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PICA秩父-ボリューム&お得さ満点の福袋買ったら大興奮な珍事が起きた!【CAMPION】 #32


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CAMPIONファミリーが新年に埼玉県秩父市の高規格アウトドアリゾート「PICA秩父」を初訪問した1泊2日のファミリーコテージ泊動画。受付で購入した2025円の福袋から1泊無料宿泊券を引き当てる奇跡的な出来事から始まり、快適なコテージ設備・BBQ夕食・サウナ・焚き火・ボードゲームと盛りだくさんな内容。冬シーズンでも室内暖房完備で快適に過ごせる高規格施設の魅力を余すところなく紹介している。

  • テクニック広大な敷地内での荷物移動には受付の専用キャリーカートを使う。
  • ギア初心者でも安全に薪割りできるキンドリングクラッカーを活用する。
  • テクニック薪割り器を使う際は薪を垂直に立てハンマーを上から振り下ろす。
  • 料理メスティンと固形燃料を使えば手軽にご飯を炊き上げることができる。
  • 選び方冬のアウトドアは室内暖房完備の高規格なコテージを選ぶと快適。
  • キンドリングクラッカー(薪割り器)
  • ガスBBQグリル(コテージ備え付け)
  • メスティン
  • 固形燃料+簡易ストーブ
  • ハンモック(コテージ備え付け)
  • カタン(CATANボードゲーム)
  • UNO(カードゲーム)
  • PICAオリジナル保冷バッグ
  • PICAオリジナル特製スパイス
  • 無印良品 カカオトリュフ オレンジピール

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

初めてのPICA秩父への到着と、受付での運試し「福袋」の奇跡

CAMPIONは新年早々の家族旅行として、前々からSNSやキャンプ仲間の間で「非常に設備が整っていて素晴らしい」と評判が高く、ずっと気になっていたものの訪れる機会がなかった埼玉県秩父市にある高規格高機能なアウトドアリゾート「PICA秩父」を初めて訪れることにしました。車を走らせて秩父の美しい山々に囲まれた道を通り、澄み切った冬の青空の下、敷地内に一歩足を踏み入れると、そこには豊かな自然がそのまま残された広大な森が広がっていました。車を停めて歩いていくと、非常に立派で温かみのある木造の受付棟が見えてきて、CAMPIONの胸はこれからの滞在への期待で大きく高鳴ります。受付のフロントに一歩入ると、スタッフの方々が非常に親切丁寧な笑顔で迎えてくれ、そのおもてなしの心の深さに旅の疲れが一気に吹き飛ぶようでした。新年という非常におめでたい時期の訪問だったこともあり、フロントのカウンターにはお正月の装飾が施され、そこでスタッフの方から「新年の運試しに、こちらの福袋はいかがですか?」と、限定で販売されていた「2025円の福袋」をおすすめされました。この福袋は、その年の西暦である2025年にかけて2025円という非常にお手頃な価格設定となっており、中には様々なオリジナルグッズや割引クーポンが入っているとのことでした。CAMPIONは「まあ、10%オフのクーポンでも入っていれば、大人4人で利用する我が家にとってはそれだけでも十分にお得だし、新年の記念に買ってみよう」という軽い気持ちで購入を決めました。そして、その場でいざ紙袋の封を破り、家族みんなで覗き込みながら中身を確認した瞬間、受付ロビー全体にCAMPIONファミリーとスタッフの方々の驚愕の叫び声と笑い声が響き渡ることになります。なんと、福袋の底から出てきたのは、誰もが目を疑うようなゴールドに輝く「1泊1棟 100%割引(無料宿泊券)」という、超特大の超大当たりのチケットだったのです。これにはCAMPIONも「えっ、本当に!?嘘でしょ!?」と大興奮し、スタッフの方も「本当に入っているんですよ!おめでとうございます!」と一緒になって手を叩いて大喜びしてくれました。CAMPIONは「今年の運をすべてこの元旦の瞬間に使い果たしてしまったのではないか」と嬉しい悲鳴を上げ、家族全員で顔を見合わせて大笑いしました。新年早々からこのような奇跡的な珍事が起き、CAMPIONファミリーの初めてのPICA秩父でのコテージ泊は、これ以上ない最高のスタートを切ることとなりました。さらに、福袋の中には無料宿泊券だけでなく、PICAオリジナルのステッカーや、地元の美味しいクッキー、ドリップコーヒー、および次回使える割引券なども多数同封されており、2025円という価格を遥かに超越した超豪華な内容に、CAMPIONは「PICA秩父さんは太っ腹すぎる!」と大絶賛していました。

宿泊コテージ「アウトドア・オーベルジュ」の快適な設備紹介

今回CAMPIONが宿泊することになったのは、117番棟の「アウトドア・オーベルジュコテージ」という、プライベート感と豪華な設備が両立した素晴らしい棟です。PICA秩父の敷地内は非常に広大で、起伏に富んだ美しい森のようなロケーションとなっているため、受付で借りることができる専用のキャリーカートに荷物をたっぷりと積み込み、家族みんなでワクワクしながら森の中の遊歩道を進んでいきました。周囲には様々なタイプのコテージが立ち並んでおり、ドッグラン付きのコテージや、星空を眺めるためのテラスが付いたコテージなど、それぞれに個性的な魅力があります。CAMPIONファミリーが宿泊する117番棟に到着すると、周囲の木々に溶け込むような落ち着いたダークブラウン of 木造の建物が佇んでおり、プライベートな空間がしっかりと確保されていました。まず目を引くのが、建物の前面に広がる広々としたウッドデッキエリアです。ここには、アメリカの本格的なBBQを彷彿とさせる大型の「ガスBBQグリル」が設置されており、さらに専用のシンク付きキッチン、そして大人4人がゆったりと座って食事を楽しめる大きな白い木製のテーブルセットが完備されています。さらに、ウッドデッキのすぐ隣の地面には専用の焚き火スペースが設けられており、薪割り用の丸太や、頑丈な焚き火台、そしてリラックスするためのハンモックが最初からセットされているという、まさに至れり尽くせりの環境です。コテージの室内に入ると、木の温もりが部屋全体に感じられるログハウス風のデザインになっており、広々としたソファーは夜にはベッドとしても使用可能で、大人4人でも全く窮屈さを感じない十分な広さと快適さがあります。室内にはコンパクトなキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、電気ケトルなどの家電類が揃っており、さらに奥の扉を開けると、非常に清潔でお手入れが行き届いた温水洗浄便座付きのトイレや、使い勝手の良い「シャワールーム」が完備されていました。アメニティとして、高品質なシャンプーやコンディショナー、ボディソープも用意されており、アウトドア初心者や小さな子ども連れのファミリー、あるいはキャンプ道具を一切持っていない人でも、ホテル感覚で安心して快適に過ごせる素晴らしい設備が整っていました。CAMPIONは「これなら冬の寒い時期でも、暖房がしっかり効いた室内で快適に過ごせるし、外では本格的なアウトドア気分を味わえるから本当に最高だね」と、コテージのクオリティの高さに大満足の様子でした。

薪割り器「キンドリングクラッカー」を使った初めての薪割り体験

コテージに荷物を運び入れて一息ついた後、CAMPIONはウッドデッキの隣にある焚き火スペースで、念願の薪割りに挑戦することにしました。PICA秩父では、焚き火スペースに最初からしっかりと乾燥された良質な薪がバケツやカゴにたっぷりとセットされて用意されています。さらに、初心者や女性、子どもでも安全かつ簡単に薪を割ることができる画期的な道具として、キャンパーの間で大人気の「キンドリングクラッカー(薪割り器)」と、ずっしりとした専用のハンマーが設置されていました。CAMPIONはこれまでこの道具を実際に使ったことがなかったため、少し緊張しながらも、丸太の上に固定されたキンドリングクラッカーのリングの中に薪を垂直に立て、刃の上にセットしました。そして、上からハンマーを力強く振り下ろすと、「カン、カン」と小気味よい金属音が森に響いた後、薪が綺麗に真っ二つに裂けました。そのあまりの爽快感と手軽さに、CAMPIONは「おお!これはすごい!めちゃくちゃ楽しい!」と大興奮。その様子を羨ましそうに見ていた妻も「私もやってみたい!」と挑戦することになりました。しかし、実際にやってみるとコツを掴むのが難しく、ハンマーを振り下ろしても薪が斜めにズレてしまったり、刃に当たった瞬間に「ガンッ」と頑丈な音がして跳ね返されてしまったりと、最初はかなり苦戦していました。CAMPIONが「もっと腰を入れて、上から力強く、真っ直ぐにハンマーを叩き下ろすんだよ。手を滑らせないように気をつけてね」と優しくアドバイスを送り、妻が何度も深呼吸をしながら挑戦を重ねるうちに、ついに「パカン!」と綺麗な音を立てて薪を真っ二つに割ることに成功しました。妻も「割れた!すごい嬉しい!」と満面の笑みを浮かべ、家族でワイワイと賑やかに笑い合いながら、自分たちの手で夜の焚き火用の薪を準備する時間は、コテージ泊ならではの非常に贅沢で楽しい体験となりました。CAMPIONは「この薪割り器があれば、斧を使うのが怖い人でも安全に薪割りができるから、ファミリーキャンプには最高のアイテムだね」と、その実用性の高さに感心していました。

管理棟での豪華な食材受け取りと、ボリューム満点のBBQ夕食

夕方になり、秩父の森が静かに夕闇に包まれ始める頃、お腹も空いてきたところで、CAMPIONは夕食の食材を受け取るために再び管理棟へと向かいました。PICA秩父の宿泊プランには、秩父の地元の恵みをふんだんに使った豪華なBBQ食材が含まれており、なんと持ち帰り可能な「オリジナル保冷バッグ」に入れて食材を提供してくれます。コテージに戻り、ウッドデッキの白いテーブルの上に食材を広げると、その圧倒的なボリュームと質の高さに家族全員のテンションは最高潮に達しました。セット内容は、新鮮なパプリカ、玉ねぎ、椎茸、ズッキーニ、カボチャなどの色鮮やかな野菜類、および鶏肉、豚肉、牛肉がこれでもかと美しく盛り付けられた大満足の「肉盛りプレート」、さらに極太のソーセージや、自分たちで炊き上げるためのお米まで用意されています。CAMPIONは、コテージに備え付けられているBBQグリルに火を入れ、網の上に野菜やソーセージを美しく並べて焼き始めました。それと同時に、テーブルの上では固形燃料と簡易ストーブを使用し、メスティンを使ってご飯を炊き上げます。お米が炊ける香ばしい香りと、グリルから立ち上るお肉のジューシーな香りがウッドデッキ全体に広がり、最高のディナータイムが始まりました。焼き上がったお肉に、PICAオリジナルの特製スパイスをふりかけて口に運ぶと、お肉は非常に柔らかくてジューシーで、スパイスの奥深い味わいと相まって言葉を失うほどの美味しさです。大自然の澄んだ空気の中で、家族みんなでグリルを囲みながらお腹いっぱいになるまで美味しいお肉と炊き立てのご飯を堪能し、心も体も満たされる最高の夕食となりました。CAMPIONは「このBBQグリルは火力が強くて均一に焼けるから、分厚いお肉も外はカリッと、中はジューシーに焼き上がって本当に美味しい。秩父の豊かな自然の中で食べる食事は、いつもの何倍も美味しく感じられるね」と、大満足の表情で語っていました。

敷地内大浴場「樹音の湯」でのサウナ体験と、湯上がりの焚き火アイス

大満足の夕食を終えた後、CAMPIONファミリーは冷えた体を温めるために、PICA秩父の敷地内にある宿泊者専用の大浴場「樹音の湯(じゅおんのゆ)」へと向かいました。夜になると敷地内のコテージや通路には温かみのあるランタン風の照明が灯り、非常に幻想的でロマンチックな雰囲気が漂っています。樹音の湯は、広々とした内湯だけでなく、本格的な「フィンランド風サウナ」も完備されているのが大きな魅力です。CAMPIONはさっそくサウナ室に入り、約90度に保たれた心地よい熱気の中でじっくりと汗を流し、日頃の疲れを綺麗に洗い流しました。お風呂から上がった後、管理棟の売店に立ち寄り、秩父の地元で人気の「やさしいあいすくりーむ(バニラ味)」を購入してコテージへと戻りました。コテージの焚き火スペースに移動し、先ほど自分たちで割った薪を使って焚き火を起こします。パチパチと薪が爆ぜる音を聞きながら、揺らめく炎の温もりを感じつつ、冷たくて濃厚なアイスクリームを口に運ぶ時間はまさに至極のひとときです。静まり返った夜の森の中で、炎を見つめながら家族で今日一日の出来事や福袋の奇跡について語り合う時間は、何物にも代えがたい特別な思い出となりました。CAMPIONは「お風呂上がりの火照った体に、冷たいアイスクリームと、焚き火の温かい炎の組み合わせは、これ以上ない贅沢な時間だね。サウナも本格的で、しっかりと『ととのう』ことができて本当にリフレッシュできたよ」と、至福の表情で語っていました。

家族全員で大白熱!ルールを思い出しながら楽しむボードゲーム「カタン」と「UNO」

夜が更けてコテージの室内に戻った後、CAMPIONファミリーはお楽しみのゲームタイムを始めることにしました。今回持参したのは、世界中で大人気の本格的な開拓ボードゲーム「カタン(CATAN)」です。カタンは、無人島を舞台に資源を集めて家や道路を建設し、開拓ポイントを競い合う非常に奥の深いゲームですが、CAMPIONファミリーは久しぶりのプレイだったため、最初は「あれ、最初に家を置くルールはどうだったっけ?」「道路はどこに繋げられるの?」と、ルールブックを確認しながら手探りで進めることになりました。ゲームが始まると、お互いに必要な資源を交換するための「交渉」がスタートし、「木をあげるから羊をちょうだい!」「いや、今は羊は渡せないよ!」といった賑やかな駆け引きが繰り広げられ、室内は笑い声と悲鳴で包まれます。ゲームの合間には、無印良品で購入してきたお気に入りの「カカオトリュフ オレンジピール」をつまみながら、甘いチョコレートで頭をフル回転させました。カタンの後は、定番のカードゲーム「UNO」に移行し、誰が最初に上がるかを競ってさらに大盛り上がり。カードを引くたびに一喜一憂し、家族全員が童心に帰って心の底からゲームを楽しみ、コテージの夜は更けていきました。CAMPIONは「ボードゲームは、テレビやスマホから離れて、家族全員で顔を突き合わせて真剣に遊べるから本当に素晴らしい。カタンの交渉を通じて、家族の意外な一面が見られたりして、本当に楽しい夜になったね」と、家族団欒の時間を心から楽しんでいました。

2日目の朝の爽やかな散歩と、特製クロワッサンサンドの贅沢朝食

翌朝、秩父の澄み切った青空から差し込む柔らかな朝の光と、小鳥たちのさえずりでCAMPIONは気持ちよく目を覚ましました。朝の新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みながら、敷地内をのんびりと散歩し、自販機で温かい飲み物を購入してコテージへと戻ります。2日目の朝食は、PICA秩父から提供された朝食セットを使って、ウッドデッキで贅沢な「クロワッサンサンド」を作ることにしました。セットには、香ばしく焼き上げられた大きなクロワッサン、新鮮なレタス、ハム、スライスチーズ、そしてたっぷりのタマゴサラダが用意されています。CAMPIONは、ナイフを使ってクロワッサンの真ん中に丁寧に切れ目を入れ、そこにレタス、ハム、チーズを順番に挟み込んでいきます。最後に、溢れんばかりのタマゴサラダをたっぷりと盛り付ければ、まるでオシャレなカフェで出てくるようなボリューム満点の特製クロワッサンサンドの完成です。それと同時に、温かいコーンスープもお湯を注いで準備しました。サクサクとしたクロワッサンの食感と、濃厚なタマゴサラダや塩気のあるハム・チーズの組み合わせは抜群の美味しさで、家族全員が「美味しすぎる!」と大絶賛。秩父の豊かな自然を感じながら、ウッドデッキでゆっくりと味わう朝食は、最高に贅沢な一日の始まりとなりました。CAMPIONは「朝の澄んだ空気の中で、淹れたてのコーヒーと、この特製クロワッサンサンドを食べる時間は、本当にコテージ泊の醍醐味だね。ボリュームも満点で、朝からしっかりとエネルギーをチャージできたよ」と、大満足の笑顔で語っていました。

家族の絆が深まったPICA秩父でのコテージ泊を振り返って

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、チェックアウトの時間が近づいてきました。CAMPIONは、お世話になったコテージ内を綺麗に片付け、荷物をまとめてフロントへと向かいました。初めて訪れた「PICA秩父」でのコテージ泊は、新年早々に福袋で「100%割引券」を引き当てるという奇跡的な珍事から始まり、快適すぎるコテージの設備、ボリューム満点で美味しすぎるBBQ、芯から温まる大浴場とサウナ、穏やかな焚き火の時間、そして夜遅くまで家族みんなで笑い転げたボードゲームなど、何から何まで完璧で忘れられない素晴らしい旅となりました。CAMPIONはフロントでスタッフの方々に「本当に素晴らしい時間を過ごせました、ありがとうございました!」と感謝を伝え、大満足の笑顔でPICA秩父を後にしました。今回の旅を通じて、普段の忙しい日常生活ではなかなかゆっくりと取ることができない、家族全員で顔を合わせて笑い合い、深いコミュニケーションを取る時間の大切さを改めて実感することができました。CAMPIONは、これからも家族みんなで様々なキャンプ場を訪れ、たくさんの素晴らしい思い出を作っていきたいと心に誓いながら、秩父の美しい景色を車窓から眺めつつ、温かい余韻に浸りながら帰路につきました。CAMPIONは「今回のPICA秩父は、設備もサービスも本当に一流で、また絶対に家族で戻ってきたいと思える素晴らしい場所だった。新年の最高のスタートが切れたから、今年も一年、家族みんなで元気に楽しく過ごせそうだね」と、感謝と希望に満ちた表情で旅を締めくくりました。

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