【ウォーターパーク長瀞】ズボラキャンプ飯をコテージで楽しむ&場内紹介 | CAMPION #33
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この動画について
埼玉県のウォーターパーク長瀞にてトイレ付きコテージ「T-2」を利用した夫婦キャンプの記録。メスティンやスクエアパンを活用したズボラキャンプ飯をテーマに、砂肝おつまみ・シカゴピザ・お餅の豚巻きなど手間をかけない料理を楽しんだ。翌朝はスタバのドリップバッグで淹れるアイスコーヒーと食パン巻きでモーニングを満喫。チェックアウト前には荒川沿いに広がる場内を散策し、スタンダードサイトや電源サイト・ハンモックサイトなど各エリアも紹介している。
キャンプのポイント・コツ
- テクニックスキレットを忘れてもスクエアパンで代用してピザが焼ける。
- 料理茹でた砂肝にタレと刻みネギを和えるだけで手軽なつまみになる。
- 料理切り餅にシソとチーズを重ねて豚肉で巻いて焼くと美味しい。
- 選び方水洗トイレや家電付きのコテージは初心者やファミリーに最適。
- ギアタフまるJr.やオピネルナイフを活用すると手軽に調理できる。
紹介ギア・グッズ
- イワタニ タフまるJr.
- オピネル ウッドハンドルナイフ
- シェラカップ
- スクエアパン(四角いメスティン)
- スターバックス ドリップバッグ
- ウイスキー TRILLION(トリリオン)
- サトウの切り餅
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
コテージ「T-2」への到着と快適な室内紹介
CAMPIONは、登録者数が100名を超えたことを喜びつつ、晴天に恵まれた絶好のキャンプ日和の中、埼玉県にある人気のキャンプ場「ウォーターパーク長瀞」へと車を走らせました。今回CAMPIONが宿泊するのは、コテージタイプの「T-2」というお部屋です。冬場には電源サイトをよく利用していたCAMPIONですが、今回はコテージ泊で快適に食事を楽しむスタイルを選びました。到着後、さっそく室内の紹介が始まります。CAMPIONは「もっと狭いかと思っていたけれど、十分広いね」と驚きを口にしました。室内には頑丈な木製の2段ベッドが設置されており、上下合わせて大人4人がゆったりと寝られるスペースが確保されています。さらに、室内には2ドアの冷蔵庫、電子レンジ、電気ケトル、そして自炊ができる簡易的なキッチンシンクが完備されており、キャンプ初心者やファミリーでも安心して過ごせる環境が整っています。中央には大きな木製のテーブルとベンチがあり、木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気です。そして、この「T-2」コテージの最大のポイントは清潔な水洗トイレが完備されていることです。コテージの「T」はトイレ付きを意味しており、アウトドアを楽しみつつもプライベートな空間で快適に過ごしたい人には最適な仕様となっています。CAMPIONは、自宅から持参したお気に入りの観葉植物をウッドデッキに飾り、自然の緑と調和した自分たちだけの快適な空間を作り上げました。まずは一発目のビールを冷蔵庫に冷やし、これからの楽しいキャンプ時間の始まりに向けて準備を整えていきます。
手軽で美味しい!茹でるだけのズボラおつまみ
荷物の整理を終えたCAMPIONは、さっそくウッドデッキのテーブルで夕食の準備に取り掛かります。今回のテーマは「ズボラキャンプ飯」ということで、極力手間をかけずに美味しく食べられるメニューが並びます。CAMPIONが愛用するイワタニの「タフまるJr.」と、レトロなデザインが可愛いグリーンのケトルをセットし、お湯を沸かすところからスタートします。最初のおつまみは、砂肝を使った一品です。CAMPIONはオピネルのウッドハンドルナイフを使い、砂肝を一口大の食べやすい大きさに丁寧にカットしていきます。お湯が沸騰したダッチオーブンにカットした砂肝を投入し、しっかりと茹で上げていきます。普段はあまり料理をしないというCAMPIONですが、手際よく作業を進めていきます。茹で上がった砂肝をシェラカップに移し、市販の旨辛いタレと刻みネギをたっぷりと加えてよく混ぜ合わせるだけで、ビールにぴったりな絶品おつまみが完成しました。同時に、CAMPIONが大好物だと語る「茹でるだけシリーズ」として、鶏の手羽先も豪快に茹で上げました。味付けはシンプルに塩コショウやスパイスを振るだけですが、素材の旨味が引き立ちます。さらに、ヤオコーで購入してきた新鮮なイカの刺身もテーブルに並びました。これには濃厚な「肝醤油」が添えられており、CAMPIONはその美味しさに大満足の様子です。冷えたプレミアムモルツの「香るエール」をグラスに注ぎ、夫婦で「乾杯!」と声を合わせ、小鳥のさえずりが響き渡る最高のロケーションの中で至福のひとときを過ごしました。
ハプニングから生まれた四角いシカゴピザ
続いてのメインディッシュは、ボリューム満点の「シカゴピザ」です。しかし、ここでCAMPIONにちょっとしたハプニングが発生します。本来であれば、丸いミニスキレットを使って綺麗な丸型のピザを作る予定だったのですが、スキレットを持ってくるのをすっかり忘れてしまったのです。そこで急遽、四角い形状のスクエアパン(四角いメスティン)を使って調理することになりました。まずはスクエアパンの内側に薄く油を塗り、市販の丸いピザ生地を押し込んでいきます。丸い生地を四角い容器に合わせるため、CAMPIONは「生地が切れちゃうかも、怖いね」と苦戦しながらも、四角い形にフィットするように生地の端を折り込みながら成形していきました。なんとか器の形に収まったところで、底面にケチャップをたっぷりと敷き詰め、その上にとろけるチーズを惜しみなく投入します。具材には、あらかじめタフまるJr.で炒めておいた厚切りベーコン、ピーマン、マッシュルーム、エリンギを使用します。これらの具材をチーズの上に贅沢に敷き詰め、さらにその上からこぼれ落ちんばかりの追加チーズをトッピングしました。蓋をして火にかけ、チーズがトロトロに溶けるまでじっくりと焼き上げていきます。焼き上がったピザをお皿に移すと、生地の端がカリッと香ばしく焼け、中央からはチーズが溢れ出す見事な「四角いシカゴピザ」が完成しました。ピザカッターでカットすると、チーズがどこまでも長く伸びる最高の仕上がりとなり、モチカリ食感の生地と濃厚な具材の組み合わせに、CAMPIONも大絶賛の声を上げました。
お餅の紫蘇豚巻きとトリリオンハイボール
ピザの美味しさに酔いしれる中、CAMPIONはさらなるおつまみ作りへと進みます。次に作るのは、お餅を使った和風のアペタイザー「お餅の紫蘇豚巻き」です。まずはサトウの切り餅を縦長に半分にカットします。そして、自宅の庭から収穫して丁寧にパックに包んで持参した新鮮な大葉(シソ)を広げ、その上にお餅とスライスチーズをのせます。これらを豚バラ肉のスライスでくるくると巻き上げていくのがCAMPIONのこだわりです。巻き終えたお餅の豚巻きを、熱したスクエアパンに並べて焼いていきます。お餅が柔らかくなり、豚肉にこんがりと美味しそうな焼き色が付くまで、ひっくり返しながらじっくりと火を通します。味付けには、CAMPIONお気に入りの「俺のスパイス」をたっぷりと振りかけ、スパイシーでコクのある味わいに仕上げました。焼き上がると、お餅とチーズが中からとろりと溶け出し、豚肉のジューシーな脂とシソの爽やかな香りが絶妙にマッチした一品が完成しました。この絶品おつまみに合わせるのは、ヤオコーで購入したというウイスキー「TRILLION(トリリオン)」を使ったハイボールです。氷をたっぷりと入れたグラスにトリリオンを注ぎ、炭酸水で割っていきます。CAMPIONは「ふわりと鼻に抜ける芳醇なシェリーの甘やかな香りが楽しめる」と、その味わいをレビューしました。お肉とお餅の濃厚な旨味を、キリッと冷えた爽快なハイボールが綺麗に洗い流してくれ、ウッドデッキでのディナータイムは最高潮の盛り上がりを見せました。
静かな夜の贅沢なデザートタイムと夫婦の雑談
お腹がいっぱいになったところで、辺りはすっかり暗くなり、コテージのウッドデッキにはランタンの優しい光が灯ります。ここからは、お待ちかねのデザートタイムです。CAMPIONが用意したのは、コンビニやスーパーで手軽に買える「焼きプリン」と、ホイップクリームがこれでもかとトッピングされた「ミルクプリン」の2種類です。夫婦でそれぞれお気に入りのプリンを手に持ち、スプーンですくいながら食べ進めます。CAMPIONが選んだミルクプリンは、スポンジなどの余計な土台がほとんど入っておらず、ほぼ全てが濃厚な生クリームとミルクプリンで構成されているという贅沢な仕様です。CAMPIONは「これは生クリーム好きにはたまらないね、太るけど美味しい!」と笑い合いながら、甘い幸せを噛み締めました。デザートを楽しみながら、夫婦の会話は昔懐かしい話題へと移ります。CAMPIONが「昔、アウターゾーンっていう漫画があってさ、世にも奇妙な物語みたいな一風変わった話なんだけど…」と切り出すと、奥さんは「だれも気にしてないよ、歳がバレちゃう(笑)」と鋭くツッコミを入れ、ウッドデッキには終始和やかな笑い声が響いていました。さらに、先ほど作ったお餅の紫蘇豚巻きについて「シソの味が1ミリもしなかったね、豚肉の味が強すぎたのかな」といったお茶目な失敗談も飛び出し、飾らない夫婦の仲の良さが伝わる温かい夜の時間が更けていきました。
お餅のチーズ食パン巻きとこだわりコーヒー
翌朝、鳥のさえずりで目を覚ましたCAMPIONは、気持ちの良い朝の空気の中で朝食の準備を始めます。普段は朝早くに目が覚めてしまうというCAMPIONですが、コテージのベッドが快適だったためか、この日は珍しく8時前までぐっすりと眠れたそうです。朝のメニューは、昨日余ったお餅を活用した「お餅のチーズ食パン巻き」です。まずは食パンの耳をカットして平らに潰し、その上にスライスチーズと、細長くカットしたお餅をのせます。これを竹串を軸にしてくるくるとロール状に巻き、巻き終わりをしっかりと固定します。これを熱したスキレットに並べ、バターを溶かして全体がキツネ色になるまで香ばしく焼いていきます。仕上げにケチャップとマスタードをホットドッグのようにたっぷりとかければ、外はサクサク、中はモチモチの絶品朝食ロールの完成です。これに合わせるのは、淹れたての本格アイスコーヒーです。CAMPIONは、自宅からペットボトルに水を入れて凍らせて持参するという裏技を披露しました。イワタニのバーナーで沸かしたお湯を使い、スターバックスのドリップバッグで丁寧にコーヒーを抽出します。そこに、凍らせてキンキンに冷えた水を注ぎ、さらに氷を投入することで、暑い朝にぴったりな極上のアイスコーヒーが完成しました。お気に入りのスナック菓子「エアリアル チェダーチーズ味」をつまみながら、贅沢なモーニングコーヒーを味わい、2日目の素晴らしいスタートを切りました。
ウォーターパーク長瀞の広大な場内散歩
朝食を終えたCAMPIONは、チェックアウトまでの時間を利用して、ウォーターパーク長瀞の広大な場内をのんびりと散歩しながら紹介していきます。このキャンプ場は、荒川の清流沿いに位置しており、豊かな自然に囲まれた非常にロケーションの良い場所です。まずは、今回宿泊したコテージ「T-2」の周辺から歩き始めます。すぐ近くには、同じくコテージタイプの「L-2」や「L-1」、そして「T-1」などが並んでいます。さらに進むと、中央大駐車場の脇にある「デイキャンプテント」のエリアが見えてきます。ここは日帰りでバーベキューなどを楽しむための大型テントが並んでおり、グループでの利用に最適です。川沿いには「スタンダードサイト」が広がっており、目の前に流れる荒川の美しい景色を眺めながらテントを設営できる人気のエリアとなっています。さらに、CAMPIONが以前の冬場によく利用していたという「電源サイト」も紹介されました。木々に囲まれた静かなエリアで、想像以上に一区画が広く、プライベート感が確保されています。また、場内中央付近には、木々の間にハンモックを吊るしてワイルドなキャンプが楽しめる「ハンモックサイト」や、竹林をバックに佇むオシャレなウッドコテージ「トレーラーDD」など、初心者からベテランまで幅広く楽しめる多彩な宿泊スタイルが用意されています。CAMPIONは、大満足の1泊2日を振り返りながら荷物を車に積み込み、感謝の言葉とともに今回のキャンプ旅を締めくくりました。
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