【夫婦キャンプ】キャンプ歴14年、子供が大きくなって選び直したテントとギア一式|テンビ・コードユニット|TC MTG Vol.4.5 キャンパー取材 #547
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この動画について
キャンプ歴14年のアイダさん夫婦が、子供が大きくなり夫婦2人のスタイルに合わせてギアを選び直した経緯をTOKYO CRAFTS MEETING Vol.4.5の会場で紹介。メインテントはTOKYO CRAFTSのテンビブラックで、天窓から星空を眺めるスタイルが特徴。コードユニットやコメリのリュック型クーラーなどコスパギアも紹介しつつ、2年半待ちで納車されたランドクルーザー70の外装カスタムと約4万円・3日間で完成した自作ベッドキットまで詳しく解説している。
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キャンプのポイント・コツ
- ギア天窓付きテントは開放することで星空を眺めながら過ごせる。
- 注意点黒いテントはシェルタールーフを張ると直射日光の熱を防げる。
- ギアマルチテーブルは自由な連結や組み替えで積載スペースを節約できる。
- 選び方快適性を重視するならリクライニング付きの椅子を選ぶのがポイント。
- テクニックローチェアにオットマンを組み合わせることでリラックスできる。
紹介ギア・グッズ
- TOKYO CRAFTS テンビ ブラック
- TOKYO CRAFTS テンビシェルタールーフ
- TOKYO CRAFTS テンビTPUウィンドウ
- TOKYO CRAFTS テンビグラウンドシート
- TOKYO CRAFTS コードユニット
- TOKYO CRAFTS コードユニットマルチフレーム
- TOKYO CRAFTS ギアバンカー
- アルペンアウトドアズ IGT規格対応テーブル
- CAPTAIN STAG ブラックレーベル リクライニングローチェア
- STANLEY クーラーボックス
- コメリ ソフトクーラーボックス 25L
- EcoFlow ポータブル電源
- 扇風機(AliExpress)
- ニトリ Nクール
- トヨタ ランドクルーザー70(再再販)
- JAOS フロントバンパー/スキットプレート/ルーフラック
- ユピテル パンテーラ
- Grace シートカバー ヴィンテージブラウン
- DCM G-Fun(ベッドキット自作材)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
TOKYO CRAFTS MEETINGでの出会いと「テンビ」との出会い
TOKYO CRAFTS MEETING Vol.4.5の会場にやってきたタナちゃんねるは、東京クラフトのギアを愛用するキャンパーたちが集う特別なイベントで、キャンプ歴14年の大ベテランであるアイダさんにインタビューを行いました。アイダさんは、このオフィシャルなファンミーティングへの参加は今回で2回目(Vol.3の大野路ファミリーキャンプ場、Vol.4のニコニコキャンプ場に続く参加)となります。前回のVol.3で知り合った他の東京クラフト愛好家の方とInstagramで繋がり、その方の投稿から今回のVol.4.5が開催されることを知ってすぐに応募したそうです。タナちゃんねるが「実際に来てみてどうですか?」と尋ねると、アイダさんは「本当に東京クラフトの製品を愛している人しかいない濃すぎる空間で、周りのテントを見ているだけでもめちゃくちゃ楽しいし、刺激になります」と、イベントの独特で熱気あふれる雰囲気を嬉しそうに語ってくれました。アイダさん夫婦が東京クラフトのギアにのめり込んだのは約1年前のことで、奥様がInstagramで偶然見かけた「ウィングフォート」というテントの広告がすべての始まりでした。そのスタイリッシュなデザインに一目惚れし、翌月に開催された展示会へ実物を見に行ったそうです。しかし、実際に見てみると「ウィングフォート」はファミリーで使うには素晴らしい広さであるものの、子供が大きくなって夫婦2人でのキャンプがメインとなった現在のライフスタイルには少しサイズが大きすぎると感じました。そこで、よりコンパクトで2人で設営しやすく、ミニマルに使えるテントを探し求めた結果、出会ったのが現在愛用している「テンビ(テンビ・ブラック)」でした。すでに10回以上はフィールドで張っているという、アイダさん夫婦にとってなくてはならない相棒となったこのテントについて、タナちゃんねるにその深いこだわりを語り始めます。
天井が開くロマン!「テンビ・ブラック」の機能性とシェルタールーフの重要性
アイダさんが「テンビ・ブラック」をこれほどまでに愛用し、他のテントには戻れないと語る最大の魅力は、なんといっても天井が大きく開く天窓(オープン天井)仕様にあります。テントの内部にコットやチェアを配置し、そこから上を見上げると、昼間は木々の緑や青空が広がり、夜には満天の星空や美しい月を眺めることができます。お酒を片手に、リクライニングチェアに深く腰掛けながら、テントの中から夜景や星空をただぼーっと眺める時間は、アイダさんにとって「これ以上ない至高のロマン」です。さらに、夏場などの気温が高い時期には、天井部分やサイドのメッシュを大きく開放することで、風が通り抜ける抜群の通気性を確保できるため、非常に涼しく快適に過ごすことができます。黒いテントは日差しを吸収して内部が熱くなりやすいのではないかとタナちゃんねるが質問すると、アイダさんはオプションの「シェルタールーフ」を装着しているため、その心配は全くないと回答しました。シェルタールーフを張ることで、テント本体との間に空気の層が生まれ、直射日光による熱が内部に伝わるのを劇的に防いでくれます。実際にアイダさんはルーフの「ある・なし」でテント内の温度を比較検証したそうですが、その遮熱効果の違いは圧倒的で、「テンビを使うならルーフは絶対に付けた方がいい必須アイテム」と熱弁しました。また、冬場にはオプションのTPU(透明な窓シート)を張ることで、冷たい外気を遮断しながら薪ストーブや石油ストーブで室内をぬくぬくに暖め、暖かい部屋の中から外の雪景色や夜景をクリアに楽しむという、大人の贅沢な冬キャンプスタイルを満喫しているそうです。
拡張性抜群の「コードユニット」とこれからのギア沼
アイダさんのリビングスペースの快適性を格段に向上させているのが、東京クラフトの画期的なシステムマルチテーブル「コードユニット」です。アイダさんは現在、シックなブラックのコードユニットを3枚横に並べて、ギアを整理するためのスタイッシュな棚として愛用しています。そのうちの1枚は、前回のVol.3イベントの際にノベルティとして手に入れた貴重なシルバーの天板で、あえてブラックの中に1枚だけシルバーを混ぜることで、独自のアクセントとしてレイアウトを楽しんでいます。タナちゃんねるが実際の使い勝手について尋ねると、アイダさんは「パーツ同士を自由に連結させることができ、自分のキャンプスタイルやその日のサイトの状況に合わせて形を自由に変えられるのが本当に便利」と大絶賛しました。今回はフラットな棚として使用していますが、脚を組み替えて2段に重ねて高さを出したり、コンパクトに折りたたんで非常に小さく収納できるため、積載スペースを圧迫しない点もベテランキャンパーとして高く評価しています。アイダさんはコードユニットを購入してまだ間もないそうですが、その無限の拡張性にすっかり魅了されており、「テーブルとしても本格的に使いたいので、あと6個くらいは追加で買い足したい」と、さらなるギア沼への意欲を語り、タナちゃんねるを驚かせました。さらに、今後狙っているオプションパーツとして、コードユニットにすっぽりと収まる専用のソフトクーラー「キバ(キバクーラー)」や、サイドに拡張できる「コサイドテーブル」を挙げており、チェアのすぐ横に冷えたビールを常備できる完璧なコックピットシステムを構築したいと、嬉しそうに語ってくれました。
奥様お気に入りのリクライニングチェアと快適なリビングスペース
テント内の極上のリラックス空間を作り出しているのが、アイダさん夫婦が並べて使用しているブラックのローチェアです。これは、黒いキャンプギアを専門に展開するキャプテンスタッグの「ブラックラベル」シリーズのリクライニングチェアで、テンビのブラックカラーやサイト全体のダークトーンな雰囲気に合わせて選ばれました。奥様が「キャンプで快適に過ごすためには、絶対にリクライニング機能が付いたローチェアが良い」という強いこだわりを持って探し出したお気に入りのギアです。アイダさんが実際にそのリクライニング機能を実演して見せると、背もたれを最も深く倒した状態では、ほぼフラットに近い角度までシートが沈み込み、タナちゃんねるも「これは座った瞬間に気持ちよすぎて、完全に寝落ちしてしまいますね」と、その快適性の高さに深く納得していました。アイダさんも「キャンプ場に来ると、いつもこの椅子に座ったままいつの間にか眠ってしまっています」と笑いながら話し、足元に小さなオットマン(足置き台)を組み合わせることで、まるで自宅のソファにいるかのような極上のリラックスタイムを演出しているエピソードを明かしてくれました。チェアの背面やサイドには、東京クラフトのティッシュケースや小物入れがスマートにハンギングされており、見た目の美しさと実用性を兼ね備えた、アイダさん夫婦ならではのこだわりが詰まったリビングスペースとなっています。
コスパ最強!コメリのリュック型ソフトクーラーの驚くべき実力
アイダさんがキャンプサイトで使い分けているクーラーボックスの中でも、一際ユニークで実用的なのが、ホームセンターのコメリで購入した「コメリのソフトクーラー(25L)」です。このソフトクーラーは、一般的な手持ちタイプとは異なり、リュックのように背負うことができる画期的なデザインが特徴です。アイダさんはキャンプ時だけでなく、普段のスーパーへの買い物でも日常的に愛用しており、車に常に積んであるお気に入りのアイテムです。タナちゃんねるが実際にそのソフトクーラーを背負ってみると、肩への負担が少なく、両手が完全に自由になるため、荷物が多くなりがちなキャンプの搬入・搬出作業において非常に大きなメリットがあることを体感していました。このソフトクーラーの最大の魅力は、その驚異的な保冷力と圧倒的なコストパフォーマンスにあります。断熱材の厚みがなんと19mmもあり、プロ仕様の高級ソフトクーラーとして名高い「AOクーラー」に匹敵するほどの優れた保冷能力を持ちながら、価格はわずか約5,000円という驚きの安さです。内部は非常に広々としており、2Lのペットボトルや食材が大量に収納できます。外側には保冷効果はないものの、小物を収納できる便利なポケットや、ギアを引っ掛けることができるループが多数配置されています。アイダさんは「この保冷力と使い勝手の良さでこの価格は、他には絶対にない狙い目の傑作ギア」と熱弁し、タナちゃんねるもその実用性の高さに深く感銘を受けていました。
2年半待った憧れの愛車「ランドクルーザー70」とこだわりのプチカスタム
アイダさんのキャンプサイトの横で圧倒的な存在感を放っているのが、トヨタの「ランドクルーザー70(再再販モデル)」です。アイダさんがディーラーに注文してから、納車されるまでになんと2年半もの歳月を待ち続けたという、まさに念願の愛車です。今年の1月末に納車されたばかりのピカピカの新車で、ドアを開けると今でも車内には新車特有の心地よい香りが漂っています。アイダさんは「キャンプを本格的に始めたことで、どうしてもこのタフなランクル70に乗ってキャンプに行きたいという夢ができた」と語り、この車が手に入ったことで、キャンプへのモチベーションがさらに何倍にも高まったそうです。外観はオリジナルの良さを活かしつつ、アイダさんのセンスが光る「プチカスタム」が随所施されています。フロント部分には飛び石や虫の付着を防ぐバグガードを装着し、フロントグリルにはレトロなランクル60などで使われていた純正の「turbo」の赤文字エンブレムを美しく移植。さらに、グリル中央のミリ波センサー部分には、Instagramで知り合ったランクルオーナーが3Dプリンターで自作したという、センサーの機能を一切邪魔しない専用のメッシュカバーを装着しており、純正の無骨なデザインに完璧にマッチさせています。バンパーやフロント下のスキットプレート、ルーフラックはすべて信頼のオフロードブランド「JAOS(ジャオス)」製で統一されており、どんな悪路でも走破できるタフな仕様ですが、アイダさんは「車が傷つくのが嫌なので、絶対にオフロードや悪路は走りません」と愛車を極限まで大切にするお茶目な一面を見せ、タナちゃんねるの笑いを誘いました。
快適な車中泊を実現する自作ベッドキットの製作エピソード
ランドクルーザー70のバックドアを開けると、そこにはアイダさんが自ら設計して作り上げた、素晴らしい完成度の自作ベッドキットが荷室全体に広がっていました。このベッドキットは、キャンプ場への前乗り車中泊や、遠出をする際の仮眠を快適にするために作られたもので、ホームセンターのDCMで販売されているアルミパイプシステム「G-Fun」を骨組みに使用しています。アイダさんはInstagramで他のランクルオーナーがDIYしている様子を参考にし、自分の車のサイズに合わせてミリ単位で設計したそうです。アルミフレームの上には、程よいクッション性を持たせるためにスポンジを挟んだ木板を敷き、その上におしゃれなネイティブ柄のシートをきねいにタッカーで留めて仕上げています。このベッドキットは非常に機能的で、使わない時は工具なしで簡単に分割して取り外すことができ、普段の街乗りや荷物の積載時にも邪魔になりません。下段のスペースにはテントやチェアなどの長物ギアをすっきりと収納し、上段のフラットなスペースにはクーラーボックスや着替えなどの荷物を整理して置くことができます。これほど高い完成度でありながら、材料費はすべて合わせて約4万円、製作にかかった期間は実質3日間という驚きの安さとスピードです。アイダさんは「自分で試行錯誤しながら、愛車を自分好みにカスタムしていく過程が本当に楽しい」と語り、奥様と愛犬のチワワと一緒に、この自慢のランクルで快適な車中泊旅やキャンプを満喫している素晴らしいライフスタイルをタナちゃんねるに紹介してくれました。
チャンネル情報
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