キャプテンスタッグの新作グリルパンも!まだAmazonにない最新キャンプギア|OUTDOOR THINGS Vol.17
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この動画について
業界向け展示会「OUTDOOR THINGS Exhibition Vol.17」に潜入し、一般未発売・試作段階を含む最新キャンプギアを紹介する動画。MIGRATRAIL・Mt.SUMI・LOOPLE・キャプテンスタッグの4ブランドにわたって、ソロキャンプや車中泊にも活用できる注目アイテムを実際に手に取りながらレポート。価格・発売時期の情報も含め、購入を検討する視聴者向けに詳細にまとめられている。
キャンプのポイント・コツ
- テクニックペットボトル簡易シャワーは逆さに空気を吸わせると水流が持続する。
- ギアチタン製グリルは網の端に折り返しがあると肉を返す時にズレにくい。
- ギアIGT対応テーブルを使えば天板を外して薪ストーブを直置きできる。
- 選び方サイド天板付きのテーブルなら収納性を保ち作業スペースを広げられる。
- その他強風対応キャンドルをガラス容器に入れると美しい光を演出できる。
紹介ギア・グッズ
- MIGRATRAIL FIT SHOWER(フィットシャワー)
- MIGRATRAIL FIT SHOWER ペットボトルカバーキット
- MIGRATRAIL FIT SHOWER ウォーターキャリーキット
- MIGRATRAIL FIT HOOK(フィットフック)
- Mt.SUMI PerfectGrill Micro Ti(パーフェクトグリル マイクロ チタン)
- Mt.SUMI PerfectGrill CASE(パーフェクトグリル ケース)
- Mt.SUMI Firebase Table One(ファイヤーベース テーブル ワン)
- Mt.SUMI PerfectGrill MOUNT 1UNIT(パーフェクトグリル マウント 1ユニット)
- LOOPLE ハイパワーカップキャンドル
- LOOPLE OUTDOOR CANDLE(アウトドアキャンドル)
- LOOPLE CANDLE WARMER(キャンドルウォーマー)
- LOOPLE CANDLE LANTERN(キャンドルランタン)
- LOOPLE AMBER GRASS アロマキャンドル
- LOOPLE OUTDOOR CRAFT CANDLE KIT(アウトドアクラフトキャンドルキット)
- LOOPLE グローブ用シェード ウィングロウ
- キャプテンスタッグ スクエアグリルプレート
- キャプテンスタッグ アウトドア フライパン&蓋
- HARIO×キャプテンスタッグ コーヒーサイフォン
- HARIO×キャプテンスタッグ コーヒードリッパー V60
- キャプテンスタッグ 炭バサミ 35cm ストッパー付き ブラックチタンコート
- キャプテンスタッグ クールスティックボトル
- キャプテンスタッグ リクライニング フィールド座椅子DX
- キャプテンスタッグ リクライニング フィールド座椅子
- キャプテンスタッグ 蚊取線香スタンドケース
- キャプテンスタッグ ブラックシリーズ 折りたたみ包丁
- キャプテンスタッグ ブラックシリーズ ウッドグリップトング
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
MIGRATRAILの画期的な簡易シャワーと滑らないシリコンフック
MIGRATRAIL(ミグラトレイル)のブースを訪れたミッチェル Camp Touringは、まずペットボトルに装着して使用する簡易シャワーヘッド「FIT SHOWER」に注目します。これはペットボトルの口に取り付けるだけで、電源のない場所でも簡単にシャワーが使える画期的なアイテムです。カラーはコヨーテとブラックの2色展開で、価格はシャワーヘッド単体で税込2,640円。動画内では実際に水を入れた2Lのペットボトルを使って実演が行われ、ボトルを逆さにして空気を吸い込ませることで、ストレスなく勢いのある水流が約1分間持続する様子が示されました。ミッチェル Camp Touringはこの水量の多さに驚き、サーフィン後のボードの洗浄や、キャンプ、釣りなどのアウトドアシーンで非常に役立つと絶賛しています。さらに、このシャワーヘッドと2Lペットボトル用カバー、そしてウォーターサーバーがセットになった「PET BOTTLE COVERKIT」(税込7,040円)や、登山などで荷物を減らしたい人向けのコンパクトな「WATER CARRY KIT」も紹介されました。また、ポールに巻き付けて使用するシリコン製の「FIT HOOK」(2本セットで税込2,420円)も登場。25mmから32mmのポールに対応し、シリコンの摩擦力によって重いランタンや一酸化炭素チェッカー、蚊取り線香などを吊るしても滑り落ちないスマートなデザインが特徴です。ミッチェル Camp Touringは、このフックのスマートさに感心し、ポールから飛び出さないデザインであるため、テント内やタープ下で頭をぶつける心配がなく、複数のフックを同じポールに取り付けても全く邪魔にならない点を高く評価しました。シリコン素材ならではの柔軟性と高いグリップ力により、金属製のランタンハンガーのようにポールを傷つける心配もなく、風が強い日でも吊り下げたギアがズレ落ちるのを防いでくれます。カラーバリエーションも豊富で、キャンプサイトの雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
Mt.SUMIの超軽量チタン製グリルとタフな専用収納ケース
次にMt.SUMIのブースを訪れたミッチェル Camp Touringは、同ブランドの代表作であるパーフェクトグリルシリーズの最新作「PerfectGrill Micro Ti」を紹介します。これは、従来のステンレス製モデル「PerfectGrill Micro Square」の形状はそのままに、素材をチタンに変更した超軽量モデルです。ミッチェル Camp Touringが実際に手に持つと、その圧倒的な軽さに驚きの声を上げます。従来のステンレス製と比較して約40%の軽量化を実現しており、ソロキャンプやバックパックでの移動に最適です。チタンは熱による歪みが懸念されがちですが、Mt.SUMIでは何度もテストを重ね、歪みにくくかつ重くなりすぎない絶妙な厚みへと調整し、パーツの部位によって厚みを変えるこだわりが詰め込まれています。さらに、付属のチタン製焼き網には端に折り返しが付けられており、お肉をひっくり返す際などに網がズレにくい仕様にアップデートされています。内部にはロゴスの炭がシンデレラフィットする設計になっており、使い勝手も抜群です。発売は来年の2月〜3月頃を予定しており、予定価格は9,900円。また、このグリルを収納するための専用ケース「PerfectGrill CASE」も同時に登場。300デニールの非常に丈夫な生地を採用しており、重量のあるグリルを安心して持ち運ぶことができます。ミッチェル Camp Touringは、このチタングリルの開発秘話に深く感銘を受けました。チタンという加工が難しく熱変形しやすい素材を、アウトドアでの過酷な使用に耐えうるギアへと昇華させるために、メーカーが重ねた試行錯誤の歴史が感じられる逸品です。特に、焼き網のズレ防止の折り返しデザインは、実際にキャンプで調理をするユーザーの目線に立った素晴らしい工夫であると絶賛しています。収納ケースに関しても、これまではコストを抑えるために簡易的な布袋が付属していましたが、ユーザーからの「もっとしっかりしたケースが欲しい」という熱い要望に応える形で、300デニールという極めてタフなポリエステル生地を使用した専用ケースが開発されました。これにより、グリルの鋭利な角でバッグが破れる心配もなくなり、より安全かつスマートに持ち運ぶことが可能になりました。
薪ストーブを美しく囲むMt.SUMIのIGT規格対応テーブル
続いてMt.SUMIの新作テーブル「Firebase Table One」が紹介されます。これはIGT(アイアングリルテーブル)規格に対応した1ユニットの折りたたみテーブルで、最大の特徴は同ブランドのコンパクト薪ストーブ「Micro」や「Midori」を天板を外して直接セットできる点です。ミッチェル Camp Touringは、薪ストーブがテーブルにジャストフィットする様子を見て、そのスマートなシステムに感銘を受けます。テーブルの両サイドには折りたたみ式のウイング(サイド天板)が備わっており、使用時には天板を広げて作業スペースを拡張でき、収納時には内側に折りたたんでコンパクトにまとめることができます。耐荷重はテーブル本体が15kg、ウイング部分が3kgと非常に頑丈な作りです。高さは2段階に調節可能で、ハイの状態では一般的なローテーブルと同じ高さ40cmになり、ローの状態では23cmとなってフィールドラックなどと同じ高さになります。材質は脚部が鉄、天板がアルミ製で、展示されていたサンプルは黒ですが、製品版では天板がステンレスのシルバーになる予定です。さらに、手持ちのIGTテーブルにパーフェクトグリルをはめ込んでフラットに使用できるようにする「PerfectGrill MOUNT 1UNIT」も紹介され、ミッチェル Camp Touringはその拡張性の高さに注目しました。このテーブルは、冬キャンプの主役である薪ストーブを囲んで、より快適に、より安全に団らんの時間を過ごすために設計されています。薪ストーブをテーブルの中央に配置することで、周囲のスペースを有効活用でき、調理や食器の置き場所に困ることがなくなります。また、ウイング天板にはスリットが施されており、シェラカップやトングなどの小物を引っ掛けておくのにも非常に便利です。ミッチェル Camp Touringは、このテーブルが1台あるだけで、冬のソロキャンプやデュオキャンプのレイアウトが劇的にシンプルになり、かつ機能的になるとその実用性を高く評価しました。
LOOPLEが提案する風に強いアウトドア専用キャンドル
キャンドルブランド「LOOPLE」のブースでは、アウトドア専用に開発された風に強いキャンドル「ハイパワーカップキャンドル」が紹介されます。従来のキャンドルは風速2m程度の微風で消えてしまいますが、このキャンドルは芯の編み方を改良して炎を大きくすることで、風速約5mの強風にも耐えられる設計になっています。ミッチェル Camp Touringは、このキャンドルを専用のガラス容器「OUTDOOR CANDLE GLOBE」(税込2,200円、キャンドル4個付き)に入れて使用する様子を動画で確認します。風で炎が揺れると、ガラスのカットを通して地面に美しい幾何学模様の光がゆらゆらと映し出され、非常に幻想的な雰囲気を演出します。無風状態であれば4時間以上、風がある場所でも最低3時間は燃焼が持続するため、夏のキャンプの夜に寝る前まで灯しておくのに十分な性能を持っています。ミッチェル Camp Touringは、この美しい光の演出がキャンプの夜を格別なものにすると語り、LOOPLEブランドの中で最も人気がある商品である理由に納得します。このキャンドルは、単に明かりを灯すだけでなく、キャンプサイト全体の雰囲気を一瞬にしてロマンチックでリラックスした空間へと変えてくれる魔法のようなギアです。風が吹くたびに、地面に投影された光の模様がまるで生き物のように揺らめき、焚き火とはまた違った静かな癒やしを提供してくれます。ミッチェル Camp Touringは、LEDランタンの便利な光も良いけれど、こうした本物の炎が持つ1/fゆらぎの心地よさを、風を気にせずにアウトドアで手軽に楽しめることの素晴らしさを強調しました。コンパクトで持ち運びもしやすく、ソロキャンプのテーブルトップから、ファミリーキャンプのテント周辺のデコレーションまで、幅広く活躍すること間違いなしのアイテムです。
保温もできるキャンドルウォーマーと親子で楽しむクラフトキット
LOOPLEからはさらに、実用的な機能を持つ「CANDLE WARMER」が紹介されます。これは真鍮とウッドを組み合わせた美しい五徳のようなスタンドで、内部にキャンドルを灯し、その上にシェラカップを載せることで、中のスープや飲み物を平均約60度で保温することができます。ミッチェル Camp Touringは、キャンドルの灯りを楽しみながら温かい飲み物をキープできるこのギアのデュアルユースな魅力に惹かれます。価格はグローブ(アンバー)とセットで12,000円。また、ウォールナットと真鍮を贅沢に使用した高級感あふれる「CANDLE LANTERN」も登場し、吊り下げて使用することも可能です。さらに、8月21日発売予定の「OUTDOOR CRAFT CANDLE KIT」(1,800円)も紹介されました。これはグラスの中に芯を立て、4色のカラフルな粉末ワックスを層状に流し込むだけで、誰でも簡単にオリジナルの砂絵のようなキャンドルを作ることができるキットです。ミッチェル Camp Touringは、ファミリーキャンプで子供たちと一緒にキャンドル作りを体験し、夜に自分たちで作ったキャンドルを灯すという特別な思い出作りに最適だと提案します。その他、グローブを載せてカスタマイズできるアイアン製の「ウィングロウ」(7,300円)や、息を吹きかけても消えないほど強力な「キャンドルトーチ」など、個性的でデザイン性の高いアイテムが多数紹介されました。これらのアイテムは、キャンプにおける「夜の時間」をいかに豊かに過ごすかというLOOPLEの哲学が反映されています。特にキャンドルウォーマーは、寒い季節 of キャンプにおいて、せっかく淹れたコーヒーやスープがすぐに冷めてしまうという問題を、キャンドルの優しい熱を利用してスマートに解決してくれる実用的なギアです。真鍮の経年変化も楽しむことができ、使い込むほどに愛着が湧くデザインとなっています。クラフトキャンドルキットについても、ミッチェル Camp Touringは「子供だけでなく大人も夢中になれるクオリティ」と評し、キャンプ場でのアクティビティとして非常に優秀であると語りました。
快適に進化したリクライニング座椅子と本格コーヒーギア
CAPTAIN STAGのブースでは、ミッチェル Camp Touringも愛用している大ヒット商品「フィールド座椅子」のアップデート版「リクライニング フィールド座椅子」が紹介されます。従来モデルよりも背もたれが高くなったハイバック仕様で、さらに2段階のリクライニング機能を搭載。座面も背もたれの延長に合わせて長くなっており、足を伸ばして頭まで預けられるため、お尻が痛くなりにくく、よりリラックスした姿勢で過ごすことができます。収納時は従来通りコンパクトに丸めて持ち運ぶことが可能です。続いて、耐熱ガラスメーカー「HARIO」とコラボレーションした本格的なコーヒーギアシリーズが登場。キャンプで本格的なサイフォンコーヒーを楽しめる「サイフォン」は、ハンドル部に温かみのある天然木を採用した特別仕様。さらに、このサイフォン一式を安全に持ち運ぶためのセミハードケース「ギアマルチケース」や、世界中のバリスタに愛用されているV60ドリッパーのキャプテンスタッグ別注カラー(透明感のあるブラウン)など、コーヒー好きのミッチェル Camp Touringの心をくすぐるこだわりのアイテムが並びます。このリクライニング座椅子は、お座敷スタイルやロースタイルのキャンプを愛するキャンパーにとって、まさに待望の進化を遂げたギアです。ミッチェル Camp Touring自身、旧モデルを長年愛用してきたからこそ、背もたれが高くなり、頭をしっかりとサポートしてくれるハイバック化の恩恵を強く実感しています。さらに、背面のフレームを差し替えるだけで簡単に角度を調整できるリクライニング機能は、食事の時と食後のリラックスタイムで姿勢を切り替えるのに非常に便利です。HARIOとのコラボレーションギアについても、アウトドアでガラス製品を扱うスリルと、それを克服するための専用セミハードケースの完成度の高さに驚かされます。ケース内部には型抜きのウレタンが敷き詰められており、繊細なガラス製のサイフォンを振動や衝撃から完璧に守りながら、スマートにキャンプ場へ持ち出すことができます。
五徳にフィットする深型グリルパンと無骨なブラックシリーズ
最後に紹介されるのは、CAPTAIN STAGの新作調理器具「スクエアグリルプレート」です。大人気のアルミ製フッ素樹脂加工プレートシリーズに、ユーザーからの要望が多かった「角型で深さのあるタイプ」が加わりました。深さがあることで、汁気のある料理や煮込み料理など、キャンプ飯のレパートリーが大幅に広がります。さらに、裏面にはガスコンロの五徳にしっかりとはまる十字の溝が切られており、調理中にプレートが滑ってズレるのを防ぐ安全設計になっています。IHにも対応しているため、自宅のキッチンでも使用可能です。専用のアルミ製蓋もセットで秋頃に発売される予定です。また、アウトドア専門店やスポーツ専門店などの特定販路限定で展開される「ブラックシリーズ」も紹介されました。既存の人気アイテムをオールブラックにアレンジしたもので、ブラックチタンコーティングを施して強度を高めた「折りたたみ包丁」や、火に当てるとチタン特有の美しい焼き色(青紫色のグラデーション)に変化する「ウッドグリップトング」など、ミッチェル Camp Touringはその無骨でスタイリッシュなデザインと機能性の高さに魅了されました。このスクエアグリルプレートは、ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで、あらゆる層の調理を劇的に快適にするポテンシャルを秘めています。従来の丸型プレートではデッドスペースが生じやすかったカセットコンロの上でも、角型にすることでコンロの五徳スペースを最大限に有効活用できます。また、フッ素樹脂加工が施されているため、油を大量に使わなくても食材が焦げ付きにくく、使用後の汚れもサッと拭き取るだけで綺麗になるため、水が限られたキャンプ場での片付けが非常に楽になります。ブラックシリーズのトングについても、ミッチェル Camp Touringは実際に火に当てて青く変色したチタンの美しいグラデーションを披露し、使うほどに自分だけのギアに育っていくエイジングの楽しさを熱く語りました。
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