キャンプ芸人久々に集まったら全員ポンコツだった
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この動画について
キャンプ芸人のじゅんいちダビッドソンとバイきんぐ西村瑞樹が、実は初めてとなる2人きりのサシキャンプを敢行した冬キャンプ動画。パップテント(軍幕)の裏返し設営、薪ストーブの煙突組み立てミスなど、ブランクによるポンコツ失敗が連続する。食事面では大トロの刺身、馬のハツ串焼き、広島名物の美酒鍋と豪華なラインナップで、笑いと絶品グルメが詰まった内容となっている。
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キャンプのポイント・コツ
- 設営パップテント設営時はタグの位置を見て表裏を確認するのが大事。
- 注意点テントの穴あきを防ぐため煙突先端の火の粉止め装着を忘れない。
- ギア冬キャンプの防寒には暖房効果の高い薪ストーブの準備が有効。
- 料理冬のキャンプ飯には大トロの刺身や広島名物の美酒鍋が楽しめる。
- テクニック伸縮煙突の組み立て手順を事前に確認しスムーズに設営を行う。
紹介ギア・グッズ
- パップテント(軍幕)
- 薪ストーブ(伸縮式煙突・スパークアレスター付き)
- AOクーラー(AO Coolers)紫色
- Davipan鉄・小鉄(じゅんいちダビッドソンオリジナルフライパン)
- Daviddy森の椅子
- ブラックステイシー(じゅんいちダビッドソンオリジナルテント)
- トヨタ・ランドクルーザー(西村瑞樹愛車・ツートンカスタム)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
テント設営での大失敗:裏返し設営とブランクの影響
ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、久しぶりにキャンプ芸人の仲間であるバイきんぐ西村瑞樹と集まり、大自然の中でキャンプを開始します。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが今回使用するのは、無骨な雰囲気が魅力のパップテント(軍幕)です。しかし、久しぶりのキャンプということもあり、設営の最初から不穏な空気が漂います。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonはポールを立て、ペグを打ち込んでテントを立ち上げようとしますが、どうにも形が歪んでしまい、「なんでこんな変な形になるんだ?」と首を傾げます。何度もペグの位置を調整したり、ロープを引っ張ったりして格闘しますが、一向に綺麗な形になりません。その様子を横でじっと見ていた西村瑞樹が、テントの異変に気づきます。なんと、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonはテントの表裏を完全に勘違いし、裏返しの状態で設営を進めていたのです。テントの内側にあるはずの白い製品タグが、外側の目立つ場所に堂々とぶら下がっているのを発見した西村瑞樹は、「最悪やん!タグがめちゃくちゃ表に出てる!」と大爆笑します。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonも自分のポンコツぶりに呆れ果て、「最悪や、なんか変やと思ったわ」と苦笑いするしかありません。結局、せっかく打ち込んだペグをすべて抜き、テントを一度完全に崩して最初から設営をやり直すことになります。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「キャンプのペースが落ちると、やっぱりちょっと下手になるな。どうやって設営していたか体が覚えていない」としみじみ語り、定期的にキャンプを行わないと、慣れ親しんだはずのギアの扱いすらおぼつかなくなるという、キャンプ芸人ならではのリアルなブランクの恐ろしさを実感していました。さらに、裏返しに気づいた後も、入り口の向きをどちらにするかで迷ったり、ペグを打つ角度が甘くてやり直したりと、設営完了までに通常の倍以上の時間と体力を消耗してしまい、キャンプ開始早々から前途多難な展開となります。
じゅんいちと西村、初めての「サシ」キャンプ
テントの設営をなんとかやり直しながら、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonと西村瑞樹は、これまでのキャンプの歴史について振り返ります。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが「そういえば、西村と2人きりでキャンプをするサシキャンプって、実は今回が初めてじゃないか?」と問いかけます。西村瑞樹も少し考え込み、「言われてみればそうかもな。誰かしら他のメンバーがいた気がする」と答えます。過去にちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが購入したプライベートの山や、様々なキャンプ場で一緒に過ごしたことは何度もありましたが、その際は必ず「焚火会」の他のメンバーであるスパローズ大和さんや、バイきんぐの相方、あるいは他のキャンプ仲間が同席していました。また、ある時はキャンピングカーでの参加だったため、今回のように純粋に2人だけでそれぞれテントを張り、じっくりと向き合ってキャンプを行うのは極めて珍しい、というか実質的に初めての経験であることが判明します。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「3人でのキャンプはよくあるし、大勢でワイワイやるのも楽しいけれど、こうして2人きりで静かにテントを並べるのは新鮮でなんだか不思議な緊張感と心地よさがある」と語り、お互いの設営の手順やギアの配置をじっくりと観察しながら、大人のプライベートな時間を満喫し始めます。西村瑞樹も「大勢だとどうしても賑やかになって雑談がメインになるけれど、2人だけだとお互いのキャンプのこだわりや、使っているギアの細かい部分にまで目が届くから面白い」と語り、普段のグループキャンプとは一味違う、落ち着いた大人のアウトドアの魅力を再発見している様子でした。
薪ストーブ煙突の組み立てで大苦戦
テントの設営を終えたちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、冷え込んできた夕方の寒さに備えて、冬キャンプの主役である薪ストーブの準備に取り掛かります。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが愛用しているのは、コンパクトながらも高い暖房効果を持つ薪ストーブですが、ここでもブランクによるポンコツぶりが裂します。ストーブの排気を行うための伸縮式煙突を組み立てようとしますが、どのように煙突を伸ばして固定するのか、そのコツを完全に忘れてしまっています。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは煙突を力任せに引っ張ったり、節々をひねったりしますが、煙突はスムーズに伸びてくれません。さらに、格闘の末になんとか煙突を伸ばしてストーブ本体に接続したものの、最も重要なパーツである煙突の先端のスパークアレスター(火の粉止め)を装着し忘れていることに気づきます。これを取り付けないと、煙突から飛び出た火の粉でテントに穴が空いてしまうため、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは再び煙突をストーブから取り外し、最初から組み立てをやり直す羽目になります。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「1年ぶりに使うと、本当に何もかも忘れているな。もう疲れたから帰ろうかな」と冗談交じりに弱音を吐き、煙突の内部からボロボロと落ちてくる黒い煤(カーボン)で手を真っ黒にしながら、必死にストーブの設営を完了させます。その不器用な姿を西村瑞樹は温かい目(半分は呆れた目)で見守り、笑いを誘います。さらに、ようやく組み立てた煙突をストーブに差し込む際にも、角度が合わずに煙突が傾いてしまったり、ストーブの脚のバランスが崩れてガタついたりと、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonのポンコツな格闘は延々と続き、見ている西村瑞樹を飽きさせません。
ビールでの乾杯と西村のこだわり愛車トーク
すべての設営作業がようやく完了し、辺りが薄暗くなってきた頃、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonと西村瑞樹は焚き火を囲んで、待ちに待った乾杯の瞬間を迎えます。冷え切った空気の中で、パチパチと爆ぜる焚き火の熱を感じながら飲むビールは格別で、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「めちゃくちゃ楽しいな、この空気感は本当に久しぶりだ」と深く感動します。ここで、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonの視線は、キャンプ場に乗り入れられた西村瑞樹の愛車である黄色いトヨタ・ランドクルーザー(ランクル)に注がれます。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「そのフロントグリル、めちゃくちゃかっこいいな!」と大絶賛し、西村瑞樹は嬉しそうに愛車のカスタムについてのこだわりを語り始めます。西村瑞樹によると、このランクルは購入してから現在の状態に完成するまでに、なんと8ヶ月もの歳月を費やしたそうです。特にこだわったのがボディの全塗装(オールペン)で、レトロな雰囲気を醸し出すために「オフホワイトとあずき色」の絶妙なツートンカラーを選択しました。しかし、塗装を依頼した職人さんが作業の途中で事故に遭って骨折してしまい、作業が数ヶ月間完全にストップするという予期せぬハプニングに見舞われたため、納車が大幅に遅れたという裏話が明かされます。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、その苦労の結晶である美しい車体を眺めながら、キャンプのロケーションに完璧にマッチした愛車の佇まいに終始感心しきりでした。さらに、車の内装やシートの質感、キャンプギアを積載する際のスペースの広さなど、キャンパーにとって理想的な車の条件について2人で熱く語り合い、男のロマンが詰まった愛車トークで大いに盛り上がります。
豪華な大トロの刺身とクーラーボックスのうっかり話
ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、今回の特別なサシキャンプのために、近所のスーパーで奮発して購入してきたという豪華な大トロのサクを取り出します。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、マイナイフを使って大トロを丁寧に、少し厚めに切り分けてウッドプレートに美しく並べます。醤油とワサビを準備し、西村瑞樹に差し出すと、2人は贅沢に大トロの刺身を口に運びます。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「めちゃくちゃうまい!脂が甘くて最高だ!」と大絶賛し、西村瑞樹もその濃厚な味わいに目を細めます。しかし、ここでちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonのうっかりミスが発覚します。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「今日はクーラーボックスを持ってくるのを忘れたから、ビールを冷やすために外の地面に直接置いておいたんだ」と話しますが、西村瑞樹がふとちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonの背後を指差し、「いや、そこにクーラーボックスあるじゃん!」とツッコミを入れます。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが振り返ると、そこにはお気に入りの紫色のAOクーラー(AO Coolers)がしっかりと鎮座していました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「あ、ごめん、普通に持ってきてたわ!」と大爆笑。自分がクーラーボックスを持参したことすら忘れ、ビールを外気で冷やしていたという、究極の天然・ポンコツエピソードに、西村瑞樹も「持ってきてるなら最初から使えよ!」と呆れ返り、笑いの絶えない時間が流れます。さらに、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「AOクーラーは保冷力が抜群だから、大トロの鮮度を保つためにも絶対に入れるべきだったのに、なぜ忘れていたんだろう」と自分自身にツッコミを入れ、西村瑞樹から「お前の脳内クーラーボックスが完全にオフになっていたんだな」とからかわれ、2人で涙を流して笑い合います。
焚き火で焼く絶品の馬ハツとキャンプ場での雑談
夜がさらに深まり、キャンプ場は本格的な寒さに包まれます。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonと西村瑞樹は、焚き火の暖かさに身を寄せながら、次の料理の準備を始めます。西村瑞樹が今回用意したのは、キャンプ飯としては非常に珍しい馬のハツ(心臓)です。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、新鮮な馬のハツを一口大にカットし、串に刺して炭火の上でじっくりと焼き上げます。味付けはシンプルに塩とコショウ、そして焼き上がりに香ばしいごま油を少し垂らすというこだわりようです。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、焼き上がったハツを一口食べると、「うわ、これめちゃくちゃ美味しい!レバーのようなパサパサ感が全くなくて、コリコリとした素晴らしい歯ごたえと旨味がある」と大絶賛します。西村瑞樹も「そう、馬のハツは焼くと本当にうまいんだよね。ビールに最高に合う」と満足そうに頷きます。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、この新鮮な馬肉をキャンプ場のすぐ近くにある地元のお肉屋さんで偶然見つけて購入したことを明かし、観光ガイドブックには載っていないような地元の隠れた名店や、そこで手に入る極上の食材をキャンプで発掘し、その場で調理して食べるという、アウトドアならではの最高の贅沢について熱く語り合います。さらに、馬肉の栄養価の高さや、ヘルシーでありながら満足感がある点など、キャンプにおける肉料理の新たな可能性について2人で議論を交わし、次回のキャンプでも絶対に馬肉をリピートすることを固く誓い合います。
薪ストーブで作る広島名物「美酒鍋」とギア紛失トーク
夜も更けて気温が氷点下に近づく中、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonはテントの内部に移動し、先ほど苦労して設営した薪ストーブに火を入れます。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが今夜のメインディッシュとして挑戦するのは、広島県東広島市西条の名物料理である「美酒鍋(びしょなべ)」です。この鍋料理の最大の特徴は、水や出汁を一切使用せず、日本酒(清酒)と塩、コショウ、そしてニンニクだけで具材を煮込んで味付けをするという非常に豪快な調理法にあります。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、薪ストーブの上に置いたフライパンで、鶏もも肉、豚バラ肉、砂肝、厚揚げ豆腐、飾りの野菜を炒め、そこに日本酒をドボドボと贅沢に注ぎ込みます。アルコールが熱で飛び、日本酒の芳醇な香りと具材の旨味が凝縮されたスープができあがります。西村瑞樹もテントの中に合流し、2人で熱々の美酒鍋をハフハフと食べ進めます。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「日本酒の甘みと塩コショウのピリッとした辛さが具材に染み込んで、信じられないくらい美味い。体が芯からポカポカ温まる」と大絶賛します。食事を楽しみながら、話題はお互いの「ギア紛失癖」へと移ります。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、愛用していたシングルバーナーの五徳をどこかに無くしてしまい、先月わざわざ新しいものを買い直したにもかかわらず、今日のキャンプに持ってこようとしたら、その新品の五徳すらもすでに紛失していたという衝撃のポンコツエピソードを告白します。これを聞いた西村瑞樹は大爆笑しますが、実は西村瑞樹も「俺もガス缶の熱源(バーナー本体)を忘れて、今日はお互いに相手が持っていると思い込んでいたから、結局2人ともガスを持っていない」という事実を明かします。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「お互いに相手を頼りにして、結局誰も持ってきていないという、本当にポンコツな2人だな」と笑い合い、薪ストーブの暖かい光に照らされながら、お互いの抜けた部分を笑い飛ばす温かい雰囲気の中で、久しぶりのサシキャンプの夜は更けていきました。さらに、お互いに「次回はチェックリストを作って、忘れ物がないようにしよう」と誓い合いますが、2人の性格からして次回もまた何かを忘れるに違いないと確信し、ポンコツキャンパー同士の深い絆と友情を確かめ合う、最高の締めくくりとなりました。
チャンネル情報
ちゃんねるダビッドソン Channel Davidson
アウトドア全般
じゅんいちダビッドソン。キャンプ・アウトドア・お笑い。オンラインサロン運営。