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【ソロキャンプ】夏の暑さに耐えられず、標高1450mまで逃げてきました


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夏の暑さを避けてバイクでソロキャンプツーリングに出発し、長野県南佐久郡にある標高1450mの「シャトレーゼキャンプリゾート小海」を訪問。スイーツ食べ放題・温泉・無料アイスといったホテル併設ならではの豪華サービスを満喫しつつ、夜は貸し切り状態のゲレンデで満天の星空と20℃を下回る涼しい夜を体験。翌日はキャンプの聖地「ふもとっぱら」へ移動し、ステーキや燻製など豪快なキャンプ飯を楽しんだ2泊3日のキャンプツーリング動画。

  • キャンプ場情報シャトレーゼキャンプリゾート小海はフリーサイト料金3,800円。
  • キャンプ場の特典・サービスチェックイン時にスイーツ券がもらえ、ホテル内で1,500円のウェルカムスイーツ食べ放題が利…
  • 気温・快適性標高1450mの高原は夏でも夕方5時半には約20℃近くまで下がり半袖では肌寒いほど。
  • 料理地元スーパー「ナナーズ小海店」で入手した長野県佐久市の名物「鯉の洗い」を酢味噌で食べると臭…
  • 周辺スポットキャンプ場周辺には日本一標高の高い駅「野辺山駅」、日本の分水嶺「しし岩展望台」…
  • 注意点夏の週末は渋滞が激しく、中央道は国立府中IC〜須玉ICで高速料金2,600円。
  • DOD ワンポールテント
  • メスティン
  • イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
  • 鉄板
  • マルチグリドル
  • ふもと20thほりにし(スパイス)
  • 桜のスモークチップ
  • 塩安漆器工房 輪島塗スプーン

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

標高1450mの避暑地へ!寝坊から始まったシャトレーゼキャンプ場への旅路

ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、夏の厳しい暑さに耐えかねて、エアコンの代わりに標高の高さによる涼しさを求めて旅に出ることを決意しました。目的地は、長野県にある標高1450mの「シャトレーゼキャンプ場」です。当初の計画では、朝の4時に起床して4時半には自宅を出発し、埼玉県のセイコーマートに立ち寄って朝食を済ませてから、のんびりとキャンプ場へ向かう予定でした。しかし、実際に目が覚めたのはなんと午前7時40分。完全に寝坊してしまい、出発は大幅に遅れることになりました。案の定、道路は激しい渋滞に見舞われ、自宅を出発してからわずか数百メートルを進むのにも一苦労する始末。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「暑い、全然進まない」とボヤきながらも、愛車を走らせて長野へと向かいます。道中、マイクの雑音を視聴者に謝罪しつつ、これから待ち受ける涼しい高原キャンプへの期待を膨らませていきました。

清里から野辺山へ!高原の風を感じる爽快ライディングとシャトレーゼの豆知識

バイクを走らせながら、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は目的地である「シャトレーゼ」についての豆知識を語ります。街中でよく見かけるお手頃価格のスイーツ店として有名なシャトレーゼですが、実はホテルやスキー場も経営しており、夏場はそのスキー場のゲレンデを利用してキャンプができるのです。名前の由来について、フランス語で「城」を意味する「シャトー」と、「ぶどう」を意味する「レザン」を組み合わせたものではないかと推測し、さらに高級ワイン「シャトー・ディケム」を一度だけ飲んだ際のエピソードを披露。シロップのように甘い「貴腐ワイン」の仕組みについて、ボトリティス・シネレアという細菌がぶどうに感染して水分が抜け、甘みが凝縮されるプロセスを熱く語りました。中央道を国立府中ICから須玉ICまで利用し(高速料金は2,600円)、山梨県北杜市の清里付近に差し掛かると、気温は30℃を下回り27℃まで低下。スイスをイメージした美しい清里駅前を通り過ぎ、長野県南佐久郡南牧村に入ると、標高は1374mに達し、気温はさらに涼しい25℃となりました。野辺山では、広大なキャベツ畑と八ヶ岳連峰の絶景を眺めながら、かつて真冬の2月にこの地を通って寒さで死にかけた思い出を振り返りました。

贅沢すぎるおもてなし!貸し切りゲレンデでの設営と魅惑のスイーツ食べ放題

国道141号線から松原湖高原線へと入り、八ヶ岳ビューロードを抜けて、ついに目的地である「シャトレーゼガトーキングダム小海」に到着しました。チェックインを済ませると、なんとこの日のキャンプ利用者はゴリダー【距離ガバキャンパー】の「完全貸し切り」状態であることが判明。フリーサイトはゲレンデの斜面部分であるAサイトと、平坦なBサイトがあり、当初はAサイトを予約していましたが、スタッフから「Aサイトは芝を刈ったばかりでコンディションが良くないため、同じ料金(フリーサイト3,800円)で平坦なBサイトに変更しませんか」と親切な提案を受け、Bサイトを利用することにしました。ゲレンデの下部に位置する広々とした平坦な芝生の上に、お気に入りのDODのワンポールテントを手際よく設営。周囲には誰もいない静寂の中、ゴリダー【距離ガバキャンパー】だけの贅沢なプライベート空間が完成しました。設営後は、受付で手に入れたスイーツ券を手に、ホテル内で行われている「ウェルカムスイーツ食べ放題」(1,500円)へと向かいます。普段は甘いものをそれほど多く食べないゴリダー【距離ガバキャンパー】ですが、職場の同僚から「写真を撮ってきて!」と頼まれたこともあり、マンゴープリン、ショートケーキ、チョコレートケーキ、みたらし団子などを皿に盛り付け、高原の景色を眺めながら贅沢なティータイムを満喫。「当分甘いものはいらない」と言うほどお腹いっぱいになるまでシャトレーゼの味を堪能しました。

地元の名物に感動!スーパー「ナナーズ」での買い出しと絶品の鯉の洗い

スイーツを堪能してお腹がいっぱいになったゴリダー【距離ガバキャンパー】は、夕食の食材を調達するため、キャンプ場からバイクで約15分の場所にある地元で評判のスーパー「ナナーズ小海店」へと買い出しに向かいました。このスーパーは品揃えが非常に豊富で、地元の人々やキャンパーにとって欠かせない貴重な存在です。店内を散策していると、長野県佐久市の名物である「鯉の洗い」を発見。川魚特有の臭みがあるのではないかと少し不安を抱きつつも、「せっかくなら地元のものを食べたい」という強いこだわりから購入を決意しました。キャンプ場に戻ると、夕方の5時半には気温が20℃近くまで下がり、半袖では肌寒さを感じるほどの涼しさに。まずは冷えた「軽井沢ビール」で乾杯し、お楽しみの「鯉の洗い」を酢味噌につけて一口。一口食べた瞬間、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「うまっ!変な匂いは一切しないし、程よく脂がのっていて身が甘い。酢味噌にめちゃくちゃ合う!」と大絶賛。鯉の洗いの美味しさに深く感動しました。

満天の星空と極上の湯!星空の湯での癒やしと静寂に包まれた夜

夕食のメインディッシュとして、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は暗くなる前に準備しておいた「串揚げ」に取りかかります。メスティンにたっぷりと油を注ぎ、バーナーで加熱。具材には、マッシュルーム、ズッキーニ、エビ、レンコンを用意し、衣をつけて次々と揚げていきます。静かなゲレンデに、パチパチと心地よい油の音が響き渡り、揚げたての串揚げをハフハフと頬張りながらビールを流し込む瞬間はまさに至極のひとときでした。さらに、スーパーで購入した地物野菜とキノコのお浸しも箸休めにいただき、大満足の夕食となりました。食後は、冷えた体を温めるためにホテルの温泉「星空の湯」へ。キャンプ宿泊者は通常900円の入浴料が700円に割引される嬉しいサービスがあり、お風呂上がりにはシャトレーゼのアイスが無料で提供される贅沢な仕様。温泉からは佐久市内の美しい夜景が一望でき、心も体も芯から癒やされました。テントに戻ると、ランタンの灯りと焚き火の炎だけが揺れる、これまでにない静寂と闇に包まれた贅沢な夜を過ごしました。

聖地ふもとっぱらへ大移動!そうめんと豪快キャンプ飯リベンジ

翌朝、午前4時20分にテント内の気温が15℃まで下がり、肌寒さで目が覚めました。鳥のさえずりだけが聞こえる爽やかな朝の空気の中、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は朝食の準備を始めます。メニューは、メスティンで炊き上げた炊きたてのご飯に、たっぷりのしらすと卵黄をのせた「しらす丼」。能登半島をキャンプツーリングした際に購入したお気に入りの「塩安漆器工房」の輪島塗スプーンを使い、醤油をひと回しして豪快にかき込みます。シンプルながらもしらすの塩気と卵黄のコクが経妙にマッチし、最高の朝食となりました。朝食を済ませて手早く撤収を完了したゴリダー【距離ガバキャンパー】は、2泊目の目的地であるキャンプの聖地「ふもとっぱら」へとバイクを走らせます。道中、道の駅はくしゅうに立ち寄り、南アルプスの美味しい天然水をペットボトルに汲んで水分補給。ふもとっぱらに到着すると、平日にもかかわらず多くのキャンパーで賑わっていました。

お土産の富士山カヌレと豪快ステーキ!ふもとっぱらでの贅沢な宴

ふもとっぱらに到着したゴリダー【距離ガバキャンパー】には、もう一つの目的がありました。それは、この日にふもとっぱらに滞在しているという、赤と青のジャージがトレードマークの「某有名YouTuber夫婦」にお土産を渡すことです。前日に清里で購入しておいた、2個で結構なお値段がする高級お土産「富士山カヌレ(サンメドウズバージョン)」を無事に手渡し、楽しい交流の時間を過ごしました。その後、自分のサイトに戻り、遅めの昼食としてどうしても食べたかった「そうめん」を作ります。マルチグリドルで錦糸卵を焼き、カニカマ、ネギ、海苔をトッピングした豪華なそうめんは、夏のキャンプにぴったりの喉越しでした。夕食には、イワタニのジュニアコンパクトバーナーと鉄板を使い、視聴者から差し入れされた「ふもと20thほりにし」をたっぷり振りかけた「極厚ステーキ」を豪快に焼き上げます。さらに、以前大失敗した燻製のリベンジとして、メスティンに桜のチップを敷き詰め、ベーコンとチーズを燻製に。チーズは熱で溶けて消えてしまうハプニングもありましたが、ベーコンは完璧な飴色に仕上がり、新潟名物「栃木尾の油揚げ」に納豆を挟んで焼いた「納豆挟み焼き」とともに、お酒が進む最高の夜を過ごしました。

旅の終わりにハプニング続出!ムカデの襲来とおならの瞬間のファン遭遇

今回のキャンプツーリングは、素晴らしい景色と美味しい料理に恵まれた最高の旅となりましたが、ゴリダー【距離ガバキャンパー】の身にはいくつかの衝撃的なハプニングも発生していました。1つ目は、ふもとっぱらの朝、靴を履こうとしてトントンと砂を落としたところ、中から「巨大なムカデ」がヒラヒラと落ちてきたことです。もし気づかずに足を滑り込ませていたら、大惨事になるところでした。そして2つ目は、テントの撤収中に固く刺さったペグを抜こうと「フンッ!」と全力で踏ん張った瞬間、勢い余って「おなら」が「ブッ!」と出てしまったことです。すると、まさにその音と同時に、後ろからやってきた若いバイク乗りのカップルに「ゴリダーさんですか?」と声をかけられてしまいました。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「なんちゅうタイミングで声をかけるんだ!」と内心焦りまくり、おならの音が聞こえていなかったか、そして臭いが風で拡散されてバレていないかを必死に祈りながら、引きつった笑顔でファン対応をこなしました。そんな笑いあり、冷や汗ありの忘れられない2連泊 of キャンプ旅となりました。

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ゴリダー【距離ガバキャンパー】

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