【ソロキャンプ】色々ご報告
この動画について
ソロツーリングキャンパーのゴリダー氏が、自宅晩酌ライブ配信の形式で複数の近況報告を行った動画。愛車ホンダ150ccの走行距離111,111kmゾロ目達成を祝うとともに、チャンネルアイコンであるゴリラバイクキャラクターの使用許可取得を報告。イトーヨーカドーの半額ほっき貝とスキレットアヒージョを肴に、名刺・ステッカー制作計画や北海道への強い愛着、ChatGPTを活用した案件ポリシーについても語っている。
キャンプのポイント・コツ
- 料理アヒージョはオリーブオイルの代わりに安価なサラダ油を使う。
- テクニック食べ終えたほっき貝の大きな貝殻を綺麗に洗ってお皿に再利用する。
- その他初対面のキャンパー向けに裏面がQRコードのみの名刺を用意する。
- その他キャンプ仲間と交流するためにオリジナルステッカーを制作する。
- 料理スーパーで割引された新鮮な魚介の刺身をおつまみとして楽しむ。
紹介ギア・グッズ
- アサヒ スタイルフリー(糖質ゼロ発泡酒)
- スキレット
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
糖質ゼロビールでの乾杯とイトーヨーカドーの半額ほっき貝お造り
ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、自宅での晩酌ライブ配信を開始し、まずは日頃から愛飲している糖質ゼロの発泡酒「アサヒ スタイルフリー」の缶を開けてグラスに注ぎ、視聴者の皆さんと平日の乾杯を交わしました。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、このスタイルフリーを飲み慣れてしまうと、他のビールよりもこれが一番美味しく感じられるようになるとお気に入りの様子を語ります。そして、この日の晩酌のメインディッシュとして用意したのが、イトーヨーカドーで購入してきた「北海道産 刺身用ほっき貝お造り」です。このほっき貝のお造りは、元値が698円(税込753円)のところ、なんと50%引き(半額)のシールが貼られており、実質300円台後半という驚きの安さで手に入れたものです。ゴリダー【距離ガバキャンパー】はほっき貝が大好物であり、本場である北海道への憧れや恋しさを募らせながら、このお造りに醤油を垂らして箸を進めました。実際に口に運ぶと、肉厚な身から溢れる濃厚な甘みと旨味に思わず「うまっ!甘い!最高!」と声を上げ、満面の笑みを浮かべます。400円を切る価格でこれほど新鮮で美味しいほっき貝のお刺身が食べられることの幸せを噛み締めながら、ビールとの抜群の相性を視聴者に熱弁し、最高のスタートを切りました。
ゴリラバイクのキャラクター使用許可に関するむしさんからの快諾
ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、自身のYouTubeチャンネルやアイコンで頻繁に使用している、お馴染みの「ゴリラがバイクに乗っているイラスト(ゴリラバイク)」の著作権や使用許可に関する重要なご報告を行いました。この魅力的なイラストは、フリー素材サイト「イラストAC」のクリエイターである「むし」さんが制作された作品です。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、今後の活動の幅を広げるにあたり、YouTube以外の用途でもこのキャラクターを使用しても良いか、X(旧Twitter)のダイレクトメッセージを通じてむしさんに直接問い合わせを行いました。すると、むしさんからは「自分自身が作ったキャラクターが動画の中で動いたり、頻繁に使われたりしているのを見て、実はめちゃくちゃテンションが上がっていました!私の許可なんて不要なレベルですので、ぜひどんどん使ってください!」という、非常に温かくポジティブな快諾の返事をいただいたとのことです。イラストACの利用規約にも一切反していないことが確認され、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は制作者であるむしさんへの感謝の気持ちを深く表すとともに、今後も良好な関係を維持しながら、この愛着あるキャラクターを大切に使っていきたいと視聴者に報告しました。ただし、営利目的のグッズ販売など、自分自身の作品として商売にするような使い方は筋が通らないため、絶対にしないというコンプライアンス遵守の姿勢も強調しました。
新たな出会いのためのオリジナル名刺とステッカーの制作計画
キャラクターの使用許可が無事に得られたことを受けて、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は具体的なオリジナルグッズの制作計画について語りました。まず第一に考えているのが、旅先やキャンプ場での新たな出会いの際に渡すためのオリジナル名刺の作成です。すでにチャンネルを登録してくれている視聴者向けではなく、ゴリダー【距離ガバキャンパー】のことをまだ知らない人に対して自己紹介をするためのツールとして名刺を活用したいと考えています。名刺のデザインは、ごちゃごちゃと情報を盛り込むのではなく、表面には愛着のあるゴリラバイクのイラストを大きく載せ、裏面にはYouTubeチャンネルに直接アクセスできるQRコードのみを配置するという、極めてシンプルでインパクトのある構成を予定しています。さらに、出会った人や視聴者に無償で配るためのオリジナルステッカーの制作も視野に入れています。チャット欄では、視聴者の「なぶら」さんも自身のオリジナルステッカーを制作中であり、9月4日に納品予定であるという話題で盛り上がり、ゴリダー【距離ガバキャンパー】も「ぜひそのステッカーを交換しましょう!」と、キャンプ仲間との交流の輪が広がることに胸を躍らせていました。
スキレットで作る具だくさんアヒージョとゴリダー流の油のこだわり
ほっき貝のお造りを堪能したゴリダー【距離ガバキャンパー】は、続いて温かいおつまみとしてスキレットを使ったアヒージョの調理に取り掛かりました。用意された具だくさんな食材は、大ぶりのエビ、ブロッコリー、マッシュルーム、ヤングコーン、および鶏肉です。ここでゴリダー【距離ガバキャンパー】は、自身のアヒージョに対する独特なこだわりを明かしました。一般的なアヒージョレシピではオリーブオイルをたっぷりと使用しますが、ゴリダー【距離ガバキャンパー】はあえて安価で酸化しにくい大容量のサラダ油を使用しています。オリーブオイルはゴリダー【距離ガバキャンパー】のお財布事情にとっては高価すぎるため、2リットルなどの大ボトルで安く買える油で代用しているのです。スキレットに油を注いで熱し、ニンニクや塩で味を調えた後、食材を次々と投入してグツグツと煮立たせていきます。そして、先ほど食べ終えたほっき貝の大きな貝殻を綺麗に片付け、それをお皿代わりに再利用するというワイルドなキャンプスタイルを披露しました。貝殻の上に熱々のアヒージョの具材を盛り付け、まずはエビを一口食べると、プリプリとした食感と絶妙な塩加減に「うまっ!完璧な味付け!」と大絶賛。ヤングコーンのシャキシャキ感や、油を吸ったブロッコリー、ジューシーな鶏肉の美味しさにビールが止らなくなり、アヒージョは串揚げよりも準備や片付けが圧倒的に楽で、家飲みライブ配信には最高のメニューであると太鼓判を押しました。
愛車ホンダ150ccバイクが走行距離111,111kmのゾロ目を達成
ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、自身のバイクライフにおける記念すべき大記録について、嬉しそうに視聴者へ報告しました。ゴリダー【距離ガバキャンパー】の愛車であるホンダの150ccバイクの総走行距離が、ついに111,111kmという驚異的なゾロ目を達成したのです。排気量が150ccという比較的小さなバイクで、これほどの長距離を走り込み、さらにゾロ目を綺麗に揃えることは非常に珍しく、ゴリダー【距離ガバキャンパー】にとっても感慨深い瞬間となりました。一般的にバイク業界では「150ccクラスのバイクの寿命は5万キロ程度」と言われることが多いですが、ゴリダー【距離ガバキャンパー】の愛車はホンダ製ということもあり非常に頑丈で、こまめな消耗品の交換と、月に1回のペースでバイク屋さんに通って徹底的なメンテナンスや目視点検を行ってもらうことで、10万キロを優に超えた今でもエンジンを含めて極めて好調に走り続けています。このバイクで日本中を旅し、数々のキャンプ場を巡ってきたため、手放すことを考えると「絶対に泣いてしまう」と語るほど深い愛着を抱いています。安全運転のためにも、走行中に万が一のトラブルが起きて周囲に危険を及ぼすような致命的な不具合が発生する前には乗り換えを検討しなければならないという現実的な悩みも吐露しつつ、この相棒と共にこれからも一キロでも長く走り続けたいという強い願いを語りました。
ライダーの挨拶「ヤエー(YAEH)」の起源とゴリダー流のコツ
視聴者とのチャットのやり取りの中で、バイク乗り同士がすれ違う際に行う挨拶「ヤエー(YAEH)」の話題になり、ゴリダー【距離ガバキャンパー】はその起源や自身が実践しているコツについて詳しく解説しました。ヤエーの語源は、英語で歓声を意味する「Yeah(イエー)」ですが、1999年から2000年頃に、あるバイク乗りが自身のブログにスペルを「YAEH」と誤って書き込んでしまったことがインターネット上で広まり、そのままバイク用語として定着したという面白い歴史があります。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、動画撮影時にヤエーを綺麗にカメラに収め、かつ安全に挨拶を交わすための独自のコツを伝授しました。すれ違う手前でアクセルを戻して速度を安定させ、車体を少し中央線寄りに寄せ、早めに相手に顔を向けてアイコンタクトを取りながら、ゆっくりとすれ違う瞬間に手を振るという一連の流れを説明しました。特に神奈川県の相模原から山中湖へと続く「道志みち」や、石川県の千里浜で開催される「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」のゴール付近などは、日本一ヤエーの返答率が高い聖地として有名です。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、バイク同士だけでなく、車や自転車、さらには歩行者からヤエーをされるのも非常に嬉しく、見かけたら積極的に親指を立てるサムズアップやピースサインで応えるようにしていると語り、ライダー同士の温かい連帯感の素晴らしさを語りました。
北海道への強い憧れと飽きのこないソウルフード「ハイラーメン」
ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、北海道への強い愛着と、現地で手に入れたお気に入りのソウルフードについて熱く語りました。今年の5月と8月にも北海道ツーリングを敢行したばかりですが、早くも9月のシルバーウィークに向けて「また北海道に行きたい!」という熱が非常に高まっていることを明かします。短期間に何度も行くことに対して「季節の移り変わりが少なくて景色の変化があまりないかもしれない」と自嘲しつつも、北海道の広大な大地と美味しい食べ物の魅力には抗えない様子です。特にゴリダー【距離ガバキャンパー】が絶賛するのが、東洋水産が北海道限定で販売しているインスタント袋麺「ハイラーメン」です。このハイラーメンは、何か特別な具材や突出したスープの特徴があるわけではないのですが、昔ながらの非常にシンプルで優しい醤油味が特徴で、どれだけ連続して食べても全く飽きが来ないという不思議な魅力を持っています。ゴリダー【距離ガバキャンパー】は「手元にあるだけで、小腹が空いた時にいつでも食べたくなる最高のラーメン」と語り、ストックが常にある状態が理想であると熱弁しました。また、今回の北海道旅では、現地の大人気コンビニ「セイコーマート」と「ハセガワストア」がコラボした限定Tシャツや、セコマの「ホットシェフ」のロゴ入りTシャツなど、セコマ関連のTシャツを計3種類も購入したことを嬉しそうに報告し、これらを着て街を歩くだけで非常に幸せな気分になれると、深い北海道愛を爆発させました。
ChatGPTとの壁打ちから導き出した案件に対する誠実なスタンス
ゴリダー【距離ガバキャンパー】は、YouTube活動における「企業案件(プロモーション)」に対する自身の誠実な考え方と、最新のAI技術を活用した意思決定のプロセスについて語りました。最近、ゴリダー【距離ガバキャンパー】は自身のチャンネル登録者数(約15,000人)や、動画を出すたびに登録者数を大きく上回る再生回数を記録しているというデータをChatGPTに学習させ、案件の受け方について相談(壁打ち)を行いました。ChatGPTからは非常に客観的で的確なアドバイスが返ってきたそうで、例えばゴリダー【距離ガバキャンパー】の「足が臭い」という自虐ネタを逆手に取った「足が臭くならない靴下」の案件などは、動画のコンテンツとして非常に面白く、視聴者にも爆発的に受ける可能性が高いと推奨されました。その一方で、「カードローンやバイクローン」といった金融系の案件については、視聴者に借金を促すことになるため、ゴリダー【距離ガバキャンパー】のチャンネルが持つアットホームで自由な雰囲気や信頼関係を損ねる危険性があり、絶対に避けるべきであるという強い警告をもらったとのことです。ゴリダー【距離ガバキャンパー】はこのAIの分析に深く納得し、視聴者を騙すような、あるいはがっかりさせるような「騙し討ちのような案件」は一切受けないという固い決意を改めて表明しました。もし今後案件を受けるとすれば、自分が本当に自腹を切ってでも欲しいと思えるような、心から素晴らしいと確信できるキャンプ道具などに限定し、それも年に1回程度、事前にプロモーションであることを明記した上で、良い点も悪い点も正直に全力でレビューするスタンスを貫くと宣言し、視聴者への誠実さを第一に活動していく姿勢を示しました。
チャンネル情報