【永久保存版】焚火会北海道ツーリング総集編|未公開新作含む完全記録
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この動画について
焚火会メンバーによる北海道バイクツーリング動画の年末総集編(未公開シーン含む)。じゅんいちダビッドソンが新バイク・インディアン・スカウト(999cc)でサプライズ登場し、大洗から苫小牧へフェリーで上陸。登別温泉・日高の名店・襟裳岬・十勝の札内川園地キャンプ場などを巡る複数泊のツーリングキャンプ旅で、台風によるフェリー欠航・テントポール破損など波乱のエピソードも満載。
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キャンプのポイント・コツ
- 選び方大型バイクは重量があり高速道路の強い横風でも安定して走れる。
- 注意点排気量を大型に変更するとフェリー輸送運賃が増額される点に注意。
- 注意点出発前にバイクの燃料残量を確認し旅先でのガス欠を防ぐ。
- テクニック悪天候や寒さに見舞われたら無理せず柔軟にルート変更する。
- その他冷え込みや雨で疲弊した体は途中の温泉に寄って温め直す。
紹介ギア・グッズ
- アイロンストーブ
- インディアン・スカウト(999cc)
- Daviddy ブラックステイシー・タンブラー等
- Daviddy森の椅子
- Davipan鉄・小鉄(スキレット)
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
新相棒インディアンで北海道へ!サプライズを企む旅の始まり
ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、今回の北海道ツーリングに向けて新しく購入したバイク、インディアン・スカウト(インディアン・ダビッドソン)をお披露目するため、守谷サービスエリアから旅をスタートさせました。この新しい相棒は排気量999ccを誇り、以前乗っていた250ccのバイクに比べて車体が大幅に重くなったことで、高速道路での強い横風に対しても格段に安定した走りができるようになりました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonはこのバイクを購入したことを焚火会のメンバーには一切知らせておらず、大洗フェリーターミナルで待ち合わせるメンバーたちがどのようなリアクションを見せるのか、密かにサプライズを計画して胸を躍らせていました。守谷サービスエリアでの出発前、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonはカメラに向かって「インディアンにダビッドソンがまたがって北海道に行ってきます!」と嬉しそうに語り、愛車の美しいブラックボディと重厚なフォルムを丁寧に紹介していました。天気は非常に良く、青空が広がる絶好のツーリング日和の中、まずはメンバーが待つ大洗へと向けて出発しました。道中は風が強かったものの、新しいバイクのパワーと安定感のおかげで快適なクルージングを楽しむことができ、サプライズへの期待感とともに大洗フェリーターミナルへの道を突き進んでいきました。
大洗フェリーターミナルで合流!驚きと笑いのサプライズお披露目
大洗フェリーターミナルに到着したちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、先に到着していた焚火会のメンバーであるヒロシさんや大和さん、島田さんたちと合流しました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが新しい大型バイクで現れると、メンバーたちは一瞬誰だか分からず困惑した表情を見せましたが、それがちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonだと気づくと、一斉に驚きの声を上げました。特にヒロシさんは、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが事前に「風が強い」とラインで連絡してきた際、250ccのバイクに乗っていると思い込んでいたため、「250ccのフリをしてブラフをかけていたのか!」と大笑いしていました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonの新しい愛車を囲み、メンバーたちはその低い車高や美しいフォルム、そして重厚なエンジン音を絶賛しました。ヒロシさんも今回250ccから大型バイクに乗り換えたため、フェリーの輸送運賃がプラス6,000円追加されたことを明かし、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonも同じく追加料金を支払ったことで、お互いに大型バイクならではの洗礼を笑い合いました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが仕掛けたサプライズは大成功を収め、ターミナル前は出発前から大いに盛り上がりました。
船旅の醍醐味!さんふらわあ船内での賑やかな前夜祭とルート会議
フェリー「さんふらわあ」に乗船した一行は、長時間の船旅を快適に過ごすための準備を整えました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、船内の自動販売機で冷えた生ビールを購入し、そのビールがカップに注がれる様子を見つめながら、思わずニヤけてしまうほどの喜びを隠せませんでした。メンバー一同が集まり、持ち込んだ惣菜や唐揚げ、ポテトなどをテーブルに並べて、賑やかな前夜祭が始まりました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちはビールや焼酎を片手に乾杯し、これからの北海道でのルートについて話し合いました。明日の上陸後、まずは室蘭まで走って名物のカレーラーメンを食べに行こうという魅力的な提案が出され、全員がその計画に賛成しました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、以前のキャンプの帰りに強風で大変な思いをしたエピソードを振り返りつつ、今回の大型バイクでの旅がいかに心強いかを熱弁しました。まだ船が出航する前であるにもかかわらず、メンバーたちのテンションは最高潮に達しており、旅の始まりを告げる楽しい夜は更けていきました。
波乱の北海道上陸!幻の室蘭カレーラーメンと極上の登別温泉
翌朝、フェリーは無事に苫小牧港に到着しましたが、外はあいにくの雨模様でした。さらに、下船直前にヒロシさんのバイクがガス欠になるというハプニングが発生し、幸先の良いスタートとはいきませんでした。なんとか下船したものの、気温が低く非常に寒い中、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちは当初の目的地であった室蘭のカレーラーメン店を目指して走り出しました。しかし、あまりの寒さと雨に体力を奪われ、途中のパーキングエリアで緊急会議が開かれました。そこで、実は苫小牧市内にも美味しいカレーラーメンの店があることが判明し、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちは「わざわざ寒い中を室蘭まで1時間半も走る必要はないのでは?」という結論に至り、急遽ルートを変更して苫小牧に戻ることにしました。冷え切った体を温めるため、まずは近くの登別温泉に立ち寄ることに決定しました。温泉街に佇む「いずみ荘」の素晴らしいお湯に浸かったちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちは、「めちゃくちゃ良い湯だった」と極上の癒やしを堪能し、冷え切った体と心をしっかりと温め直しました。
日高の名店いずみ食堂の極太蕎麦と襟裳岬の豪華ミステリーラーメン
温泉で温まったちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちは、次なる目的地である日高町の名店「いずみ食堂」へと向かいました。この店は、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが前回のツーリングでも訪れたお気に入りの場所で、独特の極太ちぢれ手打ち蕎麦が特徴です。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「天ぷら蕎麦」と「たこ飯」のセットを注文し、そのモチモチとした食感と出汁の効いた温かい汁が、冷えた体に染み渡る美味しさを大絶賛しました。お腹を満たした後は、美しい海岸線を走りながら襟裳岬へと向かいました。襟裳岬に到着したちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちは、風が非常に強い中、野生のアザラシが岩場に群れている様子を展望台の望遠鏡から観察し、その愛らしい姿に大興奮しました。その後、岬の観光センター内にある食堂で昼食をとることにし、メニューにあった気になる「ミステリーラーメン」を注文しました。運ばれてきたラーメンには、なんと毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニの3種類のカニが豪快にトッピングされており、さらにホタテやつぶ貝、タコまで入った超豪華な一杯でした。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、カニの旨味が凝縮されたスープと贅沢な具材を心ゆくまで堪能しました。
札内川園地での絶品ジンギスカンと満天の星空、そして深夜のテント悲劇
襟裳岬を後にしたちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちは、十勝地方にある広大で美しい芝生が広がる札内川園地キャンプ場へと向かいました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、愛車インディアンのすぐ横にテントを設営し、その素晴らしいロケーションに大満足していました。夜になり、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは愛用のアイロンストーブに火を灯し、その明かりと熱を利用して、スキレットで玉ねぎとラム肉を炒める本格的なジンギスカンを調理しました。冷えたハイボールを片手に、焚き火を囲みながらメンバーたちと語らう時間は格別で、見上げれば空一面に吸い込まれそうなほどの満天の星空が広がっていました。しかし、そんな最高の夜に悲劇が襲いました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonが椅子に座って料理をしていた際、椅子の脚が柔らかい地面に埋まって後ろ向きに転倒してしまい、その拍子に設営したばかりのテントに乗っかってしまったのです。その衝撃で、新調したばかりのテントのアルミポールがポッキリと折れ、フライシートを突き破るという大惨事になってしまいました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは「最悪や…」と絶望しながらも、壊れたテントの中でなんとか夜を過ごすことになりました。
台風によるフェリー欠航!帯広の絶品豚丼と青森からの1050km限界激走
翌朝、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちはテントを撤収し、帯広へと向かいました。帯広では、地元で愛される渋い佇まいの「大衆食堂 なかよし」を訪れ、名物の豚丼とラーメンのセットを注文しました。炭火で香ばしく焼かれた甘辛いタレの豚肉は絶品で、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは旅の疲れが吹き飛ぶような美味しさを噛み締めました。しかし、ここで旅の最大の試練が訪れます。台風の接近に伴い、帰路に利用する予定だった苫小牧発のフェリーが欠航になるという緊急連絡が入ったのです。最短の振替便は数日後まで満席という絶望的な状況の中、ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonたちは仕事を休めないため、自走で東京まで帰る決断を下しました。急遽、室蘭から青森行きのフェリーのチケットを確保し、青森港に上陸した後は、東京までの約1,050kmの道のりをひたすらバイクで激走することになりました。ちゃんねるダビッドソン Channel Davidsonは、50kmごとにこまめに休憩を挟みながら、首や腰、お尻の激しい痛みに耐え、夜通し走り続けました。そして出発から約12時間後、限界を超えながらも無事に東京の自宅へとたどり着き、過酷ながらも一生の思い出に残る北海道ツーリングを完走しました。
チャンネル情報
ちゃんねるダビッドソン Channel Davidson
アウトドア全般
じゅんいちダビッドソン。キャンプ・アウトドア・お笑い。オンラインサロン運営。