テクニック・設営

RECAMP常総-夏快適!エアコン付のサイトで旬を満喫| CAMPION #35


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CAMPIONのYASU夫婦が茨城県常総市にある高規格キャンプ場「RECAMP常総」を初訪問。スポットクーラー(エアコン)付きのC12サイトを利用し、9月の残暑の中でも快適なキャンプを満喫しました。夕食には炭火焼きサンマやビーフステーキ、ジェノベーゼフジッリを楽しみ、翌朝はシャインマスカットヨーグルトで爽やかに朝食。フォレストエリア・菅生沼エリア・さくらエリアなどキャンプ場全体の施設も丁寧に紹介しています。

  • その他道の駅に立ち寄ることで、買い出しやドライブ休憩が快適になる。
  • テクニックスマートチェックインを活用すると、並ばずにスムーズに入場できる。
  • 選び方夏の暑い時期はスポットクーラー完備のサイトを選ぶと快適に過ごせる。
  • ギアテント内へ電源を引き込む際は、長めの延長コードを用意すると便利。
  • 注意点忘れがちな醤油や塩コショウなどの調味料は出発前に確認が必要。
  • NEMOシェルター(大型)
  • DIETZオイルランタン(デイツ・赤)
  • スキレット
  • カセットコンロ
  • オピネルナイフ
  • シェラカップ
  • 木製カッティングボード
  • 延長コード10m(レンタル品)
  • Standard Products(スタンダードプロダクツ)ハードケース(調味料入れ)
  • Barilla(バリラ)ジェノベーゼパスタソース
  • 常陸野ハイボール
  • 蔵風土(KURONAFU)ジンクラフト

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

「道の駅常総」への立ち寄りと「RECAMP常総」への到着・チェックイン

CAMPIONは、茨城県常総市にある高規格キャンプ場「RECAMP常総」を目指して車を走らせます。キャンプ場へ向かう道中、まずは2023年にオープンした話題のスポット「道の駅常総」に立ち寄ることにしました。この道の駅には、非常にモダンでおしゃれな「TSUTAYA BOOKSTORE」や「スターバックスコーヒー」が併設されており、ドライブの休憩やキャンプ前の買い出しに最適な場所となっています。CAMPIONはここで冷たいドリンクとサンドイッチを購入し、テラス席で一息つきながらこれからのキャンプに胸を躍らせます。道の駅を後にしたCAMPIONは、緑豊かな木々に囲まれた細い一本道を進み、目的地の「RECAMP常総」へと到着しました。 到着後、CAMPIONは車内からスマートフォンを使ってスマートチェックインを行います。専用のアプリやポータルサイトを利用して、利用規約の確認やゴミの分別ルールについての説明を事前に確認できるため、管理棟の窓口で並ぶことなくスムーズに手続きを進めることができます。チェックインを済ませたCAMPIONは、黒を基調としたシックな佇まいの管理棟へと向かいました。管理棟の内部は非常に綺麗に整えられており、地元の特産品やお土産用の小物、薪や炭などのキャンプ必需品はもちろんのこと、クラフトビールやハイボール、おつまみ類まで幅広く取り揃えられています。受付スタッフの方から、今回予約しているスポットクーラー付きのサイトについての丁寧な説明を受け、利用許可証と専用のゴミ袋を受け取りました。ゴミは可燃ゴミ(プラスチック含む)と生ゴミを専用の袋に入れ、ビン・缶・ガス缶などは分別してゴミ箱へ捨てるルールとなっており、しっかり分別すればキャンプ場で回収してもらえるのが非常にありがたいポイントです。

スポットクーラー付き「C12サイト」の紹介と快適なテント設営

今回CAMPIONが宿泊するのは、キャニオンエリアに位置する「C12サイト」です。このサイトの最大の特徴は、夏の暑い時期でも快適に過ごせるようにスポットクーラー(エアコン)が完備されている点です。サイトに到着したCAMPIONは、さっそくスポットクーラーの電源をリモコンでONにしてみました。すると、太いダクトから勢いよく冷たい風が吹き出し、周囲の熱気を一気に和えてくれます。「これは涼しい!」とCAMPIONも大絶賛。この頼もしい冷風を感じながら、設営作業に取りかかります。 設営するテントは、CAMPIONお気に入りの「NEMO(ニーモ)」の大型シェルターです。地面は赤茶色の砂利が敷き詰められており、水はけが良さそうなコンディションです。CAMPIONはペグを一本ずつ丁寧に打ち込んでいきますが、ここで「我が家はいつまで普通のトンカチを使っているんだ」と自嘲気味に笑う一幕もあり、アットホームな雰囲気が漂います。シェルターのメインポールを立ち上げ、ロープを張って綺麗にテンションをかけていきます。続いて、実家から持ってきたという木製のローテーブルを組み立てようとしますが、脚のストッパーが非常に硬く、力を込めてロックするのに一苦労するハプニングが発生。なんとかテーブルを設置し、黒いフォールディングチェアを2脚並べ、仕上げに真っ赤な「DIETZ(デイツ)」のオイルランタンをテーブルに飾って設営が完了しました。車とNEMOのシェルターが美しく並んだサイトは、プライベート感がありながらも非常にスタイリッシュで、これからの滞在が素晴らしいものになることを予感させます。

「フォレストエリア」の広大なサイト群と充実した設備を徹底散策

設営を終えたCAMPIONは、辺りが暗くなる前にキャンプ場内の散策に出かけることにしました。まずは管理棟のすぐそばにある「フォレストエリア」から探索を開始します。フォレストエリアは、その名の通り豊かな森の中にサイトが点在しており、木漏れ日が心地よく差し込む美しいロケーションです。散策の途中で、CAMPIONは木の幹に木製の丸太や金具で作られた「顔のオブジェ」が飾られているのを発見し、「自然にこうなったのかな?んなわけないだろ!」と一人ノリツッコミを入れながら楽しく歩みを進めます。 フォレストエリアの各サイト(A1〜A15)は、それぞれ十分な広さが確保されており、木々が自然な目隠しとなっているため、プライベート感も抜群です。エリア内には非常に立派な炊事場があり、シンクはピカピカに磨き上げられていて清潔感があります。CAMPIONが炊事場の蛇口をひねって手を洗おうとしたところ、足元に小さなカエルを発見し、「あぶね、踏むところだった」と驚く場面もありました。炊事場の隣には、飯盒炊飯やダッチオーブン料理が楽しめるレンガ造りのかまど(炊さん場)も併設されています。さらに、雨の日でも安心してキャンプが楽しめる頑丈な屋根付きの「J2サイト」や、非常に清潔なトイレ・シャワー棟も完備されており、初心者やファミリーでも安心して過ごせる設備が整っています。フォレストエリアの奥には、円形に区切られたユニークな「デイキャンプエリア」もあり、日帰りでバーベキューを楽しむグループにも最適な環境となっています。

キャンプの醍醐味!「常陸野ハイボール」での乾杯と調味料紛失のハプニング

散策を終えてサイトに戻ったCAMPIONは、管理棟でレンタルした10mの延長コード(レンタル料300円)をスポットクーラーの電源に接続し、テント内への電源確保を万全にします。そして、管理棟で購入した茨城県のクラフトハイボール「常陸野ハイボール」を取り出しました。グラスいっぱいに氷を敷き詰め、黄金色のハイボールを勢いよく注ぎ込みます。シュワシュワと弾ける炭酸の音とともに、CAMPIONは「カンパーイ!」と冷たいハイボールを喉に流し込みました。「うひゃー、うめー!」と、設営と散策の疲れが一気に吹き飛ぶ極上の瞬間です。 お酒のアテとして、道の駅やスーパーで調達した新鮮なお刺身の盛り合わせ(イカ、エビ、ブリ)とポテトサラダなどの惣菜をテーブルに並べます。さっそくお刺身をいただこうとしたその時、「醤油と塩コショウがない!」という大問題が発生しました。カミさんは「いつもまとめている調味料入れに入れたはずなんだけど…」とバッグの中を探しますが、どこにも見当たりません。お刺身を目の前にして醤油がないという絶望的な状況に、CAMPIONも「コワー…」と冷や汗をかきます。しかし、カミさんが「あ、思い出した!」と声を上げました。実は、今回のキャンプに合わせて新しく購入した「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」の黒いハードケースに、お気に入りの調味料ボトルを綺麗に移し替えていたのです。無事にケースの中から醤油と塩コショウが発見され、CAMPIONはホッと胸をなでおろしました。醤油をお皿に注ぎ、新鮮なイカを箸でつまんでパクリ。「うまい!イカ(いい)感じです!」とダジャレを交えながら、美味しいお刺身とハイボールを心ゆくまで堪能しました。

炭火でじっくり焼く秋の味覚「サンマ」と絶品「ジェノベーゼフジッリ」

夕食のメインディッシュに向けて、CAMPIONは手分けして調理を開始します。カミさんはまな板の上でニンニクを丁寧にスライスし、夕食の準備を進めます。一方、YASUは炭火おこしを担当しますが、持参した炭が湿気てしまっており、なかなか火が着かずに大苦戦。煙ばかりが立ち上る中、なんとか火を安定させることに成功しました。苦労しておこした炭火の準備が整ったところで、CAMPIONは秋の味覚である「サンマ(秋刀魚)」を網の上にのせます。 丸々とした立派なサンマが炭火の上でジリジリと音を立てて焼け始め、脂が炭に落ちて香ばしい煙が立ち上ります。CAMPIONは「子供の頃って、秋になると近所からよくサンマを焼く匂いが漂ってきたよね」と懐かしい思い出話に花を咲かせます。サンマの皮目がパリッと香ばしく焼き上がり、完璧なタイミングで焼き上がりました。 サンマを焼く傍ら、カセットコンロの上にスキレットをのせ、お湯を沸かして螺旋状のショートパスタ「サラダフジッリ」を茹で上げます。茹で上がったフジッリに、スライスしたニンニクと、イタリアの名門ブランド「Barilla(バリラ)」のジェノベーゼパスタソースをたっぷりと加えて、全体をよく和えていきます。 完成したサンマの塩焼きとジェノベーゼフジッリをさっそく実食。サンマの身を箸でほぐして口に運ぶと、「うーん、美味しい!秋を感じるね」と大満足の味わい。ジェノベーゼフジッリも、バジルの爽やかな香りとニンニクのコクがパスタにしっかりと絡み合い、「このソース、本当に美味しい!」とスプーンが止らない美味しさでした。

豪快な「ステーキ」と「エビの殻剥き裏技」で更けていく秋の夜長

夜の帳が下り、キャンプ場は静かで幻想的な雰囲気に包まれます。CAMPIONのディナーはさらに豪華に続きます。続いてスキレットにのせられたのは、肉厚で美しい赤身のビーフステーキ肉です。熱したスキレットの上で、お肉がジューシーな音を立てて焼き上げられていきます。辺りはかなり暗くなっており、CAMPIONは「もう老眼で見えないよ、特に夕方は鳥目だから焼き加減が分からない」と笑いながら、お肉をひっくり返します。 焼き上がったステーキを木製のカッティングボードに移し、ナイフで丁寧にカットしていきます。断面は美しいピンク色のミディアムレアに仕上がっており、食欲をそそります。この極上ステーキに、シンプルにわさび塩をパラパラと振りかけていただきます。一口食べると、お肉の旨味が口いっぱいに広がり、「柔らかくて最高に美味しい!」と大絶賛。赤身肉ならではのさっぱりとした味わいと、わさび塩のピリッとした刺激が絶妙にマッチしています。 さらに、おつまみとしてボイルされたエビをいただく際、CAMPIONは「エビの殻を簡単に剥く裏技」を披露しました。エビの尻尾の近くにある尖った部分(剣先)を、反対側にパキッと折ってから引っ張ると、殻が「スポン!」と綺麗に抜けるという驚きのテクニックです。これにはカミさんも「本当に綺麗に剥ける!」と大はしゃぎ。美味しいお肉とエビ、そして管理棟で追加購入した「蔵風土(KURONAFU)ジンクラフト」で作った爽やかなジンソーダを片手に、CAMPIONの楽しい夜は更けていきました。

エアコンの効きすぎに注意?快適な目覚めと「シャインマスカットヨーグルト」の朝食

翌朝、テントの隙間から眩しい朝日が差し込み、爽やかな2日目の朝がスタートしました。CAMPIONはテントの外に出て、青空に向かって大きく背伸びをします。セミの鳴き声が心地よく響き渡り、今日も素晴らしい天気になることを予感させます。 まずは目覚めの一杯として、グラスに氷をたっぷり入れて冷たいアイスコーヒーを淹れ、夫婦で「おはようございます」と乾杯。しかし、ここでYASUが「夜中、エアコン(スポットクーラー)が効きすぎて寒かった…お腹が痛くなっちゃったよ」と告白。スポットクーラーの冷風がテント内にダイレクトに当たっていたため、夜中に冷え切ってしまったようです。カミさんも「私も寒くて、途中でタオルケットにくるまって寝てた」と同意し、「みなさんも冷房機器の使いすぎには気をつけてください」と視聴者に向けて注意を呼びかけました。 気を取り直して、爽やかな朝食の準備に取りかかります。今朝のメニューは、贅沢な「シャインマスカット」とヨーグルトです。CAMPIONはシャインマスカットを水できれいに洗い、オピネルのナイフで半分にカットします。そして、シェラカップに「トップバリュ」のはちみつヨーグルトをたっぷりと盛り付け、その上にカットしたシャインマスカットを美しくトッピングしていきます。 スプーンでヨーグルトとマスカットを一緒にすくって一口。「あんまい!美味しい!」と、シャインマスカットの弾けるような甘みとはちみつヨーグルトのまろやかな酸味が絶妙にマッチし、最高の朝のエネルギーチャージとなりました。

「菅生沼エリア」のコテージ群と「さくらエリア」のソロサイト散策・撤収

朝食を済ませたCAMPIONは、昨日散策しきれなかったキャンプ場の後半部分を探索することにしました。まずは、フォレストエリアの奥に位置する「菅生沼(すがおぬま)エリア」へと向かいます。このエリアには、非常に豪華でモダンな佇まいのコテージ(バンガロー)群が立ち並んでいます。高床式でウッドデッキが備え付けられたコテージは、まるで別荘のような佇まいで、エアコンも完備されているため、テント泊に慣れていない方でも快適にアウトドアを満喫できるようになっています。エリア内を歩いていると、人懐っこい野良猫に遭遇し、CAMPIONが近づくとトコトコと可愛らしく逃げていく癒しの瞬間もありました。 さらに進むと、子供たちが遊べる木製遊具やトランポリンが設置された「あそびば2」や、予約制で様々な木工体験ができる「クラフトルーム(AWAKEN YARD)」など、ファミリーに嬉しい施設が充実しています。その隣には、静かにソロキャンプを楽しみたい人向けの「さくらエリア」が広がっています。さくらエリアは、芝生が美しく整えられた開放的なサイトで、ソロキャンパーたちが静かにそれぞれの時間を過ごしていました。 場内の魅力を余すことなく堪能したCAMPIONは、自分たちのサイトに戻り、手際よく撤収作業を開始します。NEMOのシェルターを畳み、ペグを回収し、車にギアを隙間なく積み込んでいきます。最後に、分別したゴミをゴミ捨て場に持っていき、レンタルしていた延長コードとサイトの鍵を管理棟の返却ボックスに返却して、今回のキャンプはすべて終了となりました。「エアコン付きのサイトのおかげで、夏の暑さの中でも本当に快適に、旬のサンマやステーキを満喫できました!」と、大満足の笑顔でRECAMP常総を後にするCAMPIONでした。

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