【4万円前半で、ここまで?】8㎡エアーテントを2人で一泊したら、想像以上だった|PINEVALL FIREFLY チタンブラックコーティングへの変更が楽しみなテント | 4 K イーサンキャンプ
Amazon で探す
※Amazonアソシエイトリンクを含みます
この動画について
千葉・木更津みたてキャンプ場にて、PINEVALL FIREFLY 8㎡エアーテント(税込40,800円)を使ったデュオキャンプとソロキャンプを実施。横340cm×奥230cm×高220cmの広々とした空間に専用タープが付属し、手動ポンプ約165回で設営が完了するエントリーモデルながら中級者も満足できる完成度を持つ。Mountainhikerの3WAYエアソファベッドと組み合わせることで、リクライニングや映画鑑賞、就寝まで多彩に活用できる快適空間を実現した。現行のシルバーコーティングから、2026年9月ごろ発売予定のセカンドロットではブラックチタンコーティングへの仕様変更が予定されている。
ethan's life channelの動画一覧を見る →
キャンプのポイント・コツ
- 設営天井の透明窓が右側に来る位置をテント正面の目印にする。
- 設営空気注入前に四隅をペグダウンすると綺麗に立ち上がる。
- テクニックタープ連結のファスナーは角で生地を持ち上げて滑らせるのがコツ。
- 注意点夏場のエアギア設営では体力を消耗しないよう電動ポンプを活用する。
- 選び方電動ポンプは故障や初期不良に備えて保証付き製品を選ぶのがポイント。
紹介ギア・グッズ
- PINEVALL FIREFLY 8㎡エアーテント
- PINEVALL FIREFLY 9.6㎡エアーテント(エアフレーム・同等サイズ前室タープ付)
- Mountainhiker ソファベッド
- Mountainhiker クーラーボックス 36L
- Mountainhiker IGT アウトドアテーブル 4ユニットキャンプテーブル
- Mountainhiker 13㎡エアーテント
- WAQ Reclining Low Chair リクライニングローチェア
- WAQ Folding Wood Chair
- VENTLAX 2WAYアジャスタブルコット
- キャンピングムーン プレミアムペグハンマー 1.4ポンド
- キャプテンスタッグ スポーツボトル 真空断熱 HDウォータータンク 2.5L
この動画で紹介されている商品
PINEVALL FIREFLY 8㎡エアーテント
Amazonで見る
Mountainhiker クーラーボックス 36L
Amazonで見る
Mountainhiker IGT アウトドアテーブル 4ユニットキャンプテーブル
Amazonで見る
WAQ Reclining Low Chair リクライニングローチェア
Amazonで見る
WAQ Folding Wood Chair
Amazonで見る
VENTLAX 2WAYアジャスタブルコット
Amazonで見る
キャプテンスタッグ スポーツボトル 真空断熱 HDウォータータンク 2.5L
Amazonで見る
※Amazonアソシエイトリンクを含みます
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
「PINEVALL FIREFLY」の魅力的なセット内容と価格
ethan's life channelは、今回新しく導入したエアーテント「PINEVALL FIREFLY(パインバル ファイヤーフライ)」を紹介しています。このテントは8平米の広さがあり、専用のタープが最初から付属していながら、通常価格が40,800円という4万円前半の非常にリーズナブルな価格設定が最大の魅力です。総重量はタープを含めて約15kgとなっており、エアーテントとしては比較的軽量で持ち運びがしやすい部類に入ります。セット内容について、ethan's life channelは丁寧に開封しながら説明しています。収納バッグの中には、テント本体、ペグとガイロープが入った袋、そしてエアーテントを膨らませるための専用の手動ダブルアクションポンプが同梱されています。さらに、ファスナーで簡単に連結できる専用のタープと、そのタープを支えるためのスチール製のポールも1本付属しています。ethan's life channelは、ブランドロゴに描かれているハチのようなマークについて、英語で「FIREFLY」はホタルを意味するため、ハチではなくホタルのマークであるとユーモアを交えて語っています。この価格帯でこれだけの充実した装備が揃っていることに対し、ethan's life channelは非常に高いコストパフォーマンスを感じており、これからキャンプを始める人や、手軽にエアーテントを体験してみたい人にとって、非常に魅力的な選択肢になると太鼓判を押しています。
驚くほど簡単なエアーテント本体の設営と空気注入
ethan's life channelは、芝生の美しいキャンプ場で実際に「PINEVALL FIREFLY」の設営を開始します。まず、収納バッグからテント本体を取り出して地面に広げます。8平米の広さがあるテントですが、畳まれた状態ではそれほど大きく感じられず、1人でも十分に扱いやすいサイズ感です。設営の最初のステップとして、テントの前後を確認する必要があります。ethan's life channelは、天井にあるTPU素材の透明な窓が右側にくる位置が正面であると説明し、設営時の目印として推奨しています。位置が決まったら、なるべく平らな場所を選んでテントの四隅をペグダウンします。ペグダウンをしっかり行うことで、空気を注入した際にテントが綺麗に立ち上がります。次に、空気注入バルブの操作について解説しています。バルブのキャップを外し、中のピンをひねって押し込み、さらにひねることでピンが固定され、空気が逆流しない状態になります。ethan's life channelは電動ポンプも所有していますが、今回はあえて付属の手動ポンプを使用して空気を注入していきます。気温39度という非常に厳しい猛暑の中での作業ですが、8平米程度のサイズであれば手動でもそれほど辛くはないと語っています。最初は片手で軽快にポンプを押し、空気が入るにつれて両手で体重をかけて押し込んでいきます。約130回ポンピングした時点でテントの形がほぼ出来上がり、150回で6psiに達します。さらに10回追加し、最終的に165回で推奨値である7psiを超えたため、空気の注入を停止しました。夏の暑い時期は、テント内の空気が温められて膨張することを考慮し、7psiを少し超えたあたりで止めておくのが安全であると、ethan's life channelは実体験に基づいた貴重なアドバイスを送っています。
ファスナー連結で一体感抜群の専用タープ設営
テント本体が立ち上がった後、ethan's life channelは付属の専用タープの設営に取りかかります。このタープの最大の特徴は、テント本体のフロント部分に設けられたファスナーで直接連結できる点にあります。連結作業は非常にシンプルで、テント側のファスナーとタープ側のファスナーを合わせて、スーッと滑らせるだけで一体化させることができます。ただし、ethan's life channelは実際に設営を行う中で、テントの角(コーナー部分)を通過する際に、ファスナーが少し曲がりにくく引っかかる感覚があると指摘しています。そのため、無理に引っ張るのではなく、片方の手で生地を少し持ち上げるようにして補助を入れながらゆっくりとファスナーを閉めるのが、スムーズに連結するためのコツであると実演を交えて説明しています。ファスナーの連結が完了したら、タープの先端に付属のポールを1本差し込み、ガイロープを2方向に対角線上に伸ばしてペグダウンします。これにより、テントの前に広々とした前室スペース(リビングエリア)が瞬時に完成します。タープの裏面にはシルバーコーティングが施されており、日差しをしっかりと遮ってくれます。ethan's life channelは、この一体型のデザインが非常に美しく、エアーテントならではの設営の圧倒的な楽さを実感しています。風が4〜5m吹く予報があったため、しっかりとロープを張って固定することの重要性も強調しています。
快適性を極める3WAYエアソファベッドの導入
テント内の快適性をさらに高めるため、ethan's life channelは「Mountainhiker(マウンテンハイカー)」の3WAYエアソファベッドを導入します。このギアは重量が約13kgあり、収納バッグから取り出すと、シングルベッドサイズのエアーマットが2枚と、背もたれ部分のパーツが1つ、そして専用のカバーがセットになっています。このソファベッドには専用のポンプが付属していないため、ethan's life channelは先ほどテント設営に使用したテント付属の手動ポンプ、または手持ちの電動ポンプを使用して空気を注入します。特に夏場の設営では、手動での空気注入は体力を著しく消耗するため、電動ポンプを別途用意することを強く推奨しています。また、電動ポンプを購入する際は、初期不良や故障に備えて、しっかりとした保証付きのものを選ぶことが重要であると注意を促しています。空気圧の調整において、ethan's life channelは独自のこだわりを持っています。土台となる下段のマットには、しっかりとした硬さを出すために2psiの圧力を設定して空気を入れます。一方で、座面となる上段のマットには、少し柔らかめで身体にフィットする座り心地にするために1psiに調整して空気を注入します。このように、上下のマットで空気圧を変えることで、理想的なクッション性を実現できると語っています。膨らんだ2枚 of マットは、側面に配置されたバックルで上下にしっかりと連結され、ズレる心配がありません。
広々とした8平米の空間とこだわりのレイアウト
設営が完了したテント内部に、ethan's life channelはこだわりのギアを配置して快適なリビング空間を作り上げます。テントのサイズは横幅340cm×奥行き240cm×高さ220cmとなっており、2人で過ごすには十分すぎるほどの広さがあります。天井の高さが220cmもあるため、大人が立っても全く頭がぶつかることがなく、圧迫感が一切ありません。テントの奥には、先ほど組み立てたMountainhikerのエアソファベッドを配置します。このソファの座面高さは40cmに設計されており、一般的な家庭用ソファと同等の立ち座りがしやすい高さです。ソファの正面には、今回初めて高さを上げて使用するアウトドアテーブルをセットし、お気に入りのランタンや小物をディスプレイします。テントの側面には大きなメッシュ窓が配置されており、風通しが抜群です。ethan's life channelは、ソファに腰掛けながらこの窓から外の美しい景色を眺める時間が最高に贅沢であると語っています。また、天井部分には透明なTPU窓が設けられており、夜には星空を眺めることができます。このTPU窓には遮光用のカバーが付属しており、フックで簡単に留めることができます。ethan's life channelは、マジックテープ(ベルクロ)仕様のものよりも、このフックで引っ掛けるタイプの方が耐久性が高く、扱いやすいと高く評価しています。日差しが強い時間帯は、熱が入ってこないようにカバーをしっかりと閉めて遮光対策を行っています。
ソファベッドの多彩な変形機能と寝心地の調整
Mountainhikerのエアソファベッドは、その名の通り3WAY(ソファ、リクライニング、ダブルベッド)に変形できる極めて汎用性の高いギアです。ethan's life channelは、ソロキャンプの夜にこのソファベッドをベッドモードに変形させて使用します。変形の手順は非常に簡単です。上下に重ねて固定されていた2枚のシングルサイズマットのバックルを外し、横に並べることで、簡単に広々としたダブルベッドサイズへと姿を変えます。背もたれ部分はファスナーで連結されているため、必要に応じて取り外すことができます。ethan's life channelは、実際にベッドとして使用する際、空気圧がパンパンのままだと体が跳ねてしまい寝心地が硬すぎると感じたため、少しバルブから空気を抜いて、マットを柔らかく調整するというテクニックを紹介しています。これにより、適度な沈み込みが生まれ、自宅のベッドと変わらない極上の寝心地を手に入れることができます。ソロキャンプでは、1枚をベッドとして使用し、もう1枚を贅沢に荷物置きスペースや予備のスペースとして活用しています。デュオキャンプの際には、2枚を並べてそれぞれの寝床として使用できるため、これ1台でキャンプの睡眠環境が劇的に向上すると、ethan's life channelはその実用性の高さを絶賛しています。
シルバーコーティングからブラックチタンへの進化と遮熱効果
ethan's life channelが今回使用しているプロトタイプのテントは、内側にシルバーコーティングが施されていますが、今後の製品版ではさらに進化した「ブラックチタンコーティング(チタンブラックコーティング)」へと仕様変更されることが決定しています。この変更は、ethan's life channelがメーカーに対して「ブラックチタンの方が圧倒的に涼しく、夏場の快適性が向上する」とフィードバックしたところ、メーカーが即座に採用を決定したという経緯があります。ブラックチタンコーティングは、従来のシルバーコーティングやPU(ポリウレタン)コーティングと比較して、遮光性と遮熱性能が極めて高いという特徴があります。テント内部が「真っ暗」になるほどの完全遮光に近い状態を作り出すため、夏の強烈な日差しをシャットアウトし、テント内の温度上昇を劇的に抑えることができます。また、UVカット率(紫外線遮蔽率)もほぼ100%を誇り、肌やテント内の大切なギアを日焼けから守ります。さらに、従来のPUコーティングで発生しがちだった、経年劣化によるベタつきや、独特の酸っぱい臭いが発生しにくいというメリットもあり、耐久性と無臭性に優れています。ethan's life channelの相方も、シルバーコーティングのテントの下にいると、頭上からじわじわと熱気(輻射熱)を感じるが、ブラックチタンであればその熱を完全にブロックしてくれるため、体感温度が全く異なると語っています。このブラックチタンへのアップグレードにより、夏キャンプの暑さ対策として最強のテントに仕上がることが期待されています。
テントの詳細スペック計測とおすすめしたいキャンパー層
動画の終盤、ethan's life channelはメジャーを使用して、テントの各部サイズを実際に計測して詳細なスペックを公開しています。実測値として、テントの横幅は340cm、奥行きは230cm、高さは220cmです。サイドの一番低い部分の高さは145cmとなっています。フロントの大きな窓の幅は148cm、メッシュ部分のみの高さは62cmです。サイドのメッシュ窓は幅118cm、高さ70cmと非常に大きく、優れた通気性を裏付けています。また、テント側面の下部にはエアコンのダクトを通すための専用ポートが設けられており、さらに上部には薪ストーブを使用するための煙突ポート(自分でハサミ等でカットして使用するタイプ)も標準装備されています。付属タープの長さは260cm、ポールの高さは228cm、タープ先端の最も低い部分の高さは113cmです。このテントがどのようなキャンパーに向いているかについて、ethan's life channelはメーカーが「エアーテントを初めて使用する方向けのエントリーモデル」として開発したと紹介しつつも、実際には中級者以上のキャンパーでも十分に満足できる非常に完成度の高いテントであると評価しています。特に、設営が驚くほど簡単で時間もかからないため、キャンプ場に到着してから設営作業で疲れてしまったり、夫婦やカップルで設営の手順を巡って雰囲気が悪くなったりすることが絶対にないと、ユーモアを交えて語っています。4万円前半という手頃な価格で、これだけの広さと快適な居住空間、そして充実した機能を備えた「PINEVALL FIREFLY」は、ファミリーキャンパーやカップル、そして贅沢なソロキャンプを楽しみたいすべての人に心からおすすめできる一張です。
チャンネル情報