ですが)の準備に取りかかります。メニューは、先ほど浄蓮の滝で購入した新鮮な生わさびを贅沢に使った「わさび丼」です。まずは、クッカーを使ってお米を0.5合炊いていきます。愛用しているコンパクトなガスコンロ「タフまるJr.」は、風が吹いている屋外でも安定した火力を発揮してくれるため、キャンプでの炊飯には欠かせない相棒です。お米が炊き上がるのを待つ間に、生わさびの準備をします。キャンプ場内にある、サイトのすぐ目の前に設置された便利な水道で、購入した生わさびを綺麗に洗い流します。そして水分をしっかりと拭き取った後、ナイフで先端の部分を切り落とし、おろし金を使って円を描くように優しくすりおろしていきます。すりおろしている最中から、新鮮なわさび特有の爽やかでツンとした香りが周囲に漂い、なゆキャン△の期待感も高まります。ご飯がふっくらと炊き上がったら、まずは器に盛り、その上に鰹節をこれでもかというほど大量に敷き詰めます。そして、その中央にすりおろしたての鮮やかな緑色の生わさびをたっぷりと贅沢に乗せ、仕上げにお醤油を回しかければ、なゆキャン△特製の「わさび丼」の完成です。さっそく一口食べると、市販のチューブわさびとは全く異なる、ツンとした心地よい辛味の奥に確かな甘みと爽やかな香りが広がり、なゆキャン△は「想像以上に美味しい!」と大絶賛。わさびと鰹節とお醤油という、極めてシンプルな組み合わせでありながら、ご飯が驚くほど進む至高の美味しさに箸が止まりません。さらに、一緒に購入した「わさびの茎の三杯酢漬け」も箸休めとしていただき、伊豆の恵みを存分に味わい尽くしました。
ソニーの最新スマホ「Xperia 1 VIII」で残すキャンプの思い出
今回のキャンプは、なんとSonyさんとのタイアップ企画でもあります。なゆキャン△は、新商品のスマートフォン「Xperia 1 VIII」(開発中サンプル)を紹介しました。普段、YouTube用の動画撮影は熱心に行うものの、プライベートな写真を撮る機会は意外と少ないというなゆキャン△。Instagramに投稿している写真も、実は動画のスクリーンショットを切り取ったものがほとんどだと言います。しかし、このXperiaを手にしてからは、写真を撮る楽しさに目覚めたようです。特に素晴らしいと絶賛したのが「AIカメラアシスタント」という機能です。カメラを被写体に向けるだけで、AIが「こういう写真はどう?」と4パターンの構図や色味を事前に提案してくれるため、写真撮影や色味の編集が苦手ななゆキャン△でも、シャッターを押すだけでプロのような美しい写真を簡単に撮影することができます。実際にこの日、なゆキャン△が撮影した鮎の塩焼きや、道中で見つけたシダの葉、そしてキャンプ場から見える美しい海や遠くに見える富士山の写真は、どれも驚くほど高画質で鮮明に写し出されていました。さらに、スマートフォンのデザインについても、鉱石や原石をモチーフにしたマットで高級感のある質感が非常にかっこよく、手になじむ触り心地がお気に入りだと語りました。カメラは三眼すべてが一眼レフ並みのクオリティを誇り、暗い場所でもノイズを抑えて綺麗に撮れる暗所性能を備えています。また、アウトドアシーンで非常に嬉しいポイントとして、最大2TBまでの大容量マイクロSDカードに対応しているため、容量を気にせず写真や動画をたくさん保存できる点も「なんて便利なんでしょう!」と大絶賛していました。
焚き火の温もりと満天の星空に包まれる贅沢な夜の時間
日が沈み始めると、空は美しいオレンジ色から徐々に深いブルーへと移り変わるグラデーションを見せ、なゆキャン△は「夕日が沈むのは見えなかったけれど、この夕焼けは本当に綺麗…」と、静かに景色を眺めていました。夜の寒さに備えて、なゆキャン△は薪割りを始めます。手斧を使って薪を細かく割るバトニング作業を行い、焚き火の準備を整えます。そして、愛用しているオイルランタンにマッチで火を灯し、ハンガーに吊るすと、温かみのある優しい灯りがサイト全体を包み込みました。続いて、焚き火台に薪を組み、火をつけます。パチパチと音を立てて燃え上がる炎を見つめながら、なゆキャン△は至福の時間を過ごします。4月上旬のこの時期は、暑すぎず寒すぎず、焚き火の温もりが非常に心地よい絶妙な気温です。なゆキャン△は「やっぱりキャンプって最高。99歳くらいまで現役のキャンパーでいたいな」と、キャンプへの深い愛を語りました。世間ではキャンプブームが落ち着いたと言われることもありますが、本当にキャンプが好きな人はこれからも残り続けるだろうし、自分自身も体が動く限り、こうして自然の中で過ごす時間を大切にしていきたいと、炎を見つめながらしみじみと感じていました。夜が更けるにつれて、空には言葉を失うほどの満天の星空が広がっていきました。なゆキャン△はランタンの明かりを消し、静寂の中で夜空を見上げます。都会では決して見ることのできない、無数の星々が瞬く光景に、「星が落ちてきそうなくらい、たくさん輝いている。現実世界じゃないような感覚に吸い込まれそう…」と、宇宙の広大さに圧倒されながら、贅沢な夜の時間を心ゆくまで堪能していました。
絶品「金目鯛アヒージョ」作りとまさかのパスタ失敗&リメイク
夜のご飯は、ゆるキャン△の伊豆キャン編を観てどうしても作りたくなったという「シーフードアヒージョ」です。まずはスキレットにオリーブオイルをたっぷりと注ぎ、スライスしたにんにく、ブロッコリー、マッシュルーム、そして冷凍のシーフードミックスを投入します。さらに、伊豆の名産である「金目鯛」の切り身を贅沢にカットして加え、焚き火の強火でグツグツと煮込んでいきます。アヒージョが完成し、香ばしく焼いたバゲットに具材を乗せて食べると、金目鯛の旨味がオイルに溶け出しており、なゆキャン△は「美味しすぎて止まらない!」と大感激。しかし、ここでアヒージョの締めにパスタを作ろうとした際、まさかのハプニングが発生します。なゆキャン△は、パスタを別で茹でるのではなく、アヒージョの残ったオイルの中に乾燥パスタをそのまま投入してしまったのです。当然、お湯がないためパスタは茹で上がらず、オイルで揚げられただけのガチガチに硬い「揚げパスタ」になってしまいました。一本食べてみて「まだ硬い…ただの硬いパスタや」と失敗に気づいたなゆキャン△ですが、これもキャンプの醍醐味。「失敗するからこそ成長がある」と前向きに捉え、クッカーでお湯を沸かしてパスタを茹で直すことに。茹で上がったパスタをアヒージョの残りに投入し、さらに卵黄をトッピングして、なゆキャン△流の「タイのアクアパッツァパスタ」へと見事にリメイクさせました。金目鯛の出汁がしっかりと染み込んだパスタは絶品で、ハプニングを乗り越えたからこその美味しさに大満足。食後のデザートには、大好物で最近ハマっているというみずみずしい「ネーブルオレンジ」を丸ごとカットして食べ、お口の中をさっぱりとさせて贅沢なディナーを締めくくりました。
ハプニングだらけの車中泊の朝とルールが守る快適なキャンプ場の魅力
翌朝、なゆキャン△は愛車ラングちゃんの車内で目を覚ましました。実は前日の夜、テントの中に敷くための大切なマットを忘れてしまったことに気づき、急遽ラングちゃんのシートを倒して車中泊をしていたのです。ラングちゃんの広い車内のおかげで快適に眠ることはできましたが、夜更かしをしてしまい、起床したのは朝の5時過ぎ。日の出が5時20分頃だったため、急いで車内からスタンバイしていましたが、残念ながら日の出も山の向こう側だったため、サイトからは直接拝むことはできませんでした。それでも、朝の澄んだ空気の中に広がる青い海は息をのむほど美しく、なゆキャン△は白湯を飲みながら、ただ静かに海を眺める贅沢な時間を過ごしました。朝食には、昨日残しておいた野菜スティックとネーブルオレンジをいただきます。野菜スティックをポリポリとかじりながら、昨夜のアヒージョが熱すぎて上顎を火傷してしまったという、切なくも微笑ましい失敗談を語りました。ここで、なゆキャン△は「南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場」の魅力について詳しく紹介します。このキャンプ場は、アイドリングの禁止や、チェックイン後の外出自粛、撮影は自分のサイト内と景色のみに制限するなど、ルールが非常にしっかりしていることが特徴です。ルールが厳格だからこそ、すべてのキャンパーがマナーを守り、静かで快適な時間を過ごすことができるのだとなゆキャン△は語ります。なゆキャン△が宿泊した「G3」サイトは、高台に位置しているため海を一望でき、波の音こそ聞こえないものの、津波などの心配がなく安心して過ごせる素晴らしいサイトでした。チェックアウト時間の10時半に向けて、手際よく撤収作業を進めます。テーブルを拭き、ギアを片付け、テントを綺麗に畳んでラングちゃんの荷台へと積み込んでいきます。2日間にわたって素晴らしい絶景と美味しいグルメ、そして最新スマホでの思い出作りに恵まれたなゆキャン△は、「本当に最高な2日間だった、南伊豆町ありがとう!」と感謝を述べ、花粉で少し汚れてしまった相棒のラングちゃんに乗り込み、大満足の笑顔でキャンプ場を後にしました。
チャンネル情報