テクニック・設営

【ハンターカブソロキャンプ】森の奥深くでマエヒロドームを初張り。新幕と直火の炎に癒やされる初夏の野営


Amazon で探す

※Amazonアソシエイトリンクを含みます

CT125ハンターカブに大量のギアを積載し、初夏の深い森の奥でソロキャンプツーリングを楽しむ動画。メインは待望の新幕・デイトナ「マエヒロドームプラス」の初張りで、広大な前室やバイクイン機能を実際に検証。直火の焚き火でホットサンドを焼いたり、チキンラーメンアレンジ飯を楽しむなど、初夏の自然に癒やされる一泊二日のキャンプの様子を収めた作品。

  • 設営吊り下げ式インナーテントは初心者でも素早く設営ができる。
  • ギア広い前室を持つテントはタープ不要で多くのギアを配置できる。
  • テクニックテントのサイド部分を開放すると風の通り道を自由に調整できる。
  • 注意点バイクを前室に入れる際はバッグ類を下ろすと収まりが良い。
  • 料理ホットサンドは具材を挟む際にパンの端がはみ出さないようにする。
  • デイトナ マエヒロドームプラス
  • OUTZAC PICO AIR PUMP
  • SOOMLOOM チタン合金製ペグ
  • オレゴニアンキャンパー ペグケース
  • デイトナ ペグハンマー
  • NANGA×3ten オーロラテックス 600DX
  • フィールドア ウルトラライトエアーマット
  • Hikenture キャンプ枕
  • trangia 325ケトル 0.6L TR-325
  • フェデカ クレーバートング
  • Snowpeak 和武器(箸)
  • KEVNHAUN ブレッド フルーツカッティングボード
  • chums ホットサンドメーカー
  • Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASH
  • ゴールゼロ シェード
  • SOTO フィールドホッパー
  • Helinox グラウンドチェア
  • キャプテンスタッグ アルミローテーブル
  • グリップスワニー G1
  • SOIL minimal ファットウッド
  • ZUKK 火消袋
  • SOTO スライドガストーチ
  • Roselli Heimo 4
  • オピネル ステンレスナイフ#9
  • ヘンリービギンズ ツーリングシートバッグ BASIC/BASICⅡ LL
  • Montagna マルチケース Mサイズ
  • キャンパーズコレクション 保冷剤
  • POST GENERAL インダストリアル モスキートコイルホルダー
  • パイロットサービス 蚊取り線香ホルダー

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ハンターカブで初夏の深い森へ出発

トレーニーアウトドアは、愛車のハンターカブ(CT125)にたくさんのキャンプギアを積載し、初夏の青々とした美しい森へと向けて出発しました。今回は、以前から楽しみにしていた新しいテントをバイクに積んでいるため、出発する瞬間からトレーニーアウトドアのテンションは非常に高まっています。道中は、舗装された道路から徐々に砂利道や泥道、草木が生い茂る未舗装の林道へと変化していきますが、オフロード性能に優れたハンターカブの走破性のおかげで、荒れた路面でも滑ることなく安定して進むことができます。深い森の奥へと進むにつれて、周囲は木々の緑に覆われ、木漏れ日が差し込む美しい景色が広がります。日常の喧騒から完全に切り離された静寂な空間に身を置くことで、トレーニーアウトドアは自然と一体になる心地よさを感じています。森の奥深くにある、今回のキャンプ地となる開けた場所に到着すると、ハンターカブを停めて周囲の安全を確認し、いよいよ新幕の設営に向けた準備を開始します。初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、どのような野営になるのか期待に胸を膨らませています。ハンターカブのエンジンを切り、ヘルメットを脱ぐと、鳥のさえずりと風に揺れる葉の音だけが聞こえる静寂な世界が広がっていました。トレーニーアウトドアは、この大自然の美しさに深く息を吐き、日々の疲れが癒やされていくのを感じます。荷台に積まれた大量のギアを一つずつ下ろしながら、今回のキャンプのレイアウトを頭の中で描き、新幕をどこに張るべきか、直火の焚き火をどこで行うべきかを慎重に吟味します。森の地面は腐葉土や落ち葉で覆われており、自然のクッションのような柔らかさがあります。この素晴らしいロケーションで過ごす一泊二日のソロキャンプが、最高の体験になることを確信しながら、トレーニーアウトドアは一歩一歩、確実に準備を進めていきました。バイクのエンジン音から解放され、森の静けさに包まれるこの瞬間こそが、ソロキャンプの醍醐味の始まりです。トレーニーアウトドアは、周囲の木々の配置や風向きを考慮しながら、最適な設営場所を決定しました。

デイトナ「マエヒロドームプラス」の初設営

キャンプ地に到着したトレーニーアウトドアは、さっそく今回の旅の最大の目的である新幕、デイトナのマエヒロドームプラスの設営に取りかかります。このテントは、多くのバイクキャンパーから絶大な支持を得ている注目のギアであり、トレーニーアウトドアにとっても待望の初張りとなります。収納状態は非常にコンパクトで、ハンターカブのリアキャリアにも無理なく積載できるサイズ感ですが、広げると驚くほどの居住空間が出現します。設営の第一ステップとして、地面にグランドシートを敷き、その上にインナーテントを広げます。次に、軽量で頑丈なアルミポールを組み立てていきます。ポールをインナーテント of 四隅のグロメットに差し込み、立ち上げることで、テントの骨組みが完成します。インナーテントは吊り下げ式となっており、フックをポールに引っ掛けていくことで、初心者でも直感的かつスピーディーに設営することが可能です。トレーニーアウトドアは、一つ一つのフックを丁寧に固定しながら、テントの美しいフォルムが形成されていく過程を楽しみます。最後にフライシートを被せ、ペグを地面にしっかりと打ち込んでテントを固定します。森の土は適度に柔らかく、ペグがスムーズに入っていくため、設営作業は非常に順調に進んでいきました。ペグをハンマーで叩く金属音が静かな森に響き渡り、その音が心地よいリズムとなって作業を後押しします。フライシートのテンションを調整し、シワなく美しく張られたテントの姿を見て、トレーニーアウトドアは深い満足感を覚えます。このテントは、ただ風雨を凌ぐためだけのものではなく、キャンプ全体の快適性を大きく向上させるために細部まで計算し尽くされた設計が施されています。新幕の設営という、キャンパーにとって最もワクワクする瞬間を存分に味わいながら、トレーニーアウトドアは次のステップへと進みます。新しいギアを初めて使う時の高揚感は、何度キャンプを経験しても色褪せることはありません。トレーニーアウトドアは、完成したテントを様々な角度から眺め、その美しいカーキ色のカラーリングが森の緑に見事に調和していることに深く感動していました。

圧倒的な広さを誇る前室と居住性の検証

設営を完了したトレーニーアウトドアは、マエヒロドームプラスの最大の特徴である圧倒的に広い前室スペースの検証を行います。このテントは、前室部分が非常に大きく設計されているため、別途タープを設営する必要がありません。前室の中にヘリノックスのチェアやアルミテーブル、調理器具などのギアをすべて配置しても、まだ十分なスペースが残るほどの広さがあります。さらに、フロント部分を跳ね上げるだけでなく、サイド部分も大きく開放できるマルチなギミックが搭載されています。これにより、左右どちらからでも出入りが可能となり、風の通り道を自由にコントロールすることができます。トレーニーアウトドアは、前室にハンターカブを乗り入れて、バイクと一緒に眠ることができる「バイクインスタイル」を試みます。実際にバイクを前室に入れてみると、シートバッグを積んだ状態では少し窮屈で、バイクのお尻が少しはみ出てしまうという面白い発見もありました。しかし、バッグを下ろして工夫すれば、愛車を雨や夜露から完全に守りながらキャンプを楽しむことができるため、ライダーにとってこれ以上ない理想的なテントであるとトレーニーアウトドアは確信します。前室の天井高も十分にあり、屈むことなく快適に移動できるため、腰への負担も少なくて済みます。また、インナーテントの入り口はメッシュ素材に切り替えることができるため、夏の暑い時期でも虫の侵入を防ぎつつ、涼しい風を取り入れることができます。この優れた居住性と機能性を兼ね備えたマエヒロドームプラスは、これからのトレーニーアウトドアのキャンプライフにおいて、間違いなく最強の相棒となることでしょう。前室の広さは、雨天時のキャンプでもストレスなく過ごせる安心感を提供してくれます。トレーニーアウトドアは、この広大なプライベート空間をどのように活用するか、あれこれと想像を巡らせるだけで、胸が躍るのを感じていました。

アボカドとサーモンの贅沢ホットサンド作り

テントの設営と検証を終え、心地よい疲労感とお腹の空きを感じたトレーニーアウトドアは、昼食の準備に取りかかります。今回のメニューは、見た目もおしゃれでボリューム満点なアボカドとサーモンのホットサンドです。まずは、新鮮なアボカドをナイフで半分にカットし、種を取り除いてからスプーンで中身をくり抜きます。これをボウルやまな板の上で軽く潰し、ペースト状にします。次に、食パンを2枚用意し、その上に潰したアボカドをたっぷりと均等に塗り広げます。その上に、脂ののったスモークサーモンを贅沢に何枚も重ねて並べ、さらにコクを加えるためにスライスチーズをトッピングします。味のアクセントとして、お気に入りのアウトドアスパイスを適量振りかけ、最後に彩りと食感をプラスするために、刻んだネギをこれでもかというほど山盛りにのせます。具材をのせたら、もう1枚の食パンで上からしっかりと挟み込みます。この具だくさんのサンドイッチを、チャムスのホットサンドメーカーにセットし、パンの端がはみ出さないように注意しながらプレスしてロックをかけます。トレーニーアウトドアは、この調理のプロセス自体を一つのエンターテインメントとして楽しんでおり、森の静けさの中で食材を切る音や、スパイスの香りが広がる瞬間に深い癒やしを感じています。キャンプ飯は、シンプルでありながらも少しのこだわりを加えることで、何倍も美味しく、そして特別なものになります。サーモンのピンク、アボカドの緑、ネギの鮮やかな緑が重なり合う美しいビジュアルに、トレーニーアウトドアの期待感は高まるばかりです。森の静寂の中で、包丁がまな板を叩くトントンという音が心地よく響き、料理というクリエイティブな作業が、ソロキャンプの時間をさらに豊かなものにしていきます。

直火の焚き火で焼き上げる極上の食感

準備が整ったホットサンドを、トレーニーアウトドアは直火の焚き火の上にかざして焼き始めます。ガスバーナーとは異なり、焚き火の炎は火加減の調整が難しいため、ホットサンドメーカーを火から適度な距離に保ちながら、両面を交互にひっくり返して慎重に熱を通していきます。パチパチと薪が燃える音を聞きながら、パンが焼ける香ばしい香りが周囲に漂い始めると、トレーニーアウトドアの期待感は最高潮に達します。数分後、ホットサンドメーカーをそっと開けると、そこには完璧なきつね色の焼き目と、チャムスの可愛いキャラクターロゴがくっきりと刻印された美しいホットサンドが現れました。トレーニーアウトドアは嬉しそうにドヤ顔を浮かべ、木製のカッティングボードの上に移します。ナイフを入れると、「サクッ」という素晴らしい音が森の中に響き渡ります。半分にカットされた断面からは、とろけたチーズとアボカド、サーモンが美しく重なり合っています。一口食べると、外側のパンは驚くほどサクサクで、中は温かくクリーミーな味わいが広がります。ただ、スパイスを少し効かせすぎたため、「ちょっとしょっぱい」という本音も飛び出しますが、大自然の中で食べる自作の料理は格別の美味しさです。直火ならではの強い火力で一気に焼き上げることで、家庭のトースターでは決して真似のできない、香ばしさと食感のコントラストが生まれます。トレーニーアウトドアは、口いっぱいにホットサンドを頬張りながら、森の木々を見上げ、この上ない幸福感に浸っています。少しの失敗や味付けのブレも、キャンプという非日常のスパイスがすべてを美味しく変えてくれるのです。直火の強力な熱がパンの表面を瞬時に焼き固め、中の水分と旨味をしっかりと閉じ込めるため、非常にジューシーな仕上がりになります。トレーニーアウトドアは、熱々のホットサンドを交互に持ち替えながら、ハフハフと息を吹きかけて美味しそうに食べ進めました。

超小型エアーポンプ「OUTZA PICO AIR PUMP」の実力

昼食を終えたトレーニーアウトドアは、今回のキャンプに導入したもう一つの注目ギア、OUTZAのPICOエアーポンプの検証を行います。このエアーポンプは、手のひらにすっぽりと収まる超小型サイズで、重量はわずか28gという驚異的な軽量設計です。荷物を極限まで減らしたいバイクキャンパーや登山家にとって、この軽さは大きな正義となります。このポンプの最大の特徴は、本体にバッテリーを内蔵していない点にあります。スマートフォンやモバイルバッテリーからUSBケーブルを介して直接給電するシステムを採用することで、本体の軽量化と「いざ使おうとしたら充電が切れていた」というトラブルを防いでいます。トレーニーアウトドアは、テント内に敷くインフレーターマットにノズルを接続し、スマートフォンの電源を入れます。スイッチを入れると、小さいボディからは想像もつかないほどの5kPaという強力なパワーで空気が送り込まれ、ほんの数分でマットがパンパンに膨らみ、居住空間が瞬時に完成しました。この圧倒的なスピードと手軽さに、トレーニーアウトドアは深く感銘を受けます。手動で空気を吹き入れる重労働から完全に解放され、キャンプの設営が劇的に楽になります。また、このポンプはマットを膨らませるだけでなく、焚き火の火起こしの際の送風機としても活用できる多機能さを持っています。荷物の軽量化(ウルトラライト化)を進めるトレーニーアウトドアにとって、この小さなデバイスがもたらす恩恵は計り知れません。これからのアウトドアシーンにおいて、手放せない必須アイテムとなることは間違いありません。スマートフォンのバッテリー消費も最小限に抑えられており、実用性は極めて高いと言えます。トレーニーアウトドアは、この革新的なギアの性能を目の当たりにし、現代のキャンプテクノロジーの進化に改めて驚かされていました。

夜の簡単アレンジ:チキンラーメン中華丼風焼きそば

日が暮れて森の中が暗くなると、トレーニーアウトドアは夕食の準備を始めます。夜のメニューは、手軽でありながら満足感の高いチキンラーメンを使ったアレンジ焼きそばです。使用するクッカーは、トランギアのケトルのみというシンプルな構成です。まず、ケトルにお湯を沸かし、そこにチキンラーメンを投入して茹でます。麺が適度な柔らかさになったら、茹で汁を別のカップに移します(この茹で汁は、チキンエキスの効いた美味しいスープとしてそのままいただきます)。湯切りした麺の上に、市販のレトルト中華丼の具を温めてそのまま流し込みます。このとき、トランギアのケトルの中にレトルトパウチがシンデレラフィットするという嬉しい発見があり、トレーニーアウトドアも思わず笑顔になります。麺と中華あんをよく絡め、仕上げに昼食で余ったネギをたっぷりと散らせば完成です。とろみのある熱々の中華あんが、チキンラーメンの香ばしい麺にしっかりと絡みつき、一口食べるたびに濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。簡単でありながら、キャンプの夜にぴったりの絶品スタミナ飯となりました。ケトル一つで調理が完結するため、洗い物が少なく済むのもソロキャンプにおいては非常に重要なポイントです。トレーニーアウトドアは、ランタンの灯りに照らされた前室で、熱々の麺をハフハフと息を吹きかけながら美味しそうに平らげていきます。スープ代わりに飲むチキンラーメンの茹で汁も、冷えた体に染み渡る温かさで、心も体も芯から温まる素晴らしい夕食となりました。夜の静寂な森の中で、温かい食事を摂ることは、何よりも贅沢な癒やしです。トレーニーアウトドアは、ケトルの底に残った最後の一滴まで綺麗に完食し、大満足の表情を浮かべていました。

静寂の森に包まれる夜と翌朝の失敗談

夕食を終えたトレーニーアウトドアは、ハンターカブのエンジンガードに蚊取り線香をセットし、夏の森の天敵である虫対策を施します。さらに、周囲に落ちていた枝を使って簡単なブッシュクラフトでランタンハンガーを作り、ゴールゼロのLEDランタンを吊るして前室を優しく照らします。パチパチと静かに燃える直火の焚き火を眺めながら、温かいお茶を飲み、森の静寂に包まれる贅沢な時間を満喫した後、シュラフに入って深い眠りにつきました。翌朝、鳥のさえずりと共に爽やかに目覚めたトレーニーアウトドアは、朝食としてみたらし団子を食パンで挟んだ「みたらしホットサンド」を作ります。しかし、焚き火の強火で一気に焼いてしまったため、ホットサンドメーカーを開けると裏側が真っ黒に焦げてしまうというハプニングが発生します。表側は綺麗な焼き目だったため、「SNSの裏と表」と自虐しながらも、焦げた部分をナイフで削り落として美味しく完食しました。新幕の快適さと直火の癒やしを存分に堪能したトレーニーアウトドアは、キャンプ地を綺麗に片付け、再びハンターカブに跨って大満足の野営を終え、帰路につきました。朝の澄んだ空気の中、焦げてしまったホットサンドを笑い飛ばしながら食べる様子は、トレーニーアウトドアの飾らない人柄と、キャンプを心から楽しむ姿勢を象徴しています。直火の焚き火の跡を丁寧に消火し、自然への感謝を込めてキャンプ地を元の状態に戻す「来た時よりも美しく」の精神を実践することも忘れません。ハンターカブのキックペダルを踏み込み、エンジンが力強く鼓動を始めると、トレーニーアウトドアは名残惜しそうに森を振り返りながら、また次の冒険への期待を胸に、ゆっくりとバイクを走らせていきました。自然の中で過ごした濃密な時間は、トレーニーアウトドアの心に深い充実感を与え、次のキャンプへの活力を与えてくれました。

チャンネル情報

Trainee Outdoors

Trainee Outdoors

テクニック・設営

キャンプ・釣り・登山・バイク。HONDA CT125でキャンプツーリング。