アウトドア全般

【女子ソロキャンプ】愛犬と涼む初夏キャンプ|冷やし中華はじめました。|EENOUR車載冷蔵庫D18


Amazon で探す

※Amazonアソシエイトリンクを含みます

女子ソロキャンパーのたまキャンプが、黒柴の愛犬タロウを連れて初夏の川沿いキャンプ場を訪問した動画です。EENOUR車載冷蔵庫D18を活用しながら冷やし中華やステーキを調理し、突然の雨や虫対策なども紹介しています。ogawaスティシーのインナーテント設営や焚き火を楽しみ、翌朝は川遊びで締めくくる愛犬同伴ソロキャンプの記録です。

  • ギアシガーソケット給電の車載冷蔵庫で移動中から食材や氷を冷却。
  • ギアマイワゴンなら荷物を積んだまま置けて無料貸出の返却が不要。
  • 注意点水辺のブヨ対策に強力な森林香を焚きペットには虫除けスプレー。
  • 設営夏場は風通しの良いインナーテントのみ設営し涼しく過ごす。
  • 選び方通り雨が多い夏は手入れの大変なコットン製テントを避ける。

※Amazonアソシエイトリンクを含みます

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

初夏の川辺キャンプ場への到着と車載冷蔵庫の準備

新緑が美しく映える初夏の季節、たまキャンプは愛犬である黒柴の「タロウ」を連れて、豊かな自然に囲まれた川沿いのキャンプ場へと向かいました。この時期は、日中の気温が真夏並みに上昇することもあり、キャンプにおける食材の管理が非常に重要になってきます。そこで、たまキャンプが今回のキャンプのお供として導入したのが、EENOUR(イーノウ)の車載冷蔵庫D18です。この冷蔵庫は、車のシガーソケットから直接給電して使用することができるポータブル仕様となっており、移動中から車内でしっかりと食材を冷やし続けることが可能です。たまキャンプは、道中の車内で冷たいパックジュースを飲みながら、この冷蔵庫の存在のありがたさをしみじみと感じていました。これからの暑い季節のアウトドアにおいて、冷たい飲み物や新鮮な食材をそのまま現地に持ち込める冷蔵庫は、まさに救世主のような存在です。キャンプ場に到着すると、目の前には息をのむほどに透明度が高く、美しいエメラルドグリーンに輝く川が流れていました。タロウも車から降りるなり、嬉しそうに川辺へと駆け寄り、澄んだ川の水を美味しそうに飲んで喉を潤していました。たまキャンプは、この素晴らしいロケーションと爽やかな風を感じながら、これからはじまる愛犬との特別な時間に胸を躍らせ、ゆっくりとキャンプの準備を進めていきました。

マイキャリーワゴンでの荷物運びとベストスポットの選定

キャンプ場での設営場所を決めるため、たまキャンプは最近新しくキャンプギアの仲間入りを果たしたキャリーワゴンを使って荷物を運ぶことにしました。多くのキャンプ場ではワゴンの無料貸し出しを行っていますが、荷物を積み下ろした後にわざわざ受付や返却場所まで返しに行くのが地味に手間であり、ソロキャンプにおいてはその往復だけでも体力を消耗してしまいます。そのため、自分専用のキャリーワゴンを所有していると、荷物を積んだままサイトに置いておくことができるため、キャンプ全体の快適さが劇的に向上します。ただし、たまキャンプは今回、薪や大型のギアなどを少し欲張って積みすぎてしまったため、ワゴンを引っ張る際にかなりの重量感を感じていました。愛犬タロウも、たまキャンプの歩幅に合わせて嬉しそうにトコトコと後ろをついて歩きます。森の奥へと進むと、大きな木々が心地よい木陰を作り出し、目の前には美しい川のせせらぎを間近に眺めることができる、これ以上ないベストスポットを発見しました。たまキャンプは「ここを今日のキャンプ地とする!」と心に決め、ワゴンを止めました。せっかくの素晴らしいロケーションなので、テントを設営して汗をかく前に、まずはこの美しい河原でお昼ご飯を食べることにしました。

美しい川のせせらぎと冷やし中華、そして卵のハプニング

河原の平らな石の上に、たまキャンプは手際よくコンパクトなテーブルと折りたたみ椅子をセットし、お昼ご飯の調理を開始しました。メニューは、暑い季節に食べたくなる定番の冷やし中華です。たまキャンプはシングルバーナーに火をつけ、四角いメスティンにお湯を沸かして、冷やし中華の麺を約3分間ゆでていきます。タロウは河原の石の感触を確かめるように周囲を探索しながら、たまキャンプが料理を作る姿をじっと見つめていました。麺がゆであがると、たまキャンプはEENOURの冷蔵庫から冷たい氷をたっぷりと取り出し、ゆでたての麺を一気に冷水で締めてコシを出しました。ここで、思わぬハプニングが発生します。トッピング用に用意していたゆで卵が、テーブルの上からコロコロと転がり落ち、なんと目の前の川の中へと落ちてしまったのです。たまキャンプは一瞬焦りましたが、川の水があまりにも澄んでいたため、川底に沈んだ卵がはっきりと見え、すぐに手を伸ばして拾い上げることができました。「きれいな川でよかった…」と胸をなでおろすたまキャンプ。冷蔵庫から冷えたきゅうり、ハム、トマト、みょうがを取り出して丁寧にカットし、無事だったゆで卵とともに麺の上に美しく盛り付けました。最後にマヨネーズをたっぷりとかけ、冷やし中華のタレを回しかけて完成です。たまキャンプは、エメラルドグリーンの美しい川のせせらぎを聴きながら、冷たくて喉ごしの良い冷やし中華を一口ずつ味わい、至福のランチタイムを過ごしました。

徹底した虫対策とogawaスティシーの設営、突然の雨

お腹を満たしたたまキャンプは、本格的な設営に入る前に、この季節のキャンプには欠かせない虫対策を行うことにしました。暖かくなると蚊やブヨなどの刺す虫が活発になるため、たまキャンプは強力な防虫効果を持つ「パワー森林香」を用意し、マッチで火をつけて専用のホルダーにセットしました。特に水辺である河原はブヨが発生しやすいため、事前の徹底した対策が非常に重要です。たまキャンプ自身は虫が苦手ではないものの、昨年は刺す虫にかなり悩まされた経験があるため、今年はしっかりと虫除け対策をして虫刺されを回避したいと考えていました。愛犬タロウは普段からダニの予防薬を服用していますが、身体をあちこちに擦り付けるため、毛に虫が付着するのを防ぐためにペット用の虫除けスプレーも全身に吹きかけて予防しました。今回のテントには、たまキャンプが愛用しているogawaのスティシーを選びました。夏場はインナーテントのみを設営することで、風通しを良くし、涼しく快適に過ごすことができます。たまキャンプが他にも持っているコットン素材のテントは、通り雨が多い夏の季節には濡れた後のメンテナンスが大変なため不向きです。しかし、インナーテントを張り終えたまさにその瞬間、天気予報にはなかった突然の雨がポツポツと降り出してしまいました。たまキャンプは急いで薪や濡らしたくないギアをテントの中に避難させ、雨が止むまでタロウと一緒にテントの中で雨宿りをすることにしました。

雨上がりの静かな夜、たまキャンプが楽しむ焚き火の準備

テントのキャノピーから滴る雨粒を眺めながら、たまキャンプはタロウを優しく撫でて落ち着かせました。タロウも雨の音が少し苦手なようで、たまキャンプの体にぴったりと寄り添って静かに過ごしていました。しばらくすると、夕日が沈むのとほぼ同じタイミングで、幸いにも雨がピタリと止んでくれました。たまキャンプはテントから外に出て、周囲の木々にランタンを吊るし、温かみのある明かりを灯しました。雨に濡れてしまった椅子をタオルで丁寧に拭き取り、いよいよ楽しみにしていた焚き火の準備に取り掛かります。たまキャンプは、雨で湿ってしまった地面を避け、薪バッグから乾いた薪を取り出しました。そして、ハチェット(手斧)を使って薪を細かく割り、火が付きやすいようにフェザースティックを何本も作っていきます。夜になると昼間の暑さが嘘のように気温が下がり、パーカーを1枚羽織るだけでちょうど良い涼しさになります。たまキャンプは、この寒暖差が少なくなった初夏の夜の空気感が、キャンプのハードルを下げてくれてとても好きだと語ります。パチパチと爆ぜる焚き火の音と、静かな森に響く秋の虫のような心地よい音色に包まれながら、たまキャンプは夜ご飯の準備を進めました。

愛犬タロウへの手作り鹿肉ディナーとたまキャンプのステーキ

今夜のディナーは、たまキャンプ用にはボリューム満点のステーキ、愛犬タロウ用には特別な鹿肉と野菜の煮込みを用意しました。たまキャンプが使用しているEENOURの車載冷蔵庫は、蓋を開けると内部のLEDライトが自動的に点灯する仕組みになっており、ランタンの明かりだけでは手元が暗くなりやすい夜間のキャンプサイトでも、中身が非常に見やすくて重宝します。たまキャンプは冷蔵庫からタロウ用の新鮮な鹿肉のパックと、あらかじめカットしておいたパプリカやアスパラを取り出しました。これらをミニクッカーに入れ、バーナーの火にかけてじっくりと煮込んでいきます。タロウは、美味しそうな肉の匂いに引き寄せられるようにたまキャンプの足元に座り込み、早く食べたくて仕方のない様子で、たまキャンプの手元をじっと見つめながら高速でお手を繰り返していました。出来上がった温かい煮込みを器に盛ると、タロウは嬉しそうにガツガツと食べ始めましたが、途中で苦手なパプリカやアスパラを器用に避けて肉だけを食べるという、可愛い好き嫌いを見せてたまキャンプを笑わせました。たまキャンプ自身の夜ご飯は、焚き火の上で熱したミニスキレットで豪快に焼くステーキです。お肉をスキレット乗せると、ジューという心地よい音とともに美味しそうな煙が立ち上りました。両面を絶妙な加減で焼き上げ、仕上げにアウトドアスパイスの「ほりにし」をたっぷりとかけて、ナイフとフォークを使ってアツアツのステーキを頬張り、大満足の夜を過ごしました。

車載冷蔵庫の便利な機能と、爽やかな朝の目覚めと川遊び

美味しい夜ご飯を終えたたまキャンプは、テントの中で就寝の準備を始めました。今回大活躍したEENOURの車載冷蔵庫には、なんとUSB出力ポートも搭載されており、冷蔵庫から直接スマホを充電することができます。ポータブル電源をわざわざ取り出さなくても、枕元に置いた冷蔵庫から給電できるのは非常に便利です。さらに、たまキャンプが冷蔵庫のインジケーターを確認すると、一日中冷やし続けていたにもかかわらず、バッテリーの残量はほとんど減っておらず、その優れた省エネ性能に改めて感心していました。タロウは昼間の雨宿りの最中にたくさん寝てしまったためか、夜になっても全く眠くない様子で、お気に入りのおもちゃのロープを一生懸命に噛んで一人遊びを楽しんでいました。たまキャンプは「私は早起きしたからもう眠いよ」とタロウに話しかけながら、タロウをシュラフ(寝袋)の中に優しく入れてあげ、一緒に眠りにつきました。翌朝、たまキャンプは朝6時にすっきりと目を覚ましました。テントのジッパーを開けると、木漏れ日が差し込む美しい快晴の景色が広がっていました。朝食には、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたわらび餅と、昨日食べそびれたパンを取り出しました。冷たいわらび餅にきな粉をたっぷりとかけ、淹れたての冷たいお茶と一緒に味わう朝の時間は格別です。最後に、たまキャンプはタロウを連れて、朝の光にキラキラと輝く美しい川へと入り、冷たい水に足を浸しながら一緒に水遊びを楽しみました。タロウも大喜びで川辺を走り回り、たまキャンプにとって、愛犬との絆がさらに深まる最高の初夏キャンプとなりました。

チャンネル情報

なかしょうCAMP【ソロキャンプで焚き火とランタン】

なかしょうCAMP【ソロキャンプで焚き火とランタン】

アウトドア全般

ソロキャンプ。焚き火・ランタン中心の雰囲気系。