【ソロキャンプ】富士山見えるとこに引っ越したら…
この動画について
ツーリングキャンパーのゴリダー氏が、東北ツーリングの天候不良を受けて急遽、静岡県富士宮市のふもとっぱらへ3泊4日のソロキャンプに切り替えた記録。初日は大雨、後半は猛暑という過酷な条件の中、動画編集も並行するワーケーション形式で滞在した。設営場所の選び方、朝食へのこだわり、地元グルメの調達先、タープ選びの相談、そして夏キャンプに欠かせない落雷対策について詳しく語られている。
キャンプのポイント・コツ
- 設営雨や足元のチクチクを防ぐため草の生えていない場所を選ぶ。
- 料理湧き水とメスティンで炊いたご飯に焼き魚を合わせる贅沢な朝食。
- テクニックパソコン等の充電や作業は電源コンセントがある近隣店舗で行う。
- 選び方スーパーの遅い時間帯を狙ってお得な割引シール品を調達する。
- 注意点草が多い場所は雨天時に水分を含み靴やギアが濡れるため避ける。
紹介ギア・グッズ
- DOD ライダーズワンポールテント(ワンポールテント)
- メスティン
- スキレット
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
ふもとっぱらでの3泊4日キャンプを終えて(自宅からのライブ配信)
ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、3連休を利用して静岡県富士宮市にある大人気キャンプ場「ふもとっぱら」で3泊4日のソロキャンプを楽しんだ後、無事に自宅へ帰還し、久しぶりのライブ配信を開始しました。今回の配信では、視聴者からのお祝いコメントや質問に答えながら、キャンプ中のエピソードや購入したグルメについて語っています。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、今回の3連泊がふもとっぱらでは初めての経験であり、非常に充実した時間を過ごせたとしみじみ振り返ります。配信の冒頭では、視聴者からプレゼントされたという特別な「ふもとっぱらビール」をグラスに注ぎ、画面の向こうの視聴者たちと「お疲れ様です、乾杯!」と元気に乾杯を交わしました。このビールはインディア・ペールエール(IPA)で、ホップの苦味がピリッと効いた味わいが特徴的であり、ゴリダー【距離ガバキャンパー】も「なかなかピリッとしていて美味しい」とお気に入りの様子です。おつまみには、スーパーのライフなどで遅い時間帯に買い出しをしたため、運良く30%引きの割引シールが貼られていた豪華な刺身の盛り合わせ(マグロやサーモンなどが入って元値880円が616円)や、ナスとオクラと山芋のさっぱり和え(元値378円が264円)、焼き鳥の塩串(元値298円が208円)を並べています。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、冷え冷えのビールを喉に流し込みながら、割引でお得に手に入れた絶品おつまみを美味しそうに頬張り、キャンプの余韻に浸りながらリラックスした表情を見せています。当初の予定では、この3連休を使って東北地方へツーリングキャンプに出かける計画を立てていたゴリダー【距離ガバキャンパー】でしたが、連休の冒頭から東北エリアの天候が非常に不安定で崩れる予報が出ていたため、直前で断念せざるを得ませんでした。そこで「じゃあ3連休はどうする?」と悩み、自宅で仕事をするかふもとっぱらに行くかの二択を迫られた結果、自宅にこもる退屈さを避けるために「ふもとっぱらに行ってやる!」と決意し、急遽3連泊の予約を入れて現地へ向かったという経緯が明かされました。到着した初日は激しい雨に見舞われましたが、後半は一転して猛暑となり、ふもとっぱらの多様な表情を全身で体感する旅となりました。
快適さを求めた設営場所のこだわりと草対策
ふもとっぱらキャンプ場は広大なフリーサイトが魅力ですが、設営する場所によって快適性が大きく左右されます。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は今回、いつものお気に入りの場所ではなく、ふもとっぱらでは初めてとなる新しいエリアにテントを設営しました。その場所は、場内に設置されているライブカメラ(監視カメラ)から見て右側の奥に進んだ、通路の突き当たり付近です。この場所を選んだ最大の理由は、地面に「草が生えていないこと」でした。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は前回のキャンプの際、監視カメラのすぐ横のエリアに設営したのですが、その時期は草が青々と生い茂っており、テントの出入りのたびに草が足元にチクチクと当たって非常に不快な思いをしたという苦い失敗談があります。さらに、草が多い場所は雨が降った際に水分を多く含んでしまい、テントに入るだけで足元やギアがびしょ濡れになってしまうというデメリットもあります。そのため、今回は草が刈り取られているか、あるいは最初から生えていない土や砂利の混ざった通路沿いのスペースを狙って設営を行いました。この選択は大正解で、滞在期間中に雨が降った際にも足元が泥だらけになるのを防ぐことができ、非常に過ごしやすかったと語っています。また、ふもとっぱらは富士山が目の前に広がる絶景が自慢ですが、ゴリダー【距離ガバキャンパー】が設営した場所からも、遮るものが少なく、雄大な富士山の姿を美しく望むことができました。連泊するにあたって、設営場所の地面のコンディションを事前に見極めることは、キャンプ全体の快適性を維持するために極めて重要なポイントであると、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は自身の経験をもとに力説しています。特に雨が予想される天候では、「水はけの良さ」や草の有無がテント内の清潔さを保つためのボトルネックになるため、事前の場所選びには妥協しないこだわりを持っています。
キャンプ場とマクドナルドを往復するノマドな1日のルーティン
3泊4日の長期滞在となった今回のキャンプですが、ゴリダー【距離ガバキャンパー】はただのんびりと過ごすだけでなく、現地で動画編集や仕事もこなす「ワーケーション」スタイルを取り入れていました。その1日のスケジュールは、非常に規則正しく、まるで天国のような快適なルーティンで構成されていました。朝は非常に早く、周囲がまだ薄暗い午前3時や4時頃には自然と目が覚めます。夏場は午前4時を過ぎると外が明るくなり始めるため、ゴリダー【距離ガバキャンパー】はテントから出て、静まり返ったふもとっぱらの場内をのんびりと散歩します。朝の澄んだ空気の中で富士山を眺めた後、6時半頃からこだわりの朝食作りを開始。朝食を済ませて片付けを終えると、午前8時半頃にはバイクに乗ってふもとっぱらを出発します。向かう先は、新東名高速道路のインターチェンジ付近に新しくオープンした「マクドナルド」です。富士宮市と富士市の境目あたりに位置するこの店舗は、新しくて非常に綺麗で、電源コンセントが完備されているため充電環境が抜群です。ゴリダー【距離ガバキャンパー】はここに午前中いっぱい滞在し、パソコンやモバイルバッテリーなどの電子機器をフルに充電しながら、ひたすら動画の編集作業や溜まったタスクをこなしていました。店内は常に比較的空いていて静かなため、作業に没頭するには最高の環境だったそうです。もちろん、お店への貢献としてコーヒーやサイドメニューを注文することも忘れません。お昼過ぎまでマクドナルドで作業をした後は、近くで美味しい昼食を食べ、スーパーでその日の食材や飲み物を買い出しします。そして午後2時頃にふもとっぱらのサイトへ戻り、テントの周辺でリラックスしたり、遊びに来てくれた視聴者と交流したりして過ごします。その後、午後4時頃には場内にある人気の温泉施設「金山温泉」に行って汗を流し、サイトに戻ってからはおもむろに焼き物を始めてお酒を楽しみます。そして夜の9時には就寝するという、健康的かつ生産性の高い極上のライフサイクルを確立していました。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「この生活をずっと続けたいくらい最高だった」と、その充実感を熱く語っています。
ゴリダー【距離ガバキャンパー】が語るキャンプの醍醐味「朝食」
多くのキャンパーにとって夜の宴会や焚き火がメインイベントになりがちですが、ゴリダー【距離ガバキャンパー】にとってキャンプの最大の楽しみは、実は「朝食の時間」にあります。普段の日常生活では朝ごはんをほとんど食べないというゴリダー【距離ガバキャンパー】ですが、キャンプ場という非日常の空間で迎える朝の食事だけは、特別なこだわりを持って準備します。ふもとっぱらの美しい景色と、朝日に照らされる富士山を目の前に眺めながら食べる朝食は、何物にも代えがたい贅沢な時間です。ゴリダー【距離ガバキャンパー】の定番メニューは、富士山の美味しい湧き水を使ってメスティンでふっくらと炊き上げた炊きたての白米と、炭火やバーナーでじっくりと焼き上げた「厚切りの銀シャケ」やサバなどの焼き魚です。魚が焼ける香ばしい匂いと、炊き立てのご飯から立ち上る湯気、そしてパチパチと爆ぜる火の音が朝の静寂に響く瞬間は、まさに至福のひととき。これに加えて、お湯を注ぐだけで手軽に作れるインスタントの味噌汁を用意し、さらに栄養バランスを考えてコンビニで購入した新鮮な野菜サラダを1品添えます。そして、仕上げに目玉焼きをスキレットなどでサッと焼き上げれば、シンプルながらも完璧な和朝食が完成します。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、この朝食の時間を「正直言って、キャンプの中で一番の楽しみかもしれない」と語るほど愛しています。大自然の絶景という最高のスパイスが加わることで、シンプルな焼き魚とご飯が、高級料亭の朝食をも凌駕する極上のグルメへと昇華します。朝の爽やかな風を感じながら、熱々のご飯を口に運ぶ瞬間の幸せは、日頃の疲れやストレスを完全に吹き飛ばしてくれる特別なエネルギー源となっています。
夏キャンプの天候急変に備えるタープ導入への物欲と相談
今回のふもとっぱらキャンプでは、初日の大雨や、滞在中の急な雨の降ったり止んだりという不安定な天候に悩まされたことから、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「タープの必要性」を強く実感することとなりました。現在はDOD of ワンポールテント(ライダーズワンポールテント)を愛用しており、フロント部分をポールで跳ね上げることで簡易的なキャノピー(ひさし)を作ることはできますが、それだけでは激しい雨や横風を完全に防ぐことは難しく、ギアが濡れてしまうのを防ぎきれませんでした。そこで、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は次回のキャンプに向けて、本格的なタープの購入を真剣に検討し始め、ライブ配信中に視聴者に対して「どんなタープが良いか」と意見を求めました。候補として挙がっているのは、愛用しているテントと同じブランドであるDODのタープや、遮光性が高く火の粉にも強いポリコットン(TC)素材のタープ、あるいは軽量で持ち運びが容易なポリエステル製のタープなどです。視聴者からは「TC素材は遮光性が高くて夏は涼しいけれど、バイクに積むには重くてかさばる」「ソロキャンプなら軽量なポリエステル製やナイロン製のヘキサタープが扱いやすくておすすめ」「テントのメインポールと連結して設営すれば、ポールを減らせて積載を減らせる」といった、実践的で非常に有益なアドバイスが多数寄せられました。ゴリダー【距離ガバキャンパー】はバイクでの移動がメインであるため、ギア選びにおいて「軽量・コンパクトさ(積載性)」は絶対に譲れない重要なボトルネックです。重いTCタープは快適ですが、バイクの積載重量を圧迫するため、やはり軽量なポリエステル製のソロ用タープが現実的な選択肢になりそうだと考えています。配信中も、スマホでAmazonのページを開いて様々なタープを検索しながら、「お買い物を悩んでいるこの時間が一番楽しいよね」と、物欲を刺激されながら楽しそうに視聴者との会話を弾ませていました。
命を守るために知っておくべきキャンプ場での雷対策と過去の事例
ライブ配信の後半、視聴者からのコメントをきっかけに、話題はキャンプ場における「落雷の危険性と安全対策」という非常に重要なテーマへと移りました。ふもとっぱらのような遮るもののない広大な平原のキャンプ場では、夏場に積乱雲が発達しやすく、急な雷雨や落雷が発生するリスクが極めて高くなります。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、キャンプ中に雷の音がゴロゴロと聞こえ始めたら、決してテントやタープの下、あるいは木の下に留まってはならず、すぐに安全な場所へ避難する必要があると強く警鐘を鳴らしています。多くの人が「テントの中にいれば安全」「木の下なら雨も防げて安心」と誤解しがちですが、これは非常に危険な間違いです。雷は高いものに落ちる性質があるため、テントのポールや孤立した高い木は絶好の標的となり、木に落ちた雷が近くにいる人間に飛び移る「側撃雷」によって命を落とすケースが後を絶ちません。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、過去に日本国内で発生した悲惨な落雷事故の具体例をいくつか挙げ、その恐ろしさを説明しました。例えば、2005年に千葉県の海岸の波打ち際で発生した落雷事故では、近くに高い建物がない開けた場所だったため、砂浜にいた男女が落雷を受け、離れた場所にいたライフセーバーにも電気が伝わって被害が出ました。また、長野県の菅平高原のキャンプ場(炊事場)で雨宿りをしていた学生グループが、炊事場の柱に落ちた雷の側撃を受けて死傷した事故や、野外ライブ会場の木の下で雨宿りをしていた女性2人が落雷の犠牲になった事故、さらに2024年4月に宮崎県でサッカーの試合中に高校生に落雷し、意識不明の重体となった極めて新しい事例などを紹介しました。これらの事例からわかるように、雷の音が聞こえた時点で、すでにその場所はいつ落雷があってもおかしくない危険地帯に入っています。ふもとっぱらで雷が発生した場合は、すぐに「車の中」や、コンクリート造りの頑丈な建物である「中央トイレ」、あるいは「売店(管理棟)」の中に避難することが推奨されています。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、「雷の音が聞こえたら、それはもう手遅れかもしれないという危機感を持って、自発的に素早く避難行動をとることが、アウトドアで命を守るための鉄則である」と、真剣な表情で視聴者に訴えかけました。
地元の名店「太田鮮魚店」と「チキンハウス青木」の絶品グルメ
ふもとっぱらキャンプ場周辺での買い出しにおいて、ゴリダー【距離ガバキャンパー】が絶対におすすめする地元の名店が、富士宮市にある「太田鮮魚店」と「チキンハウス青木」です。これらの店舗は、地元の新鮮な食材を手に入れることができるため、ふもとっぱらを訪れるキャンパーたちの間でも非常に高い評価を得ています。特に「太田鮮魚店」の刺身は絶品で、ゴリダー【距離ガバキャンパー】の先輩キャンプ系YouTuberである「ナカショウ」さんのご実家が実は魚屋さんであり、そのプロの目から見ても「太田鮮魚店の魚は非常にレベルが高く、間違いない美味しさだ」と太鼓判を押すほどの実力店です。ゴリダー【距離ガバキャンパー】も、ふもとっぱらで美味しいお刺身を食べたい時は、この太田鮮魚店で新鮮な地魚を調達することに決めています。もう一つの名店「チキンハウス青木」は、鶏肉専門店ならではの新鮮でジューシーな鶏肉や、お惣菜が豊富に揃うお店です。ゴリダー【距離ガバキャンパー】のお気に入りは、冷めても柔らかくて美味しい「鶏むね肉の唐揚げ」です。一般的にむね肉の唐揚げはパサつきがちですが、チキンハウス青木の唐揚げは非常に上手に揚げられており、ジューシーで旨味が凝縮されています。さらに、ふもとっぱらの売店でも冷凍販売されている「焼き鳥(砂肝やもも肉など)」は、キャンプサイトで炭火でサッと炙るだけで本格的な焼き鳥が楽しめ、保冷剤代わりにもなるため非常に便利で重宝します。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、これらの地元密着型の名店で美味しい食材を買い出しし、富士山の絶景を眺めながらお酒と共に味わうことこそが、ふもとっぱらキャンプを何倍も楽しく、贅沢なものにするための秘訣であると語っています。大手スーパーでの買い出しも便利ですが、地元の専門店に足を運んで、その土地ならではの極上グルメを堪能するこだわりを、これからも大切にしていきたいと笑顔で締めくくりました。
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