無骨ギアの極み!こだわり抜いた秘密基地のようなキャンプサイト11選
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この動画について
「益荒男会」に参加した11組のキャンパーが、夏の酷暑を乗り切るためのこだわりサイトとギアを披露するオフ会動画です。ソロ・カップル・ファミリーと形態はさまざまで、軽量ULスタイルから総額OO万円超の豪華サイトまで幅広く紹介されています。軍用ヴィンテージ装備、自作カスタムギア、徹底したカラーコーディネートなど、カタログでは分からないリアルな機能美とアイデアが詰まった内容です。撮影地は香川県のキャンプ場とみられ、夏の暑さ対策が各サイトの重要テーマとなっています。
キャンプのポイント・コツ
- 選び方UVプロテクト仕様のテントは遮光性が高く夏場の暑さ対策に有効。
- ギアポータブル電源にソーラーパネルを繋ぐと連泊でも安心して使える。
- 設営2本ポールのドーム型テントは一人でも素早く設営できる。
- テクニックタープをAフレーム状に設営すると風が通り涼しさを確保できる。
- ギア硬い地面のキャンプ場では頑丈なチタンペグでの固定が有効。
- ギア二次燃焼構造の焚き火台を使うと煙が少なく効率よく薪を燃やせる。
紹介ギア・グッズ
- コールマン「4SワイドDXカーブ」2ルームテント(マスターシリーズ)
- GOOLOO ポータブル電源「GTX280」
- PROBASTO(プロバスト)折りたたみコット
- コールマン 10cmインフレーターマット
- Naturehike(ネイチャーハイク)ドームテント「Dune7.6」
- コールマン「マルチレイヤースリーピングバッグ」
- ジャクリ ポータブル電源
- パワー森林香
- チキューギ.オリジナルシェラカップ
- 東海支部限定シェラカップ
- ルハナ 難燃性遮光タープ(4m×4m)
- グランドフィールド ソーラー充電式LEDランタン「ソーラーラムーン」
- 28度以下自然凍結素材 冷却ベスト
- ワークマン い草マット
- DOD ペグハンマー「ゲラッペンドーン」
- 塩分チャージタブレッツ
- トウキョウクラフト「ダイヤフォートTC ソロテント」
- チタンペグ
- モンベル 焚き火台「フォールディング ファイヤーピット」(二次燃焼対応)
- アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル(IGT規格対応)
- WAQ 10cmインフレーターマット
- ロゴス ソフトクーラーボックス
- ビジョンピークス「クアトロアーチ2ルームテント+RF」
- トモウント「フォーチュンテント」
- WAQ(ワック)エアソファ
- グリーブワークス「MULTI FLEX TABLE」
- ヘリノックス「タクティカルスウィベルチェア」
- オレゴニアンキャンパー×フォックスファイヤー コラボ防水グランドシート
- Soomloom(スームルーム)エアーマット GRADED 6.0
- スイス軍 ヴィンテージ ミリタリーウールブランケット
- コロニスタ ランタンシェード「コンペイトウ」
- ベアボーンズ「エジソンストリングライトLED」
- テンマクデザイン「サーカスTCDX」
- ナイスリー(Nicelee)インディゴブルーチェア(岡山デニムカバー付き)
- ナイスリー コット
- アイロンビーズ製 自作ランタンシェード(QRコード対応)
- ユージャック「ソルス」2ルームテント(シルバーコーティング)
- スノーピーク「フラットバーナー」(ブラック塗装カスタム)
- グランドフィールド マグネット式フラットバーナー専用風防
- ムーンレンズ コット
- ハイケンチャー 10cmインフレーターマット(フットポンプ内蔵)
- ハイランダー ダウンシュラフ
- EENOUR(イーノウ)ポータブル冷蔵庫
- SOTO スライドガストーチ
- レザーマン マルチツール
- ビクトリノックス 十徳ナイフ
- アライテント「ドマドームライト2」
- ベルン 折りたたみテーブル「トレッキングパッド」(230g・アルミ合金製)
- ベルモント マグネット入り吸盤
- エバニュー アルミクッカー「PANTAPAS」
- ベルモント シェラカップ
- モンベル「U.L.エアパッド」
- ウルトラグッドラック エアピロー
- モンベル ダウンハガー #3
- カズミアウトドア(KZM OUTDOOR)「ビバドームシェルタープラス」
- オルカ(ORCA)大型クーラーボックス
- THE IRON FIELD GEAR「タキビバサミ」
- クオルツ(Qualz)コット
- ピクドアー グリーンマット
- ハシ付きナタ(じいちゃんの農業用ヴィンテージ鉈)
- ヤジンクラフト 軍幕テント(ポーランド軍幕風TCテント)
- 自作 木製テーブル(アイヌ文様彫刻×本革カスタム)
- デイトナ(DAYTONA)「ホシゾラハイブリッドマット」
- ロゴス「ゆらめきクラシカルランタン」(LED炎ゆらぎ再現)
- 100均 強力マグネット(蚊帳固定裏技用)
- 鹿の角 自作ランタン&キッチンペーパースタンド
- ゴールゼロ 小型LEDランタン
- GOOLOO ポータブル電源(大容量モデル)
- ポータブル冷蔵庫(ポーラー製等・ヤマちゃん使用)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
コールマンの最高峰テントと快適なポータブル電源を駆使するヤマちゃんのサイト
和歌山県から参加のヤマちゃんが使用しているテントは、コールマンの最高峰マスターシリーズである「4Sワイド2ルームカーブ」です。非常に大型の2ルームテントで、ヤマちゃん、奥様、そして愛犬のスバル君が一緒に快適に過ごせる広大な空間を誇ります。今回はインナーテントを使用せず、シェルターのようにコットを並べて広々と使用しています。このテントは「UVプロプロテクト」仕様となっており、遮光性が極めて高く、日差しが強い日でもテント内に入ると驚くほど涼しいのが特徴です。チキューギ.も実際にテント内に入り、その圧倒的な涼しさに感動していました。暑さ対策として、ヤマちゃんはGOOLOOのポータブル電源を2台愛用しています。1台は「GTX280」というコンパクトながら大容量(280Wh)のモデルで、もう1台は少し大きめのポータブル電源です。GTX280は非常にコンパクトで持ち運びがしやすく、別売りのソーラーパネルを接続すれば連泊でも問題なく使用できます。このGTX280は、ヤマちゃんが楽天市場で9,900円という破格の安さで購入したもので、チキューギ.もそのコストパフォーマンスの高さに驚いていました。テント内には扇風機が設置されており、ポータブル電源から給電して快適な風を送っています。コットはPROBASTO(プロバスト)の折りたたみコットを使用。このコットは、脚部を中央に寄せるだけで簡単に折りたたむことができ、設営と撤収が非常にスピーディーに行えます。さらに、頭部が少し持ち上がったデザインになっているため、枕がなくても快適に眠れるという特徴があります。ただし、折りたたんだ状態でもそれなりの大きさになるため、積載時のコンパクトさには欠けるというデメリットもあります。ヤマちゃんはコットの上にコールマンの「10cmインフレーターマット」を敷いており、自宅のベッドと変わらない極上の寝心地を確保しています。今回のヤマちゃんのキャンプサイトの最大のポイント(お気に入り)として紹介されたのは、なんとキャンプギアではなく、キンキンに冷えた日本酒の「黒牛(くろうし) 純米吟醸 中取り」です。要冷蔵で適温5度とされるこの極上の生酒を、ポータブル冷蔵庫でしっかりと冷やして持参していました。チキューギ.も「サイトとは関係ないけど、この暑い季節には最高のポイントですね!」と大絶賛していました。
女性1人でも簡単設営!りさきさんのNaturehikeドームテントと鹿角スタンド
愛知県から参加のりさきさんは、Naturehike(ネイチャーハイク)のドーム型テント「Dune7.6」を使用しています。このテントは、ポールを2本通すだけで簡単に自立するため、女性1人でも非常にスピーディーに設営できるのが魅力です。りさきさんも「設営が本当に楽」と語っていました。さらに、前後左右の4面すべてがメッシュになるため風通しが抜群に良く、天井部には大型のベンチレーターも備わっています。ふもとっぱらキャンプ場での強風にも耐えた実績があり、風に強いドーム構造ならではの安心感があります。りさきさんのサイトで一際目を引くのが、自作の「鹿の角(シカツノ)ランタンスタンド」です。本物の鹿の角をベースに固定し、キッチンペーパーホルダーやランタンハンガーとして活用しています。コストコの大型キッチンペーパーがぴったりと収まるサイズ感で、実用性と無骨なワイルドさを兼ね備えた素晴らしいアイデアギアです。角の先端にはゴールゼロなどの小型LEDランタンを吊り下げられるようになっており、夜間の雰囲気作りにも一役買っています。寝床の構成にもこだわりがあり、コットの上に厚手のマットを敷き、その上にコールマンの「マルチレイヤースリーピングバッグ」を重ねています。この寝袋は、気温に合わせてレイヤーを抜き差しすることで、幅広い温度帯に対応できる万能モデルです。りさきさんは「日中は暑くても、香川の夜から朝方にかけては冷え込むことがあるので、この寝袋があれば安心」と語っていました。さらに、ジャクリのポータブル電源と扇風機を組み合わせて、テント内の空気循環を良くする工夫も施されています。また、りさきさんはチキューギ.のファミリーミーティングに参加した際に手に入れた「東海支部限定シェラカップ」と、チキューギ.オリジナルの「シェラカップハンドルカバー」を大切に使ってくれており、チキューギ.も嬉しそうに紹介していました。虫対策としては、パワー森林香を愛用しており、夏のキャンプには欠かせない必須アイテムとしてサイトに配備されていました。
遮光性抜群のタープ泊スタイル!Masa.Kさんの徹底された熱中症対策
神奈川県から参加のMasa.Kさんは、テントを使わず、ルハナの「難燃性遮光タープ(4m×4m)」を使用したタープ泊スタイルです。このタープは裏面がブラックコーティングされており、遮光性が極めて高いのが特徴です。日差しの強い屋外からタープの下に入ると、体感温度が明らかに下がるほどの遮光能力を誇ります。Masa.Kさんはこのタープを「Aフレーム」と呼ばれる形状で設営しており、前後の開口部から風が通り抜けるトンネル効果によって、非常に涼しく快適な空間を作り出しています。Masa.Kさんの今回の最大のこだわりは、徹底された「熱中症対策」です。サイト内には、グランドフィールドのソーラー充電式LEDランタン「ソーラーラムーン」が吊り下げられています。これは太陽光で自動充電できるため、電池切れの心配がない便利なギアです。さらに、テーブルの上には塩分チャージタブレッツやポカリスエット、そして大型のビールジョッキが用意されており、こまめな水分と塩分の補給を心がけています。そして、Masa.Kさんが身につけている熱中症対策グッズが非常にユニークです。背中に背負うタイプの冷却ベストで、28度以下で自然凍結する特殊素材を使用しています。冷凍庫に入れなくても、冷水やエアコンの風に当てるだけで勝手に凍るため、キャンプ場でも繰り返し使用できる優れものです。チキューギ.も実際に触らせてもらい、「ひんやりして本当に気持ちいい!」と驚いていました。服装もチキューギ.のドライTシャツにアンダーシャツを組み合わせ、極力肌を露出しないことで日焼けと熱の吸収を防いでいる。寝床は、コットの上にワークマンの「い草マット」を敷くという和風なスタイル。い草の香りと優れた吸湿性により、日本の蒸し暑い夏でもベタつかずにサラッと快適に眠ることができます。Masa.Kさんは「この季節のタープ泊には、い草マットが本当に最高です」と語っていました。また、DODのペグハンマー「ゲラッペンドーン」も愛用しており、ヘッドに適度な重みがあるため、硬い地面でも自重だけで楽にペグを打ち込めるお気に入りギアとして紹介されました。
左右非対称の美学!くろぶたさんのダイヤフォートTCと二次燃焼焚き火台
徳島県から参加のくろぶたさんは、トウキョウクラフトの「ダイヤフォートTC ソロテント」を使用しています。このテントは、左右非対称の美しいダイヤモンド形状が特徴で、ソロキャンプに最適なサイズ感です。前方のキャノピーを大きく跳ね上げることで、広い前室スペースを作り出すことができます。さらに、背面側を引っ張ってペグダウンすることで、テント内の居住空間をさらに広げる工夫が施されています。ペグには頑丈なチタンペグを使用しており、香川の硬い地面でもしっかりと固定されていました。くろぶたさんのサイトで注目すべきは、キャンプを始めた当初から4年間愛用しているというモンベルの焚き火台「フォールディング ファイヤーピット」です。この焚き火台は、独自の二重壁構造による「二次燃焼」システムを搭載しており、煙が少なく、薪を非常に効率よく燃やし尽くすことができます。さらに、設営と撤収が非常に簡単で、本体を左右に開くだけで一瞬でセット完了します。チキューギ.が「4年間使っても歪みや固着は出ませんか?」と尋ねると、くろぶたさんは「多少の歪みはありますが、固着することなく今でもスムーズに開閉できます」と、その耐久性の高さを証明していました。リビングスペースには、アルペンアウトドアーズの「アルミユニットテーブル」が配置されています。このテーブルはアイアンプレートを組み合わせることで、スノーピークのフラットバーナーなどをインストールできるIGT規格に対応しています。テーブルの上には、くろぶたさんの友人が手作りしてくれたという「木製のシステムラック」が設置されています。このラックには「くろぶたキャンプ」と名前が刻印されており、ゴールゼロなどの小型LEDランタンを吊り下げたり、小物を整理したりできる非常にクオリティの高い自作ギアです。寝床は、コットの上にWAQの「10cmインフレーターマット」を敷き、ロゴスのソフトクーラーボックスを配置。クーラーボックスは地熱の影響を受けないように、折りたたみスツールの上に載せて底上げする工夫がなされています。くろぶたさんは「地熱を避けるための底上げは、夏の保冷力を維持するために非常に重要」と語っていました。
広大な宴会幕を提供!とんぼさんのクアトロアーチと極上エアソファ
兵庫県から参加のとんぼさんは、今回のイベントのために2つのテントを設営するという非常に豪華なサイトを展開しています。1つはソロ用のトモウント「フォーチュンテント」で、もう1つはグループの宴会幕(パーティー用)として提供しているビジョンピークスの超大型トンネルテント「クアトロアーチ2ルームテント+RF」です。このクアトロアーチは、テントのルーフフライと大型タープが一体化したような革新的なデザインで、テントの前面に広大なリビングスペースを作り出すことができます。チキューギ.もその圧倒的なサイズ感と開放感に「これは20人くらい入れそうですね!」と大興奮していました。とんぼさんのリビングスペースの主役は、WAQ(ワック)の「エアソファ」です。空気を入れて膨らませるタイプの大型ソファで、非常に肉厚でクッション性が高いのが特徴です。チキューギ.が実際に座らせてもらうと、「うわ、めちゃくちゃ気持ちいい!ハリがちょうど良くて、これは一度座ったら立ち上がれなくなりますね。長さもあるから、このまま寝ることもできます」と、その極上の座り心地を大絶賛していました。ソファの横にはグリーブワークスの「MULTI FLEX TABLE」が置かれており、複数のテーブルを連結して自由にレイアウトを変更できる機能的なシステムになっています。ソロ用のフォーチュンテント内も非常に整理されており、ヘリノックスの「タクティカルスウィベルチェア」が配置されています。このチェアは座面が360度回転するため、狭いテント内でも立ち上がることなく周囲のギアに手が届く非常に便利なアイテムです。寝床は、オレゴニアンキャンパーとフォックスファイヤーがコラボした防水グランドシートを敷き、その上にSoomloom(スームルーム)の「エアーマット GRADED 6.0」と、スイス軍の実物ヴィンテージである「ミリタリーウールブランケット」を重ねています。さらに、テントの天井部にはコロニスタのランタンシェード「コンペイトウ」や、ベアボーンズの「エジソンストリングライトLED」が美しくデコレーションされており、夜になると幻想的な光の空間が広がるよう設計されています。とんぼさんのこだわりが細部にまで詰まった、まさに「秘密基地」と呼ぶにふさわしい素晴らしいキャンプサイトです。
サーカスTCDXと自作QRコード付きビーズランタンシェードが光るお父やんのサイト
静岡県から参加のお父やんは、テンマクデザインの超人気ワンポールテント「サーカスTCDX」を使用しています。このテントは、入り口部分にサイドフラップ(フラップ)が装備されており、ポールで跳ね上げることでタープを張らなくても広い日よけスペースを作り出すことができます。お父やんは今回が2回目の設営とのことだったが、非常に美しくピンと張られていました。背面側も大きく開放されており、ワンポールテントでありながら風通しが良く、夏でも快適に過ごせる工夫がなされています。お父やんのサイトの最大のポイントであり、チキューギ.も大注目したのが、お父やんが自作したという「ビーズランタンシェード」です。アイロンビーズを1つずつ丁寧に繋ぎ合わせて作られたキューブ型のシェードで、様々な幾何学模様やデザインが施されています。さらに驚くべきことに、「QRコード」をビーズで再現したシェードもあり、スマホで読み取ると実際にお父やんのインスタグラムや、このシェードの販売サイトにアクセスできるようになっています。チキューギ.も実際にスマホで読み取り、「本当に読み込めた!これはすごい技術と根気ですね!」と大絶賛していました。お父やんは今回のイベントのために、特別に「チキューギ.」と「益荒男会」の文字をあしらった特注のビーズランタンシェードを製作して持参してくれました。青いビーズで「地球」をイメージし、白いビーズで「益荒男」とデザインされたシェードは、中にLEDランタンを入れると文字が美しく浮かび上がります。チキューギ.は「これは本当に嬉しい!宝物にします!」と大感激していました。リビングスペースには、Nicelee(ナイスリー)の「インディゴブルーチェア」が置かれています。このチェアには、岡山デニムを使用した専用のチェアカバーが装着されており、使い込むほどに味わい深い色落ちを楽しめるおしゃれな仕様です。寝床は、ナイスリーのコットの上にゴザマットを敷き、コールマンの封筒型寝袋を組み合わせている。この寝袋はお父やんがキャンプを始めた当初に初めて購入した思い出のギアで、今でも大切に使い続けています。
シルバーコーティングのソルスと男のロマンが詰まったこーやんのカスタムコンテナ
大阪府から参加のこーやんは、ユージャックの「ソルス」という2ルームテントを使用しています。このテントは、前室スペースが非常に広く設計されており、インナーテントを外せば大型のシェルターとしても使用できます。最大の特徴は、テントの内側に「シルバーコーティング」が施されていることです。これにより、夏の強い日差しを強力に遮断し、テント内の温度上昇を劇的に抑えることができます。さらに、前後左右に多くのメッシュ窓が備わっているため、風通しも抜群。こーやんは「夏はこのテントが一番涼しくて快適です」と語っていました。こーやんのサイトでチキューギ.が最も興奮したのが、アルミコンテナをカスタムした「ボックスキャンパー」です。コンテナの蓋の裏側に有孔ボードを取り付け、そこにSOTOのスライドガストーチやレザーマンのマルチツール、ビクトリノックスの十徳ナイフなどの無骨な男前ギアを美しく整頓して収納しています。チキューギ.は「これ、男のロマンが詰まりすぎてますね!これを見ながらお酒が飲めますよ!」と大絶賛。さらに、コンテナの天板には自作のアクリルプレートがはめ込まれており、内側に仕込んだLEDライトを点灯させると、クリアな天板から光が漏れて、彫刻されたロゴが美しく浮かび上がる素晴らしいギミックが搭載されています。調理スペースには、スノーピークの「フラットバーナー」が設置されていますが、こーやんはこれをブラックに塗装し、さらにグランドフィールドの「マグネット式フラットバーナー専用風防」を装着しています。この風防はマグネットで簡単に着脱でき、風を遮るだけでなく、調理中の油跳ねからもバーナーを守ってくれる非常に実用的なカスタムパーツです。寝床は、ムーンレンズのコットの上にハイケンチャーの「10cmインフレーターマット」を敷き、ハイランダーのダウンシュラフを組み合わせている。このマットは、端に内蔵されたフットポンプを足で踏むだけで、外部のポンプを使わずに簡単に空気を注入できる便利な機能を備えています。こーやんはEENOUR(イーノウ)のポータブル冷蔵庫も導入しており、2泊3日のキャンプでも冷たい飲み物や食材を完璧にキープできる、まさに非の打ち所がない快適サイトを構築していました。
登山・自転車キャンプもこなす!かきのたねさんのドマドームライト2と超軽量ギア
埼玉県から参加のかきのたねさんは、登山や自転車キャンプもこなす軽量化(ウルトラライト)スタイルのキャンパーです。使用しているテントは、日本の老舗登山テントメーカーであるアライテントの「ドマドームライト2」。このテントは、その名の通りテント内に「土間(前室)」のようなスペースが確保されているのが最大の特徴です。左右に2つの入り口(土間)があり、雨の日でも前室で安全に調理を行ったり、濡れた靴や荷物を置いておいたりすることができます。かきのたねさんは今回、前室にグランドシートを敷いてお座敷スタイルのように使用していました。かきのたねさんのギアは、どれもコンパクトで機能美に優れたものばかり。テーブルは、ベルンの超軽量折りたたみテーブル「トレッキングパッド」を使用。このテーブルは、アルミ合金製で重量がわずか230gと非常に軽く、折りたたむと1枚の薄いプレートのようになるため、バックパックの隙間にすっきりと収納できます。さらに、脚を立てるだけでなく、風防(ウインドスクリーン)としても変形させて使用できるという、登山者ならではのマルチ機能ギアです。食器やクッカー類は、ベルモントやエバニューなどのチタン製・アルミ製ギアで統一されています。特に面白いのが、ベルモントの「マグネット入り吸盤」。これは、クッカーの蓋に吸盤を貼り付けることで、熱くなった蓋を安全に持ち上げることができる便利グッズです。さらに、エバニューのアルミクッカー「PANTAPAS」や、ベルモントのシェラカップなどが、まるでおもちゃのパズルのように隙間なくスタッキング(重ねて収納)されており、チキューギ.も「このスタッキングの美しさは芸術的ですね!」と感心していました。寝床は、モンベルの軽量エアマット「U.L.エアパッド」に、ウルトラグッドラックのエアピロー、そしてモンベルのダウンシュラフ「ダウンハガー #3」を組み合わせている。これらのギアはすべて、かきのたねさんが背負ってきた1つのバックパックに美しくパッキングされていました。無駄を極限まで削ぎ落としつつ、キャンプの快適性を損なわない、非常に洗練された軽量ソロキャンプスタイルです。
徹底的なオリーブグリーン統一!ありままさん・かなさんのビバドームとじいちゃんのナタ
福岡県から参加のありままさんとかなさんのカップルは、サイト内のほぼすべてのギアを「オリーブグリーン(緑)」で統一した、ミリタリー感溢れる美しいサイトを展開しています。使用しているテントは、韓国のアウトドアブランドであるカズミアウトドア(KZM OUTDOOR)の「ビバドームシェルタープラス」です。このテントは、美しい半球体のドーム形状で、天井部を含む全面をメッシュにできるため、夏でも非常に涼しく過ごせます。ありままさんは「とにかく緑色のギアが大好きで、このテントもオリーブグリーンの色味が気に入って購入しました」と語っていました。サイト内を見渡すと、オルカ(ORCA)の大型クーラーボックス、カーゴコンテナの「メガウォータージャグ」、さらにはゴミ箱や、お玉やフライ返しなどの調理器具、一酸化炭素チェッカーに至るまで、徹底的にグリーンで統一されています。チキューギ.も「ここまで緑で統一されていると、本当に気持ちがいいですね!ボイスカウトのユニフォームのようなお二人の服装とも完璧にマッチしています」と絶賛していました。ありままさんの自慢の無骨ギアとして紹介されたのが、おじいちゃんが昔、農業で使用していたという「ハシ付きのナタ(薪割り用の鉈)」です。長年使い込まれた木製の柄と、頑丈な鋼の刃は、市販のキャンプ用ハタにはない本物の凄みと無骨さを放っています。ありままさんはこのナタを使って、豪快に薪を割って焚き火を楽しんでいます。また、火バサミにはTHE IRON FIELD GEARの「タキビバサミ」を使用しており、こちらもオリーブグリーンの専用カバーを装着してカラーを統一していました。寝床は、クオルツ(Qualz)のコットを2台並べ、その上にピクドアーのグリーンマットを敷き、ロゴスとホークギアの寝袋を組み合わせている。ありままさんは「寝袋だけどうしても緑色のものが手に入らず、赤色のチェック柄になってしまったのが唯一の心残りです」と悔しそうに語り、チキューギ.を笑わせていました。緑への並々ならぬこだわりと、おじいちゃんのナタというストーリー性のあるギアが融合した、非常に魅力的なキャンプサイトです。
ヤジンクラフトの軍幕テントと超絶技巧の自作木製テーブルを展開する田の字さんのサイト
兵庫県から参加の田の字さんは、ヤジンクラフトの「軍幕テント(ポーランド軍幕風TCテント)」を使用しています。このテントは、ポーランド軍のポンチョテントをベースに、ポリエステルとコットンの混紡素材(TC素材)で再現した無骨なテントです。田の字さんは2枚 of 軍幕を連結して設営しており、ソロキャンプに最適な秘密基地のような空間を作り出しています。テントの裾にはスカートが装備されているため、下からの冷気や風、虫の侵入をしっかりと防ぐことができます。田の字さんのサイトでチキューギ.が最も驚愕したのが、田の字さんが自ら設計・製作したという「自作の木製テーブル」です。天板には、非常に緻密で美しいアイヌ文様のような彫刻が全面に施されており、さらに天板の端には本革(レザー)を使用したカスタムパーツが取り付けられています。このテーブルはまだ製作途中(試作段階)とのことだったが、その圧倒的な完成度と芸術性の高さに、チキューギ.は「これはもう売り物レベル、いや、それ以上の芸術作品ですよ!自分でここまで作れるなんて信じられない」と大絶賛していました。テーブルの脚には、鹿の角を立てられるような穴もあらかじめ加工されています。テント内の寝床は、コットの上にデイトナ(DAYTONA)の「ホシゾラハイブリッドマット」を敷いています。このマットは、ウレタンとエアーのハイブリッド構造になっており、非常に肉厚で弾力性があるため、コットなしで地面に直接敷いても完璧な寝心地を得られるという。さらに、田の字さんは100均で購入した強力なマグネットを使用し、テントの生地とインナーの蚊帳を挟んで固定することで、蚊帳のたるみを解消してテント内のスペースを広く保つという素晴らしい裏技(アイデア)を披露してくれた。ランタンは、ロゴスの「ゆらめきクラシカルランタン」を愛用。LEDでありながら、本物のキャンドルのように炎がゆらゆらと揺れる光を再現でき、無骨な軍幕テントの夜をロマンチックに演出するお気に入りギアとして紹介されました。
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