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【ソロキャンプ】実はこんな場所にも行ってました。ビールと富士山、2つのキャンプ場


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約2年前に訪れたキャンプベアード(静岡県伊豆市修善寺)と東照館オートキャンプ山中湖(山梨県)の2か所を1本にまとめた振り返り動画。前半はビール工場併設のユニークなソロキャンプ、後半はクリスマス時期の富士山を望む全面電源サイトでの友人とのデュオキャンプ。バイクツーリングと車での移動それぞれの道中記も収録されており、伊豆・山中湖エリアの観光スポットやグルメ情報も豊富に紹介されている。

  • 選び方地ビール工場併設のキャンプ場ならソロ特典で無料券が貰える。
  • 注意点鹿の飛び出しが多い西湘バイパスでの走行は警戒が必要になる。
  • テクニックETC非対応道路を通るバイク移動では事前準備した小銭が便利。
  • 料理肉を焼くだけの手軽な料理はマンネリ化しやすいため工夫する。
  • DOD ワンポールテント
  • ヘリノックス チェア
  • ナンガ シュラフ
  • シートゥサミット 折りたたみ式シリコン鍋

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

北海道やふもとっぱら以外の魅力を伝える2年前の旅の振り返り

ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、最近ありがたいことに視聴者の皆様からYouTubeのコメント欄やSNSのダイレクトメッセージを通じて、「北海道の広大な自然を走る動画や、富士山の絶景を楽しめるふもとっぱらキャンプ場での動画ももちろん素晴らしいけれど、たまにはそれら以外の場所を旅している動画や、別のキャンプ場を開拓している様子も見てみたい」という温かいお声をよくいただくようになったと語り始めます。確かに、ゴリダー【距離ガバキャンパー】自身も自分のチャンネルの動画一覧を改めて見返してみると、直近の動画が北海道のツーリングか、あるいはふもとっぱらでのソロキャンプに極端に偏っており、「この人はもしかして、それら以外の場所には全く行かないのだろうか?」と視聴者の皆様に思われても仕方のない状態になっていたと、苦笑いしながら若干の反省を口にします。しかし、実際にはこのチャンネルでは、これまでに日本全国の多種多様なキャンプ場を訪れており、非常に個性的で素晴らしい体験をたくさん積み重ねてきました。そこで今回は、今からおよそ2年ほど前にゴリダー【距離ガバキャンパー】が実際に訪れていた、非常にユニークでビール好きにはたまらないキャンプ・ベアードと、富士山の絶景を別の角度から堪能できる東照館オートキャンプ山中湖という、2つの素晴らしいキャンプ場での様子を、1本の見応えのある動画にまとめてお届けすることにしました。単に過去の古い映像をそのまま編集して流すだけではなく、2年が経過した現在の視点から当時を振り返り、今だからこそ思うことや、今のゴリダー【距離ガバキャンパー】だったらどのように感じ、どのように行動するかといった、副音声的な解説や当時の裏話、雑談をたっぷりと加えていきます。昔のゴリダー【距離ガバキャンパー】の初々しい様子や、動画編集のスタイルの違い、そして現在のゴリダー【距離ガバキャンパー】とのちょっとした変化や成長なども含めて、視聴者の皆様に楽しんでもらえたら嬉しいと語り、今回の特別な振り返り旅がスタートします。今回は北海道やふもとっぱら以外の動画も見たいという声に応え、静岡県伊豆と山梨県山中湖の魅力的なキャンプ場の魅力を余すことなくお伝えします。

ビール好きの聖地へ向かう道中とキャンプ飯の悩み

ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、愛車のバイクにまたがり、神奈川県から静岡県伊豆市修善寺にある「キャンプ・ベアード」へと向けて出発します。このキャンプ場は、クラフトビール界で非常に有名なベアード・ブルワリーという地ビールの製造工場が敷地内に併設されており、出来立ての新鮮なビールを心ゆくまで楽しみながらキャンプができるという、ビールをこよなく愛するゴリダー【距離ガバキャンパー】にとってまさに天国のような、夢のロケーションです。道中、国道1号線の激しい混雑に巻き込まれ、バイクの機動力を活かしながら慎重に進んでいきます。そんな中、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は最近のキャンプにおける密かな悩みとして、キャンプ飯のマンネリ化について語り始めます。普段のソロキャンプでは、どうしても手軽さを優先してしまい、肉をただ焼くだけ、椎茸を炙るだけ、あるいはゴリダー【距離ガバキャンパー】の定番である山芋を焼くだけといった、非常にシンプルで代わり映えのしないメニューに偏りがちであると明かします。もちろん、どれも大好きな食材であり、自然の中で食べれば最高に美味しいのですが、視聴者の皆様が普段キャンプ場でどのような料理を作っているのか、非常に興味があると問いかけます。あまり手の込んだ複雑な工程の料理ではなく、バイクの限られた積載量でも持ち運べる道具を使い、キャンプ場で誰でも気軽に作れて、かつ抜群に美味しいおすすめのメニューやアイデアがあれば、ぜひコメント欄で教えてほしいと視聴者に呼びかけながら、期待に胸を膨らませて伊豆へとバイクを走らせます。

海沿いの絶景ロードを走りながら語るバイクイベントの魅力

バイクは、神奈川県の海岸線を走る国内屈指の美しいシーサイドラインである西湘バイパスへと入ります。左手に見渡す限り広がる青い海と、心地よい潮風を感じながら、ゴリダー【距離ガバキャンパー】はバイクを走らせる爽快感を全身で味わいます。途中、右手にそびえ立つ大磯プリンスホテルを通過する際、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「大磯ロングビーチホテル」と口走ってしまいますが、テロップで優しく訂正が入るという、クスッと笑える場面もあります。この日はあいにく富士山がガスに覆われており、うっすらとしかその姿を確認できないことを残念がりつつも、ふもとっぱらにいるキャンパーたちは綺麗な富士山を見られているだろうかと、他のキャンパーたちに思いを馳せます。西湘バイパスは非常に気持ちの良い道路ですが、実は「鹿の飛び出し」が頻発する注意が必要な区間でもあるため、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は警戒を怠らずに走行します。さらに、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、毎年開催されるバイク乗りの一大イベントSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)について語り始めます。これは、日の出とともに太平洋側の任意の海岸を出発し、日本列島を横断して、日没までに石川県の千里浜なぎさドライブウェイにゴールするという、非常にエキサイティングで過酷なラリーイベントです。ゴリダー【距離ガバキャンパー】はこれを「要はバイク乗りの変態たちが集まる楽しいイベント」と親しみを込めて表現し、次回の参加時にはこの西湘PA下り線をスタート地点にする予定であると、未来の計画を楽しそうに語ります。

ビール工場の目の前という絶景サイトでの設営

西湘PAで米粉を使った名物のキャベツ焼きを食べてお腹を満たした後、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は箱根新道を一気に登っていきます。道中、箱根駅伝が実は関東の大学のみが参加する地方大会であることを最近まで知らなかったという、ゴリダー【距離ガバキャンパー】の意外な勘違いを告白し、駒澤大学の大八木監督の有名な激「男だろ!」や、青山学院大学の原監督のモノマネを披露して一人で盛り上がります。箱根新道を下り、伊豆縦貫道から伊豆中央道へと進みますが、伊豆中央道はETCに対応していないため、バイク乗りにとっては小銭を出すのが非常に面倒で不便であると、ライダーならではの不満を漏らします。そして、ついに目的地である「キャンプ・ベアード」に到着します。ビールの製造工場である黄色と茶色のモダンな建物の3階にあるタップルームでチェックインを行います。利用料金はフリーサイト1名3,000円、入場料1,200円の合計4,200円ですが、なんとソロキャンプ特典として地ビール2杯無料で飲めるチケット(1杯1,000円相当)がもらえるという、ビール好きにはたまらないサービスにゴリダー【距離ガバキャンパー】は大興奮します。サイト内は車両の乗り入れが一切禁止されているため、駐車場から用意されているリアカーを使って荷物を運びます。目の前にビール工場がそびえ立つという、他では絶対に見られないユニークな絶景サイトに、DODのワンポールテントを設営し、ヘリノックスのチェアやハチグリル、ナンガのシュラフなどを手際よく配置していきます。また、キャンプ場内のトイレやシャワー、炊事場などの水回りが非常に清潔で高規格であることも、快適なキャンプを約束してくれる重要なポイントとして高く評価します。

絶品の猪ソーセージ購入とタップルームでの至高の飲み比べ

テントの設営を無事に完了したゴリダー【距離ガバキャンパー】は、キャンプ場からバイクでわずか5分ほどの距離にある地元のユニークなスーパー大地讃頌(ヤマモトフードセンター)へと買い出しに出かけます。この地域ならではの食材を求めて店内を物色していると、お目当ての伊豆猪ソーセージ(2本入り1,280円)を発見し、迷わず購入します。非常に高価なソーセージですが、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「これこそが伊豆キャンプの醍醐味であり、絶対に食べる価値がある」と熱弁します。近くにはマックスバリュやコンビニ、道の駅もあり、買い出しの利便性は極めて高いエリアです。キャンプ場に戻ると、いよいよお楽しみのビールタイムです。工場の3階にある「タップルーム」へと向きます。ここでは常時20種類以上の新鮮なクラフトビールがタップから注がれており、ゴリダー【距離ガバキャンパー】はまず一番人気のライジングサン ペールエールを注文します。夕日が沈みかける美しい景色を眺めながら、テラス席で飲む出来立てのビールは、言葉にできないほどの美味しさです。さらに、3種類のビールを少しずつ楽しめる飲み比べセットを追加注文し、小麦を使ったフルーティーな「ウィートキング」、濃厚でコクのある黒ビールの「黒船ポーター」、そしてアルコール度数9%でピリッとした強い味わいが特徴の「ばかやろー!エール」を堪能します。特に「ばかやろー!」という名前のビールに対して、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「まるで自分に向けて言われているようだ」と冗談を言いながら、至福の時間を過ごします。

豪華なキャンプ飯と野生動物のハプニング、韮山反射炉見学

夜が更けると、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は焚き火の火を眺めながら、購入した猪ソーセージの調理に取りかかります。最初は小さなスキレットで焼こうと試みますが、ソーセージが立派すぎて全く収まらず、急遽、極厚の鉄板に変更してじっくりと炭火で焼き上げます。一口かじると、パリッとした食感とともに濃厚な肉汁が溢れ出し、今まで食べたソーセージの中でダントツに美味しいと大絶賛します。さらに、スーパーで購入したアメリカ産牛バラカルビ、茹でエビ、馬刺し(498円)、ししゃも、ズッキーニなどを次々と鉄板で焼き、冷えたバケツに氷をたっぷり入れてもらった追加の地ビール(沼津ラガーなど)とともに、お腹いっぱいになるまで贅沢なキャンプ飯を堪能します。翌朝、川の心地よいせせらぎの音で目覚めたゴリダー【距離ガバキャンパー】ですが、テントの外に置いておいた高級な鹿肉のソフトジャーキーが野生の猫か犬に食べられてしまうというハプニングに見舞われます。真空パックされていても野生動物の嗅覚は誤魔化せなかったと反省しつつ、気を取り直して猿田彦コーヒーを丁寧に淹れて朝の静寂を楽しみます。撤収後は、近くにある世界遺産「韮山反射炉」を見学します。反射炉の構造や、幕末に他国の武力に対抗するために大砲を鋳造した歴史を学び、ガイドさんから「この大砲の飛距離はどのくらいだと思いますか?」と質問された際、ゴリダー【距離ガバキャンパー】が「4〜5キロくらい」と正確に近い数値を答えたところ、他の観光客は100m程度と答えることが多いため、ガイドさんに「何者ですか?」と非常に驚かれたという面白いエピソードを語ります。

熱すぎる温泉での失敗談と車での道志みちドライブ

韮山反射炉の歴史に触れた後、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は旅の疲れを癒すため、友人から強く勧められていた熱海駅前温泉浴場へと向きます。熱海といえば日本を代表する温泉街ですが、この歴史ある共同浴場のお湯は、熱いお湯が極端に苦手なゴリダー【距離ガバキャンパー】にとって、想像を絶する熱さでした。「まるで人を茹でタコにするための釜のようだ」と感じるほどで、湯船に足を入れた瞬間に激しい熱さに襲われ、結局一秒も湯船に浸かることができず、冷たいシャワーだけを浴びてすごすごと退散するという、非常に悔しくも面白い失敗談を語ります。その後、動画は2つ目のキャンプ場である「東照館オートキャンプ山中湖」への旅へと切り替わります。今回は、鹿児島出身で寒さに非常に弱いヘタレな友人Y氏と一緒のデュオキャンプであるため、バイクではなく快適な軽自動車での移動となります。道中、神奈川県相模原市にある有名なオギノパン 本社工場直売店に立ち寄ります。ここは多くのライダーやドライバーが集まる人気のスポットで、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は名物の出来立てあげぱん(150円)と冷たいカフェオレを購入し、小学校の教室で使われていたような懐かしい椅子に座って、その素朴で絶妙な甘さを堪能します。その後、山梨県へと続く道志みち(国道413号線)に入りますが、この道はバイクにとっては最高のワインディングロードであるものの、車で助手席に乗っていたゴリダー【距離ガバキャンパー】は、激しいカーブの連続によって深刻な車酔いに襲われてしまい、車での道志みちの厳しさを身をもって知ることになります。

富士山を望む電源サイトでのクリスマス男二人キャンプ

車酔いに耐え抜き、ようやく目的地の「東照館オートキャンプ山中湖」に到着します。このキャンプ場は、すべてのサイトに電源が完備されており、目の前には遮るもののない雄大な富士山がドカンとそびえ立つ、素晴らしいロケーションを誇ります。この日はクリスマス直前ということもあり、ゴリダー【距離ガバキャンパー】と友人Y氏は、男二人だけのむさ苦しいキャンプであるにもかかわらず、少しでも動画映えを狙おうと、Amazonで購入したカラフルな電飾や、ガラスドームに入った可愛いクリスマスミニツリーをテント周りに飾り付け、おしゃれな雰囲気を演出します。設営後、友人Y氏が自宅から持参した乾燥した竹を使い、原始的な摩擦による火起こしに挑戦しますが、必死に竹をこすり合わせるものの煙が出るだけで一向に火がつかず、あえなく数分で諦めていつものライターと着火剤で火を起こすという、お約束の展開で笑いを誘います。気を取り直して、冷え込む冬キャンプにぴったりの「おでん」を作り始めます。下茹でが不要な便利なこんにゃくや、餅入り巾着、ちくわ、大根などを、ゴリダー【距離ガバキャンパー】が愛用するシートゥサミットの折りたたみ式シリコン鍋に投入し、カツオと昆布の出汁でじっくりと煮込みます。さらに、1枚750円の極厚牛ステーキ肉にヒマラヤ岩塩を振り、鉄板で豪快に焼き上げて、熱々のままビール(箱根ビールなど)とともに胃袋に流し込みます。夜には、山中湖で冬に開催されるイルミネーションイベント山中湖イルミネーションファンタジウムの一環として、週末限定の美しい花火が夜空に打ち上がります。遮るもののない全面電源サイトから見上げる大迫力の花火は、男二人だけのクリスマスキャンプをロマンチックに彩ってくれました。翌朝はマイナス1度まで冷え込む厳しい寒さとなりましたが、温かい豚汁を作ってハフハフと食べながら体を芯から温め、大満足の2つのキャンプ場巡りの旅を締めくくります。

チャンネル情報

ゴリダー【距離ガバキャンパー】

ゴリダー【距離ガバキャンパー】

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北海道ルーツのソロキャンパー。ツーリング×キャンプ。バイク系。