伊豆観光-河津桜の季節に巡る1泊2日の観光旅| CAMPION #38
この動画について
2月の河津桜シーズンに夫婦ふたりで伊豆を1泊2日でめぐる観光旅動画。河津七滝・修禅寺・竹林の小径・三島スカイウォーク・道の駅天城越えを訪問し、観光・自然・グルメを満喫。宿泊はリブマックスリゾート天城湯ヶ島の客室露天風呂付きジュニアスイートに滞在し、温泉とビュッフェをゆったり楽しんだ旅の記録。
キャンプのポイント・コツ
- 注意点2月の山道は予想外の積雪があるため慎重に運転する。
- テクニック大岩成就の投石は転がりにくい平べったい石を選ぶのがコツ。
- 料理生わさびはおろしたてをお蕎麦と合わせると風味を楽しめる。
- その他修禅寺では立春大吉のお札や招き猫付きのおみくじを楽しむ。
- その他客室露天風呂付きのお部屋で渓流の景色と温泉を満喫できる。
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
雪の残る伊豆への旅立ちと「伊豆ゲートウェイ函南」でのモーニング
旅の始まりは早朝の午前6時35分。CAMPIONは車を走らせて伊豆へと向かいます。もう雪は降らないだろうと油断していたところ、道中の山道では一部で雪が降っており、予想外の天候に焦りを感じながらの運転となりました。なんとか無事に山を越え、命からがら到着した最初の目的地は、道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」です。到着した時刻は午前8時50分。まだ少し肌寒さが残る中、施設内を散策していると「タリーズコーヒー」を発見しました。しかし、営業開始は午前9時からだったため、オープンまであと数分というところで少し待つことに。午前9時の開店と同時に店内へ入り、待望の「タリーズモーニング」を注文しました。注文したのは、ジューシーなソーセージが挟まれたホットドッグと、こんがりと焼かれたホットサンドです。ホットドッグに添えられたケチャップとマスタードは自分でかけるタイプになっており、CAMPIONの技術が試される瞬間です。慎重に波線を描くようにケチャップとマスタードをトッピングし、見事に美味しそうなホットドッグを完成させました。温かいコーヒーと共にいただくモーニングは格別で、これからの旅への期待が膨らみます。お腹を満たした後は、お土産コーナーを覗いてみました。パッケージがユニークで思わずジャケ買いしたくなるようなお土産や、中学の歴史の先生にそっくりだというユニークなキャラクター「わさびミュージアムのマスコット」が描かれた看板などがあり、ユーモア溢れる展示にCAMPIONの心も和みます。ここから本格的な伊豆観光をスタートさせるため、次の目的地である「河津七滝」へと車を進めることにしました。
迫力満点の「河津七滝」巡りと「大岩成就」での願い石挑戦
次に向かったのは、伊豆の名所として知られる「河津七滝(かわづななだる)」です。午前11時20分に駐車場に到着したCAMPIONは、さっそく散策を開始します。河津七滝は、多くの滝が集まる河川の中でも特に有名な7つの滝の総称で、全長約850メートルほどの遊歩道を約1時間かけて巡ることができる人気の観光スポットです。遊歩道は整備されており、川のせせらぎや豊かな自然を感じながら歩くことができます。散策の途中で、CAMPIONは「大岩成就(願い石)」という面白いスポットに立ち寄りました。これは、3個100円で小さな黒い石を購入し、川の中にある大きな岩の上の縄で囲まれた部分に向かって投げ、1個でも乗れば願い事が叶うというものです。実際に挑戦してみると、動画で見るよりも岩が近くに感じられますが、石が転がりやすいため難易度は高めです。CAMPIONは「できるだけ転がらない平べったい石が良いのではないか」と真剣に石を選び、煩悩を捨てきれない様子で狙いを定めます。そして、少し重めの願い事を心に抱きながら1投目を投げますが、惜しくも岩から落ちてしまいました。続く2投目、3投目もコントロールが定まらず、結果としてすべての石が川へと落ちてしまいました。願いが叶わなかったCAMPIONは「願い事を重くしすぎたせいか、気分が沈んでしまった。皆さんが挑戦するときは、宝くじが当たりますように、といった軽い願い事にしておくのがおすすめです」と苦笑いしながら語り、周囲を笑わせました。その後も、急な階段を上り下りしながら「猿田淵」などの絶景ポイントを制覇し、心地よい疲労感と共に散策を楽しみました。
「七滝茶屋」の絶品わさび蕎麦と歴史ある「修禅寺」周辺の散策
散策でお腹が空いたCAMPIONは、お昼ご飯を食べるために「七滝茶屋」へと足を運びました。ここでのお目当ては、自分で擦りおろしたての生わさびを贅沢に乗せて食べるお蕎麦です。新鮮なわさびをサメ皮のすりおろし器で丁寧に擦ると、爽やかな香りが周囲に広がります。擦りたての生わさびは辛みの中にも甘みがあり、風味豊かなお蕎麦との相性は抜群で、CAMPIONは大満足の様子で完食しました。昼食を終えた後は、歴史ある温泉街として有名な「修禅寺」へと向かいました。修禅寺の門前には「立春大吉」と書かれたお札が貼られており、これは2月の頭頃にその年の厄除けと招福を願って貼られる縁起の良いお札です。左右対称の文字であるため、裏から見ても同じように読めることから、家の中に入り込んだ鬼が振り返った際、まだ外にいると勘違いして出て行ってしまうという意味があるという豆知識にCAMPIONは感心していました。本堂でお参りをした後は、おみくじを引いてみることに。引いたおみくじには可愛らしい小さな招き猫が入っており、左手を挙げている姿にCAMPIONは「可愛い!」と声を弾ませていました。その後、修禅寺のすぐそばを流れる川沿いを歩き、美しく咲き誇る桜を眺めながら散策を続けます。さらに、レトロな雰囲気が漂う「ボトル射的」の店を見つけ、幼少期の思い出に浸りながら通りを歩きます。そして、無料で散策できる人気の観光スポット「竹林の小径」へと入っていきました。高くそびえ立つ青々とした竹林に囲まれた石畳の道は非常に美しく、静寂で厳かな空気が漂っています。CAMPIONは「竹林がとてもいい感じで、しかもタダで歩けるのが素晴らしい。皆さんにも本当におすすめです」と、その魅力を熱心にアピールしていました。
客室露天風呂付き!「リブマックスリゾート天城湯ヶ島」での贅沢な滞在
1日目の観光を終えたCAMPIONが宿泊するのは、山間に佇む温泉リゾート「リブマックスリゾート天城湯ヶ島」です。午後4時35分に宿の看板が見え、車を駐車場に停めてチェックインへと向かいました。エントランスには大きな天狗の面が飾られており、ネットで事前に見ていた通りのインパクトのある佇まいにCAMPIONは驚します。ロビーは落ち着いた和の雰囲気が漂う空間で、宿泊者が自由に利用できるセルフサービスのドリンクコーナーも用意されており、温かいコーヒーなどを楽しむことができます。フロントが5階にあるという少し変わった構造に新鮮さを感じながら、案内された客室「402号室」へと向かいました。今回宿泊するお部屋は、広々としたベッドが2台並ぶ「ジュニアスイート」です。部屋に入ると、畳の香りとモダンなインテリアが調和した美しい空間が広がっており、窓の外には豊かな緑の景色が広がっています。そして、このお部屋の最大の魅力は、テラスに設置された客室専用の源泉かけ流し露天風呂です。信楽焼の大きな湯船が用意されており、目の前には渓流のせせらぎと美しい森の景色が広がっています。さっそくお湯を張るため、赤いハンドルをひねって温泉を注ぎ入れます。湯船にお湯が溜まるのを待つ間、CAMPIONはテラスからの開放的な景色を眺めながら贅沢な時間を満喫しました。お湯が適温になったところで、プライベートな空間で温泉に浸かり、旅の疲れをじっくりと癒します。静かな森の中で温泉の温もりに包まれる瞬間はまさに至福のひとときで、CAMPIONは「最高!」と何度も呟きながら、心ゆくまで温泉を堪能しました。
豪華ビュッフェと温泉を堪能する夜、そしてユニークな朝のコーヒータイム
温泉でさっぱりとした後は、浴衣に着替えてお楽しみの夕食の時間です。午後6時25分、CAMPIONは夕食会場へと向かいました。こちらの宿の夕食は、豊富なメニューが並ぶバイキング(ビュッフェ)スタイルです。お皿には、新鮮なお刺身や揚げたての天ぷら、ジューシーなステーキなど、美味しそうな料理を少しずつ盛り付けていきました。さらに、テーブルの上で火にかけて仕上げる本格的な「すき焼き」も用意されており、贅沢なディナーにCAMPIONのテンションも上がります。特に天ぷらは、衣がサクサクで中の海老が大きく、食べ応えが抜群でした。焼き立てのヒレ肉も非常に柔らかく、一品一品が丁寧に作られていることに感動しながら、お腹いっぱいになるまで食事を楽しみました。部屋に戻った後は、お楽しみの晩酌タイムです。缶のレモンサワー「檸檬堂」やスパークリングワイン、そしておつまみとして購入した「わさび豆」やポテトチップスをテーブルに並べ、夫婦で乾杯しました。温泉に入り、美味しいお酒を飲みながら過ごす夜は更けていきます。翌朝、すっきりと目覚めたCAMPIONは、朝食ビュッフェでお腹を満たした後に、ユニークな「アイスコーヒー化計画」を実行しました。これは、昨日の夜からロビーでテイクアウトした温かいコーヒーを、寒い屋外のテラスに一晩置いておくことで、朝には冷え冷えのアイスコーヒーにするというCAMPION独自のアイデアです。実際に飲んでみると、しっかりと冷えて美味しいアイスコーヒーになっており、「アイスコーヒー好きの私たちにはちょうど良かった。おすすめの裏技です」と満足そうに語り、午前10時8分にチェックアウトを済ませて2日目の観光へと出発しました。
大混雑の河津桜まつり断念と道の駅「天城越え」のピリ辛わさびソフト
2日目の最初の目的地は、この旅のメインイベントでもある「河津桜まつり」です。河津桜は、毎年2月上旬から3月上旬にかけて咲き誇る早咲きの桜で、濃いピンク色の花びらが特徴です。CAMPIONは満開の桜並木を期待して会場へと車を走らせましたが、午前11時5分に現地付近に到着すると、道路は大渋滞しており、周辺の駐車場はどこもかしこも「満車」の看板が掲げられていました。しばらく駐車場を探して周囲をぐるぐると回りましたが、全く空きが見つからず、残念ながら河津桜まつりへの入場を断念せざるを得なくなりました。CAMPIONは「駐車場が混みすぎていて無理でした。ぴえん」と肩を落としながらも、気を取り直して次の目的地へと向かいます。途中で立ち寄ったのは、道の駅「天城越え」です。ここでは、伊豆の名物である「わさびソフトクリーム(400円)」を注文しました。このソフトクリームは、バニラソフトの横に本物のすりおろし生わさびが添えられているユニークなスイーツです。さっそく一口食べてみると、バニラの濃厚な甘さの後に、わさびのピリッとした辛みと爽やかな香りがツーンと鼻に抜けていきます。CAMPIONは「甘いけれど、しっかりとわさびの味がする。ツーンとする辛さはあるけれど、辛すぎて食べられないということはなく、不思議な美味しさでクセになる味です」と、その独特な味わいをレポートしました。冷たいソフトクリームでリフレッシュしたCAMPIONは、富士山の絶景を求めて、次の目的地である「三島スカイウォーク」へと向かうことにしました。
富士山を望む絶景「三島スカイウォーク」と名物みしまコロッケ
旅の締めくくりに訪れたのは、日本一長い歩行者専用吊り橋として知られる「三島スカイウォーク」です。チケット売り場で入場券を購入する際、住んでいる地域を報告すると、ソフトクリームの50円引きクーポンがもらえる嬉しいサービスがありました。さらに、施設内で行われている謎解きイベント「三島スカイウォーク城の財宝を追え!」のパンフレットも受け取り、挑戦してみることに。吊り橋の入り口に立つと、目の前には青空に映える雄大な富士山の絶景が広がっており、その美しさにCAMPIONは息を呑みます。全長400メートルの吊り橋を渡り始めると、この日は非常に風が強く、橋が少し揺れるスリルと強風に耐えながら進むことになりました。吊り橋の上からは、谷を滑り降りる大人気のアクティビティ「ロングジップスライド」を楽しんでいる人々の姿が見え、その迫力に圧倒されます。吊り橋を渡りきった先には、天井から美しい花々が吊り下げられた「スカイガーデン」があり、色鮮やかな空間でお土産選びを楽しみました。お土産には、人気の「極みえびの舞」というお煎餅を購入。エンド、小腹が空いたCAMPIONは、名物の「みしまコロッケ(250円)」を買い求めました。このコロッケは、三島特産のジャガイモ「メークイン」を100%使用したもので、外はサクサク、中はしっとりとした甘みのある味わいが特徴です。出来立ての温かいコロッケを頬張りながら、CAMPIONは「サクサクで本当に美味しい!」と絶賛しました。強風の中での散策となりましたが、素晴らしい景色と美味しいグルメを堪能し、大満足で1泊2日の伊豆旅行を締めくくりました。
チャンネル情報