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【ヒロシ】タイで島田の愛娘にお土産を買ってお茶をする。~後篇/coffee war~【タイ】【ヒロシのぼっちキャンプ】【thailand】


ヒロシのぼっちキャンプseason9のタイロケの合間に撮影されたオフショット動画の後篇。タイの広大なミリタリーマーケットでキャンプ仲間・ベアーズ島田の愛娘あいりちゃんへのお土産を探し、値切り交渉で100バーツのカップを購入。その後、退役旅客機を改装した個性的なカフェ「COFFEE WAR」を訪れ、機内カフェでドリンクを楽しみながらコックピットやミリタリー車両を体験した。

  • 選び方食器のお土産は裏の刻印や絵柄を細かく確認して選ぶのがポイント。
  • テクニック海外の市場での買い物は英語や現地語で価格交渉を行うと良い。
  • ギアキャンプ仲間へのプレゼントには実用的なマグカップも適している。
  • その他廃機カフェは入場チケットの購入でドリンクが1杯楽しめる。

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

愛娘へのお土産選びとミリタリーショップ探索

タイの広大なマーケットにやってきた日刊ヒロシちゃんねるは、旅の途中で忘れてはならない重要な任務を思い出します。それは、キャンプ仲間であるベアーズ島田キャンプの愛娘であるあいりちゃんへのお土産を購入することでした。日刊ヒロシちゃんねるは、ミリタリー調のアイテムが所狭しと並ぶショップの中を歩き回りながら、小さな女の子が喜ぶようなプレゼントを探し始めます。最初に目に留まったのは、迷彩柄のミリタリーキャップでした。自分でその帽子を頭に乗せてみて「これなんかどうかな? あいりちゃんがこれを被ってキャンプをしたら可愛いんじゃない?」とカメラに向かって提案しますが、同行するスタッフからは微妙な反応が返ってきます。そこで次に、ピンクや赤といった女の子らしい色合いの麦わら帽子風のハットが並ぶコーナーへと移動します。花柄のリボンがあしらわれた赤い帽子を手に取り、「これがいいかな? でも、ちょっとおばさんっぽくない?」と自問自答しながら、真剣に悩み始めます。さらにショップの奥へと進むと、男心をくすぐるような古い工具や機械類が並ぶ棚を発見します。そこには、ヴィンテージ感漂うドリルプレス(万力)が置かれており、日刊ヒロシちゃんねるは思わずそれを手に取って「これ、あいりちゃん喜ぶかな?」と冗談を言いつつ、レバーを回して動かしてみます。ずっしりとした金属の質感に「これ、実は俺が欲しいな」と本音が漏れますが、具体的な使い方がよくわからないため、泣く泣く棚に戻すことにしました。その下には古いアイロンなども並んでおり、まるでガラクタの宝庫のような雰囲気に「島田んちをガラクタだらけにしてやろうか」と悪戯っぽく笑います。女の子向けのお土産としては難易度が高いミリタリーショップですが、日刊ヒロシちゃんねるは妥協することなく、あいりちゃんが本当に喜んでくれるものを探して、さらに広い店内を探索し続けるのでした。

骨董品エリアで繰り広げられるお土産選び

さらに店の奥へと進むと、そこはまるで博物館の倉庫か骨董品店のような、不思議な空間が広がっていました。ショーケースの中には古いカメラや、ミリタリー用の装備品、さらには不気味な黄色いフードが付いた防護服(クルースーツ)のマネキンまで展示されており、日刊ヒロシちゃんねるは「これ着て学校に行ったら、いじめられるね」と笑いながらマネキンの肩を抱きます。さらに進むと、歴史を感じさせる古い麻袋や、様々な形のガラス瓶、カラフルなグラスが大量に並ぶテーブルにたどり着きます。ここで日刊ヒロシちゃんねるは、実用的な食器類をお土産にすることに決め、マグカップやティーカップが山積みにされているコーナーを念入りにチェックし始めます。棚には、ヨーロッパ風の繊細な絵柄が描かれた上品なティーカップから、少しレトロでポップなデザインのマグカップまで、数え切れないほどの種類が並んでいました。日刊ヒロシちゃんねるは、一つ一つカップを手に取り、裏返して底の刻印を確認したり、デザインを眺めたりしながら、あいりちゃんにぴったりのものを探します。最初に手に取ったのは、赤いハートと緑のクローバーが描かれた可愛らしいカップでした。「これ、可愛いね。日本のものにはない独特の色使いが素晴らしい」と絶賛します。その後も、青いモンスターのようなキャラクターが描かれたポップなマグカップや、ツバメが青いラインで描かれた爽やかなカップなど、様々な候補を提案していきます。スタッフと「どれがいいと思う?」と相談しながら、最終的には、最初に気に入ったハートとクローバーの絵柄が施された、レトロで温かみのある小さなカップをお土産として購入することに決定しました。これなら小さな女の子でも使いやすく、タイの思い出としてもユニークで喜んでもらえるに違いないと、確信を持った様子でレジへと向かいます。

現地のおばちゃんとの温かい値切り交渉

お土産に選んだ可愛いカップを手に、日刊ヒロシちゃんねるは会計を行うためにレジへと向かいます。レジには、気さくで笑顔が素敵なお店のおばちゃんが座っていました。日刊ヒロシちゃんねるがカップを差し出し、タイ語で「タオライカップ(いくらですか?)」と尋ねると、おばちゃんは電卓を叩きながら「150バーツ(約600円)」と提示します。ここで日刊ヒロシちゃんねるは、旅の醍醐味でもある値切り交渉に挑戦することにしました。英語で「ディスカウント、プリーズ?」と優しく交渉を持ちかけると、おばちゃんは少し考えた後、電卓の数字を「100バーツ」に書き換えて見せました。これには日刊ヒロシちゃんねるも大喜びで「オッケー!」と快諾します。さらに、おばちゃんは別の商品も勧めてきて、電卓に「400」という数字を表示させたりと、ユーモアたっぷりのやり取りが続きます。おばちゃんの明るい人柄と、カタコトの言葉を通じたコミュニケーションに、終始和やかな笑い声が響き渡ります。日刊ヒロシちゃんねるは、おばちゃんに対して「マーム、ラブ・ユー!」と感謝と愛を伝えると、おばちゃんも嬉しそうに照れ笑いを浮かべ、手を振って応えてくれました。無事に100バーツ(約400円)で可愛いお土産を手に入れることができ、単なる買い物以上の、現地の人々との温かい触れ合いを体験できたことに大満足の様子でした。お土産を丁寧に袋に詰めてもらい、おばちゃんに見送られながら、次の目的地である巨大な飛行機が待つエリアへと足を進めるのでした。

巨大旅客機カフェ「COFFEE WAR」への到着

買い物を終えて外に出ると、目の前には信じられないほどの圧倒的な光景が広がっていました。なんと、広大な敷地に本物の巨大な旅客機が何機も鎮座しているのです。その中の一機、青と白のカラーリングが特徴的な機体には「COFFEE WAR」という文字が大きく書かれていました。日刊ヒロシちゃんねるは興奮気味に「緊急で動画を回しています!」とカメラに向かって語りかけます。この施設は、退役した本物の旅客機を再利用して、内部をお洒落な喫茶店(カフェ)として営業している、タイでも非常にユニークなスポットでした。飛行機の巨大な主翼や、地面にしっかりと接地している巨大なタイヤを間近で見上げながら、日刊ヒロシちゃんねるはそのスケールの大きさに圧倒されます。飛行機の下には、実際の機内で使われていたと思われる青い座席シートが並べられており、自由に座って休憩できるようになっていました。このカフェを利用するためには、まず地上にある受付窓口で入場チケットを購入する必要があります。料金は1人100バーツ(約400円)で、このチケットは単なる入場券ではなく、機内のカウンターで好きなドリンク1杯と交換できるシステムになっていました。日刊ヒロシちゃんねるは「実質、ドリンク代だけでこの巨大な飛行機の中に入れるってことだから、めちゃくちゃ安いよね!」と、そのリーズナブルな価格設定に驚きを隠せません。チケットを受け取ると、それはまるで本物の航空券(ボーディングパス)のようなデザインになっており、旅の気分をさらに盛り上げてくれる演出に、乗車前から期待が高まります。

展示されているミリタリーバイクとジープ体験

飛行機の中に入る前に、日刊ヒロシちゃんねるの目を釘付けにしたのは、飛行機の下の日陰に展示されているミリタリー車両の数々でした。そこには、オリーブドラブ色に塗装された、サイドカー付きのクラシックなミリタリーバイクや、アメリカ陸軍のマーク(US ARMY)が入った無骨なジープが置かれていました。日刊ヒロシちゃんねるは、バイク好きとしての血が騒いだのか、嬉しそうにバイクに近づき、スタッフに「これ、乗ってもいいのかな?」と確認します。特に禁止の看板などはなく、自由に触れて乗ることができると分かると、さっそくシートにまたがりました。ハンドルを握り、車体を左右に揺らしながら「すごいね、これ! 置いてあるだけでめちゃくちゃカッコいい!」と大はしゃぎします。サイドカー部分の無骨な作りや、ミリタリーならではの頑丈なディテールを隅々まで観察し、少年のように目を輝かせます。続いて、その隣に置かれているUS ARMYのジープの運転席へと移動します。ドアのないオープンタイプのジープに乗り込み、大きなステアリングホイールを両手で握ると、日刊ヒロシちゃんねるは「これ、フロントガラスが前にパタンと倒れるやつだよね。男のロマンだよなぁ」と、ミリタリー車両へのこだわりを熱く語ります。実際に運転しているかのようにハンドルを回し、シフトレバーを動かしてみせるなど、すっかりパイロットや兵士になりきって楽しんでいました。普通の観光地であれば「お触り禁止」になりがちな貴重なヴィンテージ車両に、実際に乗って記念撮影ができるという、この施設ならではの寛大なサービスに深く感動し、飛行機に上る前からすでに大満足の様子でした。

快適な機内カフェでのリラックスタイムと裏話

展示車両を十分に満喫した後、日刊ヒロシちゃんねるは飛行機の横に設置された長い金属製の階段を上り、いよいよ機内へと潜入します。階段の途中では、巨大なジェットエンジンの吸気口がすぐ目の前に迫り、その迫力に圧倒されます。入り口に敷かれた「WELCOME」のマットを踏んで一歩機内に入ると、そこは外のうだるような暑さとは打って変わって、エアコンがガンガンに効いた極楽の涼しさでした。機内は、中央の通路を挟んで両側に座席が並んでおり、一部の座席はカフェ用のテーブル席に改装されていました。ショーケースには美味しそうなケーキが並び、本格的なエスプレッソマシンを備えたドリンクカウンターが設置されています。日刊ヒロシちゃんねるは、受付で手に入れたボーディングパス風のチケットをスタッフに渡し、冷たいドリンクを注文しました。席に座って一息つくと、今回のタイ滞在の理由について語り始めます。実は、BS-TBSで放送されている人気番組『ヒロシのぼっちキャンプ』のロケでタイを訪れており、すでに1箇所のキャンプ地での撮影を終えたところでした。今回の「COFFEE WAR」への訪問は、ロケの合間のプライベートな時間として、どうしても気になっていたこの場所に、同行しているプロデューサーの「Pさん」や、現地での移動を支えてくれている運転手の「ウーさん」と一緒にやってきたのだと説明します。注文した冷たい抹茶ラテやアイスコーヒーが運ばれてくると、渇いた喉を潤しながら「いやぁ、本当に涼しくて最高。生き返るね」と、快適な機内での時間を心から楽しんでいました。ロケの緊張感から解放され、仲間たちと他愛のない雑談を交わしながら過ごす時間は、タイ旅行の中でも特別なひとときとなったようです。

憧れのコックピット潜入と昔の飛行機の発見

ドリンクを飲み終えた日刊ヒロシちゃんねるは、この旅客機カフェの最大の目玉である、コックピット(操縦席)の見学へと向かいます。機体の最前方にある狭い通路を通り、扉を開けると、そこには無数の計器類、スイッチ、レバーが壁から天井までびっしりと配置された、本物のコックピットがそのままの姿で残されていました。日刊ヒロシちゃんねるは興奮を抑えきれない様子で操縦席に座り、目の前に構えられた大きな操縦桿を両手で握りしめます。「ただいまタイに来ているんですが、急遽、日本に帰ることになりました。今から操縦桿を握って、成田まで飛びます!」と、パイロットになりきってカメラに向かってジョークを飛ばします。天井のスイッチをパチパチと切り替えたり、電卓のように並ぶテンキーを押してみたりと、計器類の複雑さに「これ、本当に全部人間が操作してたの? 嘘でしょって思うよね」と、当時の技術の凄さに感嘆します。さらに操縦席の横を詳しく調べていると、驚くべきものを発見します。なんと、操縦席のすぐ脇のコンソールに、本物の灰皿が設置されていたのです。日刊ヒロシちゃんねるは「まさかの灰皿が付いてるよ! 昔はパイロットもタバコを吸いながら運転してたんだね。時代を感じるなぁ」と、現代の飛行機では考えられないレトロな仕様に驚きを隠せません。コックピットの窓からは、敷地内に並ぶ他の飛行機やタイののどかな風景が一望でき、まるで本当に大空を飛んでいるかのような臨場感を味わうことができました。男の憧れが詰まったコックピットを心ゆくまで堪能し、最後はカメラに向かって「チャンネル登録、高評価ボタン、よろしくお願いします!」と締めくくりました。コーヒーを飲むだけでなく、飛行機の歴史やロマンに直接触れることができる「COFFEE WAR」は、日刊ヒロシちゃんねるにとって、タイ旅行の中で最も刺激的で素晴らしい体験の一つとなったのでした。

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