登山・キャンプが快適になる!最近買って大正解だった小さい&便利神アイテム8選
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この動画について
ULハイク・登山・ソロキャンプ・車中泊好きに向けて、実際に購入して「当たりだった」と感じた便利な小物アイテム8つを紹介するレビュー動画です。ガス関連、収納ポーチ、チタン食器、バーナー、インスタント食品まで幅広いジャンルを網羅しています。軽量化や快適性にこだわるアウトドアユーザーが実用目線でレビューしており、各アイテムの具体的な重量・価格・使い方も詳しく解説されています。
キャンプのポイント・コツ
- テクニックCB缶用アダプターを使えばガストーチへ漏れずにガス充填できる。
- ギア大きめのシューズポーチを用意すると汚れた登山靴の持ち運びに便利。
- テクニック仕切りのあるメッシュポーチを行動食入れにすると整理整頓できる。
- ギアチタン製の酒器は金属臭がなくお酒本来の風味を楽しめるのが魅力。
紹介ギア・グッズ
- キャンピングムーン CB缶用ガス充填アダプター(Z39)
- HIKEMAN シューズ収納ポーチ(Lサイズ)
- DOD ミッツ・ワケポーチ
- TOAKS チタン製ショットグラス 42ml(2個入り)
- TOAKS Titanium Wine Flask 150ml
- LOGOS ソフトランスタンブラー(2個入り)
- クツワ 携帯ハサミ
- SOTO ウインドマスター SOD-310(新バージョン)
- 日清 冷やしカップヌードル 鶏塩レモン味
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
CB缶のガスを無駄なく活用!キャンピングムーンのガス充填アダプター
よすけのOutdoor News24が最初に紹介するのは、キャンピングムーンから発売された「CB缶用ガス充填アダプター(型番:Z39)」です。このアイテムは、多くのキャンパーや登山家にとってまさに待望の便利ギアと言えます。カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色が展開されており、シルバーが1,660円、ブラックが1,690円と、カラーによって若干価格が異なります。よすけのOutdoor News24が購入したのはシルバーのモデルです。本体は非常に質感の高いアルミ製で、ガスが通るノズル部分には耐久性に優れたステンレス素材が採用されています。このアダプターの最大のメリットは、キャンプ場や登山時にCB缶(カセットガスボンベ)さえ持参していれば、愛用しているガストーチのガスが途中で切れてしまっても、その場で簡単にガスを再充填して解決できる点にあります。通常、SOTOのスライドガストーチなどはCB缶のノズルを直接差し込んでガスを充填できる仕様になっていますが、直接差し込むとどうしても充填時にガスが漏れてしまいがちです。しかし、このキャンピングムーンのアダプターをCB缶に取り付けてから充填を行うと、ガス漏れが劇的に抑えられるという優れた効果を実感できます。さらに、アダプターの上部には金属製のループ(半円状のパーツ)が備わっており、ここにカラビナを取り付けることで、バックパックやギアハンガーに吊るして便利に持ち運ぶことが可能です。このループは、持ち運びの際も立てておくことで、万が一荷物の中で他のギアとぶつかったとしても、繊細なノズル部分が曲がったり破損したりするのを防ぐ保護カバーのような役割も果たしてくれます。重さを実際に計測してみると、わずか35.6gと非常に軽量で、荷物を極限まで減らしたいソロキャンプや登山でも全く負担になりません。装着方法も非常にシンプルで、CB缶の切り込み部分にアダプターを合わせ、押し込みながら45度回転させてロックするだけでしっかりと固定されます。充填する際のコツは、ノズルをガストーチの充填口に垂直に差し込み、斜めにならないように注意しながら、2〜3秒ずつ数回に分けてプッシュすることです。何度もプッシュして、充填口からガスが「プシュッ」と吹き出るようになったら満タンのサインです。また、このアダプターはガストーチだけでなく、キャンピングムーンの詰め替え用ガスタンクにも使用可能で、安価なCB缶からガスを移し替えることができるため、非常に経済的です。ただし、市販のライター用ガスボンベが使用できないタイプの器具には対応していないため、その点は注意が必要です。中身が中途端に残ってしまい、処分や扱いに困りがちなCB缶のガスを最後まで有効活用できるため、よすけのOutdoor News24も発売された瞬間に即座にポチったお気に入りの逸品です。動画の冒頭では、よすけのOutdoor News24の愛猫であるグレーの猫「工場長」が画面を横切る可愛らしいハプニングもあり、アットホームな雰囲気の中で紹介が始まります。
登山靴の持ち運びが劇的に快適に!HIKEMANのシューズ収納ポーチ
次に紹介するのは、よすけのOutdoor News24が「小物と言いつつちょっとデカい」と笑いながら取り出した、HIKEMAN(ハイクマン)の「シューズ収納ポーチ」です。このアイテムは、特に夏の登山やハイキングにおいて絶大な威力を発揮する便利ギアです。サイズはMとLの2サイズが展開されており、よすけのOutdoor News24が購入したのはLサイズで、価格は2,290円と非常にリーズナブルです。このLサイズは非常に大容量で、モンベルの本格的な登山靴「マウンテンクルーザー1000」のような、ソールが厚く頑丈なミッドカットの登山靴(よすけのOutdoor News24の靴サイズは28cm)でも、両足分がすっぽりと余裕で収まります。よすけのOutdoor News24がこのポーチを購入した背景には、登山ならではの具体的なエピソードがあります。夏の暑い時期に登山靴を履いて山に登り、無事に下山した際、帰りに温泉に立ち寄って汗を流すのが登山の大きな楽しみの一つです。温泉から上がった後は、重くて蒸れる登山靴ではなく、持参した軽いサンダルに履き替えてリラックスして帰りたいものですが、汚れた登山靴をそのままバックパックの中に入れるのは抵抗がありますし、外側に無理やり括り付けるのも安定しません。そんな時にこのポーチが大活躍します。このポーチの素晴らしい点は、素材のハイブリッドな組み合わせにあります。表面(上部)は通気性に優れた頑丈なメッシュ生地になっており、濡れた靴を入れても蒸れにくく、内部の湿気を効率よく逃がしてくれます。一方で、裏面(底部)には、軽量でありながら圧倒的な強度と防水性を誇る高機能素材ダイニーマ混紡生地が採用されています。市場には両面がすべてメッシュになっているシューズケースもありますが、登山靴の底に付着した泥や土がメッシュの隙間から漏れ出してバックパックや周囲を汚してしまうという欠点があります。その点、このポーチは底面がダイニーマ生地でしっかりと覆われているため、泥汚れや水分を完全にシャットアウトし、汚れた登山靴を入れてもバックパックを汚す心配がありません。さらに、ダイニーマ生地は撥水性が非常に高いため、靴の泥汚れがポーチの内側に付着しても、使用後に水でサッと洗い流すだけで簡単に綺麗にできるというメンテナンス性の高さも魅力です。収納口はロールトップ式になっており、靴を入れた後に開口部をくるくると数回巻き、バックルでカチッと留めるだけで簡単に閉口できます。さらに、ポーチの上下両端にバックルとループが装備されているため、バックパックの側面にあるコンプレッションベルトやストラップに上下2箇所でしっかりと連結・固定することができます。これにより、歩行中や移動中にポーチが左右にブラブラと揺れるのを防ぎ、安定して靴を持ち運ぶことが可能です。靴を入れていない時は、非常に薄くコンパクトに折り畳むことができ、重さもわずか77.8gと超軽量なため、バックパックの隙間に常時忍ばせておいても全く邪魔になりません。動画内では、よすけのOutdoor News24がポーチに靴を入れる際、愛猫の「工場長」がメッシュ生地に興味を示して爪でバリバリと引っ掻いて戦いを挑む場面がありますが、ダイニーマと頑丈なメッシュは工場長の鋭い爪にもビクともせず、その耐久性の高さが期せずして証明される形となりました。
小物の整理整頓に大活躍!DODのミッツ・ワケポーチ
続いて紹介するのは、よすけのOutdoor News24が小物の整理整頓に愛用している、DOD(ディーオーディー)の「ミッツ・ワケポーチ」です。価格は定価1,650円ですが、AmazonなどのECサイトでは1,499円程度で販売されていることもあり、非常にお買い得なアイテムです。このポーチの最大の特徴は、そのユニークなネーミングの通り、内部が3つの独立した部屋に分割されている点にあります。外観は、片面が中身を視認しやすいオレンジ色のメッシュ生地、もう片面が落ち着いた深みのあるグリーンのナイロン生地(耐久性の高い70デニール素材)で構成されており、DODのお馴染みのウサギのロゴマークが可愛らしくプリントされています。サイズは横18cm、高さ12cm、マチ(幅)が5.5cmとなっており、コンパクトながらもしっかりとした収納力を備えています。本体の重量はわずか35gと非常に軽量です。よすけのOutdoor News24は、このポーチを登山時の「行動食(シャリバテ防止の補給食)入れ」として完璧に使いこなしています。具体的な使い分けとして、まず外から中身が見えるメッシュ素材の第1の部屋には、熱中症対策の塩分タブレットや、疲労回復のためのアミノバイタルなど、登山中に立ち止まってすぐに取り出して補給したい細かなアイテムを収納しています。そして、真ん中の第2の部屋には、干し芋バーやスポーツ羊羹といった、少しサイズが大きめのバータイプのメイン行動食を収納しています。この真ん中の部屋はマチが広いため、複数のバーを重ねて入れるのに最適なサイズ感です。最後に、裏側の第3の部屋には、ゴミ袋として使用するためのジップロックを収納しています。登山中に行動食を食べた後、どうしても個包装のゴミが発生しますが、このポーチがあれば、ゴミをジップロックに入れて第3の部屋に収納することで、まだ食べていない行動食と使用済みのゴミを同じポーチの中で完全に「仕分けて」持ち運ぶことができます。これにより、ゴミのベタつきや汚れが未開封の食品に付着するのを防ぎ、非常に衛生的でスマートな運用が可能になります。この「ゴミと行動食を分けて管理できる」という機能は、山を愛するよすけのOutdoor News24ならではの非常に実用的なこだわりです。もちろん、行動食入れとしてだけでなく、片面メッシュで水濡れに強いため、歯ブラシやミニボトルを入れる洗面グッズポーチとしても優秀ですし、普段使いとしてイヤホンや充電ケーブル、モバイルバッテリーなどのガジェット類を整理して持ち運ぶのにも最適です。ポーチの端には頑丈なループが備わっているため、お好みの紐やショルダーストラップを通すことで、簡易的なサコッシュとして肩から掛けて使用することも可能です。アウトドアシーンから日常のタウンユースまで幅広くマルチに活躍する、DODらしい遊び心と実用性を兼ね備えた傑作ポーチです。
山頂で極上の一杯を!TOAKSのチタン製ショットグラス
4つ目に紹介するのは、お酒を愛するキャンパーや登山家にとってたまらないアイテム、TOAKS(トークス)の「チタン製ショットグラス(2個入り)」です。価格は2,425円となっています。よすけのOutdoor News24は、右足首を骨折してしまい、大好きな山登りやキャンプにしばらく行けないという辛い療養期間を過ごしていました。その間、家の中で悶々としながら「次のキャンプではどんなお酒を飲もうか」ということばかりを考えていたそうです。そんなお酒への情熱が高まる中で出会ったのが、この美しいショットグラスです。TOAKSは高品質なチタンギアで世界的に有名なブランドですが、このショットグラスも例外ではなく、チタン特有の艶消しのマットな質感が非常に美しく、手触りもサラサラとしていて所有欲を激しく満たしてくれます。容量は1個あたり42mlと、まさにウイスキーやテキーラ、ジンなどの強いお酒をストレートでクイッと煽るのに最適なサイズ感です。チタンという素材は非常に軽量でありながら、金属臭が一切ないため、お酒本来の繊細な香りや味わいを邪魔することなく、純粋に楽しむことができます。さらに、非常に薄口に作られているため、唇に触れた瞬間の口当たりが極めて良く、お酒の美味しさを何倍にも引き立ててくれます。よすけのOutdoor News24は、このTOAKSの艶消しチタンの独特な雰囲気がとにかく大好きで、普段から愛用しているクッカーもTOAKS製品で統一しているほどのこだわりを持っています。そのため、お酒を飲むグラスまでもTOAKSで揃えられたことに非常に満足しています。山頂に到達した際、冷えた「ハイカーズジン」などをこのグラスに注いで飲む瞬間は、まさに至高のひとときです。ボトルのキャップをコップ代わりに使うこともできますが、やはりこうした美しく機能的な専用の器で飲むことで、アウトドアでの体験価値が格段に向上します。また、よすけのOutdoor News24は、同じくTOAKSのチタン製フラスク(容量150ml)もお気に入りで、このフラスクにお気に入りのウイスキーを詰め、このショットグラスとセットで山やキャンプに持参することを妄想して楽しんでいます。ショットグラス自体は2個入りなので、パートナーやキャンプ仲間と山頂で乾杯するのにもぴったりです。チタン製なので非常に頑丈で、落としても割れる心配は一切ありません。さらに、2つのグラスは完璧にスタッキングできるため、持ち運びの際も場所を取らず、極めてコンパクトにパッキングできます。お酒を愛するすべてのアウトドアマンに自信を持っておすすめできる、小さくても存在感抜群の神アイテムです。
割れないのに極薄の口当たり!LOGOSのソフトランスタンブラー
5つ目に紹介するのもお酒関連のギアで、よすけのOutdoor News24が「山で美味しいワインをおしゃれに飲みたい」という強いこだわりから探し求めて行き着いた、LOGOS(ロゴス)の「ソフトランスタンブラー(2個入り)」です。価格は2個セットで1,149円と、非常にリーズナブルで手に取りやすい価格設定となっています。容量は1個あたり440mlと、ワインだけでなくビールやソフトドリンクを飲むのにも十分な、使い勝手の良い大きめのサイズです。このタンブラーの最大の秘密は、ロゴスが独自に開発した「ソフトランス」というポリエステル系の特殊合成樹脂素材にあります。この素材は、ガラスのような高い透明度を持ちながらも、非常に柔らかく弾力性があり、手で強く握りつぶしても、高いところから落としても絶対に割れないという驚異的な特性を持っています。さらに、一般的なプラスチック製カップを曲げると、折り曲げた部分に白い筋(白化現象)が残ってしまい、見た目が美しくなくなってしまいますが、このソフトランスタンブラーは何度曲げても白い筋が一切つかず、美しい透明感を維持し続けます。耐熱温度は60度、耐冷温度はマイナス40度となっており、キンキンに冷えた飲み物を入れるのに最適です。重さは1個あたりわずか40gと超軽量で、パッキングの際も割れる心配がないため、バックパックの外側にあるメッシュポケットなどにラフに突っ込んで持ち運ぶことができます。そして、よすけのOutdoor News24が最も感動しているのが、その極限まで薄く仕上げられた飲み口(口当たり)です。安価なプラスチック製のカップは、製造プロセスの都合上、どうしても飲み口の部分が厚く丸みを帯びてしまい、お酒を飲む際の口当たりが損なわれがちです。しかし、このタンブラーはガラス製グラスに限りなく近い薄さを実現しており、ワインを口に含んだ瞬間の滑らかさが格段に違います。さらに、アルコール濃度50%まで耐えられる仕様になっているため、度数の高いウイスキーのストレートやロックでも安心して使用できます。たまご型の美しい曲線を描くフォルムは、手に持った時にしっくりと馴染み、見た目も非常にエレガントです。動画内では、よすけのOutdoor News24が実際に赤ワインを注いで楽しむシーンがありますが、ここで再び愛猫の「工場長」が登場します。ワインの香りをクンクンと嗅いだ工場長が、何を勘違いしたのか、タンブラーの横で砂をかけるような仕草(猫がトイレの後に砂をかける動作)を見せるという、思わずクスッと笑ってしまうユーモラスなハプニングが発生しました。よすけのOutdoor News24は「工場長が砂をかけようとしていますが、大丈夫です、人間が美味しく飲めるものです」と優しく突っ込んでいます。さらに、ワインだけでなくビールを注いでも非常にきめ細やかな泡が立ち、透明なグラス越しに美しい黄金色を楽しめるため、マルチに使える万能タンブラーとして大絶賛しています。
ファーストエイドの必需品!クツワの超小型携帯ハサミ
6つ目に紹介するのは、よすけのOutdoor News24が自身の怪我の経験からその重要性を痛感し、ファーストエイドキット(救急セット)に新たに導入した、クツワの「携帯ハサミ」です。よすけのOutdoor News24は、足首を捻挫・骨折するという大きな怪我を経験したことをきっかけに、持参するファーストエイドキットの中身を徹底的に見直しました。以前は、「山には頑丈なアウトドアナイフやマルチツールを持っていくのだから、わざわざハサミを単体で持っていく必要はない。ナイフで代用すれば十分だ」と考えていたそうです。しかし、実際に街中で転倒して骨折した際、激しい激痛と闘いながら、応急処置のためにテーピングをカットしようとしたところ、ナイフを使って片手でテーピングを切る作業が極めて困難で、かつ非常に危険であるという現実を突きつけられました。手でちぎれるタイプのテーピングテープも存在しますが、怪我のショックで手が震えるような極限状態や、痛みが激しい状況下では、手で綺麗にちぎるのすら困難になります。また、パニック状態で鋭利なナイフを扱うと、誤って自分の指や怪我をした部位をさらに傷つけてしまい、二次災害を引き起こすリスクが非常に高くなります。このリアルな失敗談と教訓から、「緊急時に誰でも安全かつ迅速に、片手でも扱えるハサミは絶対に必要不可欠だ」という結論に達しました。そこで見つけたのが、このクツワの超小型携帯ハサミです。折りたたみ時のサイズは驚きの4.4cmしかなく、重量もわずか6.6gと、持っていることを忘れるほどの軽さです。構造は非常にスマートで、カッターナイフのように側面のボタンを親指でスライドさせるだけで、内部からハサミの刃がシャキッと飛び出して展開する仕組みになっています。刃渡りは1.9cmと小ぶりですが、信頼の日本製(Made in Japan)であるため、その切れ味は凄まじく抜群です。動画内では、よすけのOutdoor News24が、先ほど紹介したキャンピングムーンのアダプターが入っていた非常に厚手の段ボール箱をこのハサミでカットする検証を行っていますが、力を入れることなくスラスラと吸い込まれるように段ボールが切れていく様子が映し出され、その高い実用性が証明されました。もちろん、粘着力の強いテーピングテープも、刃に粘着剤がへばりつくことなく、軽い力でスパッと一瞬で切り取ることができます。このハサミがファーストエイドキットに入っているだけで、万が一の事態に対する安心感が何倍にも高まります。コンパクトで軽量、かつ安全に携帯できるため、よすけのOutdoor News24は「お守り代わりとして、これからの登山やキャンプには必ずファーストエイドキットに入れて持ち歩く」と強く決意しています。
4本五徳が標準装備に!進化したSOTOのウインドマスター
7つ目に紹介するのは、登山用バーナーの最高峰として名高い、SOTO(ソト)の「ウインドマスター(新バージョン)」です。よすけのOutdoor News24は、アウトドアイベントでの取材時にこの新型の存在を知り、その進化ぶりに感動して「やっぱり買ってしまった」とお茶目に語っています。ウインドマスターは、独自のすり鉢状のバーナーヘッドとマイクロレギュレーターを搭載し、風や寒さに極めて強いシングルバーナーとして絶大な人気を誇っていますが、今回の新バージョンには非常に大きなアップデートが施されています。最大の変更点は、これまで別売り(オプション品)だった「4本五徳(フォーフレックス)」が最初から標準装備としてパッケージに同梱されるようになったことです。従来のウインドマスターに標準装備されていたのは小型の3本五徳で、軽量なものの、大きめのクッカーを載せた際の安定性にやや不安があり、多くのユーザーが別売りの4本五徳を追加購入していました。今回の仕様変更は、まさにユーザーの声を反映した待望のアップデートです。さらに驚くべきことに、この新バージョンに付属する4本五徳は、単に同梱されただけでなく、素材や設計が見直されて大幅にパワーアップしています。従来の4本五徳と比較して、なんと18.5%もの軽量化に成功しており、五徳単体の重量はわずか22gとなっています。よすけのOutdoor News24が新旧の4本五徳を両手に持って比較するシーンでは、「持ち比べると明らかに軽さが違う」とその差に驚いています。新型の五徳は、金属の厚みが薄く削ぎ落とされているものの、緻密な肉抜き加工と構造設計により、バーナーとしての耐荷重や強度は一切損なわれていません。また、収納袋も進化しており、従来の厚手のナイロン袋から、超軽量で引き裂き強度に優れた薄手のリップストップ・シルナイロン製収納袋へと変更され、袋自体の重量も極限まで削られています。実際にバーナー本体に新型4本五徳を装着してクッカーを載せてみると、3本五徳とは比較にならないほどの抜群の安定感があり、調理中にクッカーが滑り落ちる心配がありません。バーナー本体と新型4本五徳を合わせたトータル重量を計測すると、わずか81.5gをマークしました。これは、SOTOの軽量エントリーモデルである「アミカス」の重量(79.7g)とわずか1.8gしか変わらない驚異的な軽さです。アミカスよりも耐風性と耐寒性に優れるウインドマスターが、アミカスと同等の軽さを手に入れたことは、登山家にとって革命的な出来事です。よすけのOutdoor News24は、「これだけ軽くなったのであれば、これからの山行でのメインバーナーとしての登場機会が間違いなく増える」と、今後の冬山登山などでの活躍に大きな期待を寄せています。
山飯に革命を起こす!水で戻す日清の冷やしカップヌードル
最後に紹介するのは、よすけのOutdoor News24が「これが美味しかったら、山飯の歴史に本当の革命が起きるんじゃないか」と、並々ならぬ期待を寄せて実食検証する、日清食品の革新的な新作「冷やしカップヌードル 鶏塩レモン味」です。この製品は、お湯を一切使わず、冷たい水を注いで5分待つだけで完成する、熱湯禁止・冷水専用という前代未聞のカップヌードルです。よすけのOutdoor News24がこれに大注目している理由は、登山における「究極の軽量化」に直結するからです。通常、山頂で温かいカップ麺を食べるためには、バーナー、クッカー、ガス缶、そしてお湯を沸かすための水をすべてバックパックに詰めて重い荷物を背負って登る必要があります。しかし、この冷やしカップヌードルであれば、お湯を沸かす道具一式をすべて家に置いていくことができるため、装備の重量を劇的に減らすことができます。これまでも、登山者の間でパスタやラーメンを水で戻して食べる「コールドソーク」というテクニックは存在しましたが、どうしても麺がボソボソしたり、スープが粉っぽくなったりと、味に関しては「妥協して食べるもの」という位置づけでした。しかし、この製品は最初から冷水専用としてメーカーが開発したオフィシャルな商品です。日清食品がなんと5年もの歳月をかけて開発した「コールドリハイド製法」という最先端技術が使われており、冷水であっても短時間で麺の芯まで均一に水分が戻り、滑らかな食感の油揚げ麺が完成します。よすけのOutdoor News24が実際にカップを開けてみると、中の麺は通常のカップヌードルよりも平べったい平打ち麺のような形状をしています。これは、冷水が麺の内部に浸透しやすいように計算された形状だと思われます。また、冷水で戻してもスープの油分が白く固まらないように、低温でも固まりにくい特殊な揚げ油やスープの配合が採用されているのではないかと、よすけのOutdoor News24は技術的な考察を巡らせています。実際に、保冷ボトルに入れて持参したキンキンに冷えた冷水を注ぎ、5分間じっくりと待ちます。5分後にフタを開けて箸で混ぜてみると、麺は驚くほど柔らかく、モチモチとした完璧な状態に戻っています。実際に一口すすったよすけのOutdoor News24は、「うまい!ちゃんと柔らかいし、レモンの酸味が効いた冷麺のようなさっぱりした味わいで、夏の暑い山頂で食べるには最高すぎる!」と大絶賛。これにコンビニのおにぎりを1個合わせれば、夏の山飯としてはこれ以上ないほど完璧なメニューになります。山での具体的な運用方法として、保温保冷ボトルに氷水を入れて持参するか、あるいはモンベルのフレックスウォーターパックなどのソフトボトルに水を入れて丸ごと凍らせて持参し、山頂に着く頃に程よく溶けた冷水を注ぐスタイルを提案しています。重さは1個あたりわずか78.8g。ラインナップには「鶏塩レモン味」のほかに「ピリ辛キムチ味」も展開されており、よすけのOutdoor News24は「これは間違いなくバカ売れする。山に入る手前のコンビニで売っていたら、登山者がこぞって買い占めるレベルの神商品だ」と熱弁し、動画を締めくくりました。
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