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【カーサイドタープ】このスタイル最高かも。夏キャンプ×ハイエース ふもとっぱら


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静岡県のふもとっぱらを舞台に、ハイエースを使ったカーサイドタープスタイルのファミリーキャンプを実践した動画です。Amazonのカージョイントとミニマルワークスのタープを組み合わせ、コストを抑えつつスタイリッシュな日よけ空間を構築。夏キャンプならではのステーキや冷やしうどんなどのキャンプ飯、夜の嵐・車中泊の安心感、翌朝の富士山と朝焼けの絶景まで、家族のリアルなキャンプ体験を収めた内容です。

  • 設営雨どい用カージョイントとタープで手軽にカーサイド空間を作る。
  • ギア耐荷重の強いタイヤ固定作業台はルーフの荷物積み下ろしに便利。
  • 設営車中泊はシート上にマットを重ね敷きして段差や硬さを解消する。
  • テクニック車幅とタープのサイズ感を合わせることで綺麗に設営できる。
  • ギア強度のあるポールを使いテンションをかけてタープを固定する。
  • カージョイント(INCAMPING製)
  • タープ「MANGO」(ミニマルワークス / MINIMAL WORKS)
  • ビークルリグベース「CAMP VEHICLE RIG BASE」(長谷川工業 / ハセガワ)
  • アルミテーブル
  • ベッドマット
  • ベッドフレーム+スライドフロア
  • 折りたたみ式クローズドセルマット
  • シートカバー(FOLBOT)
  • シェード
  • 寝袋
  • 焚き火台(HODO / HODO STEEL CRAFTSMANS PRODUCTS)
  • 缶ホルダー(YETI)
  • ランタン
  • ゴールゼロ アンバーグローブ
  • チェア
  • クーラー
  • ギアコンテナM
  • ギアコンテナL
  • コンテナ
  • ゴミ箱(ZaneArts)
  • ウォータージャグ
  • フィールドラック
  • カトラリーケース
  • マルチグリドル
  • コーヒーミル「コマンダンテ(Comandante)」
  • マックワン(Mac One)ポール

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

念願の家族車中泊旅へ出発!スタート地「ふもとっぱら」での再会と設営開始

ken10 /camp addictは、家族の長年の夢であった「念願の車中泊旅」へと出発しました。今回の旅の1日目の目的地として選ばれたのは、静岡県にある大人気キャンプ場「ふもとっぱら」です。この場所は、ken10 /camp addictのYouTubeチャンネルにとってもスタートの地であり、非常に思い入れの深い特別なキャンプ場でもあります。家族全員でこの場所にキャンプに来るのは本当に久しぶりのことで、移動中の車内からすでに期待と喜びが満ち溢れていました。ふもとっぱらに到着すると、平日ということもあってか、場内は意外と空いている様子でした。しかし、残念ながらこの日は厚い雲が立ち込めており、ふもとっぱらの代名詞とも言える雄大な富士山はその姿を隠してしまっていました。それでも、久しぶりの家族キャンプに胸を躍らせるken10 /camp addictは、天候に左右されることなく、早速この日のベースキャンプとなる設営作業に取り掛かることにしました。今回のキャンプでは、新しく手に入れた道具の使い心地を試すことと、新しいレイアウトに挑戦することを大きなテーマとして掲げています。ハイエースという頼もしい相棒と共に、どのような快適なキャンプサイトが完成するのか、ken10 /camp addictのこだわりが詰まった設営がここから始まります。

ハイエースにピッタリ!Amazonのカージョイントとミニマルワークスのタープで快適空間作り

今回の設営における最大の注目ポイントは、ハイエースの側面を利用した「カーサイドタープスタイル」の構築です。ken10 /camp addictは、この新しいスタイルを実現するために、事前にAmazonで購入しておいた安価な「カージョイント」(INCAMPING製)を試しに取り付けてみることにしました。このカージョイントは、車のレインモール(雨どい)にボルトで挟み込んで固定するタイプの金具で、実際に取り付けてみると想像以上にガッチリと固定され、十分な強度があることに驚いていました。このジョイントに組み合わせるタープとして選んだのは、自宅に眠っていたというミニマルワークス(MINIMAL WORKS)のタープ「MANGO」です。このタープをハイエースの側面とジョイントさせて広げてみると、驚くべきことにハイエースの車幅とタープのサイズがピッタリとシンデレラフィットしました。ポールには信頼性の高い「マックワン(Mac One)」のポールを使用し、しっかりとペグダウンしてテンションをかけることで、美しく実用的な日よけスペースが完成しました。設営を終えたken10 /camp addictは、そのあまりの簡単さと出来栄えの良さに「これなら高価なサイドオーニングは必要ないかもしれない」と大絶賛し、この手軽でスタイリッシュなカーサイドタープスタイルに非常に満足している様子でした。

展示会で一目惚れしたニューギア!ハセガワの「CAMP VEHICLE RIG BASE」と新型ラックの導入

今回のキャンプでは、ken10 /camp addictが以前展示会で見かけてからずっと気になっていたという、非常にユニークな新しいギアが実戦投入されました。それが、脚立やはしごの老舗メーカーである長谷川工業(ハセガワ)が手掛けるアウトドアブランドのタイヤ取り付け型作業台「CAMP VEHICLE RIG BASE」です。このギアは、車のタイヤに直接引っ掛けるようにして固定するスチール製の作業台で、ハイエースの大きなタイヤにもギリギリ収まるサイズ感で無事に取り付けることができました。この作業台の最大の特徴は、非常に頑丈な作りになっており、耐荷重が100kgもあるという点です。そのため、単なる物置きとしてのテーブルとしてだけでなく、天板の上に大人が乗って車のルーフキャリアへの荷物の積み下ろしなどの高所作業を行うステップとしても使用できる極めて優れたアイテムです。さらに、もう一つのニューギアとして、同じく展示会で一目惚れしたという、ギミックが非常に面白い折りたたみ式のブラックラックも導入されました。このラックは、定番のフィールドラックよりも一回り小ぶりなサイズ感で、ソロキャンプや限られたスペースでのレイアウトに最適な大きさです。ken10 /camp addictは、これらの新しいギアをハイエースの周りに配置し、ウォータージャグや小物を機能的に整理整頓しながら、使い勝手の良さを実感していました。

家族3人で快適に眠れる!ハイエースのシートアレンジと寝床のセッティング

設営が一段落したところで、次は夜の快適な睡眠を約束する車内の「寝床作り」に取り掛かります。ken10 /camp addictのハイエースは、シートをフルフラットにアレンジできる仕様になっており、家族3人が広々と寝られるスペースを確保することができます。まず、セカンドシートの背もたれを前に倒し、荷室のベッドキットと高さを合わせることで、広大なフラットスペースを作り出します。車での寝泊まりを誰よりも楽しみにしていた娘も、嬉しそうに寝床作りの手伝いをしていました。フラットにしたシートの上には、クッション性を高めるためにイエローの折りたたみ式クローズドセルマットを敷き詰め、その上にさらに「FOLBOT」のクッション性の高いブラックのシートカバーを重ねて敷くことで、シートの段差や硬さを完全に解消した極上のベッドスペースが完成しました。身長約140cmの娘が横向きに寝てみると、車幅に対してギリギリ収まるサイズ感で、これにはken10 /camp addictも思わず笑顔になっていました。最終的に、家族3人が川の字になって寝転がってみると、十分な広さがあり、これなら夜も窮屈さを感じることなく全員がぐっすりと眠れそうだと確信しました。車中泊ならではのプライベート感と安心感が漂う、素晴らしい寝室がハイエースの中に出来上がりました。

夏のキャンプに欠かせない冷たい一杯!ラムネとビールで乾杯する至福の時間

すべての設営と準備が完了し、いよいよお待ちかねのリラックスタイムが始まります。夏のキャンプに欠かせないものと言えば、やはり冷たい飲み物です。ken10 /camp addictは、クーラーバッグからよく冷えた飲み物を取り出しました。まだ幼い娘には、夏らしさを存分に感じられる冷たいラムネが手渡されました。娘はラムネのビー玉を押し下げる栓抜きに少し苦戦しながらも、無事にポンッと小気味よい音を立てて開けることに成功し、嬉しそうに喉を潤していました。一方、ken10 /camp addictと妻は、保冷力抜群の「YETI」の缶クーラーにセットしたサッポロの缶ビールを手に取ります。このYETI of 缶クーラーは、厳しい夏の暑さの中でもビールの冷たさを驚異的な長さでキープしてくれる、ken10 /camp addictお気に入りの定番ギアです。家族3人で「お疲れ様!」と元気よく乾杯を交わし、冷たいビールとラムネを一気に喉へと流し込む瞬間は、まさにキャンプにおける至福のひとときです。カーサイドタープが作り出す心地よい日陰の下で、冷たい風を感じながら家族で他愛のない雑談を交わす時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる特別なものとなりました。

豪快ステーキと夏の風物詩!「七代目こばやし」のスパイスで味わう絶品肉料理

お腹が空いてきたところで、いよいよキャンプ飯の調理がスタートします。この日の最初のメニューは、キャンプの王道とも言える豪快なステーキ肉です。ken10 /camp addictは、まな板の上に大きな牛肩ロースのステーキ肉を広げ、肉の繊維を断ち切るように丁寧に隠し包丁を入れて柔らかく仕上げる下処理を行いました。味付けに使用するのは、創業明治五年の老舗が手掛けるお肉専用のスパイス「七代目こばやし」のスパイスです。このスパイスを肉の両面にたっぷりと振りかけ、しっかりと味を馴染ませます。調理には、キャンパーの間で大人気の万能鉄板「マルチグリドル」を使用します。バーナーに火をかけ、マルチグリドルに油を引いて十分に熱したところへ、スパイスで味付けしたステーキ肉を投入すると、ジューという食欲をそそる激しい音と共に、肉の焼ける素晴らしい香りが辺り一面に広がりました。しかし、ここでちょっとしたハプニングが発生します。カメラでの撮影に夢中になるあまり、肉をひっくり返すタイミングが少し遅れてしまい、お肉の表面が若干焦げてしまうという「撮影時あるある」の失敗談を披露することになりました。それでも、焼き上がったステーキ肉をナイフで一口サイズに切り分けて食べてみると、スパイスの奥深い味わいと肉の旨味が口いっぱいに広がり、ビールとの相性も抜群で、家族全員が「美味い!」と大絶賛する大満足の仕上がりとなりました。

焚き火の断念と夜のメインディッシュ!具だくさんでさっぱり美味しい特製冷やしうどん

夕食が進み、辺りが暗くなってきた頃、ken10 /camp addictはキャンプの醍醐味である焚き火の準備を始めました。使用するのは、頑丈でスタイリッシュなデザインが特徴の「HODO」の焚き火台(HODO STEEL CRAFTSMANS PRODUCTS)です。風が少し収まってきたタイミングを見計らって薪を組み、ライターで火を起こして美しい炎を立ち上げることに成功しました。しかし、山の天気は変わりやすく、しばらくすると再び強い風が吹き始めてしまいました。安全第一を考えるken10 /camp addictは、火の粉が周囲に飛散してテントや車に被害が出る危険性を考慮し、残念ながらこの日の焚き火は途中で諦めて消火することに決めました。気を取り直して、この日のメインディッシュである「特製冷やしうどん」の調理に移ります。鍋にお湯を沸かしてうどんを茹で上げ、冷水でしっかりと締めてヌメリを取り、器に盛り付けます。トッピングには、夏らしくさっぱりと食べられるように、カットしたトマト、茹でて刻んだオクラ、湯通しした豚バラ肉、とろろ、梅干しを贅沢にのせ、最後に刻みネギを散らして、冷たいめんつゆをたっぷりと回しかけました。この具だくさんで栄養満点な冷やしうどんは、夏のキャンプの夜にぴったりなメニューで、うどんのコシとさっぱりとした薬味の酸味が絶妙にマッチし、家族みんなで箸を進めながら、あっという間に完食してしまいました。

車内での楽しい二次会と嵐の夜!風速16m/sを乗り越えた車中泊の圧倒的な安心感

夕食を終えた後は、外の風がさらに強まってきたため、安全で快適なハイエースの車内へと移動し、家族での「二次会」をスタートさせることにしました。車内に入ってしまえば、外でどれだけ強い風が吹いていようとも全く関係なく、静かで温かいプライベート空間が保たれます。車内のLEDランタンの優しい光に包まれながら、ken10 /camp addictと妻は再び缶ビールを開け、娘はジュースを飲みながら、タブレット端末でお気に入りの有名YouTuberの動画を鑑賞して大笑いするなど、アットホームで楽しい時間を過ごしました。しかし、夜が更けるにつれて外の状況はさらに悪化し、夜中には木々が激しく揺れるほどの凄まじい嵐となりました。後から確認したところ、この時の風速は16m/sに達していたとのことです。外に張っていたカーサイドタープスタイル自体は頑丈に固定されていたため問題なさそうでしたが、万が一の破損を防ぐために、ken10 /camp addictは一度外に出てタープのメインポールを倒して低くする安全対策を施してから眠りにつきました。このような悪天候の中でも、頑丈な鉄の塊であるハイエースの中は非常に静かで揺れも少なく、「車中泊ならではの圧倒的な安心感」を家族全員が身をもって実感することができ、恐怖を感じることなく朝までぐっすりと眠ることができました。

美しい朝焼けと富士山を望む!コマンダンテのミルで淹れる極上のモーニングコーヒー

嵐のような激しい夜が明け、翌朝、ken10 /camp addictは心地よい鳥のさえずりと共に目を覚ましました。外に出てみると、昨夜の嵐が嘘のように風は穏やかになり、東の空からは息をのむほどに美しい黄金色の朝焼けが広がっていました。そして、雲の切れ間からは、前日は見ることができなかった雄大な富士山が、朝日に照らされて神々しい姿を現してくれました。この素晴らしい景色を眺めながら、ken10 /camp addictは朝の贅沢なコーヒータイムの準備を始めます。愛用している最高峰の手挽きコーヒーミル「コマンダンテ(Comandante)」にコーヒー豆を投入し、静かなキャンプ場にゴリゴリと豆を挽く心地よい音を響かせながら、丁寧に細かく挽いていきます。ケトルでお湯を沸かし、挽きたての粉をドリッパーにセットして、ゆっくりとお湯を注ぎ入れると、コーヒーの芳醇で豊かな香りが朝の澄んだ空気の中に広がっていきました。淹れたての温かいコーヒーをマグカップに注ぎ、目の前に広がる富士山と広大なふもとっぱらの大自然を眺めながらゆっくりと味わう一杯は、体中に染み渡るような格別の美味しさでした。ken10 /camp addictは、この最高の朝の時間を心から満喫し、家族との絆を深めた今回の車中泊旅の素晴らしさを噛み締めながら、まだまだ続く旅への期待を膨らませていました。

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