【ジムニーJB64】内装カスタム26選!納車後に本当におすすめ&後悔したパーツを総まとめして一挙公開!
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この動画について
ジムニーJB64納車後約1年間で実施した内装カスタム26個を一挙紹介する動画です。充電環境の整備からスマホホルダー、アームレスト、コンソール収納、3Dフロアマットなど実用系カスタムに加え、車中泊を快適にするカーテンやヘッドレストホルダー、LEDライトまで幅広く紹介。各アイテムについて実際の使用感をもとにおすすめ度や後悔ポイントを正直にレビューしています。ソロキャンプやアウトドアを楽しむジムニーオーナー向けの実践的な内容です。
キャンプのポイント・コツ
- ギア巻き取り式充電コードで配線を整理し、車内の充電環境を整える。
- ギア差し込み式アームレストで収納を増やし長距離運転の疲労を軽減。
- ギアコンソールトレイでドリンクホルダーを増設し収納力を高める。
- テクニックドアグリップポケットを活用しスマホや鍵の小物入れにする。
- ギアラゲッジマットを敷くことで荷物の滑りや車内の傷汚れを防ぐ。
紹介ギア・グッズ
- JOYROOM 巻き取り式充電ケーブル
- カーメイト ジムニー専用 増設電源ユニット
- LISEN 巻き取り式充電ケーブル
- ANDERY スマホホルダー(マグセーフ対応)
- 槌屋ヤック スマホホルダー
- セイワ ダッシュボードトレイアンドスマホスタンド
- Auto Spec アームレスト
- CRAFT WORKS アームレスト
- セイワ アームレスト
- ショウワガレージ アームレスト
- カーメイト ジムニー専用ドリンクホルダー
- 星光産業 ドリンクホルダー
- セイワ AT車用コンソールトレイ
- 星光産業 イルミコンソールトレイ
- カーメイト リアコンソール(ダストボックス)
- セイワ ダストボックスS
- 星光産業 ドアグリップポケットベースL
- セイワ ソフトドアポケット
- KYG ラゲッジマット
- CARVANTA 無段階バックドアダンパー
- 星光産業 リアデフォッガープロテクター
- セイワ マグネットリアデフォッガーカバー
- 星光産業 リアデフォッガーカバー
- GIMUYA 3Dフロアマット
- Autospec サイドアームレスト
- Autospec ドアハンドルプロテクター
- Virauto アイドリングストップキャンセラー
- ATOTO ディスプレイオーディオ X10
- Virauto リアドア収納バッグ
- CARVANTA ヘッドレストホルダー
- ZATOOTO 車中泊カーテン
- Autospec マルチ収納ボックス
- LETOUR LEDライト(磁石付きワイヤレス充電式)
- サーマレスト Zライトソル
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
車内充電とスマホホルダーの最適解!快適なジムニーライフの第一歩
ジムニーJB64が納車されてから約1年が経過したことを機に、トレーニーアウトドアはこれまで試行錯誤しながら行ってきた内装カスタムを一挙に振り返ります。まず最初に手を付けたのが、車内でのスマートフォンや撮影機材の充電環境を整えるためのカスタムです。トレーニーアウトドアが購入したジムニーは、納車待ちが待ちきれずに中古車販売店で新古車として購入したため、オプションのカスタムはほぼ何も付いていない状態でした。そのため、スマホの充電すらできない不便な状態からスタートしたのです。そこで導入したのが、JOYROOMの「巻き取り式充電ケーブル」(購入時参考価格:2,680円)です。シガーソケットに接続するタイプで、面倒な配線作業は一切不要。Type-Cとライトニングのケーブルが巻き取り式で内蔵されており、さらにType-AとType-Cの接続口も備わっています。以前乗っていたハスラーでは通常の充電コードを使っていましたが、コードが車内で散らかって見栄えが悪かったため、この巻き取り式は非常に画期的でした。スマホをどこに置いても適切な長さだけを引き出して使えるため、助手席の人もストレスなく使用できます。購入時にTikTokでよく見かける安価なカーチャージャーや、カーメイトのジムニー専用電源増設キットとも迷いましたが、巻き取り式コードの利便性と、シガーソケットが2つも増設されるカーメイト製品に対して「なんでシガーソケット2つやねん」とツッコミを入れ、最終的にJOYROOMを選びました。 次に導入したのが、ANDERYの「スマホホルダー」(購入時参考価格:1,899円)です。ナビやGoogleマップを頻繁に利用するトレーニーアウトドアにとって、スマホホルダーは死活問題でした。ジムニーのメーター周りは特殊な形状をしており、スマホを置く場所が限られています。このホルダーは強力な吸盤式でダッシュボードの好みの位置に固定でき、さらにマグセーフ対応のスマホであれば、磁力でピタッと吸着させることができます。角度も自由自在に調整可能で、悪路を走行してもスマホが落下することはありませんでした。実はこれ以前に、Temu(テム)で700円ほどの格安スマホホルダーを購入したのですが、ガタガタしてスマホが固定されず、アーム部分がすぐに壊れてしまうという手痛い失敗を経験しています。この経験から、トレーニーアウトドアは「安いからといって飛びつくのはやめよう」と深く学びました。TikTokで紹介されている安価な商品は、お小遣い稼ぎのために十分な検証をせずに紹介されているケースもあるため、しっかりと吟味して購入することが大切だと語っています。
長距離ドライブを劇的に楽にする!アームレストとドリンクホルダーの追加
ジムニーの居住性を劇的に向上させるために欠かせないのが、肘置きとドリンクホルダーの追加です。トレーニーアウトドアは、前車のハスラーにアームレストが付いていたため、アームレストのないジムニーの運転席に強い違和感を抱いていました。そこで導入したのが、Auto Specの「アームレスト」(購入時参考価格:7,860円)です。この商品は、既存のドリンクホルダー部分に上から差し込むだけでジャストフィットする設計になっており、ネジ留めなどの面倒な作業は不要です。さらに、アームレストの上部を開けると大容量の収納スペースが現れます。車内が散らかりがちなジムニーにおいて、見せたくない小物やガムのボトル、予備のケーブルなどをすっきりと隠して収納できるため、非常に重宝しています。専用の赤いラインが入ったラバーマットも付属しており、中の小物が動いてカタカタ音が鳴るのを防いでくれます。唯一のデメリットとして、シートベルトが少し差しづらくなる点が挙げられますが、これについては「慣れれば大きな問題ではない」とトレーニーアウトドアは語ります。それ以上に、ソロキャンプへの長距離運転時の疲労が劇的に軽減されるメリットの方が遥かに大きいです。 また、ジムニーの純正ドリンクホルダーは後部座席側に2つあるのみで、運転席や助手席からは非常に手が届きにくく使いづらい仕様になっています。そこで、カーメイトの「ジムニー専用ドリンクホルダー」(購入時参考価格:2,673円)を運転席側のエアコン送風口に取り付けました。このドリンクホルダーは、ジムニーの内装に完全にマッチするデザインで、まるで純正品のような仕上がりです。取り付けは、純正のボルト穴を利用して付属のネジで固定するだけ。説明書にはラジオペンチが必要と書かれていましたが、ドライバーだけでも十分に代用可能でした。ホルダーの前面にはレバーが付いており、細い缶から太いペットボトルまで幅広くホールドしてくれます。さらに、前面にはコンビニ袋などを掛けられるフックが付いており、簡易的なゴミ箱としても機能します。エアコンの風が直接当たる位置にあるため、冬場は温かい飲み物が冷めにくく、夏場は冷たい飲み物がぬるくなりにくいという、嬉しい副次効果もあります。助手席側にも取り付け可能ですが、トレーニーアウトドアは後述するセンターコンソールとの兼ね合いから、運転席側のみに設置しています。冷たい飲み物を温めたい「ドMの皆様」以外には、このエアコン送風口への設置は間違いなくおすすめできるカスタムです。
車内の整理整頓と実用性を両立!センターコンソール&リアコンソールの賢い活用法
ジムニーの限られた車内スペースを有効活用するため、トレーニーアウトドアはコンソール周りのカスタムにもこだわっています。純正のシフトノブ周辺は非常にシンプルで、小物を置くスペースがほとんどありません。そこで導入したのが、セイワの「センターコンソール」(購入時参考価格:2,709円)です。このトレイは、シフトレバーの後ろにある窪みに置くだけで設置完了。トレイにはドリンクホルダーが1つ増設されるため、助手席用のドリンクホルダーを別途購入する必要がなくなり、コストパフォーマンスにも優れています。運転席からも助手席からも手が届く絶妙な位置にあり、ペットボトルや紙コップを置くのに最適です。さらに、このトレイには小銭をきれいに並べて収納できるコインホルダーが備わっています。有料道路の料金所や駐車場で小銭が必要になった際、財布をわざわざ取り出すことなくスマートに支払うことができるため、非常に実用的です。また、ジムニー乗りが頭を悩ませる「ティッシュケースの置き場所問題」についても、このトレイが解決の糸口となります。1人で乗る際は、縦型のボトルティッシュをこのドリンクホルダーに差し込んでおくことで、車内の美観を損ねることなくティッシュを常備できます。2人乗車時には、ティッシュをアームレスト内に一時収納し、トレイをドリンクホルダーとして活用するなどの柔軟な運用が可能です。 さらに、後部座席の足元スペースには、カーメイトの「リアコンソール(ダストボックス)」(購入時参考価格:4,981円)を設置しています。車内で出たゴミを捨てる場所がないと、ドライブ中にレシートやゴミが散らかってしまいます。このダストボックスはジムニー専用設計で、後部座席のセンター部分にぴったりと収まります。内部には仕切りが付いており、ゴミ箱としてだけでなく、ドリンクホルダーや小物入れとしても併用可能です。蓋は取り外しができるため、ゴミの臭いが気になる場合は蓋を閉め、頻繁にゴミを捨てる場合は蓋を外しておくといった使い分けができます。アームレストを装着していると、このダストボックスが少し後ろに隠れてしまい、運転席からのアクセスがやや悪くなりますが、トレーニーアウトドアは「慣れればノールックでゴミをポイ捨てできる」と語り、車内の美観と清潔さを保つために必須のアイテムとして高く評価しています。専用設計によるフィット感は、社外品とは思えないほどの一体感を生み出しています。
アウトドア派必見!ドアグリップポケット&ラゲッジマットで泥や傷から愛車を守る
キャンプや釣り、登山など、アクティブにアウトドアを楽しむトレーニーアウトドアにとって、車内の汚れや傷を防ぐカスタムは極めて重要です。まず、ドアの開閉時に必ず触れるドアグリップ部分に、星光産業の「ドアグリップポケットベースL」(購入時参考価格:2,173円)を取り付けました。ジムニーの純正ドアグリップは底が抜けているため、物を置くことができません。このポケットを装着することで、ドアグリップが便利な小物入れに早変わりします。トレーニーアウトドアはここに、スマートキーや駐車券、リップクリーム、日焼け止め、キャンプ場で受け取った案内図などを一時的に放り込んでいます。深型タイプを選んだため、スマートフォンもすっぽりと収まり、走行中にガタガタと音が鳴ることもありません。ポケットの底面には小銭を収納できる隠しスリットも付いており、いざという時の切り札として小銭を忍ばせています。 そして、アウトドアでの実用性を最も発揮しているのが、KYGの「ラゲッジマット」(購入時参考価格:3,599円)です。ジムニーの純正ラゲッジスペースはプラスチック製で汚れが拭き取りやすい反面、荷物が非常に滑りやすく、走行中にキャンプギアが荷崩れして傷がつくという大きなデメリットがありました。納車直後にこのマットがない状態でキャンプに出かけた際、荷物が激しく動いてヒヤヒヤした経験から、トレーニーアウトドアはすぐにこのマットを導入しました。ジムニー専用設計のため、後部座席を倒した状態の荷室に完璧にフィットします。表面には滑り止め加工が施されており、重いポータブル電源やクーラーボックス、薪などを積載しても、走行中に滑ることは一切なくなりました。泥や水で汚れても、濡れた雑巾でサッと拭くだけできれいになるため、メンテナンスも非常に簡単です。後部座席に人を乗せる際は、マットを折りたたんでラゲッジ下の収納スペースにすっきりと収めることができるシンデレラフィット仕様になっており、その使い勝手の良さにトレーニーアウトドアも「ンギモッヂィィ」と大絶賛しています。派手さはありませんが、アウトドアマンにとっては最も価値のあるカスタムであると熱弁しています。
賛否両論のカスタムを徹底検証!バックドアダンパー&デフォッガープロテクターの必要性
内装カスタムの中には、導入に賛否が分かれるアイテムも存在します。トレーニーアウトドアはそれらのパーツについても、実際に使用した本音を包み隠さずレビューしています。その代表格が、CARVANTAの「無段階バックドアダンパー」(購入時参考価格:6,980円)です。ジムニーのバックドアは横開き式で、純正状態だと少し開けただけで勢いよく最後まで全開になってしまいます。これは広い場所では便利ですが、自宅の狭い駐車場やスーパーの立体駐車場など、後ろにスペースがない場所では壁や隣の車にぶつかる危険性が常にありました。実際、トレーニーアウトドアも自宅の駐車場で何度もドアを壁にぶつけそうになり、100限の緩衝材を挟むなどのストレスを抱えていたため、この無段階ダンパーを導入しました。取り付けは純正のダンパーを外して交換するだけで、1〜2分で完了します。このダンパーを装着すると、バックドアを任意の角度でピタッと止めることができるようになり、狭い場所での荷物の出し入れが劇的に楽になりました。しかし、レビュー通り「ドアを開ける動作がかなり重くなる」というデメリットもあります。週に3回ジムに通うマッスルなトレーニーアウトドアでも重いと感じるため、女性や力に自信のない方にはかなりの負担になる可能性があります。閉める際の重さは純正とほぼ変わりませんが、開ける際の重さとのトレードオフになるため、万人におすすめできるわけではなく、特に「マッチョな方におすすめしたいカスタム」とユーモアを交えて語っています。 もう一つの賛否両論アイテムが、Autospecの「リアデフォッガープロテクター」(購入時参考価格:1,200円)です。これは、バックドアのガラスにあるリア熱線の接続部分と、むき出しの配線をカバーして保護するためのパーツです。ジムニーは荷室にキャンプギアを限界まで積み込むことが多く、荷物が配線に引っかかって断線してしまうリスクがあります。また、雨の日のキャンプ撤収時などに、濡れた荷物がむき出しの金属端子に触れて錆びてしまう懸念もありました。実際にトレーニーアウトドアのジムニーも、端子部分が少し錆び始めているのを発見したため、このプロテクターを装着しました。両面テープで貼るだけで一瞬で取り付けられ、見た目もすっきりと引き締まります。「そもそも無くても壊れないのでは?」という意見もありますが、1,200円の投資で断線や錆びの不安から解放される安心感を買えると考えれば、取り付けて損はないカスタムであると結論付けています。
足元と腕元の快適性を追求!3Dフロアマット&サイドアームレストの使用感
運転中の快適性と車内の美観を維持するために、足元とドア側のカスタムにもこだわっています。足元には、GIMUYAの「3Dフロアマット」(購入時参考価格:7,980円)を導入しました。純正のフロアマットは平らなため、靴に付いた泥や、キャンプ用の薪から落ちた木屑、細かい砂利などがマットの隙間から床のカーペットにこぼれ落ち、掃除が非常に大変でした。この3Dフロアマットは、縁が立体的に立ち上がっているお皿のような形状をしているため、泥や砂、水滴をマット内に完全に閉じ込めてくれます。防水性に優れた素材なので、汚れたら車外に取り出して水で丸洗いし、天日干しすればすぐに乾きます。純正マットに比べて価格が安く、デザインもジムニーのタフなイメージにぴったりです。後部座席用は左右が一体になった1枚ものの設計になっており、中央のコンソール部分までしっかりとカバーしてくれます。実用性を最優先するアウトドアユーザーには、社外品の3Dフロアマットが間違いなく最適解であるとトレーニーアウトドアは推奨しています。 さらに、長距離ドライブの快適性を高めるために、Autospecの「サイドアームレスト」(購入時参考価格:6,822円)をドア側に取り付けました。これは、運転席の右肘(助手席は左肘)を置くためのクッションです。ドアの窓枠部分に両面テープで貼り付けるだけで装着でき、肘が当たる部分に厚みのある柔らかいクッションが追加されます。さらに、このアームレストは少しだけ外側にスライドして展開できるギミックがあり、体型や運転姿勢に合わせて最適な位置に調整できます。質感も高く、車内のレザー部分と調和して高級感が出ます。ただ、トレーニーアウトドアの本音としては、「普段から右肘をドアに置く癖がない人にとっては、あってもなくてもどちらでもいいアイテム」とのこと。しかし、高速道路でクルーズコントロールを使用し、単調な運転が続くシチュエーションでは、このサイドアームレストに肘を置いてリラックスした姿勢が取れるため、長距離を頻繁に走るドライバーにとっては、じわじわと恩恵を感じられる隠れた名品であると評価しています。
車中泊のクオリティを爆上げ!ヘッドレストホルダー&車中泊カーテンによる空間確保
ジムニーでの車中泊を快適にするために、トレーニーアウトドアが最も重要視しているのが「デッドスペースの有効活用」と「プライバシーの確保」です。ジムニーのシートをフルフラットにして寝床を作る際、必ず取り外さなければならないのが4つのヘッドレストです。この外したヘッドレストは非常に大きく、車内に適当に置いておくと寝るスペースを圧迫し、地面に直置きすると汚れてしまうという問題がありました。そこで導入したのが、CARVANTAの「ヘッドレストホルダー」(購入時参考価格:4,048円)です。このホルダーは、後部座席の窓枠部分にある金属フレームに強力なマグネットで固定するプレートで、外したヘッドレストのシャフトを差し込んでスマートに収納できます。2個セットになっており、左右の窓に2つずつ、計4つのヘッドレストを完璧に整理できます。これにより、ヘッドレストが寝床に散らかるストレスから完全に解放され、車内を広く清潔に保つことができるようになりました。後部座席を常に倒して荷室として使っているトレーニーアウトドアにとって、車中泊時だけでなく日常使いでも荷物の邪魔にならないため、「もっと早く導入しておけばよかった」と後悔するほど必須の神アイテムとなっています。デッドスペースの有効活用において、これほど優れたパーツはありません。 そして、車中泊時のプライベート空間を作るために欠かせないのが、ZATOOTOの「車中泊カーテン」(購入時参考価格:3,475円)です。車中泊の際、外からの視線が遮られないと安心して眠ることができません。このカーテンは、フロントガラスを除くサイドとリアの窓5点セットになっており、窓枠の金属部分にマグネットでパチパチと貼り付けるだけで、一瞬で設営が完了します。吸盤式のように時間が経って剥がれ落ちる心配がなく、遮光性も非常に高いため、外の街灯の光をしっかりと遮断してくれます。実際に車中泊で使用した際も、朝まで外の明るさを感じることなく爆睡することができました。生地が薄手のため、折りたたむと非常にコンパクトになり、収納場所にも困りません。ただし、断熱効果や防寒効果は期待できないため、真冬の車中泊では結露対策やシュラフの防寒対策をしっかり行う必要があると注意を促しています。手軽にプライベート空間を作りたい車中泊初心者には、これ以上ない最適な選択肢です。
快適な車中泊の夜を演出!マルチ収納ボックス&LEDライトで過ごす極上の時間
車中泊の夜をより豊かで快適な時間にするために、トレーニーアウトドアは収納と照明のカスタムにも徹底的にこだわっています。シートをフルフラットにすると、スマートフォンの充電器やランタン、鍵などの小物を置く場所がなくなってしまいます。そこで導入したのが、Autospecの「マルチ収納ボックス」(購入時参考価格:4,580円)です。このボックスは、荷室のサイドのデッドスペースに取り付ける細長い収納箱で、ドライバー1本で簡単に設置できます。ボックスの底面と荷室の床との間には絶妙な隙間(マチ)が空いているため、後述する極厚の車中泊マットを敷いても干渉することなく、そのまま使用できるという素晴らしい設計になっています。トレーニーアウトドアはこのボックスに、サーマレストの「Zライトソル」をシンデレラフィットさせて収納しているほか、モバイルバッテリーやLEDランタン、コーヒー器具などを整理して収納しています。蓋を閉めればすっきりとした見た目になり、車中泊時のごちゃごちゃ感を一掃してくれます。 そして、夜の車内を明るく照らすために導入したのが、LETOURの「LEDライト」(購入時参考価格:3,475円)です。ジムニーの純正ルームランプは非常に暗く、夜間に車内で調理をしたり本を読んだりするには光量が全く足りませんでした。このLEDライトは、Type-Cで充電できるワイヤレス仕様で、背面に強力な磁石が付いているため、ジムニーの鉄板がむき出しの天井やバックドアにピタッと貼り付けることができます。電球色、昼白色、昼光色の3色に切り替えが可能で、長押しすることで無段階の調光もできます。最大光量にすると車内が昼間のように明るくなり、夜間の作業や動画撮影も快適に行えるようになりました。充電の持ちも非常に良く、1泊の車中泊でフルに使用してもバッテリー残量は60%以上残っていました。磁石でどこにでも移動できるため、バックドアに貼り付けて足元を照らしたり、車外に持ち出してランタン代わりに使ったりと、マルチに大活躍しています。これらのカスタムにより、ジムニーの車内はまるで「移動する秘密基地」のような極上の快適空間へと生まれ変わり、トレーニーアウトドアの車中泊ライフを強力に支えています。
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