ギア・グッズ

【登山】激混みアルプスを避けて大正解!涼しいゴルジュ・温泉・古民家カフェを巡る「日帰りオトナの山旅」【棒ノ折山】


Amazon で探す

※Amazonアソシエイトリンクを含みます

夏のアルプス混雑を避け、埼玉県飯能市・名栗の棒ノ折山へ向かうソロ日帰り登山の動画。総重量4.5kg(水1.5L含む)の軽量トレランスタイルで、沢沿いの涼しいゴルジュ帯を抜けて標高969mの山頂を目指す。下山後は天然温泉「さわらびの湯」(800円)、古民家カフェ「ひらぬま」でオムライス、発酵食品テーマパーク「OH!!!」と周辺スポットを満喫し、登山・温泉・グルメを組み合わせた「オトナの山旅」を提案している。

  • テクニック猛暑日は荷物を削ぎ落とした軽量スタイルで体の負担を減らす。
  • テクニック直射日光を遮る沢沿いやゴルジュ帯のルートで涼しく登る。
  • ギア岩場や水場では排水性とグリップ力のあるシューズが有効。
  • ギア速乾性と冷感効果のあるウェアで汗のベタつきや不快感を抑える。
  • ギアポケット付きの伸縮性ショーツで荷物保持と足上げを楽にする。
  • ゴールドウイン(Goldwin)クーリングシリーズ 半袖カットソー
  • NIKE ACG「セカンドサンライズ」ショーツ
  • ブラックダイヤモンド カーボン製トレッキングポール
  • FUXING 26Lバックパック(Amazonで購入)
  • ヘッドバンド
  • トレランシューズ

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

混雑を避けた「大人の山旅」の始まりとトレランスタイルの導入

夏の3連休やハイシーズンにおいて、大混雑するアルプスなどの有名山岳を避け、近場でありながら非常に魅力的な埼玉県の棒ノ折山(棒ノ嶺)を選択したminimum 365 Outdoor Gear Lab。この日の気温は、車の温度計で30度を示すほどの猛暑日であり、普通に登山をするだけでも体力を著しく消耗するような過酷な気候でした。そこで、minimum 365 Outdoor Gear Labは、少しでも快適かつ軽快に山を楽しむために、荷物を極限まで削ぎ落としたトレランスタイルを採用することにしました。今回のパッキングの総重量は、水1.5リットルを含めてわずか4.5kgという非常に軽量なセットアップです。minimum 365 Outdoor Gear Labは、登山口の周辺からスタートし、周囲の美しい緑に囲まれた舗装路を軽く走りながら、山旅のプロローグを楽しみます。トレランシューズの軽快な足取りは、通常の重い登山靴とは異なり、一歩一歩が非常にスムーズで、体への負担が少ないことが強調されています。今回の山旅の目的は、単に山頂を目指すだけでなく、道中の涼しいゴルジュ帯(沢沿いの峡谷)を楽しみ、下山後には温泉や古民家カフェ、発酵食品のショップを巡るという、まさに「大人の山旅」にふさわしい贅沢な1日を過ごすことです。minimum 365 Outdoor Gear Labは、混雑する観光地を避けて静かな自然を堪能することの贅沢さを語りながら、本格的な登山道へと足を踏み入れていきます。

沢沿いの涼しいゴルジュ帯を歩く:夏の低山登山の魅力

登山道に入ると、すぐに美しい沢の音が聞こえてきます。棒ノ折山の最大の特徴であり魅力でもあるのが、このゴルジュ帯と呼ばれる切り立った岩壁に挟まれた狭い渓谷を歩くルートです。minimum 365 Outdoor Gear Labは、沢の水の流れを間近に感じながら、岩の上を慎重に歩みを進めていきます。周囲はうっそうとした樹林帯に覆われており、直射日光が遮られているため、体感温度は周囲の猛暑とは打って変わって非常に涼しく感じられます。minimum 365 Outdoor Gear Labは、沢から吹き抜けてくる冷たい風が非常に心地よく、体感温度が2〜3度は下がっているように感じると語っています。水の中を直接歩くような場面もあり、トレランシューズのグリップ力と排水性が試される過酷な環境ですが、minimum 365 Outdoor Gear Labは足元の安定感を保ちながら、軽快に岩場をクリアしていきます。道中には、鎖場やロープが設置された急な岩場もあり、スリリングなアスレチック感覚を味わうことができます。minimum 365 Outdoor Gear Labは、こうした変化に富んだルートが、単調な登り坂を歩くよりもはるかに楽しく、飽きずに登ることができると絶賛しています。また、途中で出会った大きなカエルや、美しいトカゲなどの野生動物との遭遇もあり、豊かな自然がそのまま残されていることに感動しています。

minimum 365 Outdoor Gear Labが選ぶ夏の登山ギア:クーリングウェアとACGショーツの実力

今回の山旅で、minimum 365 Outdoor Gear Labはいくつかの最新アウトドアギアを着用し、その実力をリアルタイムで検証しています。まず、トップスに着用しているのはゴールドウイン(Goldwin)のクーリングシリーズの半袖カットソーです。このウェアは、非常に薄手で軽量な素材で作られており、汗をかいた状態でも肌に張り付くような不快感がなく、風が吹くと非常に涼しく感じられるのが特徴です。minimum 365 Outdoor Gear Labは、すでに汗でびっしょりと濡れている状態ですが、不快なベタつきが一切なく、まるで「セカンドスキン(第二の皮膚)」のような快適な着心地であると評価しています。ボトムスには、ナイキ(NIKE)のACGシリーズのショートパンツ「セカンドサンライズ」を着用しています。このショーツは、非常に軽量でストレッチ性が高く、足を大きく上げるような急な登り坂でも全く動きを妨げません。さらに、ウエスト部分にはトレランパックのようにスマートフォンや小物を収納できるストレッチ素材のポケットが備わっており、minimum 365 Outdoor Gear Labはここにスマートフォンを収納して非常に便利に使っています。足元は、優れたグリップ力を誇るトレランシューズを着用しており、濡れた岩場でも滑ることなく安全に歩行できています。また、頭には汗が目に入るのを防ぐためのヘッドバンドを装着しており、これが大量の汗をしっかりと吸収してくれるため、非常に役立っていると語っています。

棒ノ折山山頂(969m)への到達と、山頂でのギアの乾き具合検証

急な登り坂を乗り越え、スタートから約1時間40分が経過した午前10時32分、minimum 365 Outdoor Gear Labは標高969mの棒ノ折山(棒ノ嶺)山頂に到着しました。山頂は非常に開けており、素晴らしい眺望が広がっていますが、直射日光が遮るものなく降り注ぐため、非常に暑い環境です。しかし、山頂に吹く風は非常に心地よく、minimum 365 Outdoor Gear Labは東屋(あずまや)のベンチで一息つきながら、着用しているギアの乾き具合をチェックします。ゴールドウインのクーリングウェアは、山頂に到着して風に当たると、驚くほどのスピードで乾き始め、冷感効果がさらに高まることを実感しています。minimum 365 Outdoor Gear Labは、このウェアを一度脱いで手で絞ってみせ、どれほど大量の汗を吸い込んでいたかを視覚的に示しています。一方で、ヘッドバンドについては、汗をしっかりと止めてくれるものの、素材が少し厚手であるため、通気性がやや低く、少し暑さを感じるというリアルなデメリットも指摘しています。水分補給として、持参した500mlの水を飲み干し、軽量なバックパック(Amazonのセールで購入したFUXINGの26Lパック)のフィット感の良さや、ブラックダイヤモンドのカーボン製トレッキングポールの使いやすさについても改めて語っています。山頂には他の登山客がほとんどおらず、この静かな空間を独り占めできることこそが、混雑するアルプスを避けた最大のメリットであると、minimum 365 Outdoor Gear Labは満足げに語っています。

下山後の至福:天然温泉「さわらびの湯」でのリフレッシュ

山頂での休憩を終えたminimum 365 Outdoor Gear Labは、再び軽快な足取りで下山を開始します。下りルートも沢沿いの涼しい道を通り、午後12時55分に無事に登山口へと戻ってきました。登山の心地よい疲労感と汗を洗い流すために、minimum 365 Outdoor Gear Labが向かったのは、名栗エリアにある日帰り天然温泉施設「さわらびの湯」です。この施設は、地元産の杉の木をふんだんに使った美しい木造建築が特徴で、温かみのある非常にリラックスできる空間が広がっています。入浴料は大人3時間で800円となっており、非常にリーズナブルです。館内には、飯能の名産品や、人気登山アニメ「ヤマノススメ」のグッズなどが多数展示・販売されており、minimum 365 Outdoor Gear Labもその雰囲気を楽しんでいます。温泉は、非常に泉質が良く、肌がすべすべになるお湯で、登山の疲れが一気に吹き飛ぶような至福の時間を過ごしました。お風呂上がりには、広々とした畳敷きの休憩スペースで涼みながら、冷たい飲み物やアイスクリームの自動販売機を眺め、どれを食べようか迷う楽しさについても語っています。minimum 365 Outdoor Gear Labは、登山と温泉がセットになって初めて、完璧な「大人の山旅」が完成するのだと、その魅力を熱く語っています。

古民家カフェ「ひらぬま」での絶品オムライスと「じぇらてり屋」の絶品ジェラート

温泉でさっぱりとした後、minimum 365 Outdoor Gear Labは車を走らせ、事前に調べておいた人気の古民家カフェ「古民家ひらぬま」を訪れます。このカフェは、築100年以上の歴史を持つ非常に趣のある古民家を改装した店舗で、美しい日本庭園を眺めながら食事ができる贅沢なロケーションです。minimum 365 Outdoor Gear Labは、タッチパネル式のメニューから、名物の「たかはしたまごのとろとろオムライス デミグラスソース仕立て」(1600円)を注文しました。運ばれてきたオムライスは、非常に濃厚で美しいオレンジ色の卵がとろとろに仕上げられており、一口食べたminimum 365 Outdoor Gear Labは、その濃厚な味わいとデミグラスソースの深いコクに大絶賛しています。庭園の緑を眺めながら、静かで贅沢なランチタイムを堪能しました。さらに、食後のデザートとして、同じ敷地内にあるジェラート店「じぇらてり屋」に立ち寄ります。ショーケースには、地元の素材を使った様々なフレーバーが並んでおり、minimum 365 Outdoor Gear Labは定番の「クラシックミルク」をチョイスしました。非常に濃厚でありながら、後味がすっきりとしたジェラートは、火照った体に染み渡る美味しさで、大満足のグルメ体験となりました。

旅の締めくくり:発酵のテーマパーク「OH!!!」でのお買い物と山旅の総括

大満足のグルメを楽しんだ後、minimum 365 Outdoor Gear Labは旅の最後の目的地として、飯能市にある発酵健康食品のテーマパーク「OH!!!(オー)」を訪れます。この施設は、体に優しい発酵食品や地元の特産品、こだわりの調味料などが豊富に揃う、非常におしゃれでモダンなスポットです。minimum 365 Outdoor Gear Labは、広々とした店内を巡りながら、お土産として非常に美味しそうな国産豚のパンチェッタ(ベーコン)や、伝統的なぬか漬けのセット、そして飯能の名産である狭山茶などを購入しました。テラス席で冷たいお茶を飲みながら、今回の「日帰りオトナの山旅」を振り返ります。大混雑するアルプスを避け、近場の棒ノ折山を選んだことは、大正解であったと確信しています。涼しいゴルジュ帯での快適な登山、最新ギアの優秀なパフォーマンスの確認、温泉でのリフレッシュ、そして古民家カフェでの絶品グルメと、すべての要素が完璧に調和した素晴らしい1日となりました。minimum 365 Outdoor Gear Labは、視聴者に対しても、夏の混雑期にはあえてこうした静かで魅力的な低山と周辺 of 観光スポットを組み合わせた旅を計画することを強くお勧めし、動画を締めくくりました。

チャンネル情報

minimum 365 Outdoor Gear Lab

minimum 365 Outdoor Gear Lab

ギア・グッズ

登山ギア特化。4K映像。厳冬期・岩場など過酷環境の山行記録と装備検証。表参道の会社代表。