3秒でお湯が出る!BougeRVのポータブル給湯器(シャワー)を実際に使ってみた
この動画について
ファミリーキャンパーのサリーさんが、BougeRVのポータブル給湯器をキャンプ・海水浴・SUPなどのアウトドアシーンで実際に使用しレビューした動画です。カセットガス(CB缶)と内蔵バッテリーのハイブリッド方式で、電源不要でも温水シャワーが使えます。スイッチオンから約3秒でお湯が出る立ち上がりの早さや、10リットルで約3分30秒使用できる持続時間など実測データも紹介。冬キャンプの食器洗いや防災用途としての活用法も提案しています。
キャンプのポイント・コツ
- ギアCB缶とバッテリー併用の給湯器で電源不要で温水シャワーが使える。
- テクニック冬キャンプでの食器洗いや海遊び後の泥汚れ落としに温水が活躍する。
- 注意点自動停止機能や過熱防止機能が付いた安全設計の給湯ギアを選ぶ。
- 選び方操作パネルが日本語表記のギアなら初心者でも簡単に温度調節できる。
- その他ポータブル給湯器はアウトドアだけでなく災害時の備えとしても有効。
紹介ギア・グッズ
- BougeRV ポータブル給湯器
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
アウトドアで大活躍!BougeRVの画期的なポータブル給湯器シャワーの概要
「サリーのキャンプチャンネル」は、キャンプや車中泊、川遊び、そして特に海水浴などのマリンレジャーで大活躍する革新的なアイテムとして、BougeRV(ボージュアルブイ)のポータブル給湯器(シャワー)を実際に使用し、その魅力と実用性を詳しく紹介しています。「サリーのキャンプチャンネル」は、これまで同ブランドのポータブル電源やポータブル冷蔵庫、ポータブルエアコン、ソーラーパネルなど、数多くのアウトドアギアを実際に使用し、その実用性の高さを動画で発信してきました。今回紹介するポータブル給湯器は、屋外で手軽に温水のシャワーを浴びることができるという、これまでにない画期的な製品です。「サリーのキャンプチャンネル」は、毎年夏になると湖でのSUP(サップ)や伊豆の海水浴場での川遊びなどを家族で楽しんでいますが、水辺のアクティビティの後に温かいお湯で体を洗い流せるギアの登場に非常に興奮しています。動画の冒頭では、「サリーのキャンプチャンネル」が車内から元気よく挨拶し、この製品がどれほどアウトドアライフを快適にするかを熱量たっぷりに語っています。特に、海や川から上がった後のベタつきや、泥汚れをその場でサッと温水で洗い流せる利便性は、ファミリーキャンパーやアクティブなアウトドア派にとって非常に魅力的です。「サリーのキャンプチャンネル」は、この製品のスペックや実際の使用感、お湯が出るまでのスピード、そして水がなくなるまでの時間などを徹底的に検証し、その実力を余すところなくレビューしています。屋外での使用を想定したこの給湯器は、電源やガスをどのように確保するのか、使い勝手はどうなのかといった、購入を検討している人が最も気になるポイントを、主婦目線・キャンパー目線で分かりやすく丁寧に解説しています。
「サリーのキャンプチャンネル」が語る、これまでの苦労とポータブルシャワーの必要性
「サリーのキャンプチャンネル」は、自身のアウトドア体験に基づき、屋外でのシャワーの必要性とこれまでの苦労を語っています。「サリーのキャンプチャンネル」は毎年湖でSUPを楽しんでおり、今年もその様子を撮影して最後に温水シャワーを浴びるシーンを届ける予定でしたが、実は撮影前に顔面を怪我してしまい、口の中を縫うほどの大怪我を負ってしまったという衝撃的なエピソードを明かしています。そのため、今回はマスクを着用した状態でのレビューとなっています。「サリーのキャンプチャンネル」のこれまでのシャワー遍歴として、最初はペットボトルに水道水を入れて持ち運んでいましたが、2リットルのボトルを数本用意しても、ザバッとかけると一瞬で水がなくなってしまい、足元を少し洗うだけで終わってしまうという不満がありました。その後、手動でシュコシュコと空気を圧入する手動ポンプ式の簡易シャワーを購入して使用していましたが、何十回もポンピングを繰り返す必要があり非常に重労働でした。さらに、夏場であっても水道水は意外と冷たく、屋外で冷水を浴びるのは体への負担が大きく大変だったと振り返ります。結局、快適さを求めて海の家などの有料シャワーを利用することになり、せっかくお金のかからないレジャーを楽しんでいるのに余計な出費が発生してしまうというジレンマを抱えていました。だからこそ、車載できていつでも温かいお湯が出るポータブル給湯器の存在は、「サリーのキャンプチャンネル」にとって長年の悩みを解決する救世主のような存在なのです。この製品があれば、海の家がない静かなビーチや、シャワー設備のない川辺でも、アクティビティの後にすぐに温かいお湯を浴びて、さっぱりとした状態で車に乗り込むことができます。
コンパクト設計と驚きの仕様!電気とガスのハイブリッド動力源
このポータブル給湯器は、非常にすっきりとしたコンパクトなデザインにまとまっています。本体サイズは高さ31.8cm、横幅39.5cm、奥行き17.0cmとなっており、車のトランクやシートの足元にもスムーズに収まるサイズ感です。重量はアクセサリーを除いて約6.7kgとなっており、「サリーのキャンプチャンネル」が片手で持つと少しずっしりとした重さを感じますが、両手で持てば女性でも全く問題なく持ち運ぶことができます。男性であれば片手でも軽々と持ち運べる重さです。この給湯器を動かすためには、「電気」と「ガス」の両方が必要となります。電気は、本体内部に4000mAhの大容量バッテリーが内蔵されており、事前に家庭用コンセントから充電しておくことで、コードレスで動作させることができます。この内蔵バッテリーは、1回あたり8分間のシャワーを使用すると想定した場合、最大で12回分(合計約100分間)の連続使用が可能です。もし充電を忘れてしまったり、長時間の使用でバッテリーが切れてしまったりした場合でも、家庭用コンセント、ポータブル電源、さらには車のシガーソケット(12V)と接続しながら使用できるパススルー機能に対応しているため、電源の確保に困ることはありません。この電気の力は、水を吸い上げてシャワーとして送り出すための「ポンプ」を動かすために使用されます。一方で、水を温めるための熱源としてはガスを使用し、この電気とガスのハイブリッドシステムによって、屋外でも瞬時に温水を作り出すことが可能となっています。
誰でも簡単に使える!日本語対応の液晶パネルと充実の安全機能
本体の正面には、現在の状態が一目でわかる液晶ディスプレイが搭載されています。海外ブランドの製品でありながら、表示はすべて分かりやすい日本語表記になっており、「給水温度」「設定/給湯温度」「オン/オフ」「ポンプ」といったボタンや項目が日本語で書かれているため、初めて使用する方でも直感的に操作することができます。「サリーのキャンプチャンネル」も、この日本語表記の親切さを高く評価しています。温度設定は、プラスとマイナスのボタンを押すことで、好みの温度に簡単に調整することができます。また、ガスを使用する器具であるため、安全面への配慮も徹底されています。本製品には多くの安全装置が備わっており、例えばお湯の温度が50度以上になると自動的に燃焼を停止する過熱防止機能や、本体が風や振動で倒れてしまった際に自動で運転を停止する転倒時自動停止装置が搭載されています。さらに、ガス漏れを防ぐための安全装置や、給水タンクの水がなくなって空焚き状態になるのを防ぐ水切れ自動停止機能も備わっています。実際に「サリーのキャンプチャンネル」が使用している際にも、水がなくなったことを検知してポンプが自動的に停止する様子が確認でき、その高い安全性と信頼性を実感しています。これにより、小さな子供がいるファミリーキャンプでも安心して使用することができます。屋外で使用するガス器具だからこそ、こうした多重の安全設計が施されている点は、ユーザーにとって非常に大きな安心材料となります。
実際のセットアップ手順とカセットガス(CB缶)接続時の重要な注意点
セットアップは非常にシンプルで、慣れてしまえばわずか60秒ほどで完了します。本体の接続口は色分けされており、青いキャップの給水口には青いコネクタの給水ホースを、赤いキャップの温水出口には赤いコネクタのシャワーホースを差し込みます。コネクタはワンタッチでカチッと固定される仕組みになっており、取り外す際もスライドさせるだけで簡単に外せます。次に、ポンプの電源コードを本体の「ポンプパワー」端子に接続します。そして、水を温めるための熱源として、一般的に市販されているカセットガス(CB缶)を使用します。メーカーの推奨としては、安定して長時間使用するために3本のカセットガスを接続することが推奨されていますが、1本のカセットガスからでも動作可能です。「サリーのキャンプチャンネル」は、まず1本のカセットガスを接続してテストを行いました。ここで非常に重要な注意点として、カセットガス缶は必ず垂直に立てた状態で使用する必要があります。缶を斜めにしたり逆さにしたりして使用すると、液化したガスがそのまま流れ出てしまい、異常燃焼や火災の原因になるため、平らな場所に設置して正しく取り付ける必要があります。「サリーのキャンプチャンネル」が最初に取り付けた際、ガスの固定が甘く「シュー」というガス漏れの音が発生してしまいましたが、夫のハマさんの手を借りて、缶を少し押し込みながらカチッと回すことで、正しく安全に装着することができました。このように、最初は少しコツが必要ですが、一度覚えてしまえば誰でも安全にセットアップが可能です。
驚異の「3秒でお湯が出る」実証実験とシャワーヘッドの多機能モード
すべての接続が完了し、「サリーのキャンプチャンネル」は実際にシャワーの出湯テストを行いました。給水用のポンプを12リットルの水タンクに沈め、本体の電源をオンにして「ポンプ」ボタンを押すと、ウィーンという作動音とともに水が吸い上げられます。そしてシャワーヘッドの手元スイッチをオンにすると、カチカチカチという自動点火の音が響き、バーナーに火が入ります。驚くべきことに、水を出し始めてからわずか3秒ほどで温かいお湯へと変化しました。「サリーのキャンプチャンネル」はシャワーから出るお湯に手を触れ、「あ、もうお湯です!本当に3秒くらいで温かくなりました!」と、その立ち上がりの早さに大興奮しています。設定温度を38度に設定したところ、屋外であるにもかかわらず、非常に安定した温かいお湯が出続けました。付属 of シャワーヘッドは非常にクオリティが高く、散水板の穴が非常に細かく設計されているため、肌当たりの優しいシルキーな水流を作り出します。さらに、シャワーヘッドの側面にあるレバーを切り替えることで、3種類の水流モード(ノーマル、ジェット、ミストなど)を使い分けることができます。手元には一時止水スイッチも付いているため、お湯を無駄にすることなく効率的に使用することができます。また、シャワーヘッドを車体などに固定するためのマグネット式のシャワーホルダーも付属しており、車のボディにピタッと貼り付けて固定シャワーとして使用することも可能です。これにより、両手を自由に使って体を洗うことができるため、自宅の浴室と変わらない快適なシャワー環境を屋外に構築できます。
水10リットルは何分持つ?検証結果とアウトドア・防災における多様な活用法
「サリーのキャンプチャンネル」は、ポータブルシャワーの実用性を測るため、約10リットルの水が何分間でなくなるかの検証を行いました。水タンクに約10リットルの水を溜め、シャワーを出しっぱなしにしてタイマーで計測したところ、約3分30秒で水が完全に無くなりました。この結果から、10リットルの水があれば、海水浴やSUPの後に足元の砂や泥汚れを洗い流したり、サッと全身にシャワーを浴びたりするには十分な量であることが分かりました。ただし、家族4人全員が全身をしっかりと洗い流す場合は、10リットルでは足りないため、水タンクを複数用意するか、より大きな容器を準備する必要があります。水圧に関しては、家庭用のシャワーに比べるとどうしても優しく感じられますが、屋外で砂や海水を洗い流す用途としては十分な強さです。「サリーのキャンプチャンネル」は、この給湯器の用途として、マリンスポーツ後のシャワーだけでなく、お湯が出ないキャンプ場での冬場の食器洗いや、釣った魚や釣り竿などの道具をその場で真水(温水)で洗って潮風によるサビを防ぐ用途、さらには災害時の防災避難用ギアとしての活用法を提案しています。カセットガス1本で約8分間お湯を沸かすことができるため、非常時の備えとしても非常に心強いアイテムです。定価は67,980円と、ポータブル給湯器の相場(10万円超えの製品も多い)と比較すると非常にリーズナブルであり、「サリーのキャンプチャンネル」専用の割引クーポンも用意されているため、お得に購入することができます。さらに、すべての付属品を綺麗に収納できる専用の収納バッグ(別売)も紹介し、動画を締めくくりました。
チャンネル情報
サリーのキャンプチャンネル
ギア・グッズ
ワークマン社外取締役。ギア・キャンプ場・ファミキャンVlog。ブログ「ちょっとキャンプ行ってくる。」