【モンベルでバカ売れ】23gの超軽量バッグ「U.L.MONO」はなぜこんなに人気?3種類使って分かった | mont-bell
Amazon で探す
※Amazonアソシエイトリンクを含みます
この動画について
モンベルの超軽量バッグ「U.L.MONO」シリーズ3種類(ポーチS・ショルダーL・バッグL)を青森・奥入瀬渓谷と八戸への旅で実際に使って検証した動画です。登山中のサコッシュとしての使い方から、街歩き・朝市での爆買い対応まで多様なシーンをカバー。3つ合わせても112gという超軽量さながら、素材の耐久性や収納のしやすさも兼ね備えたシリーズの魅力を余すことなく紹介しています。
キャンプのポイント・コツ
- ギア23gのポーチSはトレイル中のサコッシュとして活用できる。
- テクニック肩掛けテープの余りは本体サイドに収納すると邪魔にならない。
- ギア幅広テープのショルダーLは重い荷物でも肩への負担を軽減できる。
- テクニックバックル仕様のバッグLは口を絞ることで荷物の揺れを防げる。
- 選び方シリコンコーティング生地を選べば薄手でも引き裂きに強い。
紹介ギア・グッズ
- モンベル U.L.MONO ポーチ S(23g/0.7L/2800円)
- モンベル U.L.MONO ショルダー L(40g/4.0L/3500円)
- モンベル U.L.MONO バッグ L(49g/19L/4200円)
- モンベル ウインドシェル
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
モンベル「U.L.MONO」シリーズが爆発的人気を誇る理由と共通の魅力
よすけのOutdoor News24は、モンベルで現在バカ売れしている超軽量バッグ「U.L.MONO(ウルトラライトモノ)」シリーズの魅力について熱く語っています。このシリーズは、アウトドア愛好家だけでなく、登山をしない一般の人々の間でもエコバッグや旅行のサブバッグとして異常なほどの人気を集めており、公式サイトや実店舗でも売り切れが続出している状態です。よすけ of Outdoor News24自身もこのシリーズを非常に気に入っており、サイズや形状の異なる3つのモデルを愛用しています。このシリーズの最大の強みは、手のひらにすっぽりと収まるほど極小サイズに折りたためる点と、持っていることを忘れるほどの超軽量設計にあります。素材には、30デニールのシリコナイズド・バリスティックという、両面にシリコンをコーティングしたリップストップナイロン生地が採用されています。この特殊な生地は、ペラペラで非常に薄く見えるにもかかわらず、引き裂き強度に極めて優れており、強く引っ張っても破れる気配が全くありません。リップストップ織りとは、格子状に補強糸を織り込むことで、万が一穴が空いてしまってもそこから裂け目が広がりにくい構造になっているのが特徴です。さらに、両面のシリコンコーティングによって手触りがサラサラとしており、水や汚れが染み込みにくいという実用的なメリットも備えています。雨に濡れてもサッと拭くだけで水分を落とせるため、天候が変わりやすいアウトドアシーンや旅行先でも安心して使用できます。もちろん完全防水を謳っている製品ではないため過信は禁物ですが、急な雨に降られても慌てなくて済むというのは、旅先や日常使いにおいて地味にありがたいポイントです。また、収納方法が非常に簡単なのも人気のポイントです。内側に付いているポケットを裏返しながら、本体をクシュクシュと押し込んでいくだけで、角を合わせたり綺麗に畳んだりする手間を一切かけずに素早く収納できます。しかも、普段から雑に押し込んで収納していたとしても、広げたときにシワになりにくいという優れた復元力を持っています。価格帯も2800円から4000円程度と、モンベルらしい非常に現実的で手に入れやすい設定になっており、これが多くの人々を惹きつける大きな要因となっています。
極小・超軽量23gの「U.L.MONO ポーチ S」のスペックとサコッシュとしての活用法
よすけのOutdoor News24が紹介する1つ目のアイテムは、シリーズの中で最も小さく軽量な「U.L.MONO ポーチ S」です。このポーチは、価格が2800円で、重量はなんとわずか23gという驚異的な軽さを実現しています。本体サイズは高さ13.5cm、幅19cm、奥行き3.5cmで、容量は0.7Lとなっています。内側のポケットにクシュクシュと収納した際のサイズは、縦9cm、横8cmと非常にコンパクトで、まさに手のひらにすっぽりと収まる極小サイズになります。開口部にはしっかりとしたジッパーが装備されているため、アクティブに動いても中の荷物がこぼれ落ちる心配がありません。また、肩掛け用のテープは長さ調節が可能で、余ったテープは本体のサイドにスマートに収納できる設計になっています。なお、サイズ展開としてはSサイズとMサイズの2種類があり、Mサイズは重量30gでA5サイズに対応し、価格は3000円となっています。よすけのOutdoor News24は、このポーチSを主にトレイル中のサコッシュとして愛用しています。登山やハイキング of よすけのOutdoor News24の際、バックパックをいちいち下ろすことなく、すぐに取り出したい行動食や小物を入れておくのに非常に便利です。また、街歩きの際には貴重品入れとして大活躍します。重量が23gしかないので、肩にかけていても身につけていることを完全に忘れてしまうほどの快適さです。コンパクトな見た目ながらも収納力は意外と高く、スマートフォン、リップクリーム、財布、ミニタオル、さらには折りたたみ式のコンパクトな携帯用三脚までがすっきりと収まります。身軽に行動したいアウトドアシーンや、旅行先でのちょっとした外出にはこれ以上ない最適なミニマムポーチであると、よすけのOutdoor News24は太鼓判を押しています。
A4サイズ対応で街歩きに最適な「U.L.MONO ショルダー L」の特徴と使い方のコツ
2つ目に紹介するのは、日常使いから旅先まで幅広く活躍する「U.L.MONO ショルダー L」です。こちらの価格は3500円で、重量はわずか40gとなっています。サイズは高さ25cm、幅36cm、奥行き7cmで、A4サイズの書類や雑誌がすっぽりと収まる横長形状をしています。容量は4Lあり、開口部にはジッパーが付いているため防犯面でも安心です。サイズ展開はMとLの2種類で、Mサイズは価格3300円、重量33gでB5サイズに対応しています。よすけのOutdoor News24が所有しているのは大きい方のLサイズです。このショルダーバッグの優れた点として、ショルダーテープが少し幅広に設計されていることが挙げられます。これにより、中に4L分の荷物をしっかりと詰め込んだ状態であっても、細い紐のように肩に食い込むことがなく、痛みをほとんど感じずに快適に持ち運ぶことができます。また、このモデルにもテープの長さを調節した後の余りを本体内部に収納できる仕様が備わっていますが、よすけのOutdoor News24はここで実用的な裏技を紹介しています。ショルダーテープを長めに設定して使用すると、動いているうちに本体の隙間から余ったテープが外に抜けやすくなってしまうというプチストレスが発生します。これを防ぐために、あらかじめ本体の内部でテープの端に結び目を作っておくことで、テープが外に抜け落ちるのを完全に防ぐことができます。この簡単な工夫ひとつで、使用時の快適性が劇的に向上します。よすけのOutdoor News24は、このショルダーLを街の散策や旅先でのサブバッグとして活用しており、さらにポーチSに貴重品を入れてからショルダーLに収納する「バッグインバッグ」のようなカンガルー的な使い方もお気に入りとして推奨しています。
19Lの大容量を誇る「U.L.MONO バッグ L」の仕様とサイズ選びのポイント
3つ目に紹介するアイテムは、シリーズの中で最大の容量を誇るトートバッグ型の「U.L.MONO バッグ L」です。価格は4200円で、重量は49gとなっています。サイズは高さ36cm、幅40cm、奥行き13cmで、容量はなんと19Lという大容量を誇ります。これほど大きなバッグでありながら、折りたたんで収納すると縦11cm、横10cmの手のひらサイズにまとまるのが驚きです。デザインはシンプルなワンショルダー型で、肩掛けしやすい長さのハンドルが採用されています(ハンドルの長さ調整はできません)。開口部はジッパーではなく、締め幅を調節できるバックル仕様になっているのが特徴で、荷物の量に合わせてバッグの口を絞ることで、中の荷物が揺れたり暴れたりするのを防ぐことができます。サイズ展開はMとL of よすけのOutdoor News24の2種類があり、Mサイズは価格3900円、容量14L、重量44gとなっています。ここでよすけのOutdoor News24は、MサイズとLサイズのどちらを選ぶべきかというポイントについて解説しています。Mサイズ(14L/44g)とLサイズ(19L/49g)の重量差はわずか5gしかありません。他の方のレビューでは「普段使いのサブバッグとして主張しすぎないサイズ感が良いならMサイズがちょうどいい」という意見もありますが、よすけのOutdoor News24のように「旅行先でお土産などをたくさん買って帰る」という明確な目的がある場合は、迷わず大容量のLサイズを選ぶのが正解であると結論づけています。普段使いをメインにするならMサイズ、旅行や買い出しでの使用を想定するならLサイズという切り分けが、購入時の良い目安になります。
登山用具らしからぬシンプルなデザインと、購入前に知っておきたい注意点
よすけのOutdoor News24は、モンベルの「U.L.MONO」シリーズがこれほどまでに一般層にまで広く受け入れられ、バカ売れしている背景には、そのデザイン性の高さがあると分析しています。一般的な登山用のアウトドアバッグは、カラフルすぎたり、ストラップやギアを取り付けるループが多数付いていたりと、どうしても「山っぽさ」が強く出てしまい、街中で使うには少し浮いてしまうことがあります。しかし、このU.L.MONOシリーズは、モンベルのロゴが非常に小さく控えめにあしらわれているだけで、全体の形状も極めてシンプルに洗練されています。そのため、カジュアルな普段着に合わせて街中で持ち歩いていても、いかにも「今からアウトドアに行きます」という雰囲気にならず、スマートに馴染んでくれます。これが、登山をしない層にもエコバッグや普段使い用として大ヒットしている最大の理由です。一方で、よすけのOutdoor News24は、購入を検討している視聴者に向けて正直なデメリットも包み隠さず伝えています。非常に薄手でペラペラとしたウルトラライト(UL)素材であるため、中身が空のときや荷物が少ないときは、どうしても見た目が少し安っぽく見えてしまうという側面があります。これはULギアの性質上、仕方のない部分ではあります。また、ホワイトなどの明るいカラーを選ぶと中身が透けて見えるという特徴があります。バッグの中に何が入っているかを周囲に見られたくないという方は、中身が透けにくいブラックなどのダークカラーを選択するのが無難であるとアドバイスしています。それでもなお、「薄くて、軽くて、丈夫で、安い」という4つの要素が完璧に揃っているこのシリーズは、非の打ち所がない傑作ギアです。
青森の旅・八戸の夜を「U.L.MONO ポーチ S」と共に楽しむグルメ&散策レポート
よすけのOutdoor News24は、この3つのU.L.MONOバッグを実際に携えて、青森県への旅に出かけました。旅の始まりは、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市の蕪島神社(かぶしまじんじゃ)です。神社の階段を上る際、よすけのOutdoor News24の目の前には、なんと3万羽から4万羽ものウミネコが群生しており、その圧倒的な自然の迫力に感動しています。手すりに等間隔で綺麗に並ぶウミネコたちの愛らしい姿をカメラに収めながら散策を楽しみました。この散策中、よすけのOutdoor News24の胸元には「U.L.MONO ポーチ S」がサコッシュとして常に寄り添っていました。中には、万が一足がつってしまったときのための芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)、エネルギー補給用のスポーツようかん、アミノバイタルといった「すぐ取り出したい3点セット」のほか、財布やスマートフォンを収納し、身軽に階段を上り下りしていました。そして夜には、昭和レトロな横丁文化が色濃く残る八戸の夜の街へと繰り出します。ここでもポーチSは大活躍で、狭い居酒屋のカウンター席でも邪魔にならず、貴重品を肌身離さず持っておくのに最適でした。よすけのOutdoor News24は、地物の新鮮な〆さばに舌鼓を打ち、青森の名物料理であるうにのかやき(ホタテの貝殻を鍋代わりにしてウニやネギを卵で閉じた料理)や、ここでしか食べられない絶品の塩辛やきめしを堪能しました。美味しい料理に合わせて、青森の銘酒である田酒(でんしゅ)をたまらず注文し、八戸の夜を満喫します。さらに、ディープな洋酒喫茶「プリンス」にも足を伸ばし、1杯500円という驚きの安さで提供される、山盛りのミントが美しく映える特製モヒートを味わい、ポーチSと共に最高の八戸の夜を過ごしました。
奥入瀬渓流トレッキングと「U.L.MONO ショルダー L」の温度調節における利便性
翌日、よすけのOutdoor News24は、美しい自然が広がる奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)でのトレッキングへと向かいました。トレッキングの相棒として選んだのは、4Lの容量を持つ「U.L.MONO ショルダー L」です。この日の青森は気温が26度まで上昇し、非常に強い日差しが照りつける夏日となりました。朝の出発時は少し肌寒かったため、よすけのOutdoor News24はモンベルのウインドシェルを着用して歩き始めましたが、渓流沿いを歩き進めるうちに体が温まり、次第に暑さを感じるようになりました。アウトドアにおいて、脱いだアウターの置き場所は常に悩みの種になります。腰に巻くと動きづらく、手に持つと片手が塞がってトレッキングポールなどの使用に支障をきたします。しかし、ここでショルダーLが大活躍しました。脱いだウインドシェルをクシュクシュと丸めて、そのままショルダーLの中に放り込むだけで、両手を完全にフリーにした状態で快適に歩き続けることができたのです。このウインドシェルをそのまま収納できる絶妙なサイズ感こそが、容量4LのショルダーLの最大の強みです。よすけのOutdoor News24は、木々の間から差し込む木漏れ日や、激しく水しぶきを上げる「阿修羅の流れ」のダイナミックな渓流美を楽しみながら、一歩一歩踏みしめるように歩みを進めます。さらに、まだ雪が残る美しい山々を一望できる睡蓮沼(すいれんぬま)や、95度の熱い温泉が流れる木箱の上に座ってお尻を温めるユニークな東屋「まんじゅうふかし」にも立ち寄りました。実際にお尻を乗せて「おケツが温かくて気持ちいい!」と、そのじんわりとした温かさを体験。温度調節のための衣類の脱ぎ着が頻繁に発生するトレッキングにおいて、ショルダーLはストレスフリーな旅を支える完璧なギアとして機能していました。
八戸の朝市と八食センターでの爆買いを支えた「U.L.MONO バッグ L」の圧倒的収納力
旅の最終日、よすけのOutdoor News24は、八戸の名物である朝市へと向かいました。当初予定していた日本最大級の「館鼻岸壁朝市」は年に1回のマラソン大会と重なりまさかの中止となっていましたが、急遽、レギュラー開催されている歴史ある「湊山手通り朝市」へと目的地を変更しました。朝の4時半という早い時間にもかかわらず、地元の人々で賑わう朝市には魅力的な食べ物や食材が溢れていました。よすけのOutdoor News24は、炭火で香ばしく焼かれた八戸のソウルフード「串もち」(1枚150円)をパクリと食べ、「外は味噌が香ばしく、中はパンケーキのようにふわふわで弾力がある」とその不思議な食感に感動。さらに、新鮮な山菜のわらび(3束で150円)や、地元のおばちゃんが「こんなの食べたことないって言われるくらい甘いよ」と太鼓判を押す真っ赤なミニトマト(1パック300円)を購入。そのトマトをその場で一粒つまむと、あまりの甘さと味の濃さに衝撃を受け、思わず追加で2パックを買い足しました。さらに、健康に良いとされる大きな黒にんにく(1パック350円)も購入。これらの購入品はすべて、ポケットから取り出して広げた「U.L.MONO バッグ L」に次々と吸い込まれていきました。その後、よすけのOutdoor News24は八戸の食のテーマパークである「八食センター」にも立ち寄り、新鮮な生牡蠣や瓶詰めの生ウニ、ホヤなどの海鮮を爆買い。19Lの大容量を誇るバッグLは、これら大量のお土産や食材をすべて飲み込み、開口部のバックルをしっかりと締めることで、荷物を安定して持ち運ぶことができました。行きは3つのバッグを合わせてわずか112gという軽さで身軽に旅を始め、帰りはパンパンにお土産を詰めて帰る。この「荷物の増減に完璧に対応できる」という使い分けこそが、よすけのOutdoor News24が導き出したU.L.MONOシリーズの究極の活用法です。
チャンネル情報