ギア・グッズ

【2025年】今年本当に買ってよかったキャンプ道具TOP7


Amazon で探す

※Amazonアソシエイトリンクを含みます

キャンプ歴7年のたろーキャンプが2025年に実際に購入・使用したギアの中から、本当に買ってよかったと感じた7アイテムをランキング形式で紹介するソロキャンプ向け動画。今年はスタイルが確立されてきたことで10位ではなく厳選TOP7として発表。軽量化・バックパックキャンプ・快適な睡眠・焚き火調理など複数のテーマに跨るギアが揃っており、初心者からベテランまで参考になる内容となっている。

  • ギアミニテーブルはロック機能付きを選ぶと移動時に天板が閉じず便利。
  • 選び方ソロキャンプの焚き火調理用鉄フライパンは22cmが最適なサイズ感。
  • ギアフロントに大型メッシュポケットがあるザックは上着の収納に役立つ。
  • 料理焚き火での強火調理にはガシガシ使える頑丈な鉄フライパンが最適。
  • ギア荷物の量に合わせて容量拡張できるロールトップ式のザックが便利。
  • TOKYO CRAFTS ジカテーブル2
  • TOKYO CRAFTS コサイドテーブル
  • turk クラシックフライパン 22cm
  • Naturehike バックパック 40L
  • Moon Lence アウトドアテーブル
  • OneTigris DREAMSTAR(シングルサイズ)
  • OneTigris DYNISLAND(ダブルサイズ)
  • OneTigris ECOPLUSE(電動ポンプ)
  • Gramicci グラミチパンツ
  • BUNDOK ソロドーム

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

【オープニング】たろーキャンプが厳選した2025年の買ってよかったキャンプギアTOP7

どーも、たろーキャンプです!今年ももう年末ということで、恒例の「2025年本当に買ってよかったキャンプ道具TOP7」をランキング形式で紹介していきます。今年一年も本当にたくさんの魅力的なキャンプ道具に出会い、実際にフィールドで使用してきましたが、その中からたろーキャンプが心から買ってよかったと実感しているギアを厳選しました。例年はTOP10として10個のアイテムを紹介していましたが、今年はたろーキャンプ自身のキャンプスタイルがかなり確立されてきたこともあり、本当に納得のいくものだけで10個を挙げるのが正直難しく感じられました。無理に数を増やして10個にするよりも、本当に自信を持っておすすめできるものだけを厳選してお届けしたいと考え、今年はTOP7という形で紹介することに決めました。逆に言うと、それだけ熱量を持って選び抜いた厳選されたアイテムばかりですので、ぜひ最後までじっくりとご覧ください。紹介する商品のリンクはすべて概要欄に貼っておきますので、気になるギアがあればチェックしてみてくださいね。

【7位】TOKYO CRAFTS ジカテーブル2 & コサイドテーブル:軽量化と2段収納を両立したシステムテーブル

第7位としてセットで紹介するのは、TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)の「ジカテーブル2」と「コサイドテーブル」です。たろーキャンプはこれまで、サイドテーブルとしてNaturetonesの「リトルブレイクスタンド」を長年愛用してきました。非常に気に入っていたのですが、今年から道具の軽量化に目覚め始めたことをきっかけに、より軽くてコンパクトに収納できるサイドテーブルを探し、この2つにたどり着きました。まず「ジカテーブル2」は、収納サイズが非常にコンパクトで、重量は約495gと驚くほど軽量です。設営も非常に簡単で、脚の爪に天板を引っ掛け、そのまま天板を押し広げるように開くだけで一瞬で組み立てられます。高さは約10cmのローテーブルですが、天板が広めなのでサイドテーブルとして非常に優秀です。以前、たろーキャンプは初代の「ジカテーブル」も所有していましたが、初代は移動させようと持ち上げると天板がパタッと閉じてしまうという致命的な使いにくさがあり、キャンプで一度も使いませんでした。しかし、この「ジカテーブル2」では脚の中央部分にロックパーツが追加され、持ち上げても天板が閉じないように見事に改良されました。一方の「コサイドテーブル」は、重量が約816gで、脚を広げて天板の4箇所のスリットに差し込むだけで簡単に設営できます。高さは約30cmあり、ローチェアに座ったときにちょうど手が届きやすい高さに設計されています。たろーキャンプは、B6コンロでバーベキューをするときの調理台として重宝しています。さらに、この2つのテーブルは組み合わせて使うことが可能で、ジカテーブル2の天板をコサイドテーブルの下部にセットすることで、2段のサイドテーブルに変身します。これにより、省スペースでありながら抜群の収納力を発揮し、散らかりがちな小物をすっきりと整理できます。少し惜しい点として、コサイドテーブルにはシェラカップなどを吊るすバーがないこと、また、脚の折りたたみ部分が地面に接する設計になっており、細かい溝が多いため土が入り込みやすく、撤収時に拭き取るのが少し面倒な点が挙げられます。それでも、この軽量性と機能性の両立は素晴らしく、とりあえずキャンプに持っていけば必ず役立つおすすめのギアです。

【6位】turk クラシックフライパン 22cm:焚き火でガシガシ使える一生モノの極厚鉄フライパン

第6位は、turk(ターク)の「クラシックフライパン 22cm」です。先ほど軽量化に目覚めたと言ったばかりですが、やはりキャンプのロマンには抗えず、重量級の鉄フライパンがランクインしました。たろーキャンプはこれまで、キャンプ飯に対してかなり無頓着で、カップ麺やレトルトカレー、簡単な鍋や適当なバーベキューばかりをしていました。しかし、最近になって「もっとキャンプ料理を頑張りたい」と思い始め、せっかくなら焚き火での調理をメインにしたいと考え、焚き火の強火でガシガシ使える頑丈な調理器具としてこのタークを選びました。たろーキャンプは以前からグループキャンプ用に28cmサイズを所有していましたが、ソロキャンプに持っていくには重すぎてデカすぎるため、ソロに最適なサイズを求めて22cmサイズを買い足しました。購入にあたっては20cmと22cmのどちらにするかメジャーを使ってイメージを膨らませ、2〜3日真剣に悩み抜きましたが、最終的に「20cmは小さすぎる」と判断して22cmを選びました。実際に使ってみて、このサイズ選択は大正解で、ソロキャンプにベストなサイズ感でした。タークのクラシックフライパンは、ドイツの職人が一つ一つ鉄の塊を叩いて成形しているため、ハンドルから天板まで一切の継ぎ目がない一体成形で作られています。そのため非常に頑丈で、適切にシーズニングとお手入れを続ければ、半永久的に使い続けることができる一生モノのギアです。鉄フライパンならではの高い熱伝導率と優れた蓄熱性により、食材に均一に熱が通るため、いつもの食材が格段に美味しく焼き上がります。実際にキャンプでステーキを焼いてみたところ、焚き火の火力が強すぎて一瞬で焦げ付かせてしまうという失敗談もありました。タークはただでさえ高温になりやすいため、焚き火の近火に置くときは火加減に注意が必要だと学びました。しかし、その後に挑戦したアヒージョは焦げ付くこともなく、めちゃくちゃ美味しく仕上がって大成功を収めました。焚き火調理の楽しさを極限まで高めてくれる、見た目も使い心地も最高に男前なフライパンです。

【5位】Naturehike バックパック 40L:1万円以下で手に入る、軽量・大容量・高フィット感のコスパ最強ザック

第5位は、Naturehike(ネイチャーハイク)の「バックパック 40L」です。このバックパックは、以前たろーキャンプのチャンネルで公開した「徒歩キャンプデビュー向けバックパック装備」の企画用に購入したものでした。当初は企画のためだけに使う予定でしたが、実際に使ってみて、あまりの完成度の高さに普通に気に入ってしまい、今ではたろーキャンプ自身のバックパックスタイルにおけるメインザックとして愛用しています。このザックの最大の魅力は、軽さ、収納力、そして抜群のフィット感を兼ね備えていながら、1万円以下(参考価格9,990円)という驚異的なコストパフォーマンスを実現している点です。容量40Lクラスの本格的なバックパックでありながら、重量は約1.06kgと非常に軽量に作られています。収納面も非常に充実しており、メインの荷室は荷物の量に合わせて容量を拡張できるロールトップ式を採用しています。フロント部分には特徴的な大型のメッシュポケットが備わっており、キャンプ中にサッと取り出したいアウターやギアを収納するのに便利です。さらに、上部の小物ポケット、左右のサイドポケット、ウエストベルトの両側に配置された小物ポケットに加え、ショルダーベルトには取り外し可能なドリンクホルダーまで付属しています。両サイドと上部にはコンプレッションコードが通っているため、テントやスリーピングマットなどを外付けして運ぶことも容易です。また、軽量ザックにありがちな「背負い心地の妥協」が一切ない点にも驚かされました。背面にはしっかりとしたアルミ合金フレームが内蔵されており、背中が当たる部分には肉厚なフォームパッドが配置されているため、不快なゴツゴツ感がありません。さらに、肉厚で頑丈なウエストベルトが備わっているため、肩だけでなく腰でしっかりと荷重を支えることができ、体感重量を劇的に軽くしてくれます。ショルダーベルトの上部・正面、チェストストラップ、ウエストベルトなど、体型に合わせて細かくフィッティングを調整できる機能も満載です。雨天時に心強いレインカバーまで標準装備されており、これだけの機能が詰まって1万円以下というのは、他ブランドの軽量ザックと比較しても圧倒的なコスパです。徒歩キャンプやバックパックキャンプを始めたいと考えている方には、自信を持っておすすめできる一品です。

【4位】Moon Lence アウトドアテーブル:約2,000円で手に入る、徒歩キャンプに最適な超軽量・広天板テーブル

第4位は、Moon Lence(ムーンレンス)の「アウトドアテーブル」です。こちらも5位のバックパックと同様に、徒歩キャンプ企画の検証用に購入したアイテムですが、その実用性の高さからたろーキャンプの定番ギアとなりました。価格は約2,000円(参考価格1,999円)と非常に安価でありながら、徒歩キャンプ用テーブルとしての最適解とも言える素晴らしいスペックを持っています。重量は約465gと非常に軽量で、収納時は非常にスリムでコンパクトになります。このテーブルの最大のメリットは、超軽量でありながら天板が非常に広いという点です。軽量コンパクトテーブルの王道であるSOTOの「フィールドホッパー」(約395g)と比較しても、天板が一回り以上広く設計されています。これだけ天板が広ければ、シングルバーナー、クッカー、シェラカップ、マグカップなどを同時に並べても十分に余裕があり、調理や食事の際のストレスが全くありません。フィールドホッパーは一瞬で設営・撤収ができるという素晴らしいメリットがありますが、ソロキャンプのメインテーブルとしては天板が狭く、ギアの置き場所に困ることがありました。また、定番のキャプテンスタッグ「アルミロールテーブル」(約700g)は天板が広いものの、徒歩キャンプで持ち運ぶには少し重さが気になります。その点、このMoon Lenceのテーブルは、軽さと広さのバランスが完璧に取れています。さらに、天板のフチが少し高く設計されているため、傾斜のある地面に設営してもお箸やスプーンが転がり落ちないような細やかな工夫が施されているのも嬉しいポイントです。唯一のデメリットとして、組み立て方法に若干のクセがあり、慣れるまでは少しコツが必要ですが、一度コツを掴んでしまえば問題なくスムーズに設営できます。地べたスタイルやバックパックキャンプで、軽さを追求しつつも快適なテーブルスペースを確保したいソロキャンパーにとって、これ以上ないベストバイアイテムです。

【3位】OneTigris DREAMSTAR:極上の寝心地と驚異のコンパクト収納を両立した革新的マット

第3位は、OneTigris(ワンティグリス)のインフレータブルマット「DREAMSTAR(ドリームスター)」です。こちらは今年の2月に案件としてレビューさせていただいた製品ですが、案件という枠組みを抜きにしても、たろーキャンプが今年使った寝具の中で間違いなくナンバーワンの感動を味わったため、今回のランキングに選出しました。このマットの凄さは、最高レベルの寝心地と圧倒的な収納のコンパクトさを完璧に両立している点にあります。マットの内部には、厚さ約8cmの高反発ウレタンフォームが端までぎっしりと詰まっています。実際に寝転んだ瞬間に「あ、これは凄い!」と体感できるほど、硬すぎず柔らかすぎず絶妙な反発力で身体を支えてくれます。キャンプ用のマットは、硬すぎると身体が痛くなり、柔らかすぎると腰が沈み込んで翌朝に腰痛を引き起こしがちですが、DREAMSTARは一晩中寝ていても身体が痛くなることが一切ありませんでした。たろーキャンプがこれまで使ってきた数々のキャンプマットの中でも、群を抜いて最も快適に眠れる極上のクッション性を持っています。そして、これほど肉厚で快適なインフレータブルマットでありながら、収納サイズが信じられないほどコンパクトになります。例えば、同ジャンルで人気のWAQ「リラクシングキャンプマット」の収納サイズが74cm×21cmであるのに対し、DREAMSTARは35cm×24cmと、体積比でおよそ半分のサイズに収まります。さらに軽量なVENTLAXのマット(60cm×20cm)と比較しても、ほぼ半分の長さになります。快適なウレタンマットの最大の弱点であった「収納時のかさばりやすさ」を、見事に克服しています。この驚異的なコンパクトさを実現できた秘密は、シングルサイズの快適インフレータブルマットとしては非常に珍しい、「一度二つ折りにしてから空気を抜いて巻く」という独自の収納仕様にあります。これにより、横幅を半分にしてコンパクトに持ち運ぶことが可能になりました。さらに、断熱性を示すR値は6.3と非常に高く、厳冬期の雪上キャンプでも地面からの冷気を完全にシャットアウトできるスペックを誇ります。設営の際は、収納袋自体が空気を入れるポンプサックとして機能しますが、別売りの電動ポンプ「OneTigris ECOPLUSE」(3,980円)を使用すれば、自動で一瞬で空気が入り、撤収時の空気抜きも劇的に楽になるためセットでの使用がおすすめです。オートキャンプや車中泊で、睡眠の質を妥協したくないすべての方に強くおすすめしたい革新的なマットです。

【2位】Gramicci グラミチパンツ:ガゼットクロッチで動きやすさ抜群!オールシーズン快適な定番ウェア

第2位は、Gramicci(グラミチ)の「グラミチパンツ」です。キャンプギアではなくアパレル(キャンプウェア)のジャンルになりますが、今年本当に買ってよかった、そして最も頻繁に着用したお気に入りの一本です。たろーキャンプはこれまで、キャンプ用のパンツとしてGRIP SWANY(グリップスワニー)の「JOG 3Dキャンプパンツ」を非常に気に入って愛用しており、3代目、4代目とボロボロになるまで買い替えながら穿き続けてきました。しかし、今年はブラックのコットン100%のパンツが欲しくなり、アウトドアパンツの王道であるグラミチの定番モデルを購入してみました。たろーキャンプの体型(身長182cm、体重73kg)では、Lサイズがジャストフィットでした。このパンツの最大の特徴であり、穿きやすさの秘密は、股下部分に施された独自の「ガゼットクロッチ」というひし形の縫製仕様にあります。これにより、180度の開脚が可能なほど可動域が広がり、しゃがんだり、足を大きく上げたりしても生地が一切突っ張ることがありません。テントの設営や薪割り、調理など、立ったりしゃがんだりする動作が非常に多いキャンプにおいて、このストレスフリーな動きやすさは感動的です。素材はコットン100%で、生地自体にストレッチ性(伸縮性)はありませんが、全体的にゆとりのあるリラックスフィットなシルエットに作られているため、窮屈さは全くありません。ウエストには片手で簡単にサイズ調整ができるウェビングベルトが内蔵されており、ベルトを別で用意する必要がないのも非常に実用的です。実際にキャンプで何度も着用しましたが、とにかく穿き心地が快適で、ゆとりのあるシルエットのおかげで、寒い季節には下に防寒用のタイツを重ね穿きするのも容易です。そのため、春夏の暖かい時期から冬の寒冷期まで、オールシーズン大活躍してくれます。購入時に、少し細身でスタイリッシュなシルエットの「NNパンツ」とも店頭で穿き比べて悩みました。NNパンツはポリウレタンが混紡されているためストレッチ性があり、街着としては非常におしゃれでしたが、キャンプでの実用性と物理的な動きやすさを最優先に考え、よりゆとりのあるクラシックな「グラミチパンツ」を選択しました。結果としてこの選択は大正解で、キャンプだけでなく普段着としても手放せない、最高の相棒となりました。

【1位】BUNDOK ソロドーム:キャンプ歴7年目のたろーキャンプが辿り着いた、シンプルイズベストなミニマルテント

栄えある第1位に輝いたのは、BUNDOK(バンドック)の「ソロドーム」です!ソロドームといえば、ソロキャンプデビューの超定番テントとしてあまりにも有名ですが、たろーキャンプはキャンプ歴7年目にして、今更ながら初めてこのテントを購入しました。非常に遅まきながらの導入となりましたが、実際に使ってみて「もっと早く買っておけばよかった」と心から思わされるほど、最高に素晴らしいテントでした。たろーキャンプはこれまで、ソロキャンプであっても「サーカスTC」や「パップテント」、あるいは「Shelter G」といった、少し広めでコットを置いて快適に過ごせるシェルタータイプのテントを好んで使用してきました。荷物が多めのキャンプスタイルだったため、広い空間が快適だったからです。しかし、今年はふと「もっとミニマルで、設営も撤収も極限まで楽な、気楽なキャンプスタイルも手持ちのバリエーションとして持っておきたい」と思い立ち、このソロドームを選びました。実際に使ってみて、その手軽さと完成度の高さに圧倒されました。重量は約1.8kgと非常に軽量かつコンパクトで、バックパックのサイドに括り付けて余裕で持ち運べるサイズ感です。設営は非常にシンプルで、2本のアルミポールを交差させてインナーテントを吊り下げ、その上からフライシートを被せてペグダウンするだけ。慣れれば10分もかからずに完成します。シンプルでありながら無骨でミリタリー感のあるオリーブカラーのデザインも、たろーキャンプの好みにドンピシャでした。テント内部は、大人が1人横になってちょうどいい広さで、決して広くはありませんが、このミニマルに包まれる感覚がソロキャンプの秘密基地感を高めてくれて非常に心地よいです。インナーテントのサイドにはスマートフォンなどを入れておけるメッシュポケットがあり、天井部分には防寒着や小物を整理して置いておけるメッシュのギアロフト(棚)が備わっているなど、限られたスペースを有効活用するためのディテールも秀逸です。前室もバックパックや靴を雨から守りつつ置いておくのに十分な広さがあります。フロントのフライシートはロールアップして開放的に使うこともできますが、ポールを使って跳ね上げることも可能で、ちょっとした日よけや雨よけのタープスペースを作ることができます。これほど完成度が高く、頑丈なジュラルミンフレームを採用していながら、価格は約13,000円前後と非常にリーズナブルです。さらに嬉しい発見として、3位で紹介したOneTigrisの極上マット「DREAMSTAR」が、ソロドームのインナーテント内にギリギリジャストサイズで収まります。この組み合わせにより、「テントは極限までミニマルに、だけど寝心地だけは最高に快適」という、たろーキャンプが理想とする最強のソロキャンプスタイルが完成しました。初心者の方の最初のテントとしてはもちろん、キャンプ歴が長くなったベテランキャンパーこそ、一周回ってこのシンプルイズベストな素晴らしさに感動できる、歴史的名作テントです。

【エンディング】登山への挑戦とさらなるギア知識の深化、そして視聴者の皆様への感謝

以上、たろーキャンプが選ぶ「2025年本当に買ってよかったキャンプ道具TOP7」をお届けしました。気になるギアはありましたでしょうか?もし気になるアイテムがあれば、ぜひ概要欄のリンクから詳細をチェックしてみてください。また、皆様が今年買って本当によかったと感じているお気に入りのキャンプギアがございましたら、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。たろーキャンプも皆様のコメントを参考に、新しいギアをチェックしてみたいと思います。そして最後に、今年も一年間、たろーキャンプのYouTubeチャンネルやSNSを応援し、温かいコメントをくださった視聴者の皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援が日々の動画制作の大きな励みになっています。実は、たろーキャンプは最近、キャンプだけでなく登山にもかなり熱が入り始めています。すでに雪山登山の講習を受けに行く計画を立てており、Millet(ミレー)の大型ザックやLOWA(ローバー)の本格的な登山靴、アイゼンといった雪山用装備も着々と揃え始めています。来年はキャンプ動画だけでなく、山にもガシガシと登って、美しい山の景色や登山の魅力もお届けしたいと考えています。登山の勉強を本格的に始めたことで、ギアの軽量化や素材の機能性、過酷な環境に耐えうる設計など、キャンプだけでは見えてこなかったアウトドア用品のより深い部分に気づくことができるようになりました。我ながら、キャンプ道具に対する知識や審美眼がさらに深まってきているのを実感しています。来年は、この新たに得た知識を活かして、さらに深みのある、皆様の役に立つギアレビューをお届けできると思っています。自分自身でもこれからの活動にとてもワクワクしていますので、来年もぜひ、たろーキャンプの発信を楽しみにしていてください。それでは皆様、風邪などひかぬよう暖かくして、良いお年をお迎えください!また来年の動画でお会いしましょう!

チャンネル情報

たろーキャンプ

たろーキャンプ

ギア・グッズ

ソロキャンパー。カッコよくて実用的なギアレビュー中心。登録者15万人超。