【道志の森】キャンパーの聖地で初ソロキャンプ。林間も河畔も楽しめる最高のキャンプ場でした。サーカスTC DX|キャンプ飯|
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この動画について
山梨県の人気キャンプ場「道志の森」を舞台に、紅葉シーズンにソロキャンプを楽しむ動画です。テンマクデザインのサーカスTC DXを渓流サイトに設営し、最低気温約3℃という寒さの中で焚き火・キャンプ飯・晩酌を満喫。昼は半熟卵ホットサンド、夜は豚バラたっぷり無水油鍋とハイボールで締めくくる、初心者ソロキャンパーによる充実のレポートです。
キャンプのポイント・コツ
- 設営渓流沿いは風で冷えるためペグとロープで頑丈に設営するのがコツ。
- テクニック現地で拾った乾燥した杉の葉を焚き付けに使うと火付きが良い。
- ギアオイルランタン等の灯りを点すと温かみのあるサイトを演出できる。
- 料理ホットサンドは具材を盛りすぎると挟んだ時に黄身が溢れ出る。
- テクニック斧での薪割りやナイフでのフェザースティック作りで焚き火を満喫。
紹介ギア・グッズ
- テンマクデザイン サーカスTC DX
- FIELDOOR アルミテントポール
- エリッゼ(ELLISSE)鍛造ペグ
- WAQ 2WAY フォールディング コット
- ハスクバーナ 斧
- モーラ・ナイフ
- キャンプグローブ
- ピコグリル398
- テオゴニア
- FEUERHAND 276(フュアハンド オイルランタン)
- NATURA ランタンシェード
- FEDECA 折畳式料理ナイフ 名栗ブラック
- STANLEY 真空グロウラー
- オピネルナイフ
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動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
聖地「道志の森キャンプ場」への憧れと到着
GRAND STAR / ソロキャンプは、キャンプを始めてから「日本中のいろんな場所でキャンプをしてみたい」という夢を抱いていました。今回はその憧れの場所のひとつであり、キャンパーの聖地として名高い山梨県の「道志の森キャンプ場」を訪れました。四季折々の美しい表情を見せるこのキャンプ場は、豊かな林間エリアと美しい河畔エリアの両方を楽しめるのが最大の魅力です。GRAND STAR / ソロキャンプが到着した時期はちょうど紅葉が美しく色づく季節で、青空に映える真っ赤なモミジや黄色く染まった木々が周囲を彩っていました。聖地と呼ばれるにふさわしい素晴らしいロケーションに胸を躍らせながら、いよいよ初めてのソロキャンプ旅がスタートします。
「サーカスTC DX」の設営と極寒の渓流サイト
GRAND STAR / ソロキャンプが今回の寝床として選んだのは、人気のワンポールテント「サーカスTC DX(テンマクデザイン)」です。設営場所には、すぐ傍を清流が流れるロケーション抜群の渓流サイトをチョイスしました。常に心地よい川のせせらぎが響き渡り、大自然に包まれている実感を強く得られる素晴らしい場所です。しかし、この日の最低気温は約3℃という厳しい寒さ。普段生活している場所と比べると約20℃もの気温差があり、さらに渓流沿い特有の冷たい風が吹き抜けると、体感温度はそれ以上に寒く感じられます。GRAND STAR / ソロキャンプは寒さに備え、手際よくペグを打ち込み、ガイロープをしっかりと張ってテントを頑丈に設営していきました。普段とは全く異なる厳しい、しかし美しい環境でのキャンプに、寒さを忘れさせるほどのワクワク感が止まりません。
焚き火の準備:薪割りとこだわりのフェザースティック
テントの設営を終えたGRAND STAR / ソロキャンプは、冷え込んできた身体を温めるために焚き火の準備に取り掛かります。まずはフュアハンドのオイルランタンやキャンドル風のガスランタンに火を灯し、サイトに温かみのある灯りを演出します。続いて、愛用のハスクバーナの斧を取り出し、用意した広葉樹と針葉樹の薪を割っていきます。さらにモーラナイフを使って、細く割った薪を薄く削り重ねていくフェザースティック作りに没頭します。この作業はキャンプの中で最も集中する瞬間のひとつであり、丁寧に削られた美しいフェザーが完成しました。火起こしには、現地で拾い集めた乾燥した杉の葉を焚き付けとして使用します。杉の葉は非常に火付きが良く、パチパチと音を立てて勢いよく燃え上がり、特有の良い香りが周囲に漂います。燃え盛る炎を眺め、手をかざすだけで、冷え切っていた身体が芯から温まっていくのを感じました。
挽きたてコーヒーと豪快な半熟卵ホットサンド
身体が温まったところで、GRAND STAR / ソロキャンプはケトルを焚き火にかけ、お湯を沸かします。手動のコーヒーミルにコーヒー豆を入れ、静かな森の中でゴリゴリと豆を挽く音を楽しみます。森林の中で漂う挽きたてのコーヒー豆の香りは格別です。ペトロマックスのマグカップに丁寧にドリップした温かいコーヒーを注ぎ、まずは一息つきました。その後、お腹が空いてきたため昼食作りに取り掛かります。メニューはボリューム満点のホットサンドです。ホットサンドメーカーの片面で目玉焼きを2つ、絶妙な半熟加減で焼き上げます。もう片面でバターを溶かして食パンを焼き、マヨネーズをたっぷり塗った上に、お決まりのハムとチェダーチーズを乗せます。さらにツナとコーンをこれでもかと山盛りに乗せ、もう一枚のチーズで蓋をします。最後に先ほどの半熟目玉焼きを乗せてパンで挟み、プレスします。案の定、プレスした瞬間に黄身が溢れ出てしまうハプニングが起きましたが、「男飯だから仕方ない」と笑い飛ばしながらじっくりと両面を焼き上げます。完成したホットサンドをカットすると、中からとろりと溶けたチーズとツナコーン、半熟の黄身が溢れ出し、最高の美味しさに仕上がりました。
自然の枝を使ったランタンハンガーとビールタイム
昼食を堪能した後、GRAND STAR / ソロキャンプはキャンプ場周辺を散策し、ランタンハンガーにちょうど良さそうな二股に分かれた頑丈な枝を見つけました。こうした現地にある自然の素材を活用してギアを自作するのも、キャンプの醍醐味のひとつです。手斧を使って枝の余分な部分を削り、形を整えていきます。次に、地面にペグを深く打ち込んで下穴を掘り、そこに削り出した枝をしっかりと埋め込んで固定しました。完成した自作のランタンハンガーにオイルランタンを吊るすと、無骨で雰囲気抜群の灯りサイトが完成しました。一仕事終えて落ち着いたところで、お待ちかねの休憩タイムです。冷えたアサヒの「スーパードライ」の缶を開け、静寂な森と川のせせらぎに包まれながら「お疲れ様です!」と一人乾杯。冷たいビールが喉を潤し、最高に贅沢な時間が流れていきます。
新ギア「FEDECA 折畳式料理用ナイフ」の切れ味
陽がだいぶ落ちて周囲が暗くなってきた頃、GRAND STAR / ソロキャンプは夕食の準備を始めます。ここで、ずっと届くのを心待ちにしていた新しいキャンプギアを開封します。それは、キャンパーの間で非常に人気の高い「FEDECA(フェデカ)折畳式料理用ナイフ(名栗ブラック)」です。独特の削り跡が美しい名栗加工 of ブラックハンドルと、真鍮のボルトがクラシカルで高級感漂うデザインに、手にした瞬間から惚れ込みます。このナイフは絶妙なカーブ形状になっており、アウトドア用でありながら包丁感覚で使えるのが特徴です。さっそく夕食の食材カットに使用してみると、その切れ味の凄さに驚かされます。ニンニクのスライスや、繊維の多い白菜のカットも、力を入れることなくサクサクと吸い込まれるように切れていきます。この抜群の操作性と切れ味により、これからのキャンプ料理が間違いなく捗ると確信しました。
「豚バラたっぷり無水油鍋」とハイボールの晩酌
今夜のメインディッシュは、寒い夜にぴったりの温かい「豚バラ肉たっぷり無水油鍋」です。まずはメスティンで1合のお米を30分間しっかり吸水させ、焚き火の上でご飯を炊き始めます。次にクッカーを火にかけ、ごま油を熱して先ほどFEDECAナイフでスライスしたニンニクを軽く炒めます。香りが立ってきたら、カットした白菜と豚バラ肉をひたすら交互に美しく敷き詰めていきます。そこに白だしを回し入れ、焦がしニンニクを加え、最後に鷹の爪を散らして蓋をし、焚き火の強火でじっくりと煮込んでいきます。煮込んでいる間に、晩酌の準備をします。ジムビームのジョッキにたっぷりの氷を入れ、本日のお供であるウイスキー「デュワーズ(Dewars)」を注ぎ、炭酸水で割ってマドラーで上品にステアし、冷え冷えのハイボールを作りました。無水油鍋が完成し、蓋を開けると、白菜から出た旨味たっぷりの水分と豚バラの脂が溶け合い、ニンニクの香ばしい香りが立ち上ります。熱々の鍋をポン酢と柚子胡椒でいただくと、豚バラと白菜の出汁、ごま油とニンニクのコクが絶妙にマッチして、言葉を失うほどの美味しさです。熱々の鍋をハフハフと食べ、冷たいハイボールを流し込む。この至福のループを繰り返すだけで、あっという間に幸せな気持ちに包まれました。念願だった聖地「道志の森」での初ソロキャンプを最高の形で締めくくり、GRAND STAR / ソロキャンプは「まだキャンプで叶えたい夢がある。次回はその夢のひとつを実現させます」と、次回の富士山を望むキャンプへの期待を込めて動画を結びました。
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