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釣りして、焚火して、夕日に癒されたキャンプ|さくら山キャンプ場VLOG


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GWに静岡県西伊豆の「さくら山キャンプ場」を訪れたファミリーキャンプのVLOGです。2025年11月オープンの新しいキャンプ場で、100㎡以上の広々電源サイトを利用。近隣の八木沢漁港での釣りや焚火ブーケ作り、グラウンドゴルフなどのアクティビティを体験しながら、高台展望広場から望む駿河湾の夕日に感動した2日間を紹介しています。ポータブル電源を活用した快適な「家電キャンプ」スタイルが特徴的です。

  • 注意点キャンプ場入口はトンネル直後にあり迷いやすいため注意が必要。
  • ギアポータブル電源と車載冷蔵庫を活用し家電キャンプを快適にする。
  • 選び方アクティビティ併設のキャンプ場を選ぶと家族全員で楽しめる。
  • 設営大型ツールームテントで快適な広々のリビングと寝室空間を確保。
  • テクニック近隣の漁港でサビキ釣りを行えば手軽にファミリーで釣りを楽しめる。
  • アルペンアウトドアーズ ツールームテント AOD-3
  • DJI POWER 2000(ポータブル電源)
  • KingCamp コット&マットレス

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ナビに翻弄されながらもキャンプ場へ!道中のハプニングと到着の喜び

サリーのキャンプチャンネルは、静岡県の西伊豆にある「さくら山キャンプ場」を目指して車を走らせていましたが、道中でいきなり道に迷ってしまうというハプニングに見舞われました。当初はヤフーのナビゲーションアプリを使用していましたが、ナビが示すルートが実際の道路状況と異なっており、全く違う場所に案内されてしまったのです。そこでサリーのキャンプチャンネルは、途中で車をUターンさせ、信頼性の高いGoogleマップに切り替えて目的地を設定し直すことにしました。再検索の結果、目的地まではあと少しの距離であることが判明します。ナビの音声が「まもなく目的地付近です」と告げる中、サリーのキャンプチャンネルは周囲の景色を注意深く観察しながら進みます。右手に現れるはずのキャンプ場への入り口を探しますが、なかなか見当たりません。通り過ぎてしまったのではないかと不安になりつつ進むと、実はトンネルを出てすぐの場所に左へそれる細い側道があり、そこがキャンプ場への正しい入り口だったことが分かりました。この分岐点は非常に分かりづらく、ナビがあっても初見で見つけるのは困難な場所でした。側道の入り口には特に目立つ看板も設置されておらず、サリーのキャンプチャンネルも「これは分からないね」と苦笑いするほどでした。草木が生い茂る細い坂道を「本当にこの先にキャンプ場があるのだろうか」とちょっぴり不安を抱きながら慎重に登っていくと、ついに前方に建物と開けた広場が見えてきました。無事に「さくら山キャンプ場」に到着したサリーのキャンプチャンネルは、安堵の表情を浮かべます。キャンプ場内にはすでに多くのキャンパーがテントを設営しており、森に囲まれた非常に雰囲気の良い景色が広がっていました。サリーのキャンプチャンネルは、車を一度駐車場に停め、新しく綺麗な管理棟へと受付に向かいました。このキャンプ場は2025年11月にオープンしたばかりの非常に新しく清潔感のある施設で、西伊豆の豊かな自然を感じられる素晴らしいロケーションにサリーのキャンプチャンネルの期待も高まります。

広々とした電源付きサイト「A6」の紹介と、新設されたゴルフ場への期待

チェックインを済ませたサリーのキャンプチャンネルが本日利用するのは、キャンプ場の一番端に位置する「A6」という電源付きの区画サイトです。サイトに到着したサリーのキャンプチャンネルは、目の前に広がる豊かな緑と、すぐ近くに迫る美しい山々の景色に大興奮。「山も濃くて非常に雰囲気が良いね」と、プライベート感あふれるサイトのロケーションを大絶賛しました。時刻は午後2時頃で、サイトの半分ほどは木陰になっており、涼しく快適に過ごせそうな絶好のコンディションでした。このさくら山キャンプ場の大きな特徴として、サイトのすぐ奥にグラウンドゴルフ場が併設されている点が挙げられます。今年の春にオープンしたばかりの新しいアクティビティ施設で、料金は大人1時間400円、子供200円、クラブのレンタル料も含まれており、ファミリーで手軽に楽しめるようになっています。サリーのキャンプチャンネルは、起伏に富んだワイルドなコース設計を目にし、「パターゴルフとは違って、結構ガツンと打っていく感じの本格的なゴルフ場だね」と興味津々の様子でした。こうした子供から大人まで一緒に体を動かして遊べるアクティビティがキャンプ場内にあるだけで、ファミリーキャンプにおける子供たちの機嫌も格段に良くなるため、非常に魅力的なポイントであるとサリーのキャンプチャンネルは語っています。また、サイト全体の広さについても言及し、すべての区画が100平方メートル以上という広々とした設計になっていることに驚いていました。目測で10メートル×10メートル以上の十分なスペースがあり、大型のツールームテントやタープを組み合わせても、車を横付けした上でさらに余裕を持ってレイアウトできる広さです。地面は綺麗な芝生と一部土のエリアがあり、平坦でペグも打ちやすそうな良好な状態でした。サリーのキャンプチャンネルは、この広大で開放感のあるサイトをどのようにレイアウトするか、嬉しそうに構想を膨らませていました。

ツールームテント「AOD-3」を設営!ポータブル電源を駆使した快適スタイル

サイトの確認を終えたサリーのキャンプチャンネルは、さっそくテントの設営に取りかかりました。今回使用するテントは、お気に入りの大型ツールームテントであるアルペンアウトドアーズの「AOD-3」です。このテントは非常に広大なリビングスペースと寝室を確保できるのが特徴で、ファミリーキャンプに最適なモデルです。サリーのキャンプチャンネルは手際よくポールを組み立て、ペグダウンを行って頑丈なシェルターを完成させました。設営完了後のテント内は、サリーのキャンプチャンネルらしい「生活感溢れる快適な空間」に仕上げられました。リビングスペースの中央には頑丈なアルミテーブルを配置し、その周りに座り心地の良いアウトドアチェアを並べて家族の団らんスペースを確保。さらに、今回のキャンプをより快適にするための秘密兵器として、車載用のポータブル冷蔵庫を導入しました。この冷蔵庫は、家庭用冷蔵庫並みに食材や飲み物をキンキンに冷やすことができる優れものです。そして、この冷蔵庫やその他の家電製品に電力を供給するのが、DJIの超大容量ポータブル電源「DJI POWER 2000」です。この強力なポータブル電源があるおかげで、キャンプ場にいながら自宅と変わらない利便性で家電製品を使用することが可能になり、まさに「家電キャンプ」と呼ぶにふさわしい快適な環境が整いました。一方、寝室スペースには、以前PRで提供されたというKingCampのコットとマットレスを設置しました。このコットは、脚を広げるだけで一瞬で組み立てが完了する非常に便利な設計になっており、設営の負担を大幅に軽減してくれます。その上に厚みのあるマットレスを敷くことで、地面からの冷気や凹凸を完全にシャットアウトし、極上の寝心地を約束してくれます。さらにワークマンのキャンプ用マットや寝袋も組み合わせ、夜間の冷え込みにも万全の対策を施しました。設営を終えたサリーのキャンプチャンネルは、5月5日のゴールデンウィーク後半とは思えないほど爽やかで涼しい風が通り抜けるテント内で、心地よい時間を満喫していました。

車で10分の八木沢漁港で釣り!カサゴのダブルヒットとまさかの大物?

テントの設営が完了した時点で時刻は午後3時半を回っていました。サリーのキャンプチャンネルは、夕食の食材を現地調達するべく、キャンプ場から車で約10分ほどの距離にある「八木沢漁港」へと釣りに出かけることにしました。今回の釣りは、ガッツリとした本格的なものではなく、堤防から手軽に魚を狙うファミリーフィッシングスタイルです。以前この場所を訪れた際には、小さな「ネンブツダイ」という魚がたくさん釣れた経験があり、今回も何かしらの魚が釣れることを期待しての挑戦です。漁港に到着すると、ゴールデンウィーク中ということもあり、堤防には多くの釣り人の姿がありました。サリーのキャンプチャンネルは、サビキ釣りの仕掛けを準備し、プラスチック製のスプーンを使ってカゴにオキアミを丁寧に詰めていきます。エサを詰めた仕掛けを海へと静かに落とし、アタリを待ちます。周囲の穏やかな海の景色と、遠くに見える美しい山々の大自然に癒されながら、のんびりとした時間が流れていきます。釣りを始めてから約30分が経過した頃、ついにサリーのキャンプチャンネルの竿に強い反応がありました。慎重にリールを巻き上げてみると、なんと仕掛けの針に2匹の魚が同時に掛かる「カサゴのダブルヒット」を達成しました!サイズはやや小ぶりではあるものの、しっかりと生命感のある引きを楽しませてくれたカサゴたちに、サリーのキャンプチャンネルは大喜び。その後、さらに大物を狙って釣りを続行し、1時間が経過した頃に再び竿が大きくしなりました。ずっしりとした重みを感じながら釣り上げたのは、魚ではなく、なんと巨大な海藻の塊でした。これにはサリーのキャンプチャンネルも思わず大爆笑。最終的な釣果はカサゴ2匹となりましたが、穏やかな夕暮れ時の漁港で、家族みんなで釣りの楽しさを存分に味わうことができた大満足のひとときとなりました。

西伊豆の絶景に感動!高台の展望広場からの夕日と「焚火ブーケ」作り

釣りを終えてキャンプ場に戻ってきたサリーのキャンプチャンネルは、キャンプ場内にある高台の展望広場へと向かいました。この場所からは非常に美しい夕日が見られると評判で、サリーのキャンプチャンネルも期待を胸に、息を切らしながら急な階段を一段ずつ登っていきます。あと少しで頂上というところで、目の前には言葉を失うほどの絶景が広がっていました。空は燃えるようなオレンジ色から、妖艶なピンク、そして深いブルーへと移り変わる見事なグラデーションに染まっており、その下には穏やかな駿河湾の海が広がっていました。サリーのキャンプチャンネルは「すごいね!綺麗だね!」と何度も感嘆の声を上げ、スマートフォンでこの奇跡的な夕景を何度も写真に収めていました。山に囲まれたキャンプ場でありながら、これほど近くに海を感じ、素晴らしい夕日を独り占めできるロケーションは、さくら山キャンプ場ならではの最大の魅力であると確信しました。感動的な夕日を堪能した後は、管理棟の近くで体験できる「焚火ブーケ作り」に挑戦しました。これは、キャンプ場で用意されている様々な種類の乾燥ハーブや草花を自分好みに束ねて、オリジナルのブーケを作るワークショップです。料金は1束300円と非常にリーズナブル。サリーのキャンプチャンネルは、見本のブーケを参考にしながら、麻紐の上に乾燥させたお花や、香りの良いローズマリーなどのハーブをバランスよく並べていきました。ローズマリーを手にとったサリーのキャンプチャンネルは、「あ、良い匂いがする!お肉を焼くときに使うやつだ!」とはしゃぎながら、楽しそうに作業を進めます。様々な種類の植物を麻紐でしっかりと結び、見た目もおしゃれで香り豊かな「焚火ブーケ」が完成しました。この体験は、大人だけでなく子供と一緒に作っても非常に楽しめる素晴らしいアクティビティであると、サリーのキャンプチャンネルは太鼓判を押していました。

釣るたてカサゴの炭火焼きと焼き鳥!ポータブル電源で炊いたご飯で大満足の夜

夜の帳が下り、いよいよお楽しみの夕食タイムが始まりました。サリーのキャンプチャンネルは、まず先ほど作った「焚火ブーケ」を焚き火台にセットし、ライターで火をつけました。乾燥したハーブは非常によく燃え、天然の着火剤として優秀なだけでなく、燃える際にハーブ特有の非常に心地よい香りが周囲に漂い、最高の癒し効果をもたらしてくれました。ブーケの勢いある炎から太い薪へと見事に火が移り、心地よい焚き火の炎が夜のキャンプサイトを照らします。今夜のメニューは非常に豪華です。まずは、八木沢漁港でサリーのキャンプチャンネル自らが釣り上げたカサゴを丁寧に捌き、炭火で塩焼きにしました。捌いたことで身はかなり小さくなってしまいましたが、網の上でじっくりと焼かれたカサゴは、身がプリプリとしていて命の恵みを感じる格別の味わいでした。さらに、炭火の上で香ばしく焼き上げる焼き鳥や、ジューシーな焼肉、そして地元のスーパーで購入したお惣菜(アジの南蛮漬け、漬物、キムチ)がテーブルに並びます。ここで、テント内に設置した炊飯器の蓋を開けると、ポータブル電源の電力で炊き上げたホカホカの炊きたてご飯が湯気を立てて完成していました。サリーのキャンプチャンネルは、冷たいビールを一口お酌し、「あー、うまい!めちゃくちゃ冷えてる!」と、ポータブル冷蔵庫の性能を絶賛。そして、焼きたてのお肉をご飯に乗せ、ビールで流し込むという「至高の3段活用」を披露し、至福の表情を浮かべていました。夕食の前後には、キャンプ場内にある無料のシャワー施設を利用しました。このシャワーは、24時間いつでも無料で利用できる非常にありがたい設備で、水圧も温度も申し分なく、一日の汗と疲れをさっぱりと洗い流すことができました。シャワー室の脱衣所にはゴミ箱とティッシュが用意されており、「利用後は各自で排水口の髪の毛などを掃除して捨てる」というルールが定められていました。サリーのキャンプチャンネルは、「汚いまま放置されるよりも、こういうシステムがあって皆できれいに使う方が絶対に良いシステムだね」と、キャンプ場の管理体制と利用者のマナーの良さに深く感銘を受けていました。

2日目の朝食はIHで温める明太フランス!家族で白熱したゴルフ体験と総括

翌朝、小鳥たちのさえずりで目を覚ましたサリーのキャンプチャンネルは、テントの外に出て2日目の朝を迎えました。朝の空気は澄んでおり、キャンプ場全体が静寂に包まれています。サリーのキャンプチャンネルは、さっそく朝食の準備に取りかかりました。今朝のメニューは、ポータブル電源に接続したIHクッキングヒーターとフライパンを使用し、香ばしく温めた「明太フランスパン」です。ガス缶の残量を気にすることなく、高火力で安全に調理できるIHはキャンプでも非常に便利です。温められた明太フランスは外がカリッと、中は明太バターがじゅわっと溶け出して絶品の美味しさでした。これに、淹れたての温かいコーヒー、新鮮なカップサラダ、真っ赤なイチゴ、そして子供用のマンゴーゼリーを添えて、栄養バランスもバッチリの贅沢な朝食を楽しみました。朝食を済ませた後は、昨日から気になっていたグラウンドゴルフに家族で挑戦することにしました。管理棟で専用の木製クラブと黄色いボールをレンタルし、いざコースへ。1番ホールは、傾斜の急な坂道を登っていく非常に難易度の高いレイアウトになっていました。サリーのキャンプチャンネルは、まず夫にお手本を見せてもらい、その力強いショットに驚きます。続いてサリーのキャンプチャンネルが挑戦しますが、斜面を登りきれなかったボールがコロコロと足元まで転がり戻ってきてしまい、「えー!これはなかなか難しい競技だね!」と大苦戦。何度も打ち直し、ようやくカップインしたときには家族で大盛り上がりしました。坂道コースは小さな子供には少し難しいかもしれませんが、平坦なコースを選んで遊べば、家族みんなで笑顔になれる素晴らしいアクティビティであると実感しました。最後に、今回のキャンプを振り返り、サリーのキャンプチャンネルは「さくら山キャンプ場」を「西伊豆の超穴場キャンプ場」として大絶賛しました。2025年11月にオープンしたばかりでまだ知名度が低いため、ゴールデンウィークの最終日付近でも適度な空きがあり、混雑を避けてゆったりと過ごすことができました。すべてのサイトが100平方メートル以上と広く、電源も完備されており、無料シャワーなどの設備も非常に新しくて綺麗です。山に囲まれた静かな環境でありながら、高台からは海と夕日の絶景が望めるという、キャンパーにとって理想的な条件が揃っています。サリーのキャンプチャンネルは、また必ず訪れたいとお気に入りの場所に加え、視聴者に向けてもぜひ訪れてほしいと熱く語り、大満足のVLOGを締めくくりました。

チャンネル情報

サリーのキャンプチャンネル

サリーのキャンプチャンネル

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ワークマン社外取締役。ギア・キャンプ場・ファミキャンVlog。ブログ「ちょっとキャンプ行ってくる。」