【コメリ2026秋冬新作】また価格がおかしい!1,980円新型コンロ&秋冬キャンプギアを一挙公開 | あの爆売れクーラーにも重大情報
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この動画について
コメリのオリジナルアウトドアブランド「Natural Season」2026年秋冬新作発表会を現地からレポートした動画です。目玉は1,980円という破格の新型「卓上キューブコンロ」で、炭火とアルコールストーブの両方に対応するマルチ設計が特徴です。秋冬向けの防風難燃ブランケットやボア付きラウンドチェアも紹介されています。さらに、今夏に爆売れした真空パネルクーラーボックスの来年に向けた新展開(6面真空化示唆)など重大情報も明かされました。
キャンプのポイント・コツ
- ギアアイスストレージは秋冬に温かい飲料の保温保持にも活用できる。
- テクニック丸型七輪は五徳をひっくり返すだけで焼き温度の調整ができる。
- テクニック角型七輪は内部ロストルの向きを変え炭の高さを切り替えられる。
- 料理炭が少ない場合はロストルを高めにして効率よく食材加熱できる。
- 注意点人気の真空パネルクーラーは今期在庫限りで順次販売終了となる。
紹介ギア・グッズ
- コメリ Natural Season 卓上キューブコンロ
- コメリ Natural Season バーベキュー網 194mm×194mm(2枚組)
- コメリ Natural Season アルミメスキット(黒 角型メスティン)2合/4合
- コメリ Natural Season アウトドア アイスストレージ 5.5L
- コメリ Natural Season 真空パネルクーラーボックス(15L/22L/36L/47L)
- コメリ Natural Season テーブル七輪 丸型
- コメリ Natural Season テーブル七輪 角型
- コメリ Natural Season 着火炭付きインスタント卓上グリル
- コメリ Natural Season 防風難燃ブランケット(フードなし/フード付き)
- コメリ Natural Season リラックスラウンドチェア(カバー付き)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
コメリ2026年秋冬新作発表会への潜入と人気ギアの最新情報
よすけのOutdoor News24は、ホームセンター「コメリ」が展開するオリジナルアウトドアブランド「Natural Season(ナチュラルシーズン)」の2026年秋冬新作発表会に潜入しました。コメリのアウトドアギアといえば、毎年3月に春夏の新作発表会が行われるイメージが強いですが、今回は秋冬のキャンプを暖かく快適に過ごすための新作ギアや、非常に注目度の高い新型コンロなどが一挙に公開されました。会場には、この夏に売り切れが続出して大きな話題となった大人気アイテムの最新情報も用意されており、非常に見応えのある展示となっています。よすけのOutdoor News24は、コメリの担当者である大野氏とともに、各ギアの魅力や開発の裏話、そしてコメリならではの驚異的な価格設定について詳しくインタビューを行いました。春夏に大ヒットした真空パネルクーラーボックスやアイスストレージといった定番人気商品の秋冬における活用法から、今回初お披露目となる革新的な新作ギアまで、余すことなくその詳細をお届けします。
冬のホット利用も検証済みの「アウトドア アイスストレージ」
まず紹介されたのは、今年の春に新色が登場し、ネット限定色なども含めて非常に好評を博している「アウトドア アイスストレージ 5.5L」です。価格は3,980円となっており、他社製品と比較しても非常にリーズナブルです。この商品は夏場に氷を保管するためのものと思われがちですが、よすけのOutdoor News24がインタビューしたところ、実は秋冬の防寒対策としても非常に優秀であることが明かされました。コメリではこのアイスストレージの保温性能についても試験を実施しており、温かいペットボトル飲料などを入れて蓋をしておくことで、温かさをキープしたまま持ち運ぶことができます。そのため、秋冬の寒い時期のキャンプでも、温かい飲み物をいつでも楽しむことができるマルチなボトルとして活躍します。カラー展開は、今年の春に登場したグラデーションが美しい「クールブルー」のほか、ネット限定色として販売されているスタイリッシュな「メタルクリア」があります。メタルクリアは、まるで富士山のような美しいグラデーションが特徴的で、現在もネットで注文が可能です。夏場に品薄状態となっていましたが、秋冬に向けて在庫がしっかりと確保されているため、手に入れやすくなっています。
大ヒット「真空パネルクーラーボックス」の来年に向けた重大情報
続いて、コメリのアウトドアギアの中でも圧倒的な認知度を誇り、爆売れした「真空パネルクーラーボックス」についての重大情報が明かされました。このクーラーボックスは、5面真空パネルを採用しながらも、15Lサイズが9,980円、22Lサイズが12,800円、36Lサイズ(キャリー・ハンドル付き)が14,800円、最も大きい47Lサイズが19,800円という、市場の価格破壊とも言える驚異的なコストパフォーマンスを実現しています。今期分に関しては、現在店舗やネットにある在庫限りで一旦販売終了となりますが、よすけのOutdoor News24の問いかけに対し、コメリの大野氏から来年に向けた非常に興味深い開発計画が語られました。一昨年、昨年と「5面真空パネル」のモデルを色やサイズを増やしながら展開してきましたが、来年の春に向けて、さらなる強化を施した新しい真空パネルクーラーボックスを鋭意開発中とのことです。動画内では「3年目は、あの待望の残された一面(蓋部分)が真空パネルになるのでは?」という、全面(6面)真空パネル化を強く匂わせるやり取りが行われ、よすけのOutdoor News24も大いに期待を寄せていました。供給面も含めて、来年はより多くのキャンパーに行き渡るよう準備を進めているそうです。
高さ調節機能で火力を自在に操るコメリの定番七輪シリーズ
コメリの定番商品として非常に高い評価を得ている七輪シリーズについても、その優れた機能性が改めて紹介されました。ラインナップとしては、円柱型の「テーブル七輪 丸型」(価格:2,980円)と、長方形の「テーブル七輪 角型」(価格:3,980円)の2種類が展開されています。コメリの七輪の最大の特徴は、炭を入れる内部のロストル(目皿)に高さ調節機能が備わっている点にあります。丸型七輪においては、付属している専用の五徳をひっくり返すだけで、網の高さを2段階に切り替えることができます。これにより、強火で一気に焼き上げたいときや、じっくりと遠火で温めたいときなど、焼き温度の調整が非常に簡単に行えます。一方、角型七輪については五徳ではなく、内部のロストル自体の向きをひっくり返すことで高さを切り替える構造になっています。炭の量が少なくても、ロストルを高い位置にセットすれば食材との距離が近くなり、効率よく熱を伝えることができます。逆に、じわじわと遠赤外線で焼き上げたい場合は、ロストルを低い位置にセットすることで遠火にできます。このように、どちらのモデルもユーザーの調理スタイルに合わせて火力をコントロールできる工夫が施されており、よすけのOutdoor News24もその実用性の高さを絶賛していました。
価格設定がおかしい!1,980円の新型「卓上キューブコンロ」
今回の発表会で最も衝撃的だった新作ギアが、新登場の「卓上キューブコンロ」です。コメリの価格設定のバグを象徴するかのような、なんと1,980円という驚異的な安さで発売されます。サイズは20cm角の非常にコンパクトな立方体(キューブ型)となっており、ソロキャンプや少人数でのバーベキューにジャストなサイズ感です。よすけのOutdoor News24は、このコンロの形状が四角(キューブ型)である点に注目しました。丸型の七輪やコンロは、車に積載する際や自宅で収納する際にデッドスペースが生まれやすいですが、四角い形状にすることで、他のキャンプギアと一緒にすっきりと無駄なく収納・片付けができるという大きなメリットがあります。さらに、このコンロには頑丈なスチール製のハンドルが取り付けられており、ワンハンドルで片手で持ち運べる仕様になっています。従来の七輪は両手で抱えるように持つ必要がありましたが、片手が空くため、キャンプサイト内での移動や準備が劇的に楽になります。持ち運ぶ際にもしっかりと水平が保たれる設計になっており、コンパクトさと実用性を極限まで追求した、ソロキャンパーにとってこれ以上ない理想的なコンロに仕上がっています。
五徳の反転で炭火からアルコールストーブまで対応するマルチ設計
新型「卓上キューブコンロ」の凄さは、その安さだけでなく、内部に隠された緻密な設計にあります。コンロの内部には、コメリの開発陣が最もアイデアを凝らしたという特殊な形状の五徳(ロストル)が収納されています。この五徳には、片側に短い足、もう片側に長い足がついており、セットする向きをひっくり返すことで、内部の底上げ高さを劇的に変えることができます。短い足を下にしてセットした場合は、コンロの底深くスペースが確保されるため、炭をがっつりと入れて本格的な炭火バーベキューを楽しむことができます。そして、この五徳をひっくり返して長い足を下にすると、底面から高い位置に五徳がセットされます。この高い位置の五徳の上にアルコールストーブや固形燃料を置くことで、コンロの上に乗せたメスティンや飯盒に対して、炎が最も効率よく当たる最適な高さに調節することができます。つまり、このコンロ1台あれば、炭火での焼き物調理だけでなく、アルコールストーブを使った煮炊きや炊飯まで完璧にこなすことができます。よすけのOutdoor News24も、この五徳のアイデアには非常に感銘を受けており、ソロキャンプでの調理の幅が広がる素晴らしいギミックであると大絶賛していました。
破格の専用交換網と、大人気「黒メスティン」の再販情報
「卓上キューブコンロ」の発売に合わせて、専用の交換用網である「バーベキュー網 194mm×194mm(2枚組)」も同時に発売されます。その価格はなんと2枚セットで298円という、消耗品としても信じられないほどの安さです。バーベキューをするとどうしても網が焦げ付いたり汚れたりしてしまいますが、この価格であれば、使用後に洗う手間を考えても気兼ねなく新しい網に交換することができます。しかも、コメリのバーベキュー網は安いからといってペラペラな使い捨て品質ではなく、非常に頑丈で手で力を入れても全く曲がらないほどの厚みと強度があり、きれいに洗えば何度も繰り返し使えるクオリティを誇っています。さらに、今年の春に登場して即完売状態となっていた、黒い外観が非常にクールな「アルミメスキット(角型メスティン)」の再販情報も届けられました。熱伝導率が高く、傷や汚れに強い黒アルマイト加工が施されたこのメスティンは、2合サイズが1,980円、4合サイズが2,480円という安さです。こちらもネットや店頭での在庫が復活しており、新型の卓上キューブコンロの上にセットして調理するのにも相性抜群のアイテムとなっています。
テーブルの上でも安全に使える「着火炭付きインスタント卓上グリル」
手軽にバーベキューを楽しみたい方に最適な、使い捨てタイプの「着火炭付きインスタント卓上グリル」も紹介されました。価格は798円です。一般的な使い捨てグリルは、アルミの本体が直接熱くなるため、テーブルの上に直接置くと焦げてしまう危険性があり、使用場所に困ることが多々ありました。しかし、コメリのインスタントグリルは、パッケージの段ボール箱がそのままスタンド(脚)になるという非常に画期的な設計を採用しています。アルミのグリル本体を段ボールのスタンドの上に載せることで、テーブル面との間に十分な空気層が生まれ、熱が下に伝わらないためテーブルの上でも安全に使用可能となっています。内部に敷き詰められている炭はクッキーのような丸い形状をしており、あらかじめ着火剤(燃焼剤)がコーティングされています。そのため、バーベキュー初心者でも、炭の1箇所にライターなどで火をつけるだけで、全体にじわじわと火が伝染して自動的に最適な炭火が完成します。燃焼時間は約1時間から1.5時間となっており、ちょっとしたお昼時に庭先やキャンプ場で焼き鳥や焼肉をサッと楽しむのに最適な、非常にスマートで画期的なアイデア商品です。
防風・難燃・断熱アルミシートを内蔵した最強の3層ブランケット
秋冬のキャンプにおける最大の敵である「寒さ」を克服するために開発されたのが、コメリの「防風難燃ブランケット」です。価格はフードなしの通常タイプが2,480円、今回新登場となるフード付きタイプ(グレー)が2,980円となっています。このブランケットは、ただの暖かい毛布ではなく、アウトドア仕様に特化した驚異の3層生地構造を採用しています。外側の肌触りの良い生地には、焚き火の火の粉が飛んできても穴が空きにくく、燃え広がりにくい難燃加工が施されています。そして、内側には非常に肌触りが良く暖かい「フランネル素材」が使われています。最も重要な工夫は、この2つの生地の間に断熱アルミシートを内蔵している点にあります。一般的な毛布やブランケットは、屋外で風が吹くと繊維の隙間から冷気が侵入して体温を奪ってしまいますが、このアルミシートが風を完全にシャットアウトするため、抜群の防風・保温性能を発揮します。動画内では、サーキュレーターの強風を当てる実験が行われ、風を全く通さない様子によすけのOutdoor News24も驚愕していました。また、ボタンと穴の数が増えたことで、腰に巻いた際のサイズ調整(S・M・Lサイズ相当)が非常にしやすくなり、体型や厚着の度合いに合わせて快適に着用できます。使用しない時は、くるくると丸めて内側のポケットに収納することで、コンパクトなクッションに変形するため、車内やテント内での保管にも非常に便利です。
カバーの脱着で4シーズン使える「リラックスラウンドチェア」
最後に紹介されたのは、今年の春に発売されて大人気となった「リラックスラウンドチェア」の秋冬進化版である「リラックスラウンドチェア(カバー付き)」です。価格は5,980円となっています。この商品は、春に発売された通気性抜群のメッシュ素材のラウンドチェアに、秋冬用の極上の肌触りを誇るふわふわのボアカバーがセットになったものです。ボアカバーはチェアのフレームにしっかりと固定できるようになっており、座った時にずれる心配がありません。実際に座ってみたよすけのOutdoor News24は、「座り心地が夏とは全く違う。ふわふわの座面に包まれることで、まるで高級なソファーに座っているかのような極上のリラックス感が得られる」と、その快適さに深く感動していました。このチェアの最大の強みは、秋冬は暖かいボアカバーを取り付けて使用し、春夏になったらカバーを外して涼しいメッシュチェアとして使用できるため、これ1台で4シーズン全ての季節に対応できる点にあります。カバーは簡単に取り外して自宅の洗濯機で丸洗いできるため、キャンプで泥汚れや焚き火の匂いがついても、常に清潔に保つことができます。よすけのOutdoor News24は、「自宅に置いたら、愛猫(工場長)に気に入られて占領されてしまうかもしれない」と嬉しそうに語り、キャンプだけでなく自宅での普段使い用としても非常に優秀なチェアであると締めくくりました。
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