110万円のテント!ガス1本で24時間冷蔵庫!欲望とロマンが詰まったサイト9選
Amazon で探す
※Amazonアソシエイトリンクを含みます
この動画について
夏の酷暑を乗り越えるためのこだわりギアと個性豊かなサイトレイアウトを持つキャンパー9組を徹底取材した動画です。ソロからデュオまで多彩なスタイルが登場し、韓国ブランドの遮光タープやコットテント、110万円の超高級テントなど幅広いギアが紹介されています。ガス缶1本で24時間冷え続けるポータブル冷蔵庫や冷凍庫並みの保冷力を持つクーラーボックスなど、夏キャンプに特化したハイスペックギアが見どころです。また、自作ラックや提灯ランタンシェードなど、個人のアイデアやカスタムも多数紹介されており、参考になるDIY要素も豊富です。
キャンプのポイント・コツ
- 選び方夏キャンプには裏面遮光コーティング付きのタープが効果的。
- テクニックヘキサタープはサイドにポールを立てて有効面積を広げる。
- テクニックテントのメッシュは頭側を閉じて目隠しし足元から風を通す。
- 設営インナーを付けたまま設営できるテントで作業時間を短縮する。
- ギアカセットガス対応のポータブル冷蔵庫で夏も食料を保冷できる。
紹介ギア・グッズ
- アーバンフォレスト ヘキサタープ
- バックカントリー Xanadu 2P(サナドゥ)山岳テント
- カーゴコンテナ ファイアピットマックス
- スノーピーク 焚き火台ベースプレート
- ネイチャートーンズ マスダスタンド
- ナッツアウトドア プリエスタ
- ユニフレーム フィールドラック
- カーゴコンテナ ツイントラッシュボックス
- スタンレー クラシックランチボックス 9.4L
- プバキャンプ 天板2段ドリッパーセット
- ゼインアーツ トードテーブル
- ゼインアーツ レードチェア
- シマノ アイスボックスプロ
- アンプラグギア クーラーボックススタンド
- ボンフラッグ エアベッド25cm
- レッドレンザー ML4
- ルハナ(ゴーグランピング)遮光タープ 4m×4m
- ゴーグランピング SKY EYE CT(スカイアイシーティー)コットテント
- ASOBU IRORI-202 焚き火台
- ASOBUチキューギ.コラボナイフ HIMORI-月光
- ZENCamps 遮熱アルミシート
- フューチャーフォックス 焚き火シート
- フューチャーフォックス アッシュキャリー
- コールマン 厚手寝袋
- イスカ 薄手寝袋
- DOD ミニウサクッションマクラ
- ムーンレンズ テーブル・チェア
- リングスター スタークR
- チキューギ. 地守 JIMAMORI グランドシート
- ヒルズフィールド デュオテント XDUO(クロスデュオ)
- フューチャーフォックス ナバホ柄焚き火台
- シマノ ヴァシランド プロ クーラーボックス
- キミキャンプ ゼブラテーブル
- アッソブ ローバーチェア
- アッソブ ローバーチェアサイドテーブル
- ハイランダー アンティーク ネルソンランプ アンカー
- スノーピーク シェルフコンテナ 25
- タケモ スリーピングバッグ 7
- アーバンサイド アンキロドームシェルター
- ドメティック ポータブル3way冷蔵庫 コンビクール
- HASEGAWA CAMP アルミグリルテーブル
- イワタニ タフまるジュニア
- BURGER & COLA 38灯 LEDランタン
- エムムフフ ヴィンテージライトケース
- ネイチャートーンズ ハビットテーブル
- ワットノット ワンタッチバケット
- グリーブワークス ワンタッチバケットラック
- ZENCamps グランドシート
- ヴェントラックス コット
- ZENCamps コットウォームブランケット
- 5050WORKSHOP パッカブルピロー
- コールマン パフォーマーIII シュラフ
- ナンガ シュラフカバー
- トモウント G-MOON TC シェルターテント
- トヨトミ GEAR MISSION 二次燃焼焚き火台
- ゴードンミラー ペール缶収納スツール 20L
- ゴードンミラー バケットカーゴ
- ユニフレーム 焚き火テーブル
- 凪ファクトリー テーブルカスタムパーツ
- WAQ フォールディングウッドチェア
- WAQ フォールディング リクライニングローチェア
- WAQ コット
- ヴァストランド コットテント メッシュ
- カリンシア ディフェンス4 シュラフ
- WAQ インフレーターマット
- オレゴニアンキャンパー×じぶんまくら キャンプまくら
- ヒルバーグ スタロン XL テント
- サンゾー工務店 ロダン 焚き火台
- SENDAI SUBURB SHOP×バリスティクス 焚き火ツールケース S.B.T.C
- アシモクラフツ 火かき棒 tsuru_s_asi
- サンゾー工務店 パルス
- アシブラスター(グリップスワニー×ネルデザインワークス×アシモクラフツコラボ)
- SENDAI SUBURB SHOP 真鍮製火かき棒 ツン
- バウレザー 火かき棒専用ケース
- ファイヤーサイド キンドリングクラッカー
- サンゾクマウンテン ハンマー 角ジェイソン
- ラマ ギミックススタンド
- コールマン パワーハウス ツーマントルランタン 1988年USA限定モデル
- キャンプマニアプロダクツ ロールトップパーティーテーブル Lサイズ
- カーミットチェア
- インアバンス ワンズテーブル
- カズミアアウトドア デザイングリドルプレミアムR
- TheArth×SENDAI SUBURB SHOP ヘキサテーブル サバ次郎
- ペリカン 20QT エリートクーラー
- イエティ ロードアウト ゴーボックス 30
- ヒルズフィールド 全自動キャンプマットシングル
- ナンガ オーロラライト450
- フューチャーフォックス フォックススペース パップテント
- トウキョウクラフト マクライト チタン焚き火台
- 鉄山 鉄山提灯 ランタンシェード
- フィフティフィフティワークショップ ツーウェイスタンド
- ナトゥーラ オイルランタン
- ベンドラックス TAKIBI SIDE TABLE
- カズミアアウトドア パラダイスチェア
- ナチュラルシーズン タフクーラーバッグ
- ゴーグランピング ワイドコット
- ナンガ オーロラテックス ライト 600DX シュラフ
- サーマシート ヒートシート
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
ぜのさんのブラック統一サイトと極上ギア
岩手県から参加のぜのさんのサイトは、黒を基調としたスタイリッシュなギアで美しく統一されています。まず目を引くのが、韓国ブランドであるアーバンフォレストの『ヘキサタープ』です。このタープは非常に美しい曲線を描くヘキサ型で、サイドにポールを立てることで有効面積を広げています。裏面にはブラックの遮光コーティングが施されており、日差しを完全に遮るため、夏のキャンプにおいて抜群の涼しさを提供してくれます。チキューギ.もその遮光性の高さに深く感心していました。このタープの価格は、メインポールやロープを含めて10万円以下(2本いかないくらい)とのことです。テントには、同じく韓国ブランドであるバックカントリーの山岳テント『Xanadu 2P(サナドゥ)』を使用しています。非常に軽量なウルトラライト仕様で、ポールを含めても約2kg、ポールなしの本体重量は1.5kg程度と驚異的な軽さを誇ります。ポールには世界最高峰の強度を持つDAC社のポールが3本使用されており、風に非常に強い構造です。設営も非常に簡単で一瞬で終わるため、ぜのさんの一番のお気に入りギアとなっています。焚き火台は、カーゴコンテナの『ファイアピットマックス』を使用。これも韓国ブランドで、ワンタッチで組み立てと撤収ができる画期的なシステムです。芝生を保護するために、スノーピークの焚き火台ベースプレートを下に敷いて底上げしています。二次燃焼システムを搭載しており、燃焼効率が非常に高く、薪がきれいに燃え尽きます。その他にも、ネイチャートーンズの『マスダスタンド』をサイドテーブルとして使用。表面にざらざらとした特殊なブラスト加工が施されており、無骨な質感が魅力です。ライトにはナッツアウトドアの『プリエスタ』、ラックにはユニフレームの『フィールドラック』を2段重ねで使用し、調味料や小物を整理しています。ゴミ箱にはカーゴコンテナの『ツイントラッシュボックス』を使用。内部がマグネットで2つに仕切れるようになっており、分別が非常に楽で、防水仕様のため雨でも安心です。さらに、スタンレーの『クラシックランチボックス 9.4L』に、プバキャンプの『天板2段ドリッパーセット』を組み合わせたコーヒーセットが秀逸です。ランチボックス内にすべてのパーツがすっきりと収まる設計で、OD缶のスタンドもセットになっています。テーブルはゼインアーツの『トードテーブル』にオプションのツールラックを組み合わせ、フェデカの『トング』を吊り下げています。チェアもゼインアーツの『レードチェア』、クーラーボックスはシマノの『アイスボックスプロ』をアンプラグギアのスタンドに載せて使用。寝具にはボンフラッグの『エアベッド25cm』を敷き、レッドレンザーの『ML4』を吊り下げて、極上の居住空間を作り上げています。
Masa.Kさんの遮光タープと機能的コットテント
神奈川県からお越しのMasa.Kさんのサイトは、機能性と快適性を追求した無駄のないレイアウトが特徴です。タープには、ルハナ(ゴーグランピング)の『遮光タープ 4m×4m』を使用しています。夏のキャンプにおいて最も重要となるのが日差し対策ですが、このタープは裏面が真っ黒な遮光仕様になっており、熱と光を強力に遮断します。チキューギ.も「夏には遮光・遮熱タープが絶対に必要ですね」と深く共感していました。テントは、ゴーグランピングの『SKY EYE CT(スカイアイシーティー)』をコットの上に載せるコットテントスタイルです。このテントの最大の特徴は、天井部分がメッシュになっており、夜空を見上げることができる点です。さらに、両サイドが非常に大きなメッシュ窓になっており、風通しが抜群に良い設計です。Masa.Kさんは、頭側になる部分のメッシュを閉じることで、プライバシーや目隠しを確保しつつ、足元側を開放して涼しい風を取り入れる工夫をしています。チキューギ.も、この細かな温度調整や目隠しができる機能性の高さに驚いていました。収納サイズも非常にコンパクトで、持ち運びが非常に楽な点もメリットです。焚き火周りには、ASOBUの『IRORI-202』を使用。長年使い込まれた美しい焼き色が付いており、愛着が伝わってきます。その横には、ASOBUとチキューギ.がコラボレーションしたナイフ『HIMORI-月光』が置かれていました。焚き火台の下には、ZENCampsの『遮熱アルミシート』を敷き、さらにその下にフューチャーフォックスの『焚き火シート』を重ねることで、地面への熱ダメージを徹底的に防いでいます。薪の収納には、フューチャーフォックスの『アッシュキャリー』を使用。非常にサイズが大きく、自立するため、大量の薪をスマートに保管できます。チキューギ.も「こんなに大きなアッシュキャリーは初めて見ました」と感心していました。寝具は、フィールドアの『コット』の上にゴーグランピングのテントを載せ、内部には気温の変化に対応できるようにコールマンの厚手の寝袋と、イスカの薄手の寝袋の2タイプを用意しています。枕にはDODの『ミニウサクッションマクラ』を使用。テーブルやチェアはムーンレンズで統一されており、どちらも高さ調整が可能なモデルです。特にチェアは、座るスタイルに合わせて高さを変えられるため非常に便利で、背面にはモールシステムやメッシュポケットが備わっており、サングラスやスマートフォンなどの小物をスマートに収納できます。クーラーボックスはシマノの『アイスボックスプロ』、収納にはリングスターの『スタークR』を使用し、グランドシートにはチキューギ.の『地守 JIMAMORI』を敷いて、快適な足元スペースを確保しています。
サクちゃんの最強保冷力クーラーとこだわりギア
宮城県から参加のサクちゃんのサイトは、黒を基調としたシックな雰囲気の中に、非常に実用的なハイスペックギアが散りばめられています。テントは、ヒルズフィールドの『デュオテント XDUO -クロスデュオ-』を使用。2人用のブラックテントで、インナーテントやグランドシートを取り付けたまま設営・撤収ができるため、非常にスピーディに作業を完了できます。ポールはわずか3本で構成されており、クロスワンと同様の簡単な設営システムが魅力です。内部は非常に広く、遮光性も高いため、朝までぐっすり眠ることができます。焚き火台には、フューチャーフォックスの『ナバホ柄焚き火台』を使用。ナバホ柄の透かし彫りから漏れる炎の光が非常に美しく、夜のキャンプサイトを幻想的に演出します。五徳には、馬の蹄鉄をモチーフにした無骨なデザインの五徳を組み合わせており、ケトルやクッカーを安定して置くことができます。そして、このサイトの最大の目玉が、シマノの最高峰クーラーボックス『ヴァシランド プロ』です。チキューギ.もその保冷力の高さに注目していました。サクちゃんのエピソードとして、キャンプ前日に購入した氷をクーラーボックスに入れ、一晩放置した後に冷蔵庫に戻そうとしたところ、氷が全く溶けておらず、購入時のままの状態で残っていたため非常に驚いたそうです。一般的なクーラーボックスでは、少しは溶けて表面が濡れた状態になりますが、この『ヴァシランド プロ』は極厚の真空断熱パネルを採用しているため、冷凍庫並みの保冷力を発揮します。価格はAmazonのセールで8万円台後半、定価では10万円を超える超高級クーラーボックスですが、サクちゃんは「この保冷力があれば、夏のキャンプでも食材の傷みを一切心配する必要がないので、本当に買ってよかったです」と大満足の様子でした。テーブルには、キミキャンプの『ゼブラテーブル』を使用。濃淡のある木目が美しいロールトップテーブルで、二つ折りにできるため収納もコンパクトです。チェアはアッソブの『ローバーチェア』を2脚使用。1脚はノーマルタイプ、もう1脚は背もたれが高いハイバックタイプで、クッション性が高く座り心地は抜群です。さらに、アッソブのオプションである『ローバーチェアサイドテーブル』を装着しており、ドリンクホルダーやゴールゼロなどのLEDランタン、シェラカップを引っ掛けることができるため、手元で必要な動作がすべて完結します。ランタンスタンドには、ハイランダーの『アンティーク ネルソンランプ アンカー』を吊り下げています。真鍮製のクラシックなオイルランタンで、使い込むほどに味わい深い経年変化が楽しめます。収納にはスノーピークの『シェルフコンテナ 25』を使用し、寝具にはクローズドセルマットとインフレーターマットを重ね、タケモの『スリーピングバッグ 7』とブランケットを組み合わせて、快適な睡眠環境を整えています。
むーちゃん達のガス冷蔵庫とアンキロドーム
神奈川県からお越しのむーちゃんとなっちゃんのサイトは、黒で統一されたスタイリッシュな空間に、驚きのハイテクギアが導入されています。テントは、韓国ブランドであるアーバンサイドの『アンキロドームシェルター』を使用。アンキロサウルスという恐レントの甲羅をモチーフにした、ゴツゴツとした無骨なフレームワークが特徴的な大型ドームシェルターです。前後左右に大きなメッシュ窓があり、天井にも2箇所の天窓メッシュが備わっているため、風通しが非常に良く、夏でも快適に過ごせます。オプションのフライシートにはブラックコーティングが施されており、遮光性が非常に高く、内部は昼間でも真っ暗になるほどです。チキューギ.もその広さと涼しさに感心していました。このサイトで最も注目を集めたのが、ドメティックの『ポータブル3way冷蔵庫 コンビクール』です。このギアは、AC100V、DC12V(車のシガーソケット)、そしてカセットガス(CB缶)の3つの熱源に対応している画期的なポータブル冷蔵庫です。むーちゃんの説明によると、なんとCB缶1本で約24時間も冷蔵庫を冷やし続けることができるそうです。内部は非常に冷えており、保冷剤や氷を入れなくても、冷たいビールや食材を新鮮なままキープできます。ただし、冷えるまでに時間がかかるのが欠点であるため、キャンプに出発する前に自宅でAC電源を使って予冷しておくのが、上手く使うための重要なコツだそうです。チキューギ.も「ガス1本で24時間も冷えるなんて、夏の連泊キャンプには最強の相棒ですね」と大絶賛していました。調理テーブルには、HASEGAWA CAMPの『アルミグリルテーブル』を使用。脚立メーカーが開発した非常に頑丈なアルミ製テーブルで、スノーピークのフラットバーナーなどのIGT規格のギアをセットすることができます。サクちゃんはここにイワタニの『タフまるジュニア』をセットし、なっちゃんが豚肉としそを巻いた美味しそうな料理をホットサンドメーカーで調理していました。チキューギ.も「これは絶対に美味いやつですね!」と声を弾ませていました。ランタンには、BURGER & COLAの『38灯』と、エムムフフが製作した『ヴィンテージライトケース』を組み合わせて使用。木製のクラシックなケースの中にLEDランタンが収まる非常におしゃれなカスタムギアです。メインテーブルには、ネイチャートーンズの『ハビットテーブル』を使用し、チェアはゼインアーツの『レードチェア』で統一。収納には、ワットノットの『ワンタッチバケット』をグリーブワークスの『ワンタッチバケットラック』に縦に2段重ねて収納するシステムを採用しており、省スペースで大容量 of 収納を実現しています。寝具は、ZENCampsのグランドシートの上にヴェントラックスのコットを置き、『コットウォームブランケット』を敷いて、5050WORKSHOPの『パッカブルピロー』とコールマンの『パフォーマーIII』、ナンガのシュラフカバーを組み合わせて、完璧な寝床を構築しています。
クマオさんのミリタリーグリーン自作カスタムサイト
岩手県から参加のクマオさんのサイトは、大好きなミリタリーグリーン(オリーブドラブ)のカラーで美しく統一されており、自作のカスタムギアやアイデアが満載です。テントは、トモウントの『G-MOON TC』を使用。TC素材(ポリコットン)のシェルターテントで、クマオさんはTCの風合いと遮光性の高さがお気に入りです。このテントは、別売りの拡張テントを連結することで、さらに広い居住空間を作り出すことができる優れたシステムを持っています。焚き火台には、トヨトミの『GEAR MISSION 二次燃焼焚き火台』を使用。ストーブで有名なトヨトミが開発した二次燃焼式の焚き火台で、非常に高い燃焼効率を誇ります。ただし、クマオさんの感想としては「火床が狭いため、薪を細かく割る必要があり、燃焼効率が良すぎて薪の消費が非常に早いのが少し大変です」とのことでした。そのため、薪の消費を抑えながらじっくりと炎を楽しむ工夫をしています。この焚き火台は脚が折りたたみ式ですが、少し高さが低いため、アイアンのラックの上に載せて、使いやすい高さに底上げしています。薪の保管には、ゴードンミラーの『ペール缶収納スツール 20L』を使用。オリーブドラブカラーのペール缶で、内部に薪をすっきりと収納でき、蓋を閉めればスツール(椅子)としても使える優れものです。もう一つのゴードンミラーの『バケットカーゴ』には、焚き火ツールをまとめて収納しています。調理スペースには、クマオさんの素晴らしい自作アイデアが光るラックが設置されています。これは、市販のフラワーポット(植木鉢)を置くためのアイアンスタンドに、自分でカットして塗装した木板をはめ込んだ自作の2段ラックです。チキューギ.も「フラワーポットの台が、こんなにカッコいいキャンプ用ラックになるなんて素晴らしいアイデアですね!」と大絶賛。このラックの上段にはイワタニの『タフまるジュニア』がぴったりと収まっています。さらに、タフまるジュニアにセットするCB缶には、100均で購入したカバーをカットし、缶のオレンジ色の部分だけを隠すようにカスタムして装着しています。これにより、生活感を完全に排除し、サイトのミリタリーな雰囲気を崩さないようにする徹底したこだわりが感じられます。メインテーブルは、ユニフレームの『焚き火テーブル』にオプションのレッグラックを取り付け、サイドの木製プレートを凪ファクトリーのカスタムパーツに交換して無骨さをアップさせています。その横には、100均のパーツを組み合わせたハンギングラックを設置し、シェラカップやツールを吊り下げています。チェアは、WAQの『フォールディングウッドチェア』と『フォールディング リクライニングローチェア』を使用。どちらもサイトのカラーにマッチしたオリーブカラーです。寝具は、WAQのコットの上にヴァストランドの『コットテント メッシュ』を載せ、内部にはカリンシアの最高峰シュラフ『ディフェンス4』とWAQ of インフレーターマット、オレゴニアンキャンパーとじぶんまくらがコラボした『キャンプまくら』をセットし、虫対策と寒さ対策を両立した快適な寝床を完成させています。
ゆうだいさんの110万円テントと超豪華ギア
宮城県からお越しのゆうだいさんのサイトは、今回のイベントで最も注目を集めた、まさに「欲望とロマン」を体現した超豪華なサイトです。その中心に鎮座するのが、世界最高峰のテントメーカーであるヒルバーグの超大型モジュール型トンネルテント『スタロン XL』です。このテントの価格は、なんと驚愕の110万円(インナーテントは別売り)です。チキューギ.も「テントに110万円は、まさに車が買えるレベルですね!」と腰を抜かしていました。この『スタロン XL』は、ヒルバーグの最高峰であるブルーレーベルに属し、最大14人まで収容可能な超巨大シェルターです。各モジュールがジッパーで接続されており、必要に応じて拡張や縮小が可能な特殊な構造を持っています。今回はコンパクトにまとめた状態での設営でしたが、それでも一般的なドームテントを遥かに凌駕する巨大さです。さらに、遮光性と遮熱性に優れた最高級の生地を使用しており、非常に高い強度を誇ります。ゆうだいさんは「このテントは風や雨に対する安心感が桁違いで、どんな悪天候でも快適に過ごせます」と、その圧倒的なスペックに惚れ込んでいました。焚き火周りには、サンゾー工務店の『ロダン』を使用。美しい半円形のアイアン焚き火台で、その横にはSENDAI SUBURB SHOPとバリスティクスが別注コラボしたオリジナルの焚き火ツールケース『S.B.T.C』が置かれています。中には、アシモクラフツの火かき棒『tsuru_s_asi』や、サンゾー工務店の『パルス』、グリップスワニーとネルデザインワークス、アシモクラフツがコラボした『アシブラスター』など、入手困難なプレミアギアがぎっしりと詰まっています。さらに、SENDAI SUBURB SHOPの真鍮製火かき棒『ツン』を、バウレザーの専用ケースに入れて愛用しています。薪割りには、ファイヤーサイドの『キンドリングクラッカー』とサンゾクマウンテンのハンマー『角ジェイソン』を使用し、安全かつスピーディに薪を割っています。ランタンスタンドには、ラマの『ギミックススタンド』を使用し、そこにはコールマンの超激レアヴィンテージランタン『パワーハウス ツーマントルランタン 1988年 USA限定モデル』を吊り下げています。ブラックカラーの美しいランタンで、アメリカ国内のみで限定販売された大変貴重なモデルです。ツーマントルならではの圧倒的な明るさで、夜のサイトを照らし出します。メインテーブルには、キャンプマニアプロダクツの『ロールトップパーティーテーブル』のLサイズを使用。チェアは本物の『カーミットチェア』に、インアバンスの『ワンズテーブル』を装着して、ドリンクや小物を置けるようにしています。調理には、カズミアアウトドアの『デザイングリドルプレミアムR』を使用。縁がしっかりと立ち上がっているため、汁物料理もこぼれずに調理できる優れたグリドルです。さらに、TheArth(ざぁ〜ッス)とSENDAI SUBURB SHOPがコラボしたヘキサテーブル『サバ次郎』を設置。天板に美しいサバの柄が彫刻された、超限定モデルです。クーラーボックスは、ペリカンの『20QT エリートクーラー』と、イエティの『ロードアウト ゴーボックス 30』を使用。寝具には、ヴェントラックスのコットにヒルズフィールドの『全自動キャンプマットシングル』を敷き、ナンガの『オーロラライト450』をセットして、110万円のテントにふさわしい、一切の妥協がない最高峰のキャンプサイトを作り上げていました。
おさむさんの無骨パップテントとこだわり提灯
宮城県から参加のおさむさんのサイトは、ソロキャンプの王道である無骨なパップテントスタイルに、和のテイストを取り入れた個性的なレイアウトが魅力です。テントは、フューチャーフォックスの『フォックススペース』を使用。オリーブグリーンの無骨なパップテントで、前幕を大きく跳ね上げることで、広い前室を作り出しています。おさむさんは「最近は背の高い快適なテントばかり使っていたので、久しぶりに原点に戻って無骨なパップテントを張りたくなり、1年ぶりにこのテントを選びました」と、嬉しそうに語っていました。チキューギ.も「やっぱりパップテントは男のロマンがあってカッコいいですね」と共感していました。焚き火台には、トウキョウクラフトの『マクライト』を使用。非常に軽量でコンパクトに折りたためるチタン製の焚き火台で、広い火床が特徴です。おさむさんは、焚き火の熱から地面を守るために、下にアルミテーブルを敷き、さらにその上に遮熱シートを重ねることで、二重の熱対策を施しています。チキューギ.もその徹底した環境への配慮に感心していました。このサイトで一際異彩を放っているのが、ランタンスタンドに吊り下げられた『鉄山提灯』です。これは、関西のアウトドアブランドである鉄山が製作した、和紙風の美しい提灯型ランタンシェードです。表面には力強い筆文字で「鐵」と書かれており、裏面にはユニークなだるまのイラストが描かれています。内部にゴールゼロなどのLEDランタンを仕込むことで、夜になると和の温かみのある光がサイトを優しく照らし出します。チキューギ.も「この提灯はめちゃくちゃおしゃれで、キャンプサイトの雰囲気が一気に引き締まりますね!」と大絶賛。おさむさんは、この提灯をフィフティフィフティワークショップの『ツーウェイスタンド』に吊り下げて使用しています。もう一つのランタンには、ナトゥーラの『オイルランタン』を使用。真鍮製の美しいランタンで、おさむさんは別売りのリフレクター(傘)を装着して、光を効率よく下方に集めるカスタムを施しています。メインテーブルには、ベンドラックスの『TAKIBI SIDE TABLE』を使用。細長くスタイリッシュなアイアンテーブルで、パップテントの低い目線にぴったりの高さです。サイドにはユニフレームの『フィールドラック』を置き、タブレットや小物を整理しています。チェアは、カズミアアウトドアの『パラダイスチェア』を使用。アルミフレームとウッドの肘掛けを組み合わせた、非常に軽量で座り心地の良いチェアです。収納には、ナチュラルシーズンの『タフクーラーバッグ』を使用。ブラックのソフトクーラーバッグで、保冷力が高く、サイトの無骨な雰囲気にマッチしています。寝具は、ゴーグランピングの『ワイドコット』の上に、ナンガの最高峰シュラフ『オーロラテックス ライト 600DX』を載せ、さらにサーマシートの『ヒートシート』を敷くことで、地面からの冷気を完全にシャットアウトし、朝まで暖かく快適に眠ることができる完璧なソロキャンプサイトを構築していました。
チャンネル情報