【2025総集編】お酒に合う簡単キャンプ飯10選
この動画について
あやあやCAMPによるソロキャンプの2025年総集編動画で、季節をまたいで作られたお酒に合うキャンプ飯10品を一挙紹介。焚き火や鉄板・メスティン・100均土鍋などを駆使した実践的なレシピが中心で、冬の焚き火料理から秋の味覚まで幅広くカバーしている。ビール・熱燗・コーラなど各料理に合うドリンクの楽しみ方も紹介されており、キャンプでの飲み食いを満喫するスタイルが魅力。友人のなゆちゃんとの交流シーンなど、ソロキャンプならではの温かいエピソードも収録されている。
キャンプのポイント・コツ
- 料理豚バラポン酢炒めは鉄板でカリカリに焼いた肉を一旦取り出し…
- 料理牛ステーキはローズマリーを焼いた後に乗せるのではなく…
- 料理ホルモン味噌煮込みは100均の土鍋を使用し、シマチョウは皮から焼いて皮が縮みきったタイミン…
- 料理塩タンのネギ塩タレはネギのみじん切りにニンニク・塩・オイスターソース・レモン汁・ごま油を混…
- 料理辛ラーメンまぜそば風アレンジは、湯切りした麺に付属の粉末スープを絡め…
- 料理2段式メスティンを使い、下段でなめこと豆腐の味噌汁を煮込みながら上段で松茸ご飯を同時に炊く…
- 注意点冬キャンプでは拾った薪が湿っていることが多いため…
- 料理秋刀魚の塩焼きは塩を多めに振って網焼きにすることで皮がパリッと仕上がる。
紹介ギア・グッズ
- MERCURYオイルランプ
- 極厚鉄板
- 100均土鍋
- メスティン(2段式・戦闘飯盒2型タイプ)
- シェラカップ
- 焚き火台
- バーナー
- アルミトレイ
- Colemanテント(なゆちゃん使用)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
鉄板でカリカリに仕上げる!あやあやCAMP特製「豚バラのポン酢炒め」
あやあやCAMPは、冬の焚き火料理が大好きで、暖を取りながら美味しいご飯を作る時間に何よりも幸せを感じています。今回の1品目は、お酒に抜群に合う「豚バラのポン酢炒め」です。調理を始める前に、まずは鉄板を温める準備をします。焚き火の火がしっかりとこってきたタイミングを見計らって、鉄板を火にかけます。鉄板が温まるまでの少しの時間を利用して、夜のキャンプサイトを彩る準備も進めます。あやあやCAMPがお気に入りのMERCURYのオイルランプを取り出し、芯を整えてから優しく火を灯します。この炎を灯す瞬間は、いつだってノスタルジックで心が落ち着く特別な時間です。 準備が整ったところで、いよいよ調理開始です。温まった鉄板の上に、贅沢に豚バラ肉を並べていきます。豚バラ肉から出る濃厚な脂をしっかりと引き出しながら、適当な大きさにカットしつつ丁寧に焼いていきます。お肉がカリカリとした美味しそうな焼き色になるまでじっくりと火を通すのが、あやあやCAMPのこだわりです。焼き上がったお肉は、旨味が逃げないように一旦アルミトレイなどに移して休憩させておきます。 次に、鉄板に残った豚バラ肉の美味しい脂をそのまま活かして、もやしを投入します。もやしにお肉の旨味が詰まった脂をしっかりと馴染ませるように炒めていきます。ここで、先ほど焼いておいたお肉を冷めないようにもやしの上に乗せ、上から蓋をして蒸し焼きにします。こうすることでお肉のジューシーさを保ちつつ、もやしにもしっかりと熱が通ります。程よく蒸し焼きにできたら、仕上げにごま油とポン酢を回しかけ、さらに全体をさっと炒め合わせます。最後に、彩りと風味を加えるためにたっぷりの青ネギを散らせば、あやあやCAMP特製の豚バラポン酢炒めの完成です。 出来上がった料理を前に、あやあやCAMPはサントリーの缶ビールを冷えたジョッキに勢いよく注ぎます。早く飲みたい気持ちが勝ってしまい、少し高めの位置から注ぎすぎて泡だらけになってしまいますが、そんな泡まみれのビールもキャンプならではの愛嬌として楽しみます。焼き音を聞きながら飲む冷えたビールは、日々の疲れを全て洗い流してくれる最高の味わいです。 一口食べると、豚バラ肉の脂の甘みとポン酢のさっぱりとした酸味が絶妙にマッチし、ビールが止まらなくなります。鉄板で炒めることで、もやしの余分な水分が飛び、シャキシャキとした食感が際立ってより一層美味しく仕上がります。途中で七味唐辛子を振りかけてピリ辛に味変するのも、あやあやCAMPのおすすめです。実はこの日の設営中、テントの竹のポールが折れてしまい非常に苦戦したのですが、この美味しい料理とお酒を味わっていると、そんなトラブルもすっかり忘れてしまうほど幸せな気持ちに包まれます。
極厚鉄板で旨味を閉じ込める!キャンプ飯の王様「牛ステーキ」とローズマリーの秘密
キャンプ飯の王様といえば、やはり「牛ステーキ」は外せません。あやあやCAMPにとって、ステーキを超えるキャンプ飯はないと思えるほど特別なメニューです。今回は、極厚の鉄板を使用して、お肉の旨味を一気に閉じ込める焼き方に挑戦します。 まずは焚き火の火力を安定させ、極厚鉄板をしっかりと熱しておきます。鉄板が十分に温まったら、分厚い牛肉を豪快に鉄板の上に乗せます。ジューという激しい焼き音と立ち上る煙が、食欲をそそります。このステーキが焼ける音だけで、ビールが3杯は飲めそうだとあやあやCAMPは嬉しそうに語ります。 お肉を両面しっかりと焼き上げていくのですが、今回のあやあやCAMPには特別なこだわりがあります。それはハーブの「ローズマリー」の使い方です。これまでは、お肉が焼き上がった後にローズマリーをただ上に乗せておくだけで香りが付くと思っていました。しかし、事前に調べてみたところ、焼く前の段階からローズマリーの葉をお肉にまぶしておき、お肉と一緒に焼き上げることで、香りが全体にしっかりと回って格段に美味しくなるという事実を知ったのです。実際にその方法を試してみると、熱せられたローズマリーの爽やかで高貴な香りがお肉の脂と混ざり合い、キャンプ場全体に素晴らしい香りが漂います。 焼き上がったステーキを木製のカッティングボードに移し、ナイフで丁寧にカットしていきます。断面は美しいピンク色のミディアムレアに仕上がっており、完璧な火加減です。一口食べると、噛んだ瞬間に口の中に溢れんばかりの肉汁が広がり、極上の美味しさです。キャンプという大自然のシチューションで食べると、スーパーで購入した安いお肉であっても、まるで高級レストランで食べるステーキのような贅沢な味わいに変化します。 この最高のステーキを、あやあやCAMPは贅沢に味わいながら、お酒を流し込みます。ステーキはたまに食べるからこそ、その特別感と美味しさが引き立つのだと実感します。お肉の旨味、ハーブの香り、そして焚き火の温もりが一体となり、至極のディナータイムが流れていきます。
なゆちゃんのサイトへ突撃!あやあやCAMPの失敗談と指先から香るローズマリー
美味しいステーキが焼き上がったところで、あやあやCAMPは出来立てのお肉を持って、隣のサイトでキャンプをしている友人の「なゆちゃん」のテントへお邪魔することにしました。なゆちゃんはColemanのテントを設営しており、とてもおしゃれで快適そうなサイトを作っています。 あやあやCAMPが「牛肉食べる?」と声をかけると、なゆちゃんは「えっ、牛肉?やばい!」と大喜びで迎えてくれました。あやあやCAMPが作った極上の牛ステーキを差し出すと、なゆちゃんは一口食べてその美味しさに大感激。「あやちゃんがもう、キャンプ飯職人かってくらい次々と作ってくれる!」と、あやあやCAMPの料理の腕前を大絶賛してくれました。その言葉に、あやあやCAMPは少し照れくさそうにしながらも、とても嬉しそうな表情を浮かべます。 ここで、あやあやCAMPは先ほどのローズマリーの失敗談をなゆちゃんに打ち明けます。「実は、ローズマリーをお肉に乗せるだけで香りが付くと思ってたから、一緒に焼いてなくて……。だから、指でローズマリーを触って、その指をお肉に近づけて香りを付けようとしたから、なゆちゃんの指にしか匂いが付いてないはずなんよ。ほんまにごめん!」と告白します。なゆちゃんは驚きつつも、自分の指の匂いを嗅ぎながら「あ、ほんまや!指からローズマリーのいい匂いがする!」と大爆笑。 「指の匂いを嗅ぎながらお肉を食べるタイプでよかった」と、なゆちゃんの優しいノリの良さに感謝するあやあやCAMP。キャンプ仲間とこうして美味しいご飯を分け合い、他愛もない冗談で笑い合える時間は、ソロキャンプとはまた違った温かさがあり、かけがえのない思い出になります。なゆちゃんの優しさと美味しいお肉のおかげで、夜のキャンプサイトはさらに賑やかで楽しい雰囲気に包まれていきました。
100均土鍋でじっくり煮込む!あやあやCAMP流「濃厚ホルモン味噌煮込み」と熱燗の贅沢時間
夜が更けて寒さが増してきたキャンプ場で、あやあやCAMPが次に作るのは、心も体も芯から温まる「ホルモン味噌煮込み」です。この料理は、寒い冬のキャンプでビールや日本酒と合わせて食べると、最高に健康的で贅沢な気分を味わえる逸品です。 調理には、あやあやCAMPが愛用している100円均一の土鍋を使用します。まずは土鍋を焚き火にかけ、主役である牛のシマチョウを投入します。ホルモンを美味しく仕上げるための重要なテクニックとして、あやあやCAMPは「皮から焼くこと」を挙げます。皮の面からじっくりと焼くことで、ホルモンの濃厚な脂を落とさずに、旨味をしっかりと閉じ込めたまま全体に火を通すことができるのです。皮が縮んで、それ以上縮まなくなってきたタイミングが、ひっくり返す絶好の合図です。ネットの情報などを参考にしつつも、最終的には自分の直感を信じて適当に美味しく焼いていきます。 ホルモンに火が通るのを待つ間に、野菜の準備をします。にんじんは火が通りやすいように適当に薄切りにし、大根も食べやすい厚さにカットします。さらに、こんにゃくも手やナイフで適当な大きさに切り分けておきます。ちっちゃいことは気にせず、ワイルドに食材を切っていくのがあやあやCAMPのキャンプスタイルです。 カットした食材を土鍋に加え、水を注ぎます。ここに日本酒をたっぷりと回しかけ、生姜とニンニクのチューブを絞り入れます。そして味の決め手となる味噌と、コクを出すための砂糖を加え、全体をしっかりと書き混ぜます。味噌が綺麗に溶けたら、あとは焚き火の上でじっくりと煮込んでいくだけです。 煮込んでいる間に、あやあやCAMPは熱燗の準備も進めます。土鍋の隣にシェラカップを相席させ、水を注いでお風呂のように温めます。そこに、和歌山の美味しい地酒(純米酒)を満たしたとっくりを優しく入浴させ、じっくりと温めていきます。土鍋ととっくりが焚き火の上で並んでいる姿は、それだけで非常に良い味を出しており、風情があります。 じっくりと煮込まれたホルモン味噌煮込みが完成し、一口食べると、味噌の深いコクのおかげでホルモンの甘みがより一層引き立ち、悶絶するほどの美味しさです。土鍋は保温性が高いため、寒い屋外でも料理が冷めにくく、最後までアツアツの状態で楽しめます。温かい煮込みをハフハフと食べながら、程よく温まった熱燗をクイッと煽ると、体の内側からポカポカと温まり、幸せすぎる時間が流れていきます。
メスティンのフタをまな板代わりに!香ばしさがたまらない「塩タンのネギ塩タレ炒め」
あやあやCAMPが焼肉の中で一番大好きだと語るのが「塩タン」です。今回は、タンの美味しさを最大限に引き出すために、自家製の「ネギ塩タレ」を手作りして鉄板焼きでいただきます。 まずはネギ塩タレ作りから始めますが、ここでハプニングが発生。あやあやCAMPはまな板を忘れてきてしまったことに気づきます。しかし、そこは臨機応変に対応できるあやあやCAMP、メスティンのフタをまな板の代わりにして、ネギを丁寧にみじん切りにしていきます。「いけるかな?」と少し不安そうにしながらも、見事にネギを細かく刻んでいきます。 カットしたネギを器に移し、ニンニク、塩、オイスターソース、レモン汁、そしてごま油を加えてしっかりと和えていきます。オイスターソースが少し固くて器に出しにくそうにする場面もありましたが、無事に特製のネギ塩タレが完成しました。 続いて、焚き火で熱した鉄板の上に、美しい赤身の塩タンを並べていきます。ジューという心地よい焼き音を聞きながら、お肉を丁寧にひっくり返していきます。両面が程よく焼けたら、先ほど作っておいたネギ塩タレをタンの上に贅沢にたっぷりと乗せます。タレとタンが鉄板の上で合わさり、ネギとごま油の香ばしい香りが一気に立ち上ります。よだれが出て焚き火が消えてしまいそうになるほど、魅力的なビジュアルです。 焼き上がった塩タンを一口でいただくと、牛タン特有のコリコリとした旨味に、レモンが効いたさっぱりとしたネギ塩タレが絶妙に絡み合い、言葉を失うほどの美味しさです。味わった瞬間、味の感想を言うのを忘れてしまうくらいお肉の旨味に集中してしまいます。あやあやCAMPは、キンキンに冷えたコカ・コーラを缶から直接流し込み、その爽快感とタンの脂の相性の良さに「最高にチルい」と大満足の表情を浮かべます。 鉄板に残った焦がしネギ塩をヘラでこそげ落とし、それをつまみながらお酒を飲むのも、あやあやCAMPのお気に入りの楽しみ方です。この焦げたネギの香ばしさが、お酒のつまみとして最高に優秀なのです。
鮮度抜群のレバーを豪快に!シャキシャキ野菜と楽しむ「極上レバニラ炒め」
続いてのメニューは、スタミナ抜群の「レバニラ炒め」です。あやあやCAMPは、兵庫県高砂市にある美味しいお肉屋さんで購入した、非常に新鮮なレバーを持参しました。 鉄板を焚き火でしっかりと温め、袋からレバーを取り出します。お肉の角がしっかりと立っており、一目で鮮度の良さが伝わる美しいレバーです。鉄板に乗せると、じわっとレバーの脂が溶け出し、パチパチと心地よい焼き音が響きます。レバーが焦げ付かないように、トングで優しくひっくり返しながら、全体に均一に火を通していきます。 レバーが良い色合いに焼き上がってきたところで、たっぷりのもやしを投入します。さらに、ニラを包丁で切るのではなく、手で豪快にちぎりながら鉄板に加えていきます。手でちぎることで断面が不揃いになり、タレがより絡みやすくなるというあやあやCAMPのこだわりです。もやしのシャキシャキ感を残しつつ、水分を飛ばすように強火で一気に炒め合わせます。 全体に火が通ったら、仕上げに焼肉のタレを豪快に回しかけます。タレが熱い鉄板に触れた瞬間に、甘辛く香ばしい香りが爆発的に広がり、一瞬でキャンプサイトが居酒屋のような雰囲に包まれます。 お皿に盛り付けて一口食べると、新鮮なレバーならではのプリプリとした食感と、噛めば噛むほど広がる濃厚なコクが口いっぱいに広がります。レバー特有の臭みは一切なく、ニラともやしのシャキシャキとした食感と相まって、箸が止まらなくなります。あやあやCAMPは「これは本当にお酒が止まらなくなる味!」と大賛。先ほど作っておいた焦がしネギ塩をトッピングして味変を楽しむなど、鉄板料理ならではの自由なアレンジを満喫します。 冬のキャンプでは、拾った薪が湿っていることが多いため、あやあやCAMPは焚き火台の下に薪を並べて乾燥させながら燃やすという、実用的なライフハックも紹介してくれました。こうした工夫を凝らしながら、夜の静かなキャンプ場で美味しい料理とお酒を味わう時間は、何物にも代えがたい贅沢です。
リベンジの網焼き!すだちでさっぱりいただく「秋刀魚の塩焼き」と意外な飲み合わせ
秋のキャンプに欠かせない食材の代表格といえば、やはり「秋刀魚(さんま)」です。あやあやCAMPにとって、さんまの塩焼きには少し苦い思い出があります。実は去年のキャンプで、焼き網を忘れてしまい、さんまを鉄板で直接焼いたところ、視聴者から「さんまは網で焼くべきだ」と批判が殺到してしまったのです(笑)。そこで今回は、そのリベンジとして、五徳を上手く利用してしっかりと網焼きでさんまを焼き上げていきます。 まずは、さんまの表面に塩を多めに振っておきます。塩を多めに振ることで、皮がパリッと香ばしく焼き上がり、身の甘みが引き立つのです。焚き火の炭火を整え、遠赤外線でじっくりと熱を通していきます。さんまから滴り落ちる上質な脂が炭に当たって、煙とともに香ばしい香りが立ち上ります。脂が多いため、火が起こりすぎてさんまが焦げてしまわないように、火加減を注意深く見守るのがポイントです。 じっくりと時間をかけて、皮目はパリッと、身はふっくらと完璧な状態に焼き上がりました。ここで、あやあやCAMPは秋刀魚に初めて「すだち」をかけた先人に深く感謝しながら、新鮮なすだちを半分にカットして、さんまの上にたっぷりと絞りかけます。すだちに含まれるビタミンCは、さんまの脂の酸化を防ぐだけでなく、ミネラルの吸収を助けてくれる効果もあるため、味だけでなく栄養面でも最高の組み合わせなのです。 お箸でさんまの身をほぐすと、中からじゅわっと脂が溢れ出てきます。一口食べると、炭火ならではの香ばしい皮の食感と、脂がのって非常に濃厚な身の旨味が口の中に広がり、まさに秋の味覚の王様です。旬の食材を大自然の中でいただく贅沢さを、あやあやCAMPはしみじみと噛み締めます。 ここで、あやあやCAMPはラムネにすだちを添えて爽やかに飲もうと試みますが、実際に合わせてみると「さんまとラムネは全然合わない(笑)」と苦笑い。そんな失敗も含めて、クスッと笑える楽しい時間が流れていきます。
旨辛タレととろけるチーズが融合!辛ラーメンで作る「絶品まぜそば風アレンジ」
続いて紹介するのは、あやあやCAMPが「私の中で一番美味しい辛ラーメンの食べ方」と豪語する、辛ラーメンの「絶品まぜそば風アレンジ」です。 まずはメスティンにお湯を沸かし、辛ラーメンの麺を茹でていきます。麺を茹でている間に、隣で特製の肉味噌タレを作ります。ごま油を熱したクッカーに、豚ひき肉とみじん切りにした玉ねぎを投入して炒めます。そこに、ニンニク、生姜、酒、醤油、はちみつ、そして辛さを引き立てる豆板醤を加えます。今回はラー油を切らしてしまっていたため、ラー油なしで作りますが、これらの調味料をじっくりと炒め合わせることで、玉ねぎの甘みと豚肉の旨味が凝縮された、濃厚で甘辛い肉味噌が完成します。 麺が茹で上がったら、一度しっかりと湯切りをします。そして、辛ラーメンに付属している純正の粉末スープをお好みの量(あやあやCAMPはしっかりめが好み)麺に振りかけ、全体によく絡むようにしっかりと混ぜ合わせます。 粉末スープが絡んだ麺を器に盛り付け、その上に先ほど作った具沢山の肉味噌をたっぷりと乗せます。さらにその上から、とろけるスライスチーズを贅沢に乗せます。ここでバーナーを取り出し、チーズの表面を豪快に炙っていきます。チーズが溶けて香ばしい焦げ目が付く様子は、見ているだけでよだれが溢れてきそうなほどの破壊力です。 仕上げに、お好みでお酢を少し回しかけてさっぱりさせたり、卵黄を乗せてマイルドに仕上げるのもあやあやCAMPのおすすめです。一口すすると、辛ラーメンのガツンとした辛さに、肉味噌の甘みとコク、そして炙りチーズのマイルドな塩気が完璧に融合し、悪魔的な美味しさです。外の冷える空気の中で、この熱々で刺激的なまぜそばをハフハフと食べ、ビールを流し込む瞬間は、まさに至福の一言。インスタやYouTubeでの視聴者からの温かいコメントが日々の活動の励みになっていると語りながら、あやあやCAMPは美味しそうに完食しました。
2段式メスティンをフル活用!秋の味覚「松茸ご飯&なめこ味噌汁」と椎茸ステーキ
今回のキャンプ飯の締めくくりを飾るのは、秋の味覚の最高峰である松茸を贅沢に使った「松茸ご飯」と、相性抜群の「なめこと豆腐の味噌汁」の同時調理です。あやあやCAMPは、2段式のメスティン(戦闘飯盒2型のようなタイプ)をフル活用して、1度の炊飯でご飯と汁物を同時に作り上げる高度なテクニックを披露します。 まずはお米を研いでメスティンに入れ、醤油と酒を少しだけ加えて下味をつけます。ここで、主役である立派な松茸が登場。松茸を調理する際の重要なポイントとして、あやあやCAMPは「風味を落とさないように優しく洗うこと」を意識します。水に浸けてゴシゴシ洗ってしまうと、松茸の命である高貴な香りが逃げてしまうため、流水でさっと汚れを洗い流す程度に留めます。次に、ナイフを使って硬い石づきの部分を薄く削ぎ落とします。そして、包丁で綺麗に切るのではなく、手で優しく裂いていくのが香りを最大限に活かすコツです。裂いた松茸をお米の上に贅沢に敷き詰めます。松茸本来の香りを純粋に楽しむために、あえてだしの素などは使わず、松茸の力だけで勝負するのがあやあやCAMPのこだわりです。 メスティンの1階部分(下段)には、水を注ぎ、新鮮ななめこと豆腐を投入して味噌汁の準備をします。その上にお米と松茸を入れた中蓋(2階部分)をセットし、しっかりとフタを閉めます。これで、下段でお味噌汁を煮込みながら、その熱と蒸気で上段の松茸ご飯を美味しく炊き上げるという、効率的かつ合理的なシステムが完成します。 メスティンを焚き火にかけ、じっくりと炊飯していきます。途中でフタが浮き上がってこないように、近くにあった石を重しとして乗せますが、最初に選んだ石が大きすぎたため、途中でちょうどいいサイズの石に変更するお茶目な一幕もありました。 ご飯が炊き上がるまでの時間を有効活用して、あやあやCAMPは「椎茸のバター醤油焼き」も作ります。椎茸の軸をカットし、傘の内側にバターを乗せて網の上でじっくりと焼きます。バターが溶けて醤油を少し垂らすと、香ばしい香りが立ち上り、椎茸ステーキが完成します。 そうしているうちに、メスティンから松茸の素晴らしい香りが漂い始め、ご飯が炊き上がりました。フタを開けると、真っ白な湯気とともに、松茸の芳醇な香りが一気に広がり、あやあやCAMPの顔に満面の笑みがこぼれます。炊き立ての松茸ご飯にすだちを少し絞っていただくと、松茸の香りがすだちの酸味でさらに引き立ち、お米一粒一粒に松茸の旨味が染み渡っていて感動的な美味しさです。下段でしっかりと煮込まれたなめこと豆腐のお味噌汁も、冷える夜の体に優しく染み渡ります。大自然の中で、これ以上ない贅沢な秋の味覚を堪能し、あやあやCAMPの幸せなキャンプの夜は更けていきました。
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