【私物公開】もう手放せない!ギア選びのプロが本気で推す“神キャンプギア”4選!
Amazon で探す
※Amazonアソシエイトリンクを含みます
この動画について
hinataストアのバイヤー・もえさんと、オリジナルギア開発担当・ヒデさんが、実際に愛用するキャンプギアを4つ紹介する企画動画。ジャンルはソロ〜ファミリーキャンプ全般に対応し、季節・場所を問わず使えるアイテムが揃う。デザイン性・実用性・メンテナンス性を重視したプロ目線の選定が特徴で、日常使いも見据えたギア選びの視点が参考になる内容となっている。
キャンプのポイント・コツ
- 選び方直火やコンロに対応する調理ギアなら自宅でも普段使いできる。
- ギア特殊コーティング加工の鍋なら焦げ付かず拭き取りのみで洗える。
- 注意点底面に穴がない七輪を選べば灰や火の粉が落ちず安全に使える。
- テクニック脚付きで浮く構造の七輪なら木製テーブルの上でも卓上調理が可能。
- 選び方付属品を本体内にスタッキング収納できるギアを選ぶと便利。
- ギア底面にくぼみがある調理器具は五徳にフィットして滑りにくい。
紹介ギア・グッズ
- JHQ/マルチカマ収納ケースセット
- YOKA/YOKA SHICHIRIN++
- hinata×ROOTOTE/UMBRELLA CASE(ECO PAK)
- hinata×WEEKEND(ER)/OUTDOOR TRASH BAG
動画の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
プロが愛する「神キャンプギア」紹介の幕開け
hinata TVのワトソンが進行を務め、キャンプギア選びのプロたちが本気で愛用している「神キャンプギア」を紹介する企画がスタートします。今回は、hinataストアのバイヤーであるもえさんと、オリジナルギア開発チームのヒデさんという、ギアの酸いも甘いも知り尽くした2人のプロフェッショナルをゲストに迎え、それぞれのイチオシアイテムを熱く語ってもらいます。hinata TVのワトソン自身もキャンプ愛好家であり、プロたちがどのような視点でギアを選び、どのような点に魅了されているのかを深く掘り下げていきます。紹介されるギアは、デザイン性だけでなく、実際のキャンプシーンでの実用性や、日々のメンテナンスのしやすさ、さらには日常使いまで見据えた極上のラインナップとなっています。プロならではのこだわりや、開発時の苦労話、実際に使ってみたからこそ分かるリアルな感想など、ここでしか聞けない貴重なエピソードが満載です。これからキャンプを始める初心者から、新しいギアを探しているベテランキャンパーまで、誰もが欲しくなるような魅力的なギアの数々が次々と登場します。プロの目線で厳選された「もう手放せない」本気の推しギアの魅力を、余すところなくお届けします。
JHQ「マルチカマ」の驚くべき軽さとデザイン性
hinataストアバイヤーのもえさんが最初に紹介するのは、大ヒット商品「鉄板マルチグリドル」で有名なJHQから新登場した「マルチカマ収納ケースセット」です。価格は税込10,780円(hinataストア販売価格)で、発売されたばかりの非常にホットなアイテムです。見た目は伝統的な「釜」の形をしており、炊飯器を思わせるような可愛らしくてレトロなフォルムが特徴的です。hinata TVのワトソンが実際に手に取ってみると、その見た目の重厚感からは想像もつかないほどの約1.25kgという驚異的な軽さに驚愕します。一般的な鉄鍋や土鍋、ダッチオーブンなどは非常に重く、持ち運びや取り扱いが億劫になりがちですが、このマルチカマはアルミニウム合金に特殊なコーティングを施しているため、女性でも片手で軽々と扱えるほどの軽量化を実現しています。この軽さにより、キャンプ場への持ち運びはもちろん、自宅での普段使いや、使用後の洗い物の際にも全くストレスを感じさせない作りになっています。さらに、hinataストアでは持ち運び時に傷がつくのを防ぐための専用収納ケースをセットにして販売しており、シックな黒い巾着袋にすっきりと収まる仕様になっています。
マルチカマの万能な調理機能とお手入れのしやすさ
JHQの「マルチカマ」は、その軽量さだけでなく、直火・ガス・IHのすべてに対応しているという極めて高い汎用性を持っています。これにより、キャンプでの炭火やバーナー調理はもちろん、自宅のキッチンでも大活躍します。底面には12本のくぼみを施した独自の底面構造が採用されており、アウトドア用バーナーや家庭用コンロのあらゆる五徳にしっかりとフィットして滑りにくい安全設計となっています。調理例としては、スンドゥブなどの鍋料理、煮込みカレー、煮込みハンバーグ、炊き込みご飯、さらにはチーズフォンデュまで、これ一つで「煮る・炊く・蒸す」といったあらゆる調理が可能です。もえさんは実際にこのマルチカマを使って煮込みハンバーグを作ったエピソードを語ります。通常、キャンプでの煮込み料理や鉄鍋調理は、焦げ付きや使用後の洗い物が最大のネックになります。特に鉄製ギアは洗剤が使えなかったり、タワシでゴシゴシ洗う必要があったりと、冬場や寒いキャンプ場では手が荒れる原因にもなります。しかし、このマルチカマはマルチグリドルと同様の特殊コーティングが施されているため、全く焦げ付かず、キッチンペーパーでスルッと拭き取るだけで汚れが落ちてしまいます。この圧倒的なお手入れの楽さこそが、もえさんが「もう手放せない」と本気で推す最大の理由です。
YOKA「ヨカシチリン」の洗練されたデザイン
もえさんが2つ目に紹介するのは、YOKA(ヨカ)の「YOKA SHICHIRIN++(ヨカシチリン)」です。価格は税込18,920円(hinataストア販売価格)で、ステンレス製の非常にスタイリッシュで男前なデザインが目を引く七輪です。もえさんはこのギアを「カッコよすぎる」と大絶賛し、実はまだ未使用であるものの、心の中ではすでに何度も使い倒しているほど愛着があるとユーモアを交えて語ります。このヨカシチリンは、本体、蓋、コア、チャコールスターター、脚(スタンド)がすべてセットになっており、それらが本体の中にすべてスタッキングしてコンパクトに収納できる画期的な設計になっています。本体の底面には穴が空いていない「穴なし構造」を採用しているため、使用中に灰や火の粉が下に落ちないという非常にクリーンな仕様です。さらに、付属の脚(スタンド)によってテーブル面から本体が浮く構造になっており、熱が直接テーブルに伝わりにくいため、木製のテーブルの上でも焦げる心配なく卓上で安全に使用できるのが大きなメリットです。もし熱が心配な場合は、付属のステンレス製の蓋を本体の下に敷くことで、熱をさらに遮断する受け皿としても機能します。
ヨカシチリンの2段網構造と便利な消火機能
「YOKA SHICHIRIN++」の最大の特徴は、網が2段構造(高低差のあるダブル網)になっている点です。中央に穴が空いた下段の網と、その上に重ねる上段 of 網を組み合わせることで、驚くほど多彩な調理が可能になります。例えば、上段の網に鍋やクッカーを置いてスープを温めたり熱燗をつけたりしながら、下段の網で焼き鳥や焼肉をじっくりと焼くといった、「温め(保温)」と「焼き」の同時調理がこれ一台で完結します。さらに、下段の網の中央に穴が空いているおかげで、網をわざわざ取り外すことなく、トングを差し込んで炭の位置や火力を直接調整できるという、キャンパーの痒いところに手が届く天才的な設計になっています。また、調理終わりの炭の処理も非常に簡単です。付属の蓋を本体の上に乗せてカチッとロックするだけで、空気を遮断してそのまま火消し壺として機能し、安全かつ迅速に消火することができます。消火した炭は次回のキャンプで再利用できるため、環境にも優しく経済的です。このヨカシチリンにも、頑丈な作りでタワシ用のポケットまで付いた専用の高品質な収納バッグが付属しており、持ち運びもスマートに行えます。
hinata×ROOTOTE「アンブレラケース」の開発秘話
続いて登場するのは、hinataストアオリジナルギア開発チームのヒデさんです。ヒデさんが紹介する1つ目の愛すべきギアは、ROOTOTE(ルートート)とコラボレーションして開発した「アンブレラケース(傘入れ)」です。ロングサイズが税込5,500円、ショートサイズが税込4,400円(現在セール中で50%OFF)となっています。このギアが生まれたきっかけは、ヒデさん自身が雨の日の通勤電車で感じていた強いストレスでした。濡れた傘を持って電車に乗る際、自分の手や服が濡れるだけでなく、隣に立っている人の濡れた傘が自分のズボンに当たってびしょびしょになるという不快な経験を誰もが一度はしているはずです。そこで、「周りも自分も濡らさない、かつアウトドアでも使えるカッコいい防水傘ケース」を作ろうと決意しました。素材には、ウルトラライト系のバックパックなどにも使用されている超高性能素材「ECOPAK EPX200」を採用しています。この素材は100%リサイクルポリエステルから作られた環境配慮型でありながら、圧倒的な防水性と耐久性を誇ります。傘を広げた状態のままケースにスッと差し込むことができ、サイドのファスナーによって出し入れも非常にスムーズです。さらに、長さ調整可能なショルダーストラップが付属しているため、肩から斜め掛けにすることで雨の日でも両手を完全にフリーにすることができます。折りたたみ傘用のショートサイズも展開しており、バックパックのサイドポケットにすっぽり収まるサイズ感です。車に乗る際も、ヘッドレストに引っ掛けておけば車内が濡れるのを完璧に防いでくれます。
hinata×WEEKEND(ER)「トラッシュバッグ」の誕生
ヒデさんが最後に紹介するのは、WEEKEND(ER)(ウィークエンダー)とコラボレーションして開発した「アウトドアトラッシュバッグ(ゴミ箱)」です。価格は税込4,400円です。ヒデさんは、多くのキャンパーがテントやテーブル、チェアなどのギアにこだわり、非常におしゃれなサイトレイアウトを作っているにもかかわらず、なぜかゴミ袋だけが市販の半透明なビニール袋のまま剥き出しで置かれていることに強い違和感を抱いていました。せっかくの美しいキャンプサイトの雰囲気をゴミ袋が台無しにしてしまっている現状を解決するため、「見せるゴミ箱」というコンセプトでこのトラッシュバッグを開発しました。デザインは非常にスタイリッシュで、中身がうっすらと見える半透明な生地と、中身を完全に隠すことができるソリッドなカラー生地を組み合わせたバイカラー仕様になっています。ゴミを見せたくない場合は、ソリッドな面をフロントに向けることで、サイトの美観を完全に維持することができます。内部にはスナップボタンが配置されており、ゴミ袋を2つ取り付けて簡単に分別ができる実用的な設計になっています。容量は約30リットルで、45リットルのゴミ袋が2つ綺麗に収まる大容量サイズです。
トラッシュバッグのマルチな活用法と進化するサイズ展開
この「アウトドアトラッシュバッグ」は、単なるゴミ箱としての機能に留まりません。キャンプ場によってはゴミを持ち帰らなければならない場所もありますが、その際に濡れたゴミや生ゴミをそのまま車に乗せると、車内に嫌な臭いが充満したり、液漏れしてシートが汚れたりするリスクがあります。このバッグは開口部をくるくると巻いてバックルで固定するロールトップ仕様を採用しているため、臭いや水分を完全に密閉して車内をクリーンに保つことができます。さらに、ゴミを捨てて空になった帰路には、結露で濡れたテントやタープ、シュラフなどをガサッと放り込んで持ち帰るマルチ収納バッグとしても大活躍します。テントを元の窮屈な収納ケースに戻すよりも、このバッグにラフに詰め込んで圧縮する方が圧倒的に楽であり、通気性も確保できるためギアの加水分解を防ぐ効果もあります。東京アウトドアショーに出展した際、来場者から「ソロキャンプには少し大きすぎる」というフィードバックを受けたヒデさんは、翌日には会社に提案してソロキャンプに最適なスモールサイズを即座に開発しました。スモールサイズには肩掛け用のストラップも追加され、普段のお出かけバッグとしても使えるデザインに進化しています。さらに、焚き火用の箒(棕櫚手箒)を収納するための専用メッシュケースも追加されるなど、ユーザーの声に応えて進化し続けるhinataオリジナルの自信作です。
チャンネル情報