アウトドア全般

大雨牛ホルモン750gで激辛火鍋レモンサワー無双


Amazon で探す

※Amazonアソシエイトリンクを含みます

夏のソロキャンプで、緑豊かな森のキャンプ場を舞台に伊豆のぬし釣りが牛ホルモン750gを使った豪快なキャンプ飯に挑む動画。設営中に突然の大雨に見舞われるも、急遽ヘキサタープを設営してトラブルを乗り切る。味噌ホルモン野菜炒めと食べるラー油たっぷりの激辛ホルモン火鍋ラーメンを調理し、レモンサワーやグレープフルーツサワーと合わせながら雨音をBGMに至福の夜を過ごす内容。

  • 設営夏場はシンプル構造のテントを選び最速で設営するのがポイント。
  • 注意点硬い地面へのペグ打ち作業時はこまめな水分補給を徹底する。
  • テクニックフェザースティックは力を入れずナイフで優しく削るのがコツ。
  • 設営突然の大雨には遮光性と遮熱性に優れたタープを追加設営する。
  • テクニックタープのメインポールを後方に配置し雨を防ぐ広め前室を作る。
  • X-DUO ドーム型テント
  • 全自動ダブルマット
  • ヘキサタープ
  • ミニ鉄フライパン
  • OsakamanロンググラスOSAKEMAN虎柄
  • オピネルナイフ
  • メタルマッチ
  • 斧
  • 業務用レモンサワーの素(1.8L)
  • 食べるラー油
  • 辛ラーメン
  • スパイス「ハミミー」
  • 極ニンニク醤油粉

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

梅雨明けの鬱憤を晴らす最速設営

梅雨が明けてからもすっきりとしない天気が続き、なかなかキャンプに行けずにいた伊豆のぬし釣りは、溜まりに溜まった鬱憤を晴らすべく、緑豊かな森の中にあるキャンプ場へとやってきました。夏のキャンプはとにかく暑さとの戦いになるため、伊豆のぬし釣りは「設営と撤収は最速で行うのが正義」という強い信念を持っています。今回使用するテントは、設営のしやすさと居住性の高さが魅力のドーム型テント「X-DUO」です。まずはグランドシートを広げ、その上で2本のメインポールをクロスさせてスリーブに通していきます。そして、最後に3本目のポールを横方向に1本通すだけで、あっという間にテントの骨格が立ち上がります。このシンプルな構造こそが、暑い夏場に無駄な体力を消耗しないための最大のポイントです。テントが立ち上がったら、四隅をペグでしっかりと固定していきます。真夏の地面は乾燥して硬くなっていることが多いため、ペグを打ち込む作業だけでも汗が吹き出します。こまめな水分補給を意識しながら、伊豆のぬし釣りは手際よくペグダウンを完了させました。この「X-DUO」は3面が大きく開閉する仕様になっており、すべてのベンチレーションを開放することで、テント内部の通気性を最大限に高めることができます。続いて、テント内の寝床環境を整えていきます。取り出したのは、バルブを開くだけで自動的に空気が注入される「全自動ダブルマット」です。これをインナーテント内に広げてスイッチを入れると、みるみるうちに極厚の快適なマットが完成します。その上にふかふかの寝袋を重ね、さらにオリジナルのネイティブ柄のブランケットを敷くことで、まるで自宅のベッドの上で眠るかのような極上の睡眠スペースを作り上げました。

渇いた喉を潤す至高のレモンサワー

設営作業を終えて汗だくになった伊豆のぬし釣りは、一刻も早く喉の渇きを癒やすため、お楽しみの晩酌の準備に取りかかります。今回用意したお供は、大容量1.8リットルの業務用レモンサワーの素です。最近お酒を飲みすぎてしまうことを自覚している伊豆のぬし釣りは、あえて物理的な制限を設けることで飲みすぎを防止する作戦を考案しました。使用するのは、お気に入りの「OSAKEMAN」のロゴが描かれたオリジナルの虎柄ロンググラスです。このグラスの底には、飲みすぎ防止のためのラバーバンドが装着されています。まずはグラスにこれでもかとキンキンに冷えた氷をたっぷりと詰め込み、そこに業務用レモンサワーの素を勢いよく注ぎ入れます。本来であれば炭酸水との黄金比率を意識しながら慎重に割るべきところですが、喉の渇きが限界に達していた伊豆のぬし釣りは、ついついお酒の量を多めにしてしまう「アクセル全開」の配分になってしまいました。そこに冷たい炭酸水を静かに注ぎ込むと、シュワシュワと弾ける心地よい炭酸の音が静かな森の中に響き渡ります。マドラーで軽くステアし、グラスを高く掲げて「キャンプあい!」の掛け声とともに豪快に乾杯します。汗で失われた水分を取り戻すかのように、冷たいレモンサワーを一気に喉へと流し込んでいきます。レモンの強烈な酸味と炭酸の刺激が体中に染み渡り、思わず「すっぺ〜!」と声を漏らしながらも、至福の表情を浮かべる伊豆のぬし釣り。この一杯のために過酷な設営を乗り越えたと言っても過言ではなく、無事にハイドレーションブレイクは大成功を収めました。

こだわりが詰まった薪割りと火起こし

喉を潤して一息ついた伊豆のぬし釣りは、キャンプの醍醐味である焚き火の準備を始めます。まずはキャンプ場内に落ちていた大きな切り株を救出し、それを頑丈な薪割り台として活用することにしました。日々の草むしりで鍛え上げられた強靭な足腰を活かし、重い切り株を絶妙なコントロールで配置します。次に、用意した薪を斧を使って細かく割っていきます。硬そうな広葉樹の薪を前に、伊豆のぬし釣りは気合を入れ直します。斧を振り下ろすたびに、パカンと小気味よい音が響き渡り、美しい薪が次々と生み出されていきます。薪割りは体力を消耗する過酷な作業ですが、思い通りに割れた瞬間の快感は格別です。一汗かいた後に待っている美味しいお酒をイメージすることで、伊豆のぬし釣りは疲れを感じることなく作業に没頭していきます。ある程度の薪が割れたら、次は火起こしのためのフェザースティック作りに移ります。愛用のオピネルナイフを手に取り、薪の角を薄く削り落とすようにして、まるで花が咲いたかのような美しいフェザーを作っていきます。力を入れすぎず、優しく撫でるように刃を滑らせるのが綺麗に仕上げるコツです。削り出された薄い木屑が重なり合い、完璧なフェザースティックが完成しました。これを焚き火台の中央にセットし、メタルマッチを使って火花を散らします。鋭い火花がフェザーに引火すると、小さな炎がまたたく間に立ち上がり、細い薪へと燃え移っていきます。じっくりと炎を育てていくこの時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときです。

突然の大雨と臨機応変なタープ設営

焚き火の炎が安定し、穏やかな時間が流れていたのも束の間、山の天気は非常に変わりやすいものです。突然、ポツポツと雨が降り始め、あっという間に本格的な大雨へと変わってしまいました。せっかく育てた焚き火や、外に並べた大切なギアが濡れてしまうのを防ぐため、伊豆のぬし釣りは急いで雨対策を講じます。まずは寝具が濡れないようにテントの入り口をしっかりと閉め、焚き火台を一時的に木の下の雨が当たりにくい場所へと避難させました。そして、この悪天候を乗り切るために、急遽タープを設営することを決意します。取り出したのは、遮光性と遮熱性に優れた「ヘキサタープ」です。大雨が降りしきる中、カッパ代わりにタオルを頭に巻き付けた伊豆のぬし釣りは、ずぶ濡れになりながらも懸命に設営作業を進めます。まずはタープを地面に広げ、大体の位置を決めてペグダウンしていきます。雨でぬかるみ始めた地面に苦戦しながらも、ハンマーで確実にペグを打ち込んでいきます。今回は、テントの全室をできる限り広く確保し、雨の吹き込みを防ぐために、メインポールを後ろ側に配置する変則的な張り方に挑戦しました。初めて試みる張り方でしたが、長年のキャンプ経験で培った技術を活かし、見事に美しいシルエットのタープを完成させました。タープの下に焚き火台を戻すと、そこには雨を完全に遮断された快適なリビングスペースが出現しました。このような突然のアクシデントすらも「これはこれで楽しい」と笑顔で受け入れるのが、伊豆のぬし釣りのキャンプスタイルです。

旨味溢れる味噌ホルモン野菜炒め

雨を凌げる快適な空間を確保し、お腹もペコペコになった伊豆のぬし釣りは、いよいよ本格的なキャンプ飯の調理を開始します。今回メインとして用意した食材は、なんと総重量750gにも及ぶ豪華な特選和牛ホルモンです。クーラーボックスから取り出したのは、定番の塩味、ピリ辛の味噌味、そしてプレーンの3種類のホルモンです。まずは1品目として、味噌味のホルモンを使った野菜炒めを作っていきます。焚き火の上に五徳をセットし、よく熱した鉄のミニフライパンを載せます。そこに、濃厚な味噌ダレに漬け込まれた大ぶりの牛ホルモンを豪快に投入します。ジュワッという凄まじい音とともに、味噌の香ばしい香りとホルモンの脂の甘い香りが辺り一面に立ち込め、食欲を激しく刺激します。ホルモンから溢れ出る上質な脂を全体に行き渡らせながら、じっくりと火を通していきます。ホルモンがぷりぷりに焼き上がったところで、山盛りのもやし、キャベツ、ニラ、人参などのカット野菜を投入します。ホルモンから出た旨味たっぷりの脂とカロリーを、野菜にすべて吸わせるようにして手早く炒め合わせていきます。仕上げに、お気に入りのスパイス「ハミミー」をたっぷりと振りかければ、極上の味噌ホルモン野菜炒めの完成です。トングで豪快に掴み、ハフハフと息を吹きかけながら口に運ぶと、味噌の濃厚なコクとホルモンのジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。シャキシャキとした野菜の食感も心地よく、冷たいレモンサワーとの相性は言うまでもなく抜群で、箸が止まらなくなる美味しさです。

豪雨の中で育てる極限の激辛火鍋

1品目のホルモン野菜炒めを堪能した伊豆のぬし釣りは、さらに体を芯から温めるため、本日のメインディッシュである「激辛火鍋」の調理へと移行します。フライパンに残った旨味たっぷりの味噌ホルモンのタレと脂を、そのまま深型の鍋へと移し替えます。ここからが、さらなる地獄の激辛ロードの始まりです。鍋の中に、これでもかと言わんばかりに大量の食べるラー油を丸ごと1瓶注ぎ込んでいきます。赤い油が鍋を満たしていく様子は、見るからに刺激的です。さらに、極上の旨味を加えるために「極ニンニク醤油粉」をたっぷりと投入し、鶏がらスープの素、めんつゆを加えて味のベースを整えます。めんつゆを加えることで、辛さの中にも和風の出汁の深みが加わり、一気に食べやすくなるのが伊豆のぬし釣り流の隠し味です。味見をしながら水を加えてスープの濃さを調整し、そこに残りのプレーンホルモンをすべて投入します。さらに、えのき、キャベツ、ニラなどの野菜を山盛りに加え、じっくりと煮込んでいきます。スープが真っ赤に染まり、グツグツと煮えたぎる様子は、まさに地獄の火鍋そのものです。ここで、さらなる刺激を求めて、激辛の唐辛子パウダーを大量にダンプアップします。そして、この激辛スープに合わせるのは、煮込んでも伸びにくいモチモチとした食感が特徴の「辛ラーメン」の麺です。麺をスープに沈め、仕上げに大量の刻みネギと、魚介の旨味をプラスするための魚粉をこれでもかと振りかけます。最後に蓋をして、麺がスープの旨味を完全に吸い込むまでじっくりと煮込めば、嵐を呼ぶ究極の激辛ホルモン火鍋ラーメンの完成です。

雨音をBGMに楽しむ至福の夜時間

完成した激辛ホルモン火鍋ラーメンを前に、伊豆のぬし釣りのテンションは最高潮に達します。蓋を開けると、立ち上る湯気とともに、唐辛子の刺激的な香りと魚粉の芳醇な香りがタープの下に広がります。まずは真っ赤に染まったスープを一口すすると、脳天を突き抜けるような強烈な辛さと、それを追いかけるようにやってくるホルモンの甘み、速度を上げてやってくる魚介の深いコクが三位一体となって押し寄せます。続いて、旨味を限界まで吸い込んだモチモチの麺を豪快にすすり上げます。暑さと辛さが体の中で拮抗し、全身から一気に汗が吹き出しますが、その刺激がたまらなく快感です。この激辛地獄を和らげるため、伊豆のぬし釣りはレモンサワーから、さっぱりとした酸味が特徴のグレープフルーツサワーへとシフトチェンジします。キンキンに冷えたグラスに注がれたグレープフルーツサワーを流し込むと、口の中の熱さが一気にリセットされ、まさに天国のような心地よさです。辛いものを食べて、冷たいお酒で流す、この無限ループこそが「辛いは幸せ」という言葉の真意です。外では相変わらず雨が降り続いており、時折遠くで雷の音が響いていますが、タープの下は完全に守られたプライベートな空間です。ランタンの温かい光に照らされながら、雨音とヒグラシの鳴き声をBGMに、美味しい料理とお酒を心ゆくまで堪能する伊豆のぬし釣り。誰が決めたルールに縛られることなく、自然体で自分の感覚を信じて楽しむことこそが、キャンプの本質であると深く実感しながら、大満足のうちに雨の夜は更けていきました。

チャンネル情報

伊豆のぬし釣り

伊豆のぬし釣り

アウトドア全般

釣り・キャンプ飯・ブッシュクラフト・野営。美しい映像Vlog。